『街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私もあなたも誰も彼も、可能性の中で生きている。街は数多の人々の可能性がすれ違う場所だ。
私が小石に躓いて転ぶ可能性。あの角で財布を落とす可能性。道に迷って人に尋ねる可能性。
可能性が背後霊みたいに私の周りをついて回って、私が行動を起こすたび、一歩進むたびに新たな可能性が生まれては消えていく。
街へ行って人とすれ違えば可能性が影響しあい、人の数だけ可能性の生滅は活発になる。
ここで2030年2月の新宿を覗いてみましょう。そこには私があの人にぶつかる可能性と、あの人が私にぶつかられる可能性。ぴったり交わって私とあの人がぶつかるという事実になれば、私とあの人の間に「道でぶつかった人」という関係性ができる。これまで人混みという大きな概念の一部だったあの人が途端に特定の意味を持ちました。
ぶつかったという事実は消えないから、私にとってあの人は一生「2030年2月1日19時28分に新宿の交差点でぶつかった人」という関係性の人です。その座は誰にも取って代わられることはありません。おめでとう、私とあの人の出会いに乾杯!
たった一度きり出会った誰か、一生出会わないどこかの誰か、そういう関係性がたくさん生まれては忘れ去られ、交差していく。だから交差点ってあんなにロマンチックなんだね。
『街へ』
帰宅ラッシュの通りを走る
立ち並ぶ蜃気楼のビルディング
今と昔と未来が交差する
古い家が消えた更地
閉じられた玄関
まだ馴染めないでいるタイルには
新築の立て看板
細い路上に向かう
古い雑居ビルの繁華街
楽しそうに行き交う異国の人々
雨に濡れた舗道を越えて
コンビニ前に駐車する
湯気に煙るレジの前
並んだ知らない単独の人々
道路工事 バス停 花屋
古い書店 下校中の学生
タクシー 路線バス
石ころを蹴るすねた子供
自動販売機と路上駐車
消えて出来て 出来て消える
蜃気楼のビルディング
リフォームされた街の幻
どこに いつ 誰が?
誰が そうして どう?
いつまで いつから
そんな世界にいつもいる
そんな世界を佇んで眺めている
ゼンマイ仕掛けのような
社会のやまない流れのどこかに
そっと天使が舞い降りて
長く白い百合を一輪世に手向けると
光に包まれた誰かが
この町でも多分どこかでも安息の眠りについた
重いエンジン音か響く。
重低音は足元から這い上がり、胸の鼓動と重なる。
武骨なバイクに跨っているのは、思いのほか華奢な体躯の持ち主。彼は(彼、と呼ぶべきだろう)ヘルメットをゆっくり外すと一つに結んだ金髪を一度大きく揺らして、挑むような視線をこちらに向けてきた。
「·····よう」
片方の唇だけを吊り上げてニカリと笑うその顔が、意外にも屈託のないものだったので、思わず拍子抜けしたように肩の力を抜いた。
「乗れよ」
「なに?」
「ちょっと付き合え」
「·····相手を間違えてないか?」
「お前で合ってんだよ。わざわざ兄貴に居場所聞いてきたんだ」
「·····」
田舎の村には不釣り合いな、重いエンジン音。
人通りは殆ど無く、二人以外には遥か上空を舞う鳥がいるくらいだ。その中で場違いな程の重い音が空気を震わせている。
「こんな風にでもしなきゃ、お前と話す事なんてねえだろうからな」
「私は話す事など·····」
「お前に無くてもオレにゃあるんだよ。なんせオレ達ゃ同じ穴の貉だからな」
――その声が僅かに沈んだのを、聞き逃すことは出来なかった。
差し出されたヘルメットを受け取って、後ろに跨る。一瞬ぐらりと大きく傾くのを、彼は「おわっ!」と言いながら慌てて立て直す。
「つくづく図体でけえなぁお前」
「何なら代わるか?」
「うるせーよバカ! 飛ばすからな、振り落とされんなよ!」
一際大きくエンジンが唸りを上げる。
周囲の草が風で舞い、傍らの湖がにわかに波立つ。
ここから街まで数時間。
彼と話をするには充分な時間と距離だ。
――同じ穴の貉。
確かにそうだ。だからこそ、そんな彼の思いの一端を知れば自分と彼等·····彼の人との関係を改めて知る事が出来るかもしれない。
風の音を聞きながら、そんな事を思った。
END
「街へ」
目立たず、目立たず、頭に響く言葉を頼りに鏡をじっと見つめ手を動かす
目立たず、目立たず、猫を見つけても駆けていくこともなく
目立たず、目立たず、スマホをただ見つめる
目立たず、目立たず、ぶつからないように
目立たず、目立たず、どうか何も思われませんように
目立たず、目立たず?スマホをただ見つめる
目立たず?目立たず?私は誰
たとえば
私が一匹の
猫になりなば
向かふは街へ
あの恍惚と流転
〈街へ〉
街へ
仕事漬けで休む暇もなく
あくせくと働いていた平日、
土曜日には疲れを癒すべくベッドでダラダラとして
日曜日に街へ繰り出す
多くのものが休む人あって
戸へ行っても混んでいて
子供の笑い声や赤ちゃんの鳴き声
人々のざわめきで溢れかえっていた
人ごみをすり抜けて、
高い場所から見る街は綺麗で
その中に自分もいるのだと
感慨深くなった夜。
一人静かに家路に着く
■街へ■
新宿の雑踏で、あのビルを見かけた。4階だったと思う。貸しビル
目の前で乱暴された
随分時が経過した。
街へ向かう。
勝負の始まり。
今まで頑張ってきたことを初めて来た場所で発揮する。
絶対に合格を掴んでみせる。
行くぞ、未来へ!
