街へ』の作文集

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街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/29/2024, 9:59:08 AM

賑やかな風景。
行き交う人々の群れ。
ずしりと構える建物。
僕はそこで生きたくはないが、眺めるのは悪くない。…でも、
こんなに虚しいのはなぜだろう。
僕の感情は、僕だけにしかわからない。
それなのになぜ、僕の視界に映るそれはおもしろくって僕自身はこんなにもつまらない。
ああ、幻想だな。みんな、闘ってるんだよな。
今日も1日お疲れさま。
この街に祝福を。

/街へ

1/29/2024, 9:55:08 AM

今日、街へ行くことにした。
 何年ぶりだろうか。
 何度も行きたいと思っていたけれど、どうしても体が動かなかった。
 前に街に行った時の記憶が、私を臆病にさせた。

 だけどいつまでも家に閉じこもったも仕方がない。
 私は勇気を出し、再び街へ行くことにした。

 街に向かいながら前回のことを思い出す。
 数年前のことながら、今でも鮮明に思いだせる。
 ずっと頭から離れなかったあの光景。

 あの日私は町をぶらついていた。
 特に理由は無い。
 なんとなくだ。

 だけど街に着くと、私に気づいた人達がキャーキャー歓声を上げ始めた。
 私は突然の事に戸惑い――
 いや、正直に言うと気分がよかった。
 だってあんなに注目されることなんて、生まれて初めての事だから。

 だから調子に乗った。
 みんなから見えるように、大きな道を歩いたり、たまに歓声に応えたりした。
 そうすれば、みんな喜んでくれたからだ。
 たまらなく気分がよかった。

 それがいけなかったのだろう。
 私が注目を浴びることを気に入らない人たち――いわゆるアンチがいることに気が付かなかった。

 そのまま私は調子に乗って街を歩いていると、ふと周りに人がいないことに気が付いた。
 周りを見渡しても誰もいない。
 歓声どころか、物音一つしない。
 まるで最初から誰もいなかったかののように……
 何が起こったのかわからず、恐怖に支配される。

 その時だった。
 何かが体にぶつけられた。
 アンチは私に暴力を振るってきたのだ。

 誓って私は何もしていない。
 でもアンチには関係が無かったのだろう。
 見えない所から、何かを何度もぶつけられた。
 私は抵抗をしたが、それでも暴力は止まず、泣きながら家に帰ったのだ。
 今思い出しただけでも、身震いがしてくる。

 でも私は決めたのだ。
 アンチたちと対決すると。
 ベストな方法じゃないことは分かっている。
 でも悪いことをしていないのに、やられっ放しなのは許せない。

 私が街に姿を現すと、みんなが私に注目しているのが分かる。
 だけど突然のことで驚いたのか、私を見て固まっていた。
 歓迎の声が無いのはちょっとだけ残念だ。

 だけど気にしない。
 だって今回の目的はそうじゃないから。
 こうしていれば、またアンチが姿を現すだろう。

 それまでは、この光景を楽しむことにしよう。
 みんなが私を《見上げる》光景は何物にも代えがたい。
 私はこの光景を守るために戦うんだ。

 私の決意を感じ取ってくれたのか、一人の女性が私を歓迎する声をあげてくれた。

「キャー。怪獣よー」

1/29/2024, 9:54:30 AM

いつも家の中に引きこもってばかりで、これではいけないと、目的もなく、街へ繰り出すことがある。あてもなく街をさまよって何を買うわけでもなく何をするでもなくただひたすら歩いて帰る。わざわざ街へ来たのだからカフェにでも行けばいいのに、店へ入って注文をするという単純なことが私にはハードルが高く、また、ひどく拗らせた貧乏性も相まっていつも店に入ることができない。こうして何もせずに帰ってくるたびに人生損してる気がして自己嫌悪に陥る。臆病で過剰に自分を守り失敗や恥をかくことや傷つくことから逃げている。人と関わる勇気がもてない。いつまでもこのままでは生きていくのにも支障が出る。どこかで変わらなければならない。それは今日だってできるはずなのに。いつも後回しにしてしまう。明日は、明日こそは、、、その明日は来るのだろうか。そうこうしているうちに人生が終わってしまう。明日人生が終わるとしたら、そう本気で思えたら、今度こそできるかもしれない。でもいつもできないから、私はつまり今この時を真剣に生きていない。だからいつも人生に不満があるのだ。傷ついてもいいから本気で生きよう。本気で生きてたらその傷なんてなんてことないものだ。仮に致命傷になったとしても、本気の結果ならそれはそれでその運命を受け入れよう。愛すべき人生のために今度こそ本気で生きる勇気を持とうと思う。

