街へ』の作文集

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街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/29/2024, 7:52:24 AM

街へ行く
今いる場所から
なにも考えず
ただ歩くだけ
そうすれば
ほら
あなたが見つける
「今日はお小言はやめてね」

1/29/2024, 7:49:58 AM

街へ

子どもの頃
北海道から東京へ引っ越しをした

そう言うと
街が栄えててびっくりしたんじゃない?
と思うかもしれないが
これが少し違った
東京と言っても郊外

「えっ 東京って田舎だな」
が第一印象だった

何故って
田んぼや畑だらけだし
蛇にも遭遇した

まあ それでも都会の子ども達は
東京マウントをとってきたけど

悔しいが確かに少し電車に乗ると
街は栄えていた

何年か住むと
街が当たり前になった

街は良い
楽しみたい時には楽しめる所が沢山あるし
疲れた時にも羽を休める所がある

もう少し暖かくなったら
街へ繰り出そう
何か新しい発見があるかもしれない
paki

1/29/2024, 7:49:37 AM

私は幼少の頃、月に一度、電車で大きな街に行くことをとても楽しみにしていた。
大きなビルや煌びやかな光。
かっこいい服屋さんやオシャレな食べ物屋さん。
行ったことのない道に行くワクワク。
田舎では見れないショー。
当時はやっていたアーケードゲーム。
そこには、田舎では体験できない事がたくさんあった。

そして今、二十歳になったタイミングで、とある街に一人暮らしを始めた。
そこには、あの日味わったワクワクはあっただろうか?
いや、なかった。
あの日のような、何をみても星々が煌めくように目を輝かせるようなワクワクはなかった。
でも、見知らぬバスや電車に乗る時のドキドキ感。
新しい景色を見た時の爽快感。
頻度が減っただけで、やっぱり田舎っ子なんだなと思った。

