怖がり』の作文集

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怖がり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/16/2026, 4:30:00 PM

自分はそこそこの怖がりなのですが、何が怖いといって綺麗な女性ほど怖いものはないですね。静かな部屋で、綺麗な品のある女性と、差し向かいで30分過ごす、とか想像しただけでも怖すぎて吐きそう。

あとは非課税で自由に使える1億円とかも、震えだすほどに怖い。

3/16/2026, 4:29:03 PM

"怖がり"

やけに静かな住宅街で鍵の閉まる音が響いた

そのままアパートの廊下を歩き出す。

それが思っていたよりもうるさくて数歩だけ大胆に歩いた所で立ち止まり、慎重に歩き出した

手すりの少し上に手をかざして、階段を降りる

築30年を超えたおんぼろアパートの階段
それを聞いただけでお察しだろう

最下段に足をつけた所で、近くの低木がガサリとゆらめいた
風など吹いてはいない。

どうにも目が離せずじっと見つめていれば、尻尾のちぎれた白い野良猫が這い出てきた。

それは金色の目をこちらに向け、綺麗な耳を外側へピンと立てて訝しんでいる
けれどもすぐに興味をなくしたようで、どこかへ走り去ってしまった

数秒の沈黙の後にハッとする
まだ目的地まで遠いというのに、先が思いやられてしまう

震えるため息を吐き出して、必死に足を動かした。

3/16/2026, 4:24:55 PM

怖いのは

幻想

先が見えてきたら

怖い事なんて

ないんだよ♪


〈 怖がり 〉

3/16/2026, 4:18:19 PM

怖がり

君を臆病だと笑う人々が皆、明日に怯えて布団の中で泣いている

3/16/2026, 4:09:10 PM

「怖がり」
犬は飼い主に似るという。
我が家の犬は怖がりだ。
私の中には、怖がりがあるのかもしれない。

3/16/2026, 4:07:03 PM

待って!
ついて出た言葉。
君は足を止めてこちらに振り返る。
少し面倒くさそうにしながらも、僕を心配してくれている表情。

小学生の僕には少しきつい表情だったけれど、今の僕にはあの時の君の心が少しならわかる気がする。
本当は僕を思う優しい心で一杯だったんだよね。
心配とか、そういう言葉では表しきれない君の心。

僕はそんな君が大好きでたまらない。

僕はいつも怯えていた。
周りの言葉に、怯えていた。
昔皆で行った肝試し。僕は怯えてその場にしゃがみこんだ。
そしたら君は、
こんなのが怖いの? だって。

僕は、怖いものは怖いんだ!って、言い返したっけ。
小学生から一緒の君には、何も怖いものはないんだって、ずっと思ってた。
でも、白いドレスを着て立つ君は、肩を震わせていた。僕の隣で。
僕は意外だなって、思うのと同じくらい、自分と似ているところがあることに、喜びを感じたよ。
そっか。君はこういう時に、"怖がり"なんだね。
って。

その日以降も僕は、君の怖がりな所をいつも隣で眺めてた。
どことなく可愛らしくて、愛おしい。
とても…幸せな時間。
沢山見てて気づいたよ。
君は怖がりじゃなくて、強がりだってことに。
皆に弱い所、見せられないって言ってたの、君が酔った時に聞いちゃった。

これからもお隣でよろしく。
僕の強がりなお嫁さん。


        僕は君の隣の《怖がり》な夫くん

3/16/2026, 4:05:55 PM

便利さにかまけた
愚かな知能の集大成
言語は記号

意図せず持たされ
同意する

「不正確な回答をする」
殺意のない兵器

裁けず

アンインストール


#171「怖がり」

3/16/2026, 4:02:28 PM

【怖がり】

 足音が聞こえる。

 誰かを見つけるまで止まらないと言うように、絶え間なく足音が響いている。
 大人のひとだ。たぶん、男のひと。
 
 あなたの荒い息の音は、私が口を無理やり塞いで抑えているから、鮮明にわかる。体の真ん中から細かく震えているのも、顔の筋肉がひきつっているのも、鼻から出てくる空気が酷く不安定なのも、ぜんぶ、右手を通して伝わってくる。
 狭いロッカーをふたり、淀んだ空気と不快な熱を共有しながら、足音が遠くのを待っている。

