胸が高鳴る』の作文集

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胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/20/2026, 4:59:58 AM

前回投稿分からの続き物。
「ここ」ではないどこか、別の世界に、世界線管理局なる厨二ふぁんたじー組織がありまして、
そこの法務部執行課、実動班特殊即応部門の副部長は、ビジネスネームをツバメといいました。
管理局はビジネスネーム制を敷いており、
皆みんな、それぞれの部署ごとに、動物の名前のビジネスネームを貸与されておったのでした。

さて。
前回投稿分でこのツバメ、稲荷子狐を接待するお仕事を上司から言い渡されまして、
帰宅できたのが日の入りを少し過ぎた頃合い。
コンコン稲荷子狐の、頭を撫でてやって、ご馳走を注文してやって、ソースがついたら拭いてやって、要するにモフモフのちゃむちゃむ。
子狐はたいそう満足して、帰ってゆきました。
「はぁ。 おわった……」

御狐様の子供、お稲荷様の神使見習い、いずれ世界線管理局にチカラを貸してもらうかもしれない子狐の接待が終わったら、
あとは、ツバメ自身へのご褒美タイム。
というのもツバメ、コーヒーが大好きでして、
収蔵部収蔵課の局員、魔女のアンゴラおばあちゃんが店主をしている喫茶店に、
そこそこ高級で、なかなか味わえない、ツバメ好みのコーヒー豆が入荷したのです。

カフェインジャンキー・ツバメの胸は、カフェインによる動機・頻脈カンケーなしに、高鳴ります。
とある島の山の中腹、寒暖差に抱かれて育った、
コク深い、野性味のあふれる、しかしフルーティーな香りのかぐわしいコーヒーなのです。

「こんにちは」
チリンチリン、ちりんちりん。
お題どおりに胸が高鳴るツバメです。
「例の予約のコーヒーを、お願いします」

「やっと来たわね。いらっしゃい、ツバメ」
常連のツバメが喫茶店の扉を開けて、ドアベルが可愛らしく鳴り響きますと、
店主の魔女、アンゴラおばあちゃんが、穏やかな笑顔でツバメを迎えて、カウンターに案内しました。
「ちょうど今、焙煎が終わったところよ」

テーブルではガリガリがらがら。
不思議な不思議なハムスターが、濃い琥珀色の中深煎りを、少し粗めに挽いています……
ところでとっとこハムスター、なにか小さなプレートを首から下げています。
『私は魔晶の杖を1本噛みました』だそうです。
きっと高級品だったのでしょう(察してください)

「ああ……素晴らしい」

挽き終えた豆がセットされ、お湯の84°Cが静かに豆の上に置かれますと、
パッ、と一気に香りが咲いて、既に十分高鳴っておったツバメの胸は、更に高鳴ります。

煎りたての新鮮なスパイスのような、
じっくり熟成されて時を過ごしたワインのような、
しかしどこか、ワイルドベリーともワイルドチェリーとも知れぬ甘香が隠れておるような、
緻密に組み上げられたガラス細工か飴細工のような繊細さを、ツバメはたしかに、感じました。

「美しい香りがします」
「良いでしょう?意外とハニーチーズと合うのよ」

蒸らしている間にツバメの前に、ショコラとクッキーとドライフルーツと、それからハチミツを少し垂らしたチーズがそれぞれ整列して、
その真ん中に、カタ、かちり。
ツバメの胸を高鳴らせている主役、そこそこ高級なコーヒーが登場します。
ツバメの高鳴りは最高潮!昇天寸前です。

「さあ」
おかわりの2杯分も別個で添えて、アンゴラおばあちゃんが穏やかに、ツバメに言いました。
「どうぞ。めしあがれ」
ツバメは、それはそれは幸福な穏やかさでもって、
アンゴラおばあちゃんが淹れた最高の1杯の、最高の香りをまず、堪能しましたとさ。

3/20/2026, 4:48:34 AM

胸が高鳴るわりにすぐしぼむこの癖をなんとしたものか。
持続した試しがない。ある意味健康ということなのだろうな。

3/20/2026, 4:29:57 AM

【胸が高まる】
そんな日はもう忘れてしまった
喜びも興奮もドキドキも。ワクワクも。もう無くなった
いつからだろう感じない
心からの感情は何も無い自分の中の何かが押さえ込んでいる
多分とても苦しい
胸の高まりを感じた時は、爆発するよ。
今までの分も一気に吐き出して全てなくなるまで吐き出してしぼんでく
親に教えて貰えなかった。
誰にも教えて貰えなかった。
感情がどれだけ大事なのかを
感情全てがわかれば胸の高まりがわかるかもしれない