『街へ』
今日も、君に会いにいく。
深夜2時。
親が寝たのを見計らって、少し大きめの鞄を持ち静かに家を出た。
どこへ行くかは決まっているので、慣れた道をスタスタと進んでいく。
〖あ、いたいた!おーい!〗
【しーッ!もう、うるさくしたら誰か見られちゃうよ?!】
ここは家から少し離れた隣街。
この街にある小さな池の周りの花畑で、君と出会った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その日は僕が受験勉強に追われてた時期だった。
上手くいかないイライラと、親からの重い期待。
それに耐えられなくなって、僕は行く宛てもなく夜中に家を出た。
ふらふらと歩いてると、あっという間に隣街に来てしまっていた。
そこで見つけたのが君。
一目見た時、何かの映画のワンシーンかと思ったほど、君は綺麗だった。
真っ白なワンピースを着ていて、長めのさらさらした黒髪が少し風になびいている。
周りの景色も相まって、僕は思わず、
〖…きれい…。〗
そう口にしてしまったほど。
それからというもの、君と会いたいがために僕は夜中に家を出ていくようになった。
〖ねぇねぇ、〗
【んー?】
〖君はなんでここにいるの?〗
【…内緒かなぁ笑】
君は自分の事を何も話してくれない。
どこに住んでるか、何歳なのか、いつからここに来ているのか、
それどころか、名前すらも、"内緒"の一点張り。
それが僕は不思議でたまらなかった。
〖ちょっとぐらい教えてくれてもいいじゃーん〗
【えー?笑でも、何も知らない方がなんとなく新鮮味あっていいじゃん?】
〖なにそれw〗
そんな何気ない会話をして、夜明けを待つ。
日が少し出てくると、僕は帰る準備をする。
〖もうそろそろ帰んなきゃ、親にバレちゃう笑〗
【そっか…】
〖…?〗
【あのね、、、多分、会えるの今日が最後なんだ。】
〖え?〗
一瞬、訳が分からなかった。
【とにかく、もう会えないの。ごめんね。】
〖ちょ、ちょっとまってよ。どういうことッ?〗
【…ごめんね。でも、ずっと見守ってるから。】
【大好きだよ、
お兄ちゃん。】
〖ッは?〗
そう言った瞬間、君は消えてしまった。
混乱しながら家に帰ると、親が玄関で待っていた。
「あんた、こんな時間にどこ行ってたのッ?!」
怒られてるのは分かっていたが、僕はそれどころではなく、親を無視して自室に戻って行った。
やっぱり、何度考えても分からない。
あの子はなんだったのか。
僕は幻を見ていたのか?
お兄ちゃんってどういうことだ?
その後母親から聞いた話なんだけど、僕がまだ2歳くらいの時に妹が産まれる予定だったらしい。
でも妹は生まれることなく亡くなってしまった。
俺が小さい頃だったから、記憶が無いのも納得出来た。
霊的なことに詳しい友人に話をしたら、
「きっとお前に会いたいって未練が残ってて、それが叶ったから成仏したんじゃない?」
との事だった。
なんにせよ、俺の妹があんなに可愛かったなんて。
生きていたらアイドルにでもなってそうだったな。
そう思いながら、
俺は涙を流した。
ー作者の話ー
今日のテーマは "街へ" でしたね。
書いてるうちにだいぶテーマからズレてしまった気はしますが、まぁ地球規模で見たら誤差なので(
気にしないでおきましょう笑
だいぶ長くなってしまいましたが、楽しんでいただけたでしょうか?
