街へ』の作文集

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街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/28/2026, 12:51:50 PM

「街へ」

空港だけでその街を判断しない方がいい。
これは長年の旅の経験から分かったことだ。
人が多くたくさんの土産屋があり、どこまでも広い空港でも街の方へ行くと思ったよりこじんまりしていたり、逆に人が少なくコンパクトな空港であっても街へ行ってみると賑やかで栄えていたりする。
空港はその街の玄関ではあるが、決して街を代表しているわけではない。
冷静に考えてみれば当然である。
飛行機を飛ばすための敷地と轟音が許されるためには街から少し離れた、言うなれば住民の意識外にあるところに建設される。
それは街から離れた辺鄙でなんにもないところだ。だから空港で街を判断するのは早計なのだ。
バスでも電車でもタクシーでもなんでもいいが、私はこの空港から街へ行く道中が好きだ。
まるで主人公が家族も故郷も、なんなら地球まるまる失ってしまった悲しいバッドエンドのSF映画に出てくるような風景から活気のある看板とネオンが見えた時の高まりは言葉では言い表せない。
その街での体験を想像して期待や希望が津波のように押し寄せる。この感覚は初めての遠足の前日の夜にも匹敵する。

1/28/2026, 12:51:44 PM

住み慣れたところから

賑やかな場所へ

住みたいと一瞬誰もが思う

憧れの場所

自然に囲まれた場所を知ってしまったら

居心地良いところになっちゃう

1/28/2026, 12:49:32 PM

君が住んでいる街へ行こう







思い立ったが吉日、

私は君の住む街へ向かった。




電車に揺られながら私は考えを巡らせる。













私は良くも悪くも

昔から行動力が高かった。


私の長所は行動力があるところだって

ずっと思ってた。




それに、君も褒めてくれたんだ。

すぐ動けるのすごいと思う、って。






だからね、君に会いにいくんだよ。


私、行動力があるからさ

すぐにでも君に会いにいけるんだよ。





卒業式のあの日、君は

私のこと忘れないって言った。

嘘だ、って照れて笑う私を

君は真っ直ぐな瞳でみるんだ。



見慣れた、君の綺麗な目。

今日は今までよりもずっと綺麗にみえた。



いつもならそんなこと言わなかったからさ

ちょっと焦ったんだよ、ほんとだよ。







またどこかで会えたら、

すぐに君の名前を呼んであげられるように。


人混みの中に君がいたときは、

いちばんに見つけるのが私であるように。







信じて、と言って私は君をみたよ。



君の済んだ瞳に

君くらい真剣な顔してる私が映っていて

恥ずかしくなる。






君は、うんと笑ったよ。

まるで私よりも嬉しそうだった。
















私、約束を守るよ。


君の住む街へ、会いに行くよ。














「街へ」




もはやお題が「行動力」だ笑笑
幸せなラブストーリー書いて現実逃避。

1/28/2026, 12:46:23 PM

街へ


街へ向かう
まだ夜の名残をひきずった空気のなか
信号の青が
ひとり歩く私を
そっと押し出す

アスファルトに落ちた影は
昨日より少しだけ
まっすぐで
少しだけ
強がっている

開きはじめた店の灯りが
胸の奥の不安を
ひとつずつ拾い上げて
温めてくれるようで

私は今日も
街へ向かう
誰かの声に触れるため
誰にも触れられない私を
確かめるため

街はいつも
私の知らない顔をして
それでも
私を迎え入れてくれる

だから私は
また歩き出す
街へ
まだ見ぬ私へ



眞白あげは

1/28/2026, 12:45:49 PM

さぁ、街へ行こう。
お気に入りの服、靴、小物、アクセ、髪型。
全てを自分の好きなもので身に纏い、日々のしがらみから完全に解放されて軽快に歩き出そう。

今だけは何も厭うことなく、縛られることなく、自分の欲望に忠実に、我儘に!
アレもこれも食べたり飲んだり。
小物やアクセも買っちゃおう!
気になっていた商品は衝動買いOK!