 あなたが私の袖口を引いた。
 ぎゅっと音がなりそうなくらいに。
 指先どころか、手をつくりあげる血肉すべてに力を込めて。ある意味、全霊で私の袖口を引いてきた。

 私なら逃げられる。

 全力で走れば、確実に逃げられる。私、足速いし。何より、あなたのほうが先に捕まるはずだから。

 袖口を見る。

 あなたはどう思うだろうか。
 私が逃げたら。
 幻滅、失望……きっとそうだ。いくらあなたでも。

 あなたの手をそっと離す。
 力が入っている割に、すんなり離れた。

 
 私が先に外に出るから。先に出て、先に見つかるから。あなたは逃げて。私が追われているうちに。

 ごめんね。私は怖がりだから。
 あなたに嫌われたくないの。危険だとわかっていても。
 あなたの心が離れていくのが、想像するだけで死ぬより怖い。震える。
 ……そんな顔しないで。この震えはあなたのせいなんだから。あなたがいなきゃ、こんなイカれた恐怖に震えることはなかったよ。

 ロッカーの扉に手をかけた。

3/16/2026, 4:01:59 PM

怖がり。
ひとりで歩くのには度胸がいる。
支え合える人なんかいない
手を繋ぐ人もいないけど、親からの愛情は絶対的
その愛情を注げて、注げられて、愛になるね。
いつか、そんな人に私も出会えるかな。
未知な世の中って怖いし、不安だし。
そんな時誰かがいう大丈夫で頑張れちゃう。
大好きな人にもらう勇気も度胸も、
恋愛は人を強くさせ、弱くもさせる。
それが美しいのならば、私は醜い人間なのだろうね。
私だって、いつでも怖いし、一人で生きていけるほど
強くはないです。
こんな怖がりな人間だけど、生きたいから。
嘘をついて生きてる。ずるくていいの。
世の中皆そんなもん。

3/16/2026, 3:54:03 PM

雷が鳴ると、どうしても咄嗟に窓の外を見てしまう。
光と音を何秒か数えて、
遠いだろうことに安心して息をつく。
もう手が震えることはない。
ゆっくりと瞬きをしながら、紅茶を淹れる。

雷で思い出すのは、君の小さな手の温度。
動けなくなった僕を机の下まで引っ張って、
しゃがんで、ぴったりくっついて。
もうだいじょうぶ、だなんて言う君の手の温かさに、
それからずっと救われている。

お題「怖がり」

3/16/2026, 3:44:36 PM

宇宙人はいないことがわかったし、幽霊も存在しない。死は科学的に定義され何の疑問もなくなった。発見されていない生物はいないし、もちろんお化けもいない。もう何も怖くない。暗がりにはあっという間に灯りが点る。そして怖がりはいなくなった。恐怖は笑いに塗りつぶされてしまった……。
だが、人は怖がりたい生き物である。
そのため、人々は怖いものを探し始め、新たな恐怖を作り出そうともがいていた。それさえ滑稽だった。
もちろん恐怖は残っている。皆が知っているが決して口に出さない恐怖を……。
それは人間である。

だから人々は、UFOや幽霊を作り出したのだ。
本当の恐怖から目を逸らすために。

3/16/2026, 3:40:41 PM

書く習慣:本日のお題「怖がり」

私はかなり怖がりである。

こういう言い方をすると、親切な人は「慎重な性格なんですね」とか「リスク管理ができている」などと素敵な解釈をしてくれるが、そうではない。

怖がりが発揮されるのはホラー映画である。まず、文字だけの原作を読んで内容を理解してからでないと、ホラー映画を観られない。映画で痛そうな場面やジャンプスケアが来ると画面を見られず、ストーリーがわからなくなるからだ。たいていの場合、結末は「除霊完了!すっきり!」などということはなく、「主人公は辛くも逃れられたけれど、怪異は今もそこにある」的な終わり方が多くて後味が悪い。それがホラー映画のいいところでもある。