それではまた次回お会いしましょう。またね。
街へ行こう
大きな道
街路樹
車
人
お店
ざわざわが心地いい
街へ出るなんてごめんだね。私はこの暗くて安全な部屋から出たくないんだ。
食べ物も生活用品もここへ届けてもらえるっていうのに、何を好き好んで、自分の醜い姿を人目に晒して後ろ指をさされてヒソヒソ言われながら歩かなきゃいけないんだい。私はもう、見せ物になんかなりたくないんだ。
「きみは綺麗だよ。街中にいる女の子たちより、ずっと」
「馬鹿言うんじゃない。用が済んだならさっさと出ていきな」
「嘘じゃない」
「どうせ外に仲間がいるんだろ。言いくるめて外にへ連れ出して、私を笑い物にする気だ」
「信じてくれないのか」
「信じないね」
「こうして毎晩食事を届けに来てるのに?」
「信じちゃいないさ。金で雇われてるやつなんか」
床に硬いものが叩きつけられる音。暗闇の中で火花のように金貨がきらめいた。
「そんな風に言われるなら、いらない」
「いい加減にしな」
金貨を青年の方に蹴り飛ばす。
青年は動かない。まっすぐこちらを見ているのが分かる。
「目を覚ませよ。きみを醜いって言ってるのは誰だ。笑われてるって吹き込んだのは誰だ。きみをここに閉じ込めてるあの人しかいないだろ。そんなやつの言うことは聞いて、なんでおれの言葉は信じてくれないんだよ」
「なんでって」
あんたの言葉を信じて舞い上がって裏切られる方が、みじめじゃないか。
静寂の遥か遠くから、街の喧騒が聞こえる。
「帰んな」
どちらが嘘をついているのか。
知らない。知らなくて良い。いずれにせよ、この暗い部屋にいれば私は傷付かなくて済むのだから。
【お題:街へ】
【街へ】
「出掛けよう。雑踏の中なら、紛れて分からないだろうから。」
あれが欲しい、これも買いたい、それは作って食べてみたいヤツ―――。
まとめて全部!叶えたいから、賑やかな街に行こうと提案してくる相手に、苦笑いして一緒に行くと伝えた。
「で、何処に行く訳?」
そこはいつもの場所で、馴染みの街だ。
「いっぱい買いたい物があるから、車で行こっか?」
車の鍵を揺らして、にこにこと笑って手を伸ばしてくる相手の手を取った。
「わぁい、かっちゃんとデートだ〜!」
鼻歌でも歌ってスキップしそうな勢いの手に引かれて、急ぎ足で付いて行く。
二人で出掛けたら、きっと楽しい。
「街へ」
ゴォォォォォっと全身に響く
飛行機の機内
上空から見下ろす
星屑の家々に灯りがともりだす
都会に憧れてたまに浮気したくなるけれど
また日常にもどるね
私の街へ
ショコラ
腹がへった。
夜中の12時。食べるべきではない時間。
でも、もうどうにも我慢できない。
冷蔵庫を開けようとしてやめる。
料理まではしたくないし、かといってすぐ食べられるようなものもなかったはず。
炊飯器をあけると、ちょうど茶碗一杯ぶんくらいのごはんが残っていた。
それを見て、思い出した。
「お腹減ったの?こんな時間に?そっか、受験勉強中だもんね」
「うう…うん。でもいいよ、寝るし」
「大丈夫。サッとできるやつがあるから」
両親が事故で突然他界して、俺はその頃6歳離れた姉とふたりで暮らしていた。
「ごはん、ちょっと残ってるね」
そう言って、姉は小鍋にごはんをあけた。
ひたひたに水を注ぎ、粉末タイプの味噌汁のもとを入れる。弱火にかけると、まもなく味噌のいい香りがふんわりとしてきた。
ふつふつと音を立てて、ごはんが柔らかくなっていく。
台所の角に、こんこんと音を立てて卵を割ると、姉は箸でしゃかしゃかと小気味良く卵をといた。それを小鍋に回しかける。
火をとめて、蓋をして少し待つ。
「はい」
茶碗に盛られた即席おじやは、中央に梅干しがひとつ、ぽんと置かれていた。
「うまそう…」
「ふふん。包丁も使わないしね。夜だから、お腹に優しいほうがいいでしょ」
得意気に俺を見つめる姉に礼を言い、味わって食べた。
姉は結婚が決まっている彼氏がいたのだが、両親の事故を受け結婚をやめてしまった。
俺を一人にするわけにいかなかったのだろう。
俺は結婚してほしいと言ったが、姉は頑として聞き入れなかった。
あれから五年。受験にも無事成功し、大学も卒業した。なんとか就職も見つけることができ、一人で自活することができている。
姉もようやく安心したのか、結婚の決意を固めたようだった。
あのとき結婚を諦めた彼は、この五年間ずっと姉を支えてきたらしく、その間に彼は転勤があった。姉は近々、見知らぬ街へ引っ越すことになりそうだ。
小鍋にごはんと水をいれて火にかける。たしか卵もあったはずだ。粉末の味噌汁を入れると、まもなくあのときと同じ香りが台所に立ち込めた。