買い物や食事を楽しんだら、次は映画?それとも小さな展覧会?本屋に行っていつもと違うジャンルの本でも読んでみようか。

今日は今まで頑張った自分へのご褒美DAY。
思いっきり甘やかして癒してあげて。
そしてまた、仕事や勉強に気合を入れよう!

1/28/2026, 12:43:10 PM

短編

夜布団に入っても寝付けなかった
睡眠用オルゴールをいくつもかけて目を閉じたり
何時もなら眠れる好きな動画をかけても
何を何度しても眠気は一向に来なかった

僕は無理に寝るのをやめて
厚着の寝巻きの上に厚めの上着を羽織って
マフラーを巻いて玄関の扉を開いて鍵をかけて
ふらりとコンビニに行く様な気持ちで街へ
散歩に出かけた。

外はやっぱり寒かった
僕の吐く息は少しだけ白く見えた
ふと空を見上げたら 今日は曇りで
月も星も見えなかった。

近くのコンビニに入って温まろうと
ホットドリンクを1本買って
飲みながら、どうしようかと迷ったけれど
何となく今なら寝れそうな気がしたから
真っ直ぐ家に帰って
買ってきたホットドリンクは飲みきってしまったから
空の容器を手を洗うついでに洗って
ゴミ箱に捨てた。
布団に入ったらあっという間に眠気が来た。

実際は、そんなに遠くには出かけられなかったけど
夜の街は静かで、ちょっと怖くて、
昼とは違った感覚がして不思議だった。

テーマ「街へ」

1/28/2026, 12:37:28 PM

未来を掲げて、私は足を進める。
 荷物は最低限だけ。
 あとは新しい街で新しい自分で生きるんだ。
 
 そう決めて飛行機から降り立ち新しい街にたどり着いた。
 
 初めて感じる空気に胸が高鳴る。
 
 ここには今までの私を知る人は居ない。
 私も知らない私になるんだ。
 
 顔を上げると雲ひとつない真っ青な空が広がっている。
 私は期待に胸をふくらませて新しい街へ一歩踏み出した。
 
「どんな未来があるのかな」
 
 
 
おわり
 
 
 
六二二、街へ

1/28/2026, 12:37:06 PM

私は、写真を撮るのが好きだ。
街の風景や、人の雰囲気など
いろんなものを撮ってきた。
ある日、夜の雨の街の風景を撮りたくなった。
その時はまだ朝になったばかりだった。
空は雲一つなく、綺麗な晴天だった。
とても雨が降るのが待ちどうしかったので、
スマホで天気予報アプリを開いた。
夜に雨が降っている日をひたすら探した。
そして、今日がその日。
もうすぐ雨が振り始める時間帯。
窓から外を見上げた。
夜の空を眺めていた。
しばらくして、ひとつ、またひとつと、
空から雫が落ちているのが見えた。
そして私は無意識のうちにカメラを持って、
無我夢中で街へ走り出していた。
        《街へ》

1/28/2026, 12:37:01 PM

街へ一緒に出かけよう。
そう言えば笑顔で君は僕の手を取る。
目をキラキラ輝かせて、僕を急かす。

出かければ君の目はとても綺麗で美しくて。
笑顔で僕の手を取る仕草も何もかもが愛おしくて。
このまま時間が止まったら、良かったのに。
本当に良かったのに。

1/28/2026, 12:30:24 PM

『街へ』

重い荷物を下ろし電車に揺られて
離れていく自分の村を見届ける。
線路の隙間の穴を踏むリズムが心地良さを感じる。

今日私は村を出た。
親どころか村の人ほぼ全員に反対された。
どうせ若手がいないから。人手が欲しいだけ。
そんな魂胆が見え見えのお願いにじゃあ戻る
なんて選択肢はなかった。

もう村は見えなくなってトンネルが全て真っ黒に染めた。
不安な自分の心を表してるみたいだ。
でもきっと...大丈夫だから。

トンネルが開けた。
太陽に反射したビルたちが輝きながら迎えてくれた。

語り部シルヴァ

1/28/2026, 12:26:19 PM

街へ

もみの木々に囲まれた

三角屋根の家々に降り積もる

星の雪

スノードームの世界は

私にとっての異国の街


(後書き。)