1/29/2024, 9:47:29 AM

列車の揺れはとても心地が良い。いつの間にかうたた寝してたみたいだ。不意に目を覚まして車窓の向こうを見た時にはすっかり見慣れた景色になっていた。
「懐かしいなあ」
変わってないかな。あの店も、あの場所も、そしてあの子も。変わっていないといいな。そりゃあ完全にあの時のまま、なんてのは無理だけど。あの店のパンが最高に美味しくて、あの場所が最高の昼寝スポットだった。そしてあの子の笑顔は最高に可愛かった。あの時の記憶のまま、今も存在してくれてたら良いな。
期待に胸を膨らませ列車を降りる。見た感じはあの時と変わらない駅の改札。でも所々変わったところを見つける。壁が綺麗になったりとか、流れる音楽がショパンからサティになってたりとか。ちょっとずつ変わっているものを発見するたび新鮮な気持ちになる。
そして、キョロキョロしている僕に声がかかった。
「おかえり」
この声、知ってる。柔らかく優しい声。懐かしいなあ、嬉しいなあ。顔が緩んでしまうのを隠すことなく僕は振り向いて、言った。
「ただいま」
あの時と変わらない最高に可愛い笑顔が、そこにあった。良かった、君は変わらずにいてくれて。僕はこの街が大好きだ。改めてそう思った。

1/29/2024, 9:36:34 AM

「街へ」

街には
様々な誘惑と魔物が棲んでいるから
気を付けなさいて…。

あと首都圏の路線図が、魔界過ぎて
未だに理解出来ずに駅名も覚えられない…

1/29/2024, 9:33:06 AM

山生まれだった。
街を知らなかった。
でも彼は私を街へと連れてってくれて世界を広げてくれた。
私の世界の創立者は彼だ。
そんな彼と今日も街へ
『街へ』

1/29/2024, 9:29:03 AM

駅前の、大きな窓があるカフェで朝食を摂るのが私の毎日の楽しみであった。

時間は決まって朝7時で、仲の良さそうな老夫婦とパソコンを睨みつける若いサラリーマン、勉強をする高校生などがちらほらと席を埋める。

私はいつも窓際の端の小さなテーブル席に座り、頼んだコーヒーとトーストのモーニングセットを食べる。忙しなく行き交う人々を見ながら様々なことに思考を巡らせる時間が、私は好きだった。

代わり映えのない景色だ。しかし、その中から小さな変化を見つけた時、私は少しだけ嬉しくなる。


ふと、目の前を黒い影が横切った。


「あ、猫」


艶のある毛並みの黒猫だった。

そういえば、黒猫が横切るという事象は新しい出会いや好機が訪れる前触れだという迷信がある。
私はそれを思い出して、少しだけ楽しくなった。


店の外が次第に騒がしくなっていく。
私は席を立った。いつもより少し時間が早いが、今日はいつもとは違う日になる気がした。

1/29/2024, 9:27:19 AM

テーマ『街へ』


知らない建物が並ぶ街並みを見ると、心が弾む。

アンティークショップ、古着屋、ゲームセンター、リサイクルショップ

一度行ってみたいのは、仮面◯イダーの中古グッズが売られてる
リサイクルショップだ

子供の頃、音が鳴るちゃんとしたやつを買ってもらえなかったから

大人になった私が、今の自分にいつか、大人向けのやつを買ってあげたいな

なんて願望を抱いてる。…ちょっと、お高いけどね(笑)

子供の頃、変身できたら楽しそうだなっていつも考えてた

人とは違う力が使えて、誰かを助けたり、喜ばせたり

かっこいい自分になれること自体も、憧れなのかもしれない

現実で変身はできないけど

それでも、未来と自分は変えられるから

死ぬときに後悔しないよう、心の声に耳を傾けながら

小さくていいから、今の自分を選んで行きたい

選んだ未来で、私がたどり着く街は

いったい、どんな場所なんだろう?