3/20/2026, 4:29:36 AM

「一目見たときから、君が好きだ!付き合って下さい!」
 そんな告白、私は一生受けないんだろうな。

 昼休み、お弁当をたべながら中庭を見下ろしていた。そこではこの学校のマドンナ、沙原 陽色がまたまた告白されていた。一週間に一度はこんな光景を見ている。だからこそ分かる。この後、彼女がどんな行動をとるのか。
「ごめんなさい!」
 やっぱり。
 彼女は今までの告白(高校のみ)、計48回全て断っている。勿体無い。試しに付き合うでもすればいいのに。
「ののちゃん、隣いいかな?」
 そんなことを考えていると、例の彼女が私の傍にやってきた。どうぞ、と素っ気なく言うと、ありがとう!と朗らかに笑って言った。彼女は何故か、私によく話しかける。
 彼女は顔が良い、そのくせ性格も良い。そんな人を好きにならない人などいない。だから、友達なんていくらでもいるのだ。私と違って。
「ののちゃん?どうかしたの?」
 こてん、と可愛いらしく首を傾げる
「…その、さ。何で陽色さんは私なんかに話しかけてくれるのかなー、って…」
 二人きりなのをいいことに、聞いてみた。深い意味は何もなかったのだ。
「なんかじゃないよ!」
 勢いよく立ち上がる彼女に、思わず目を見開いた。
「ののちゃんすっごく頭いいし!なのにそれを鼻にかけたりしないし。それに、困ってる子がいたら誰でも声かけてくれるじゃん!自分が損するかもしれないのに。すごいよ!十分すぎるくらいにさ!」
 怒涛の勢いで話す彼女に、唖然とする私。
「そんなののちゃんが私は好きなの!」
 最後にそう締め括った。
「…何だか、告白みたいだね」
 マズイ、と思った。考えていたことがそのまま口に出てしまった。真剣に話してくれたのに。謝ろうと口を開けかけたときだった。
「ひっ、一目見たときから貴方が大っ好きです!わ、私とお付き合いください!」
 真っ赤な顔をして言った。言葉の意味を理解したとき、自分の顔が熱くなるのが分かった。息が上手くすえなくなくて、心臓がうるさくて。
 胸が高鳴る。