映画を観た後は、内容を頭から振り払うためにいろいろな努力をする。楽しい本を読んだり、スマホでお気に入りの動画を観たり、おしゃれなカフェでポットの紅茶とケーキのセットを頼んでのんびりしたり。

しかし、どこからか視線を感じることがある。

ベンチで本を読んでいて、ふと目を上げた時。通路の反対側に佇んだ人が、じっとこちらを見つめている。

電車でイヤホンをつけて動画を観ていて、ふと「そろそろ降りる駅かな」と電光掲示板に目をやった時。ななめ前に立っている人が、無表情で私を見下ろしている。

カフェで紅茶のおかわりを注ごうとポットを持ち上げると、少し離れたテーブルの人が私に視線を注いでいた。

そんなにおかしな出で立ちをしていただろうか。今日の服は紺色のワントーンコーデ、ブラウスとレースのロングスカートだ。ちょっと変かもしれないけれど、他人様にじろじろ見られるほど奇抜な格好ではないはずだ。

もしかして、さっきホラー映画に出てきた怨霊が私の肩に憑いているのだろうか。

たちまち脳裏におどろおどろしい幽霊の姿がよみがえる。上映中に目を閉じるのが一瞬遅くて、ちょっと見えてしまっていたのだ。

まずいことに、その日は「この話を知った人のところにも……」系の作品を観てしまった。
今まで観てきた数々の怪異が自分に集まってくる想像が止まらなくなる。怪異が怪異を呼んで怨霊デパートになるやつだ。

今までに観てきたいろいろなホラー映画の主役が頭の中を駆け抜けていく。井戸をよじ登ってテレビから出てくる彼女、奇妙な声をあげながら襲いかかってくる白い彼女、着信音とともに登場する彼女、13日の金曜日の彼、ホテルの管理人をやっていた彼、雨の日の排水溝に潜んでいた彼、炭鉱夫、話題にするとやってくる赤い女、etc.

自分の背後に、白や赤や黒の衣装をまとった怪異が佇んでいるのかもしれないと思うと、背すじがぞくりと粟立ってしまう。

敢えて平然とカップへ紅茶を注ぎ、なるべくおしとやかな所作でポットをテーブルに戻し、気を紛らわそうとスマホを手に取る。

熱い。

慌てて画面を見ると、いつからかわからないほどずっとライトが点いていた。

そうか、みんなこれを見ていたのか。

気づけば充電も残り少なくなっている。ライトがつけっぱなしだったから減りが早かった。

モバイルバッテリーを出そうと鞄に目を向けると、チャックが全開になった鞄からおどろおどろしい映画パンフレットの表紙がこんにちはしていた。ぱっと見、鞄から怨霊の顔が覗いている絵面だ。

そうか、みんなこれを見ていたのか。

スマホライトつけっぱなしで恥をかきつつ、バッグから怨霊の顔面を晒して歩いていた私こそ、この場で一番の怪異だった。

3/16/2026, 3:40:31 PM

怖がり

君の本音はいつ聞けるの
なんで
喉まで出かけて
いつも言えないまま
腹に溜まる
言ったとしても
聞けるわけないし
自分だって本音を言わないから
お互い様で
そんな自分が言ったところで
なんにも刺さりやしない訳で
でも
君の力になりたくて
少しでも
君の心が
悩んでることが
軽くなればって思って
ついつい言っちゃう
困らせるだけなのに
そんな笑顔が見たいわけじゃないのに
君の本当に笑った顔が見たいだけなのに
ねぇ知ってるよ
君が本当に好きなの俺じゃないって
見てればわかる
君があいつを見てる時の目
キラキラしてて
恋する乙女みたいで
可愛くって
俺には出せない顔してる
でも君は優しいから
間違って俺と付き合ったのかもしれないけど
俺を困らせないように
自分が罪悪感を抱かないように
言わないんだよね
別に良いのに
言ったって
俺も覚悟決めてるのに
なんて思っても
自分から別れを切り出さない俺も
十分悪いよね
でもね
俺は君のこと好きだから
愛してるから
だからちょっとくらい
わがまま言ったっていいと思うんだ
神様だってこれくらいのわがままなら許してくれる
きっと
だから言わない
絶対言ってやらない
君が別れを切り出すまで
俺からは言わない
でも君は
怖がりな君は
今日も
これからも
そうやって
自分の本音を隠すんだ
俺だけは知ってるから
なんてね