…楽しみだな

1/29/2024, 9:24:16 AM

電車に乗って

通い慣れた

あなたの住む街。


何もない駅

まっすぐ続く並木道

いつもの笑顔が待ってる

3人掛けの白いベンチ…

あなたが住む街の匂い


そっと記憶の栞を

くすぐられた気がした。



今日 偶然だけど

乗ってる電車の中

顔を上げた先に

あなたの街が見えたよ…



この街はまだ

あなたの街ですか…?



もう通り過ぎてしまうだけの

そんな街になってしまったけど


ほんの数秒だけ


あなたこと思い出して


そんなことを


ふと聞いてみたくなったの…。





- あの街へ… -

1/29/2024, 9:22:21 AM

街へ飛び出そう心配いらない大昔から、地球だって回ってる、きっと月だって回るよ!

1/29/2024, 9:09:00 AM

街…


友達のいる所かな


後は自分の好きなテーマパークがある所とか


あー、あの街に行ってみたい。

1/29/2024, 9:07:41 AM

数年ぶりに街へ出た。いや、家の外でコンビニ以外に出たのも数年ぶりかもしれない。

大学受験で失敗して、三流大学からブラック企業で心身を病んで依頼、自室でずっとモニターに齧りつく日々。

両親は気を遣ってくれてるし、誰と言うわけでもないが、社会不適合者だと言われているようで怖かった。

そんな自分が久しぶりにのめりこんだのが数年前にリリースされたMMORPGだった。武器のカスタマイズがかなりマニアックで、パーツを組み合わせ次第で何通りもの武器に変えられる。工学部志望で機械オタクの自分には魅力的なゲームだった。

そんなゲームのイベントが街であるという。チャットで知り合ったプレーヤーに教えてもらった。相手は人間不審だった自分を外へ連れ出してくれた救世主のような人間だ。

今日、イベント会場で待ち合わせしている。直接会って話ができるだろうか。

アバターの好みで女性アイコンを使っていたが、男と知って引かれないだろうか。

少しだけ怖いが、わくわくした気持ちの方が強かった。それだけ相手を信頼していたんだと思う。

今日は天気が良い。

…そういえば、彼からきた最後のチャット少し様子がおかしかったな。

海の神様が願いをどうの…

今日また話を聞いてみよう。

1/29/2024, 9:02:30 AM

嫌なことばかり。こんな人生ならいっそ、、、
飛び込もうと思った。嫌なこと続きでこんな思いを抱き続けなくてはいけないのならもう終わりにしてしまおうと。
あまりにも街が煌びやかで華やかで、そんなことしたって何の意味もない。誰も喜ばないと言われているようだった。
そう思ったのも束の間、その感情と逆にお前などいらない。この煌びやかで華やかな街にお前などいらぬ。そう言われている気もしてその場にしゃがみ込んだ。

ある男が私に声をかけた。
「実は私もなんだ。私もあなたと一緒だ。」

この街に恨みはない。だが、焦燥感と嫌気がさす。

圧倒されるほどの街に自分の価値を見出せるのだろうか。


街へ____
2024.01.29

1/29/2024, 8:56:18 AM

お題「街へ」

今日も無事仕事が終わった

「帰りちょっと寄ってく?」
そんなセリフが飛び交うはずの街中の職場

実際はそんなセリフが聞こえたこともないし
言ったこともない

ずっと街から少し離れた職場にいたから
街中にお勤めは少し憧れていた

そんな職場での生活も契約期間満了のため
残すところあと2ヶ月
ドラマのような展開はまったくなかったけれど
充分満足している

1/29/2024, 8:50:28 AM

僕は生きてきた18年間一度も街へ行ったことがない。

「街」

ああ、なんて素敵な響きなんだろう。
僕もいつか…行ってみたい。
そう、思っていた。
14歳になるまでは。



僕が13歳だった時。

仕事上の関係で、父さんと母さんが「街」に行くことになった。
正直、憧れだった街に行く父と母が羨ましかったが、仕事関係の遠出に子供がついていけるわけが無い。
土産話をたっぷり持って帰ることを約束した2人の背中が見えなくなるまで手を振り続けた。