3/20/2026, 4:19:15 AM

『胸が高鳴る』

書店の平台でそれを見つけたとき、上手く言葉にはできないが、頭の中のセンサーが反応した。
所謂、「ピンときた」というやつだ。

今まで、この勘が外れたことはない。
――これは期待できる。

その瞬間から他の本には目もくれず、それをレジへと持っていった。
会計を済ませ、書店を後にする。

ああ、いったいどんな内容だろう。

裏表紙や折り返し部分の内容説明は、敢えて見ずに購入した。

面白いといいな。

私は高鳴る胸をおさえながら、家路を急いだ。

3/20/2026, 4:15:58 AM

胸が高鳴る

 株をしてると胸の鼓動が激しくなるのがわかる。これだけ大きい金額を動かすのは初めての体験だから無理もない。

 それに投資が失敗したり戦争なんかで株が暴落したら今の自分の行動が本当に正しいのか不安になって心臓がばくばくする。

 結局人生金だ。金で興奮して金で不安になる。金が人間の状況を作り状態を決定させる。幸せも不幸も金次第だ。

3/20/2026, 3:57:11 AM

—雪の上でもう一度—

物心ついた頃から雪の上を滑っていた。
雪国に生まれた僕は、父と母の影響でスキーを始めた。

山頂から雄大な雪景色を見下ろすだけで、僕の心は高鳴った。

『大谷小学校六年一組 橋本奏多 全国スキー大会優勝! ——』

地方新聞に大きく飾られた僕の写真。
これからさらなる飛躍をみせてくれるだろうという輝いた姿だった。

「コーチに誘われたけど、練習どうする?」
「……やめとく」
「わかった」

おそらく母はコーチに電話をかけ始めた。
いつもの声よりワントーン高い声が聞こえてくる。

「はぁ」と大きく息を吐く。
僕が練習に行かなくなって、一年が経った。

原因はわかっている。
僕は怪我をしたのだ。一年前の練習の時、スキー板が制御できなくなって、骨折をした。

全治半年の大きな怪我だった。
ただ、体の怪我はもう治っている。心の怪我が治らなかったのだ。

「そうかもしれませんねぇ」

ソファに寝そべると、母の声が耳に入ってくる。

「わざわざ、すみません。ええ、息子に準備をさせておきます」

母は電話を切った。

「コーチが一時間後、迎えにきてくれるそうよ」
「行かないって言ったじゃん」
「あなたはコーチの苦労を知りなさい。毎回わざわざ電話をくれるんだから」

確かに半年前に練習が始まる前に早退してから、コーチは毎週電話をくれていた。

「今日で続けるのか、やめるのか、決めなさい」母は鋭い声でそう言った。

きっかり一時間後に、コーチは車で迎えに来てくれた。

「ひさしぶりだな。少し大きくなったか」
「まぁ、ちょっとだけ」

僕をみて、母はシャキッとしなさいと僕の尻を叩いた。

母が助手席に、僕が後部座席に乗って車は動き出した。前の二人は、ひたすら僕の話をしていた。

車に揺られて三十分。いつものスキー場についた。僕たちは着替え始めた。

「サイズは合うか」コーチが訊いた。
「大丈夫です」

いつの間にか少しだけ小さくなっていた。
ザクザクと雪を踏み締める。もう既に、僕の体は震えていた。

むろん、寒いからではない。

「コーチ、やっぱり、無理です」

雪山を見た途端、僕の体の震えは最高潮に達した。僕は今すぐに帰りたかった。

「カナタ、スキーは嫌いになったのか?」
「いえ、そういうわけじゃないんです。ただ、震えが止まらなくて」

コーチは大きく頷いた。

「なら、大丈夫だ」

コーチは僕を、山のない、平らな場所へ連れてきた。手を繋いで、ただ何度も同じ場所を往復した。

「お前が今やめたら、これから一生後悔すると思うんだ」
「……」
「またゼロからでいい。ちょっとずつ、俺と頑張ってみないか」

コーチは、ゴーグルの奥から熱い視線を送ってくれていた。

「……僕はまたスキーがしたい。あの景色をもう一度みてみたい」

胸が高鳴るあの瞬間を、また味わいたい。
今抱えている恐怖と同じくらい、前に進みたいと思っている自分がいた。

お題:胸が高鳴る

3/20/2026, 3:35:55 AM

胸が高鳴る
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

こっち



腕を引かれた




長い長い坂道を 駆け上がる


坂道の先に何があるのかは分からない

ただ信じて駆け上がる


ようやく坂道を駆け上がった。


あ、


と思った時には、転んでいた。


坂道を転げ落ちて、草むらの中へ
落ちていった


隣を見れば、同じように転げ落ちた君がいる。


ぼんやりと君を見つめる



転んじゃったね


と笑う君


   胸が高鳴る

3/20/2026, 3:31:43 AM

俺はある人に思いを寄せている。

それに気づいたのが、高校1年生の七月中旬

あれはいつものように友達と話していた時、目の前に綺麗な人が通り過ぎ時...