昔もらった雪だるまのスノードーム、そういえば捨てちゃったかも(TT)

1/28/2026, 12:25:26 PM

お題『優しさ』

 夜更けのキッチンに湯気がゆるやかに立ちのぼっていた。
 テーブルに並ぶ二つのマグカップ。その片方を、猪野はそっと七海の前に差し出す。
「はい、カモミールティーです。眠れそうにないって言ってたから」
「ありがとうございます、猪野くん。相変わらず気が利きますね」
 七海はそう言って微笑む。その声音はいつも通り丁寧で、けれどどこか柔らかい。
「七海サン、今日の任務きつかったでしょ」
「……そうですね。ですが、こうして帰る場所があると思うと、不思議と耐えられるものです」
 カップを両手で包み、七海は小さく息をつく。猪野は迷いなく距離を詰め、その肩に自分の額を預けた。
「無理しなくていいのに。俺の前では」
「……そう言っていただけるのは、ありがたいですね」
 拒まれないことに胸が温かくなる。猪野は腕を回し、ゆっくりと抱き寄せた。
「七海サンはさ、優しすぎるんだよ。いっつも自分のこと後回しにして」
「君も同じでしょう? お互い様です」
 そう言いながらも、七海はそっと琢真の背に手を置く。その仕草は遠慮がちで、けれど確かだった。
「……君の優しさに、私は何度も救われています」
「俺のほうこそ! 七海サンが優しいから、俺もそうありたいなって思うんです」
 しばらく言葉はなく、ただ心音だけが重なる。やがて七海が小さく微笑んだ。
「この時間がある限り、明日からも頑張れそうです」
「俺もです」
 静かなそのやり取りだけで、二人には十分だった。

1/28/2026, 12:24:36 PM

《街へ》

街は嫌いだ
人が多く、賑やかで
僕は居心地が悪い
街に行くなら
家にいたい

そんな僕が
数年後
街で暮らすなんて
誰が想像できたのか
嫌いだった
人の多さも賑やかさも
すっかり
居心地の良いものとなった

人生何があるか
分からないな

1/28/2026, 12:18:18 PM

街へ

どこへも行けない…と

嘆いてただけの過去(きのう)

動かない時計の針

睨みつけながら膝を抱え

この手は耳を塞ぎ

俯いたまま

何のために生まれ

与えられた身体を活かす術も知ることを

しないで

目の前に扉はあったのに

その向こうで私を呼ぶ聲を感じていたのに

扉の向こうは試される世界

光と闇が渦巻く街

目を見開き耳をそばだてて

知ろうとしなければ呑み込まれてしまう街

自分の心に気が付いたなら飛び出して行こう

街は未来(あした)に繋がる世界

遠くで手を振るシルエット

この喧騒の街を流されずとどまらず

泳いで行こう

安息の時間が私を抱きしめる日まで

1/28/2026, 12:15:47 PM

街へ

日暮れ頃から電車に乗り、窓に反射した影を眺めた。揺れの激しい小田急線は、私の門出を拒んでいるようだった。川の近くを通る駅を適当に降り、自動販売機で水を買った。特に口にする訳でもないが、手癖のように蓋を開けた。枯れ草が飛び出す道の先には、河川敷があった。好奇心から降りてみることにした。夕日のよく映る川の前、細かい石が沢山あるところに座り、ペットボトルの水を口にした。それも確か、喉は乾いていなかった気がする。ふと、川をずうっと先に行った、どこか遠くのことを思い、ポケットにあるライターを流してみた。恐らくどこか、途中で石に引っかかるだろうが、気分は晴れた。日も落ち、すっかり夜になったが、ビルは明るかった。窓の光が、川辺に居る私を見下しているようだった。帰りの時に見た反射した自分は、行きのときよりもはっきりとしてみえた。