やっぱり、子供の時の街への冒険ほど楽しいものはないだろう。

1/29/2024, 7:24:36 AM

※うっかり書き終わった《優しさ》を消してしまったので、今回は複合のお題になります……。


《優しさ》&《街へ》

 街角で喚く少年とその首根っこを掴むおじさんを見付けた。
 人通りの多い時間ならともかく、朝方の時間に盗みが成功するとでも思ったのか。
 上質とまでは行かないが、そこそこ質の良い衣服を纏った少年。薄汚れているせいか、平民かそれ以下の水準の生活を送っているようにしか見えない。
 街行く人が無視していく中、俺は、とうとう手を振り上げたおじさんの肩を叩く。
「やあ、何かあったのかい?」
「このガキがうちのリンゴを盗みやがったんだ!」
「うるさい! 離せよ!!」
 全体的に青く、まだ熟していない美味しくなさそうなリンゴを少年は大事そうに抱えていた。
「そりゃあ大変だ。けど、子供相手に手を上げるのは良くないんじゃないか? ここで衛兵でも呼ばれちゃ、おじさんが悪者にされちゃうかも知れないよ」
 俺の言葉に、おじさんは慌てて手を下ろした。
「でもこのガキがうちのリンゴを盗みやがったんだ、見過ごせる訳ねぇだろうが!!」
「だね。じゃあ、この少年の代わりに俺が代金を払うから、それで手打ちにしてやってくれないか?」
「……物好きだな」
 そう言いつつも代金を受け取った途端に店に戻っていくのだから、現金なものだ。
「偽善者め! 優しくしたつもりだろうが、僕は感謝なんてしないからな!」
 そう吐き捨てて去ろうとした少年の肩を掴む。
「何言ってるんだ? そんなに買いかぶらないでくれよ、照れるだろ?」
 本当に見返りを求めないのであれば、偽善だと言われるのも納得だ。だが、こちらは見返りを求めているのだ、一緒にされても困る。
「俺はしっかりと、借りは返して貰うぞ?」
「……言っておくが、家もないし親もいないし金もないからな!」
 清々しいまでの告白に、流石の俺も同情を禁じ得ない。金はさておき、家も親もいないのか。
「なるほど、お前以外何もないんだな」
「そうそう僕以外……って、え?」
「伯爵様! お探しの御子が見つかりました!」
 それが道に響き渡ったかと思うと、わらわらと衛兵が少年を囲む。
「え? 何、怖っ……は? えっ?」
 少年の動揺している声が聞こえる。
 何も知らないままは可哀想かと思い、衛兵に一言断って近付き、少年の耳元で囁く。
「お前の母親は伯爵家に仕えていた。そして、伯爵との不義の子がお前だ。珍しく世間体を気にしただけの追放で、母親が病で死んだら伯爵家に保護されるようになっていたようだな」
 ぽかんとした表情の少年を置いて、俺は離れる。
 伯爵家の馬車に詰め込まれる少年の声を背で受け、俺は歩き出した。
 行きずりに先程少年と揉めていたリンゴの店主からリンゴを受け取り、その曲面に掘られた文字を読む。
『成功 ノーレンへ』
 任務の結果と、次の任務先の街名だ。
 そう、俺とリンゴの店主は同じ組織の構成員だ。
 先程の茶番は少年を伯爵家に引き渡す為のもの。
 盗みの経験のあるなしもそうだが、日常的に自分の目でリンゴを見たり切ったりしたことのある人物ならあのリンゴは盗らない。
 単純に、まだ熟しておらず今日明日の食糧としてならないからだ。
 だから、敢えて盗みやすい人通りの少ないところに、リンゴの屋台を置いた。
 盗みになれていない、そこそこ育ちのいい筈の少年が現れるのを待って。
「母親が亡くなったのが五日前……窃盗に手を出すまで時間がかかるあたり、良いとこの坊ちゃんだな」
 これから少年には、飢えて死を待つよりも地獄が待っているだろう。腹の探り合いも責任転嫁も、見る必要のなかった世界だ。
 なのに、組織が——俺という存在が関わったことで少年は人生が変わるのだろう。
 親に人生を左右されて、可哀想だ。
「……俺の優しさなんてもんは、母親の腹ん中にでも置いてきちまったさ」
 誰かを地獄に突き落とす為に、手を伸ばす。
 その行為が優しさであるはずがなく、偽善にすらなれないだろう。
 時折、罪悪感に苛まれ嫌悪感に呑まれるけれど。
 それでも、俺はこの組織から抜けることはないだろう。だって——唯一父親が俺に残してくれた、願いであり望みなのだから。
 俺の優しさはそういう、手段であり、悪意なんだ。
「……感傷に浸るのも馬鹿らしいな、珍しくも何ともない依頼だったのに」
 そう、依頼だ。それにしては、感情の動かされる。
 手にしたリンゴをしゃくり、と齧り俺は歩く。
 依頼主が望んだことを遂行すること。男爵以上の、貴族からしか依頼を受け付けないこと。必ず損得勘定で動くこと。
 それがこの組織の絶対だ。
 だから俺は、この組織で優秀になろうとしている。
 そうすればきっと、この組織の絶対的ルールを理解できるのではないかと思っているからだ。
 損得勘定で、なんて、およそ感情で動くことを否定しているのだろうか。
 だが人に感情は付き物だと思う。つまり人間性を否定しているのか、とも思うことが多々ある。
 なのに、そんな組織に身を置く理由は、自分自身には何かが欠けている、と自覚しているからだ。
 そうでなければ、きっと、とうの昔にくたばっていたことだろう。
 馬鹿らしくなった思考の果てに、俺はいつも一つの答えに辿り着く。
「——さあ、次なる街へ」
 任務をこなしている内に、見付けられる筈だ。
 本当の優しさと、その価値を。
 人々の想いが連なる国で、非道徳的な俺たち組織の足音は、きっと国中の闇に響いている。