それから2日たってから帰ってきた2人は、別人かのようにげっそりとやつれていた。
これはただ事では無いと思い、その日は街のことを聞くのは諦めた。
そして次の日。
2人はまた街へと出ていった。

今度は1週間帰ってこなかった。
この前と比較にならないほどやつれ果てた2人をみてさすがにおかしいと思い、街で何があったのかを問い質した。
2人は…何も答えずに、涙を流していた。

次の日の朝。
2人は揃って宙に浮いていた。
その日は僕の14歳の誕生日だった。
目の前の光景を受け入れるにはまだ幼かった。
でも、受け入れられずとも、何が起こったのかは理解出来た。
僕はただただ立ち尽くしていた。
後から後から涙が溢れて止まらなかった。
ふと、足元に落ちた紙切れを見つけた。
それを拾い上げると、なにか文字が書いてあった。
そこには、

「絶対に街には行くな。父さんと母さんはお前と違うところに行くが、どこに行っても見守っているよ。体を大切に。私たちと同じところに行こうだなんて決して考えるんじゃないぞ。お前は優しい子だ。どうかそのまま、そのまま楽しく生きて欲しい。もう一度言う。絶対に街には行くな。愛してる」

「いやだ…いやだいやだいやだいやだいやだ…
置いてかないで…」

戻りたい、あの頃に…
3人で笑いあって過ごした、幸せな日々に。

ずっと続くと思っていた。
このまま2人はおじいちゃんおばあちゃんになるまで生きて、幸せなまま人生を終えるのだと思っていた。
それを…望んでいたのに。



「街」

その日から、この言葉は、その場所は、僕が最も忌み嫌うものとなった。
でも、ずっと気になっていた。
大好きな父と母を死に追い込んだのものの正体はなんだったのか。
そこまでして僕に街に行って欲しくない理由は一体何なのか。

あれから4年。
今日で18歳を迎える僕は、全ての謎を解き明かしに街へ行く。
父さん、母さん、ごめんなさい。
約束を破るような悪い子供で。
でも…
それでも、僕は全てを知りたい。
いや、知る義務があるんだ。

そして僕は家を出た。


                2023/1.29 街へ

1/29/2024, 8:16:47 AM

街へ『木枯らし』

朝起きて、コップ一杯の水を飲んだ僕は街へ出る。
午前8時には起き上がり、9時前には外出する。
あらかじめ決めていたことだ。
2年間勤めた職場を退職して、飽きるまで自由に暮らしてみようと思った。幸い、半年程度なら遊んで暮らせる程の貯金はあった。
退職してから今日で3週間になる。
時間が経つにつれ、漠然とした不安が足元に忍び寄ってきた。
激務をこなしていた頃、あれだけ焦がれていた自由をうまく乗りこなせない。
行きたかった映画も釣りも、それぞれ1度行ったきり行っていない。
ただベッドの中でスマホをいじる日々が続き、これではいけないと最低限の外出を自分に課すことにした。
行き付けの喫茶店で小一時間を過ごし、図書館で昼過ぎまで本を漁る。本に飽きるとバッティングセンターに行く。
昨日も同じ1日だったのではないか。
一昨日は、明日はどうか。
今日は何月何日だったか、分からない。

夕暮れが近くなり帰路につく。
ビルの谷間が茜色に染まっていく。
木枯らしがビューっと吹く。
カラスの群れが飛び立ち、はっとして足元から視線を上げた。
見渡せど見渡せど、街には見えない道が張りめぐらされていた。
自由を求めていたはずの自分は、ただ習慣のレールの上を移動していた。
仕事を辞めても、街に出ても、つまるところ僕は僕の枠組みから逃れられないのだと唐突に悟った。