姉がもし旦那とケンカなんかしてうちに来たら、これを作ってやろう。
きっとすぐ仲直りする気になるはずだ。
だってこれは、自分を大切にしてくれる人を思い出す味だから。
街へはなかなか行かない
町になら行く
街ってかくと都会みたい
【街へ】kogi
街へ
アスファルトの上を進む。
進む。
進む。
進む。
いつの間にか自分の足で進んでいるのか、
それとも地面が動いているのかわからなくなった。
ここのところずっと家に篭ってばかりだったことを思い出し、衝動的に出てきたのはいいものの何処に行こうかは決めていなかった。
ただただアスファルトのひびを追って歩いているだけだ。
このまま行けば街路樹が見え、その先には商店街があるはずだ。
財布も持たずに出てきたが寄ってみようか。
電子マネーが使えたらなにか買っていこうか。
そんなことを考えながら歩いていると、前方に紐で縛られている家を見つけた。
正確に言えば、家の前のフェンスや窓の一部に紐がかかっているようだ。
縛っているにしては無造作でぐちゃぐちゃしていて、お世辞にも綺麗にかけられているとは言えない。
それが何か検討もつかないまま、徐々に家に近づく。
目と鼻の先ほどまで来るとその正体に見覚えがあり、ふと子供の頃を思い出した。
今と同じような時期に車で出かけているとよく見かけていた。
クリスマスは子供にとって誕生日と同じくらい楽しみな季節だ。
窓から景色を見ていると、キラキラと光る家が目に入る。
隣の席で弟が声を上げて喜んで、両親も感嘆している。
自分ももちろんはしゃいでいた。
いつ見ても、不思議な気持ちになる。
キラキラしているだけでなく、限られた家しかできない特別感、チカチカと色が変わる様、家によって飾りつけが異なる、見つけた時だけ夢中になれる、心惹かれる要素がこれでもかというほどある。
そういう家を見かけてはキャッキャしていた自分と弟を可愛らしく思い、自然と口角がうごく。
電気がつくまで少し待ってみようか。幸い日も落ちているし、後は暗くなる一方だ。
光っているところがみたい。
輝くところを見てみたい。
紐と電球たちは電気が来るのを今か今かと待っているようにおもう。
さっきのみすぼらしさはなくなっていた。
久しぶりに子供の頃を回想した気がする。
今年はクリスマスをまだ味わっていなかったな、なんて考えていたら自然と歩いてきた道を戻っていた。
街に行こう。
あっちにはもっと大きい街があったはずだ。
今からのことを考えると少しワクワクしてきた。
車窓を流れる景色を食い入るように見つめる僕をよそに、
彼は自分のささくれと戦っていた。
一度気になると触らずにいられない性分は変わらずらしい。
あてのない逃避行に言葉一つと小さなリュック一つで
隣に陣取った彼に何を言うべきか分からないまま
駅に着いたら買うものリストに絆創膏を追加しまた外を眺める。
流れる緑が減り次第に家やビルや看板ばかりが目につくようになった。
♯街へ
街へ行こう、、、、
遠い遠い、私の知ってる人がいない街へ、
今の私の街は生きるのには辛い。
だってこの街はあなたがいなくなってしまった街だから…
あなたとの思い出がたくさんあって、
生きるにはつらすぎる街だから…
だから、遠い遠い、いったことのない街へ行こう
そしたらきっと、貴方のことも忘れて生きていける…
でも…
あなたと過ごした楽しかった思い出をすべて無かったことにしてしまうのは、さみしくて、悲しいな…
お題 街へ
彼女は、まだ世界を見た事がない、と言った。
どんな意味があるか分からない。でもこれはミッションのため。最初は街に連れていった。俺は嫌いな街だったが、そこに行きたいと言ったので連れていった。俺は彼女の望むようにした。とにかくしたいと言ったことをさせた。色んなわがままを聞いただろう。そして最後の日、彼女は俺に言った。「ありがとう。世界を教えてくれて。私ね、最初に行った街が1番好き。」そう言って彼女は世界から消えた。殺したのは自分なのに、何故こんなにも涙が出るのか。そして、何故また嫌いなはずの街に来てしまうのか。自分の気持ちのはずなのによく分からない。「なんだよおまえ、また故郷に帰るのか?嫌いって言ってたじゃん。」「ああ、なんでだろうな。」そう、分からないのだ。よく分からないまま、おれはまた街へ出かけた。
キンキンキンキンキンキンマグナムカレー
カンカンカンカンカンカンマグナムカレー
キンキンカンカンマグナムカレー
粋のいいのに、マグナムカレー
それは、キンキンキンキンキンキンマグナムドライ
カンカンカンカンカンカンマグナムドライ
キンキンカンカンマグナムドライ
粋のいいのにマグナムドライ
じゃーってかあヾ(≧∀≦*)ノ〃