1/29/2024, 7:22:56 AM

刺激を求めて

私が私を縛る世界から

少し解き放つ

小さな窓からの

照らされる光じゃなくて

みんなが自ら発光する

誰かに、何かに衝撃を受ける

持ち帰って、よく寝るために

–街へ–

1/29/2024, 7:17:25 AM

街へ

キンキンに冷えた朝の道
耳や指先が痛む

フードを深くかぶり、手袋をした手はさらにポケットに

角を曲がり、山の道を抜け、住宅地に差し掛かると、空が広く開けて日が昇る

私はフードを脱いで、ポケットから手を出す

通勤通学の人が増えてきた

もうすぐ駅だ

1/29/2024, 7:16:51 AM

【街へ】


街へ行こう。君に会うために。

ここしばらく、君と会うことが出来ていない。
お互い成人して君は街へ行ってしまった。
僕は家業を継ぐため、ここに残った。

高校時代は楽しかったな。
ずっと一緒だった。

君と離れてから約1年。

君は僕の事を覚えているのだろうか。
もしかしたら他にいい人を見つけているのかもしれないな。
街には僕なんかよりずっといい人がいるだろうから。

君と約束したわけでもない。
ただ、またね、と。それだけ。
それだけなのに。
僕は君を思い続けている。

もし、君が僕の事を覚えていて。
まだ、好きだと言ってくれるなら。

期待、しても、いいかな。
一途だった君を信じて。

「今、会いに行きます」
                     るあ

1/29/2024, 7:07:08 AM

街へ

『上京』

私は夢の女優を目指して事務所に入り、田舎を出て東京へと上京しに行く。
親や友達との別れは悲しかった、けれどだからこそ絶対大女優になってまた帰って来るとそう思えた。
気付けば田園風景が大きなビルが沢山ある都会風景へと変わっていた。
着いたんだ!、都会の街東京に!

1/29/2024, 7:03:19 AM

〝街へ〟

最寄りの駅まではバスで30分。そこから更に街まで1時間。車窓からは決して栄えてるとは言えない田園風景が広がっている。間もなく住宅街が増え、目的地が近づくにつれて高層ビルが隙間無く立ち並ぶ景色に変わっていくと、ああ…やっと貴方に会えると、つい浮き足立ってしまう。
風景を映していたはずの窓には、にやけ顔を隠せない間抜けな男が1人。地下トンネルの先には目的地の街と貴方が待っている。

1/29/2024, 6:48:17 AM

街へ出た

キャンバスを買いに

僕は我儘で自分の都合第一だから

好きを売って理想に近づくしかないんだ

自分の手で死ぬ勇気がないなら

泣いても笑っても足掻いても這いつくばってでも

息をしなくちゃならない

死にたいのに息してる僕を哀れんで

背中を擦ってくれる人がどれだけ居ようと

それは変わらないもんね。

1/29/2024, 6:12:17 AM

街へ

「うわあ~でっかいビル!」私は思わず
大声になってしまう...

「やめてよ田舎感丸出しにするの恥ずかしい」隣を歩く姉に窘められる。

私達 姉妹は、初めて都会の街に降り立った。

閑散とした 田んぼ道とは違う
アスファルトが目に眩しい

上を見上げれば大きなビル群が連なる
上にそそり立つ建物など私の住んでいる
田舎では、考えられない事だった。

まるで別世界 桃源郷である。

見た事がないきらきらしたお店が
右側の道にも左側の道にも広がっている

人も同じ人間とは、思えない程
雑誌のモデルさんみたいな綺麗な人や
格好いい人でいっぱいだった。

「ここが東京! 都会だ~ぁぁぁ」

私は足を前に踏み出し走りだそうとする
その途端 グイッと姉に襟首を
摑まれた。

「ちょっと こんなに人が多いんだから
走り出さないで 迷子になるでしょう!」

姉に止められ 私は駆け出して行くのを
やめる

姉に従い まずは、原宿という所に行く
姉曰くそこは、可愛いが売っている
街だと言う...