1/29/2024, 8:12:00 AM

『街へ』

とある密会の情報を得るために
私は庶民の格好をして街に潜入しています。

人通りの少ない路地を歩き、
手がかりを探っていると、
何処かから男女の話し声が聞こえてしました。

物陰から様子を伺うと、
男性が女性を強引に口説き、
女性は困っている様子でした。

見兼ねた私はその場に乱入し、
固有スキル『毒舌』を使います。
すると男は驚いて、そそくさと逃げていきました。

「ありがとう。助かりました」
微笑みながらお礼を言う女性を
私はじっと見つめました。

薔薇色の頬、桜色の唇、空のように
青く澄んだ瞳、鈴の音のような柔らかな声

目の肥えた私から見ても
美しく愛らしいレディでした。
この街に住んでいる娘でしょうか。

助けてもらったお礼がしたいと言う彼女に
私は手を引かれ、街を散策することになりました。

住宅街の路地では住民が植物に
水やりをしていました。
水しぶきに日の光があたって
きらきらと輝いています。

市場へとやって来た私たちは、
コカトリスの焼き鳥や
ひつじ雲のわたあめなどを買い、
その珍味に舌を唸らせながら街を見回しました。

子供たちが楽しそうに駆け回る姿や笑い声
街の人たちの活気に満ち溢れた呼び声や熱気
洗濯物の甘い香り、焼鳥のタレの香り、花の香り
涼やかな風は街のさまざまな匂いを
運んできてくれます。

この街には今までも何度か訪れましたが、
これほどまで色鮮やかに映ったのは
今日が初めてでした。

楽しい時間は永遠の様に思えて一瞬の出来事です。

夕暮れの道を二人で歩きながら彼女は言いました。
「また会おうね」

今日は調査のために訪れたのであって、
遊びに来た訳ではないのですが…
たまにはこういう日も悪くないですわね。

1/29/2024, 8:07:27 AM

「生きる」



苦しいから息を吸って 空腹が食べ物を求める

夜が来るたびに不安を募らせて

心はいつも朝を遠ざけようとする


大切な人にさえ気持ちを隠してさ

「行ってきます」って言葉が永遠の別れみたいで

本音をおし殺して嘘の笑顔で手を振った


いっそこのまま時が止まればなんて

逃げごしの自分 なさけないな

それでも生きなきゃいけないから

悲しむ人が居るから 今日も僕は生きてる


傷つけないように振り撒いた「ありがとう」

なんてありきたりな御世辞なんだろう

ホントはつまんないんだよ「こんな日常」

余計なお世話だって言ったら嫌われるな


自分を大事にしなさいって誰かが言った

知ってるよそんなこと だから人に優しくする

お腹が減ったら食べるし生きるために息をする

すること全部 自分のためだろ


愛されたいから大切な人にさえ優しくしてさ

嘘だらけの人生 ほんと嫌になるな

それでも生きなきゃいけないならせめて

今だけは泣いていいですか…

君の胸に沈んで眠ったあの夜

大好きな自分を一つ見つけたんだよ


今日もまた空腹を埋めるために食べて

安らぐために息を吸う

お金のために会社に行って

好かれるために「ありがとう」を使う


一人歩く帰り道 夜空に吐いた1日分のため息

ありきたりな日常の終わりにさ

君が待つ家があること それが僕に勇気をくれる

今は今だけは嘘のない「ありがとう」を言うよ

だから明日も生きる

1/29/2024, 8:04:55 AM

街へ


地名しか知らない街が、
私にとって特別な場所になっている。
街の名をまるで呪文のように何度も唱えた。
きっと大丈夫。
さあ、今から君の住む街へ会いに行こう。




#159

1/29/2024, 7:54:52 AM

街へ。街って言うと東京とかの都会をイメージするな。

 今日は弁護士に相談をしてきて日記を書くのが遅くなった。それについては明日にしてジャンプの感想を書くか。ジャンプはなによりも優先されますからね。

 今週は呪術が休みなので鵺から。最近ちょっと微妙だと思ってたけど今週はめっちゃよかった。

 鵺はここぞというところの画力が高いし引きも上手い。見せ方が上手いね。ギャグとシリアスの具合もいい感じだしこれはアニメ化待ったなし。来週が楽しみ。

 次はままゆう。この漫画好きなんだけど最近は明らかにキャラガチャしてるなって感じる。展開を巻いたからなのか元からこのペースでいくつもりだったのか。

 とにかく来週はまた新しいキャラが出てくるようだ。次はどんなキャラなのか楽しみ。続くといいな。

 後はワンピとキルアオか。カグラバチもあったか。でも感想を書くほどじゃないな。

 ジャンプ好きで感想も書いてるけど読んでる作品は少ないんだよな。呪術も終わるみたいだしなにか新しい看板級の作品が欲しいね。これ前も書いた気がするけど。

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