1/28/2026, 12:15:43 PM

目に映る光景は、木々と山ではなく、沢山のビル。拳を握り、深く息を吸う。ついに、街へ行く時が来た。
人混みが、私を揉みくちゃにする。太陽がコンクリートを照りつけ、額が汗を伝う。そんな中、私は背の高いビルを見上げた。見たことがない物達に、思わず目を輝かせてしまう。信号機の色が青に変わり、歩き出す。様々な人のファッションに目移りする。
ドンッと左肩に強い衝撃が走った。痛みとともに前を見ると、小柄な少女がよろけていた。涙目な少女に、手を伸ばす。少女はしっかりと私の手を掴んだ。少女の黒い純粋な瞳が、煌めいた気がした。
少女は、ふわりと口角を上げた。心臓が飛び跳ねる。私も、少女に笑いかけた。

街に行ったら、素敵な出会いが出来た。そう、メモを残した。

1/28/2026, 12:12:29 PM

なぜに両親に会うのが

こんなに怖いのだろうな


誰も彼も私を忌み嫌っているのはなぜだろう

前世からの因縁?

だとすれば

どうしょーもないのでは?

だとすれば

やけっぱち

今までのように

好きに生きればいい



そんなわけない?

正解は何だろう?

1/28/2026, 12:07:47 PM

♪ドンドコプップージャカジャカリンリン♪
ブレーメンを目指す動物達が街へ到着したようです。
早速人集りに囲まれて音楽を演奏します。
ですがここはブレーメンの街ではありません。
しばらく滞在した後に街から街へ、ブレーメンを目指す旅はまだまだ続きます。
(街へ)

ブレーメンの音楽隊のオマージュ、ブレーメン行かないでも儲かってるようですが。

1/28/2026, 12:06:50 PM

街へ向かう道すがら、ふと気になって駅に向かう住宅街にぽつりとある古びたアンティークショップに入ってみた。

向かう先は決まっていたが休日の買い物で大した用事でもなく、通勤時に何度か店前を通り気にはなっていたが店が開いている時間に通りがかった事は無かったので好奇心に吸い寄せられたのだろう。

ちりんと軽快な音と共に店内へ入ると先程まで歩いていた日本らしい町並みとはうってかわりまるで異世界にでも迷い混んだようなアンティークの西洋家具や雑貨、埃っぽいがどこか懐かしさを感じる匂い、奥のカウンターにはこのお店で一番古いのではないだろうかと思うほどの老店主がいた。
店主はこちらに気が付くと「いらっしゃい、ゆっくり見ていってね」とにこやに告げるとまた何か作業に戻った。

ぺこりと会釈で返し作業に戻った老店主から乱雑だかどこか整理された不思議な店内にふたたび意識を向けた
視線を吊るされた椅子や蓄音機やらタイプライター中々見る事のない物に好奇心を向けていると、丸いテーブルにごちゃごちゃと置かれた小さなガラス細工達に視線が吸い込まれた、白鳥や小鳥などを模した物から馬や猫の形のものなど様々置かれていた。
しかし1つだけ明らかに違和感を感じる物があった、意識せずに見れば犬の見えるのだが良く見ると馬なのである、犬なのかな?と思いながら見れば犬に、馬にも見えるなと思えば馬にも見える、なんとも不思議な細工である。
そんなくだらない事を考えていると足に紐付けされた値札に気が付く、800円と手書きで書かれた値札を見るとこの不思議なガラス細工を手に取って老店主の元へ向かっていた「気に入って頂けましたか?ありがとうございます」となんとも柔らかな物腰にこちらも「あまりにキレイなのでつい」と微笑んでいた

支払いを済ませ店を後にすると、これから買い物に向かう事を思い出し余計な荷物が増えた事を少し後悔した。

それから数日後にまたアンティークショップの前を通りがかったが店は相変わらず閉まっていた。

1/28/2026, 12:05:44 PM

昔、某地方都市に住んでいた頃
街へ出る=駅前に出掛ける、を意味していた。

確かに郊外地で当時は店もまばら、駅前に出れば様々な娯楽が集合してるときたら、街へ出る=ワクワク、となるだろう。

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