胸の鼓動が高鳴った

それからずっとあの人のことを考えてしまって授業にも集中出来ず、先生に怒られてばっかだ。

それから十月後半にその人に告白した

自「俺と付き合ってください!」

そう言ったが返信はまさかの…

相「ごめんなさい...」

だった。
でも諦められず、

自「じゃあ何度でも告白します!」

相手はすごく驚いていた
驚くのも当然、初めましてで話した事も無いのに

その後も何度も告白するが断られるが、それでも折れずに告白をする

その後どうなったかはご想像にお任せします

「胸が高鳴る」

NL、BLどっちでも

3/20/2026, 3:11:54 AM

「胸が高鳴る」

貴女と一緒にいる時、胸が高鳴っていた。
貴女と話す時、胸が高鳴っていた。
貴女さえいれば、私は満足だった。
ただ、そばにいるだけで。
そんな貴女は私と一緒にいる時、私のように胸が高鳴っていたのだろうか。
分からない。
貴女と何か楽しい事をした時、
貴女と楽しい事を話した時、
貴女とどこかに行った時、
私は平生の幾億倍も胸が高鳴っていた。
そんな貴女がいなくなってからというもの、
胸が高鳴るということはなくなってしまった。
何をしても、
誰かと話しても、
全く胸が高鳴らない。
何も楽しくなくなってしまった。
そんな私の胸が高鳴る事がもう一度でもあるだろうか。
分からない。
ただ確実に言えるのは
貴女といれば必ず胸は高鳴るということ。
こんな私でも貴女はまた会ってくれるのだろうか。
また、他愛ない会話をしてくれるのだろうか。
連絡していいのか分からないけれど、
貴女が読んだという本は私がおとついに買おうか迷った本であった。
その本の話も貴女から聞きたいな。
もし、私が貴女に連絡することが許されるのなら
教えて欲しい。
もし、だめだとしても
私は貴女の事をずっと想っています。

from.波に流される海月

         〜貴女に貰った毒に蝕まれながら〜

3/20/2026, 2:56:27 AM

胸が高鳴ること。音楽を聞いて楽しく踊ること。自分も楽しいし周りの人たちも楽しんでいるのがよき。

3/20/2026, 2:55:13 AM

『胸が高鳴る』

胸が高鳴った瞬間は、
登山で崖を登ったときだった。

この上には、どんな風景が広がっているのだろう。
そう思った瞬間、胸の鼓動はさらに速くなる。

胸が高鳴るのは、頂上に立った瞬間だけじゃない。

足場の不安定な崖に手をかけ、
一歩ずつ体を引き上げるたびに、
心臓は強く音を打つ。

滑りそうになる恐怖と、
それでも進みたいという意志がぶつかり合い、
呼吸は荒くなる。

やがて最後の一手を伸ばし、
体を引き上げた先に広がる景色。

登ってきた崖の下を見て、
「ここを私は登ってきたのか」と恐怖を覚える。
それと同時に、達成感が全身を包み込んだ。

周りの目など気にする間もなく、
「フォォォォォオ!」と高らかに叫ぶ。

「登ってやったぞ」と、
全身で実感する瞬間だった。

3/20/2026, 2:52:36 AM

一つの空島に、一人の少年が立ち尽くしていた。
体躯こそ小さいが、髪や体の節々から炎が溢れ、風に吹かれている。
まるで炎が人に化けたような、そんな姿だ。

「何がどうなってるんだ…?」
なんとか絞り出したその声には、誰も返してくれない。
なんの変哲もない、少年の第二の故郷である浮島。
川が流れて、森があって、複数の住宅が集まった場所があった、そんな風景は

全てが白い糸で覆い尽くされていた

子供がいたずらでするような、リモコンを毛糸でぐるぐる巻きにするような容量で、目に映る全ての物が、白く染まっている。
触ってみると、その糸はまるで鋼鉄のように硬い。
自分の炎で焼き尽くせないことを痛感した少年は、舌打ちをして、顔を上げた。

糸で包まれたのは、自分が立っているこの島だけでは無い。
ここら一帯、全ての島が同じようになっていた。

「焰!」
後ろを振り返ると、そこには体躯の大きい青年が居た。
「数年ぶりですね。元気にしていましたか?」
「当たり前だ。お前こそ、上手く商売してるらしいじゃないか」

青年は小恥ずかしそうに微笑む。
岩のような硬い皮膚に、少年がすっぽり収まりそうなほどのリュックを背負っている。

焰(ほむら)と呼ばれた少年は、商人に状況を確認し始めた。
「恐らく、もう察しているでしょうけど…僕たちの師匠は、いや、奇術師は」
丁寧な言葉で、言葉を詰まらせながら、結論を話す。

「奇術師が、発狂しました」

焰の胸が高鳴る。
こんな言葉は、嬉しい時に使いたいのに。
楽器のように、鮮明に、心臓の鼓動がリズミカルに聞こえてくる。
黙りこくる焰に、商人は冷静に説明する。
この次元に住む者達にとっては、当たり前で、思い出したく無い、そんなことを。

「発狂は、僕達"想者"(そうしゃ)にとって、寿命のようなもの。覆すことは出来ず、覆してもいけない。
発狂すると、自分の想いが抑えきれず暴走し、想いに呑み込まれ、自我を失う。だから…」