私は首を傾げる。
どういう事?

可愛い 可愛い動物? 動物園
ペット屋さん
私は、想像を膨らませワクワクが
止まらなかった。

早速 原宿と言う街に行ってみる。
お店の内装がなんだかすごくカラフルな
店舗が多かった。

フワフワな犬の尻尾みたいなアクセサリーが売ってたり 犬耳や猫耳のカチューシャが売ってたり 動物の一部分を加えた
小物が多かった。

かと思えば ヒラヒラのレースが付いた
傘だったりドレスみたいにスカートの裾が
ふわりと左右に広がっていたり

お店ごとに全く系統が違っていたり
でっかい横文字が全面に広がった
サングラスや缶バッチがいくつも付けられる 透明なアクリル系のバックなど
私達が住んでる田舎では、絶対売っていないデザインの服や小物が棚に並んでいた。

飲食店もすごかった。
スイーツ系のお店はハート型を象った
アイスクリーム
七色の巨大綿あめなど 思わず携帯で
写真を撮りたくなる見た目の食べ物が
沢山並んでいた。

これが姉がよく口にする映えと言うやつか
私の地元は、携帯の電波も入りづらい為
インスタやSNSは、やっていないが...

姉は、ことある毎に私達の地元に疎らに
並ぶ 東京MAPをコンビニとかで
見つけるたびに買って来る為
私よりは、詳しく 都会の街の事前情報を
知っていた。

次は、クレープと言うスイーツを
食べた。
姉も私も原宿に来たら食べたかった物だ
薄いクレープ生地にバナナやイチゴ
生クリームやチョコレートを載せて
食べる。

最初 紙が巻いてあるので食べづらかったが食べて行く内に慣れた。

歩きながら食べれるので姉も私もご満悦
だった。

他にも色々な所を回り初めての東京観光は
とても有意義に終わった。

そうして私達 姉妹は、夢の東京観光を
楽しみ あそび疲れた後
帰りの特急電車の中でお互いの肩と頭を
枕にして 慣れ親しんだ 恋しくなった
地元に帰ったのだった。

1/29/2024, 6:08:19 AM

【街へ】

 ガタガタと音を立てて電車が進んでいく。車窓を流れる景色が、見慣れた水田の緑から色とりどりの住宅へ、そして秩序だった窓ガラスの並ぶビルの群れへと変わっていく様をぼんやりと眺めていた。
 近代的なホームに滑り込んだ電車のドアが、ブザー音と共に開く。荷物をまとめて降り立てば、混み合っているホームに見慣れた長身が覗いていた。
 年に一度だけ、君に会うために街へと訪れる。人混みは大の苦手だけれど、君のためならばなんのそのだ。
「久しぶり!」
 人並みを縫うように君へと駆け寄り、君の身体をギュッと抱きしめた。

1/29/2024, 6:08:06 AM

出掛けよう
きっと素敵な出会いがある

帰ろう
待っている人がいる

街は テーマパークで
街は 大きな家で
街は 街は……□□だ



2024/01/29_街へ

1/29/2024, 5:47:49 AM

何か欲しいものが手に入らないから
やむなく行く所。

着るもののランクを一つ
上げてかないと行けない所。

人が多い所。

…街に住んでる人ってスゴいよな。

(街へ)