「今生きているそいつは、俺らの師匠とは違う…そう言いたいんだろ?」
商人は、こくりと頷いた。

焰は顔をしかめ、深呼吸する。
「行くぞ、奇術師を頃しに行く」
商人はそれ以上声をかけず、ただ焰の後ろを着いて行った。


お題『胸が高鳴る』

3/20/2026, 2:43:58 AM

胸が高鳴る


いつもの待ち合わせ場所まで歩く
時折スマホの画面を鏡代わりにして
髪とメイクを確認する
早く着きすぎてしまった
SNSを眺めて時間が過ぎるのを待つが
内容は全く頭に入ってこない
視界の端で彼が歩いてくるのが見えた
いつもと同じ黒い服
私のところまで歩いてくるこの時間が長く感じる
目が合うのが少し恥ずかしくて
一瞬スマホやバッグに目を落とすなどしてしまう
そして辿り着いた時
私たちはぎこちなくおはようと言う

3/20/2026, 2:16:20 AM

胸の高鳴りは男の夢だけでありません

歯がゆい純情も女のものだけではありません

歳を重ねた胸騒ぎは心疾患の可能性があります

どうか適切な対処をし御自愛下さい。(笑)🍀


…どうか元気で、どうぞ元気で、…(笑)

サントリーオールド仔犬風に…(笑)🍀


かる~く愛して
ながーく御自愛して
サントリーレッドの大原麗子さん風に(笑)🍀


ドントキスBaby…
淡い動悸…(笑)
sweet memories
松田聖子
サントリーペンギン缶ビールのコマーシャル❤🍀


聖子ちゃんのB面の歌『制服』も好きでした🍀

4月から都会に行ってしまうアナタに…

失う時に初めて…健康を知るの……(笑)


……

すみれの花時計

恋愛中ってもっと愉しいと思ってた

好きになるのは簡単なのに

輝き持続するのは…?

ララ ら・ら・ら ララ

やっぱり…

今日も明日も会いたい…


時が経つのはナゼ…

こんなに早いのだろ…

あっという間に

こんな歳だし

親も歳だし

あなたしかいなくて…

ララ ら・ら・ら ララ

やっぱり…

今日明日もあなたに会えない

ララ ら・ら・ら ララ ららら…

ずーとずーとずーと一緒に居ようね!!🍀




ら・ら・ら 大黒摩季

3/20/2026, 1:59:05 AM

胸が高鳴る

今日の夢は

京都府の豊国神社[豊国廟]

豊臣国松公の墓の前にいた

彼の墓にいるのに

『よくぞ来たな』と

小学生のような男子の声が聞こえた

銀色の大きすぎる手が私を包み込みんで 

私が知らない空間にいた

まるで天国か?

天国のような空間で

目の前には銀色のオーラが出る着物をきて

ポニーテール?総髪?している男の子がいた

『よく来たね』

と、現代語で男の子が私に言葉で伝えてくれた

私はただ[死柄木弔と志村転孤が好き]

その影響か

志村転孤と共通点が多い

豊臣国松公が出てきたのか?

とても嬉しかったし

熱田神宮にいるような神聖な感じ方でいた

周りは誰もいなくて男の子と私だけ

私は悟った

目の前にいる子が[豊臣国松]だと

彼は笑顔で微笑んでくれた

途中から岡田以蔵命が入ってきて

以蔵命の場合、金色のオーラを羽織っていた

今日は休日

今の自分の部屋を移動して

亡き父の部屋を自分の部屋にするぞ

術に妹は部屋や玄関口を大掃除してて

庭に大量の靴や置物がたくさん置いてある

大掃除して明日は名駅だ

大掃除するぞ

3/20/2026, 1:32:02 AM

胸が高鳴る

チューリップが付いた真新しいサンダル
キュッキュッと音をたてて私をスキップに誘ってくる
温もった土の匂いが草の香りに変わる

一面黄色と濃い桃色の畑の道を
お日様に向かってご機嫌で進む
両側を埋め尽くしているのはタンポポレンゲ
スカートに履き替えた素足を春風がくすぐって行く
こそばゆいドキドキが全身を駆けめぐる

幼い日の妙に鮮明な記憶…
目を閉じ春の訪れに浸る
今も胸が高鳴る


---------
♪お手(てて)つないで 野道をゆけば
みんな可愛(かわ)い 小鳥になって
唄をうたえば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

草のそよ風 足なみかるく
みんな可愛い 蝶ちょになって
丘を越えれば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

花をつんでは おつむにさせば
みんな可愛い うさぎになって
はねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る
〜童謡 靴が鳴る〜

3/20/2026, 1:27:30 AM

胸の奥がなんだか暖かい

静かな夜に__の鼓動が響き渡る


…ただ今生きているという実感だけで

こんなにも嬉しいと思えるなんて

たとえば何処かで〈君〉の姿を見かけたとき。

たとえば新しい未来に一歩踏み出すとき。

その度に__は心は躍り、少しだけ未来に触れる。


前はただうるさいだけだった〈 〉
今となっては愛おしいものだ

3/20/2026, 1:25:42 AM

「胸が高鳴る」

 君の声を聞くだけで、胸が高鳴る。君の写真を見るだけで自然と笑顔になる。どんなに落ち込んでいても、君という存在が私の気持ちを明るくしてくれる。
 今日は久しぶりに君に会える日。高鳴るどころか爆発してしまいそうな勢いで鼓動を刻む胸をそっと押さえながら、ドアを開けた。

3/20/2026, 1:06:27 AM

『胸が高鳴る』

世界に胸が高鳴っていた。
……あぁ、この瞬間を待ち望んでいたのだ。

僕は笑った。幽玄に、うっそりと。
君は泣いた。悔しそうに、唇を噛み締めて。

○○○

特別、というのが好きだった。
ハレー彗星、皆既月食、ストロベリームーン。

とうてい、人間の寿命では次は見られない。
そんな偉大なる期間限定の、運命の神秘に心囚われている。

「なぁ、知ってるか? 週末、流星群が見れるらしいぜ。一緒に行かないか?」
「……本当かい? 僕はそんなこと、ちっとも聞いたことが無いけど」
「ここだけの話だ。俺の友人が、こっそり教えてくれたんだよ」

そう言って彼は、ニッと僕に笑いかけてくれる。
陰気な僕には、彼ぐらいしか友人が居ない。
陽気で優しくて頼もしい彼の姿に、いつも僕は感謝している。

「……じゃあ、行こうかな」
「よっしゃ! そうこなくっちゃな!!」

○○○

僕達は、週末、小高い丘の上に居た。
流星群を見るためだ。

……だが、それは流星群などでは無かった。
——地球を侵略しに来た、宇宙人のUFOの大群だったのだ。

「アナタ達ハ、チキュウを汚シスギた。ダカラ、排除スル。ワレワレの方ガ、この星をダイジにデキル!!」

血相を変えた友人が、僕を必死に守ろうとしてくれた。いの一番に僕を逃がそうとしてくれた。
だけど、僕はそれをやんわりと押しのけて、逆に一歩前に出た。

「僕も、お手伝いさせてください」

瞬間、目を大きく見開いた彼の顔を、僕が忘れることは無いだろう。

「なんで……?」
「ごめん。でも——人類が滅ぶ姿なんて、僕の寿命じゃ見られないぐらいレアな事だから」

僕は希少価値の高い物が好きだ。
ハレー彗星、皆既月食、ストロベリームーン。

……そして一度しか人類に訪れないだろう、人類の滅亡。

僕は胸が高鳴っていた。
……あぁ、この瞬間を待ち望んでいたのだ。

僕は笑った。幽玄に、うっそりと。
君は泣いた。悔しそうに、唇を噛み締めて。

「オマエ、イカれてる。ダガ、ミコミある。コイ」

僕は無事に宇宙人達に迎え入れられた。

○○○

さようなら、友人。
こんにちは、宇宙人。

宇宙船の中で、僕は頬杖をついて窓の外を眺めていた。
月って、近くで見ると意外と丸くないな、なんて思う。

………たった一つだけ、言わなかった事。
心に決めた事が、僕にはあった。

僕は人類が滅ぶ姿がみたい。そこは変わらない。
——だけど、友人が死ぬ姿は見たくない。

……どうにか、友人だけでも他の惑星に逃がせる術を探さなきゃ。

僕は友人に睨みつけられた時を思い出しながら、一人固く決心を固めた。


おわり

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