1/29/2024, 5:40:40 AM

街へ



同じ場所にずっと居ると
まったく違う場所に引っ越したくなる。

引っ越しは、叶わないから
街へ出かける。

電車に乗ってふらりと
何駅か先の街に降り立つ。

言ってみれば気分転換。

青空だったら最高の気晴らし。

雨ならちょっと目立たない小さなカフェで
お茶をする。

たった一人は、さみしいけど
小さな孤独な時間は、それはそれで
心の浄化になる。

たまには、スナフキンのように
彷徨う旅人気分もいいものだ。

1/29/2024, 5:13:00 AM

物静かな森だと思ったら、広い街にいた
しかもひとりで、ここは夢?
それとも、現実?なのか
不思議なところだった

なんで、誰も居ないんだろう…

1/29/2024, 4:13:08 AM

この街は静かだ。
皆が寝静まった夜、沈黙のかやが降りるこの街に、私は未だ馴染んでいないように感じる。

幼い頃から住んでいた田舎からこの閑静な住宅街に出てきてもう半年も経ったというのに。

窓を開け放ち、夜の匂いを感じながらする考え事は引っ越す前からの現実逃避のようなものだ。

風が運んでくる木々のざわめきが、
多種多様な鳥のさえずりが、
鬱陶しいくらいのカエルの鳴き声が。
恋しいだなんて思う私はどうかしている。

ずっと、ずっと憧れてきたのだ。
コンビニすらろくにない田舎の、あの野暮ったい雰囲気からいつか抜け出して、木の代わりに立ち並ぶ小洒落た住宅のひとつで、オムライスなんか食べながら。
幸せに暮らしてみたいと、そう思って。

隣で眠る母が、布団を引き上げる音がした。
いけない、少し冷えすぎた。
初夏、夏の初めとはいえ、夜はまだ冷える。

隣で母が寝ていることも、まだ慣れない。

ああ、どうせなら少しだけ、この静かな街を歩いてみようか。
昼間とは違う一面をこの街は持っているのかもしれない。
それを気に入れば、この街に自分が馴染めていない、場違いだと感じてしまうような感覚も、きっとなくなるに違いない。

息を殺し、できるだけ音を立てないように窓を閉め、外に出られる格好へと着替える。
肩からかける小さなバックにスマホと財布、それから家の鍵。上着も羽織った。

鍵のシリンダーをゆっくり回して、ドアを開ける。
少しくたびれてきた靴を履いて、外に出た。

ほんの少しの逃避行、きっとバレたら怒られてしまうけど。

「いいよね。だってこんなに綺麗な夜なんだから。」

満月が煌々と夜空に輝く空を見上げてそうつぶやく。思ったより星は少なくて、少し気落ちしたけれど。そんな気持ちには蓋をする。今夜はこの街を好きになるために歩くのだ。

ワンルームの安いアパート。私と母の暮らす家。
その少し軋む外階段をおりて、私は街へ繰り出した。

1/29/2024, 3:51:35 AM

出不精なこともあり、インターネットで買い物をすることが増えた。
 時間を気にせずゆっくり選べるのが利点。
 特に服は、街の店だと店員さんに話しかけられるのが苦手で通販がほとんどである(最初に声をかけられた時点でやんわりアテンドを断るのだが、その後もずっと視線を感じる状況に耐えきれない)。

 しかし、出かけるといいこともある。
 外出先でふらっと立ち寄った量販店で、山ほどある商品の中から希望の条件を満たすルームウェア用のスウェットを見つけたのだ。
 綿100%で裏起毛で無地(謎の英語や柄が入っていない)でなおかつ安い。すべて兼ね備えたものはありそうであまりない。ほくほくで買って帰った。

 単純なもので、以来、出不精もほどほどにして、一人で見て回れる量販店やショッピングセンターを覗くのもありだな、と思い始めた。
 通販でも掘り出し物はあるけれど、自分の手で掘り出すとでっかい芋が穫れたような嬉しさがある。


『街へ』

1/29/2024, 3:41:54 AM

昼下がり ソファーで寝転び 外を見る
晴れた空に心が動く さぁ街へ繰り出そう

1/29/2024, 3:27:28 AM

夢と希望を持って、街へ繰り出そう。
誰でも歓迎するよ。
訳アリかい?それでもいいよ。
この街はそんな人ばかりだ。誰一人詮索する奴なんていないさ。
だから楽しもう。
今宵もこの街は、全て飲み込んで待っているからね。

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