3/16/2026, 3:39:13 PM

怖がり

優しくされるのが怖い。
価値の無い自分に優しくしないで欲しい。
優しさには何か理由があると思う。
AIに聞いた。
何故優しくするのか?と。
AIはあなたが優しくしてくれる人にとって大事な存在だからって答えた。

分からない。だって所詮他人。
家族だって血は近い存在だけど、別個体。
優しくするメリットって価値があるか、ないかだと思う。
だから優しくしないでほしい。
優しさが無くなった時が怖いから。

頼むから優しくしないで、放って置いてほしい。
何も期待されたくも無いし、期待したくも無い。

3/16/2026, 3:38:54 PM

「僕なりのあいしかた。」




僕は一人。ひとりぼっち。

夜の寝静まった家の中で僕だけが目を開けて明日が来ない事を願ってる。

死にたくはない。ただ消えたいだけ。

僕には明るい日なんてきっと来ない。

明日が明るい日なのは少し眩しすぎないかと思う。

個人的にだけど。

部屋の角でイヤホンを耳に突き刺して曲を聞く。

強い曲を聞けば強くなれる。
悲しい曲を聞けば思いっきり泣ける。

いないはずの友達を想像して泣く。

言葉がやけに胸に刺さるときは少し嬉しい。

まだ僕は大丈夫だとおもえるから。

本当の僕を偽って生活する毎日。

少し家族の前で素の自分を出してみると。

今日のお前はちゃんとしていない。
もっと真面目になりなさい。
普段のお前はどうした。
今日のお前は普通じゃない。

ねぇ違うよ。
いつもの僕が僕じゃないだけ。
今日の僕が本当なんだよ。

でかかった言葉は喉の奥に突っかかって吐き気がした。

本当の僕は誰なんだろう。

僕はきっと僕が嫌いなんだ。


いや違うね。
僕は僕が大好きなんだ。

だから愛されたくて、僕を好いてほしくて、
僕は僕を偽った。

僕はこんなにも僕を愛していたらしい。

僕は僕が傷ついてほしくなかった。

だから偽ったのに。

わざわざ素を出して嫌われた。

だから僕は偽ったんだ。

本当の僕を隠したんだ。

僕は僕を大切にしている。

僕は僕を愛しているらしい。




部屋の角イヤホンを耳から外した。

曲は外したイヤホンから微かに漏れでていた。

耳を澄ました。

どこかで「君は君だ!!」 「私が来た!!」 「君は間違っている!!」とか僕を救う声が聞こえないのか、少し期待をした。

何も聞こえない。

誰も救ってくれない。

僕なりのSOSはきっととっくの昔に地に落ちでぐちゃぐちゃに踏み潰されている。


その日はやけにありふれた言葉が胸に刺さった。

今日は、今日だけはその痛みだけを感じていたかった。

3/16/2026, 3:38:47 PM

カフェで男女が向かい合って座っている。
何分くらいたったのだろうか。
男は、視線をコーヒーカップに落とし、汗をダラダラかいている。
女は、大きい目で男をじっと見ている。
「ねぇ、聞いてる?」
男は頭をフル回転させて考えていた。
女がため息をつく。怒っているようにも見える。
「何で、何も言わないの?」
びくっと男の体が動いた。膝のうえで握りしめた手に力がこもる。
「せ、席を間違えてますよ」
女はメガネをかけた。
「あ、すみません。間違えました。」
悪びれず、さっそうと席を立ち、足早に女は店を出ていった。
一人残された男は、「ふーーー」と、長い息を静かに吐き出した。
「あぁ、怖かった」
ハンカチで汗をぬぐって、冷たくなったコーヒーを一気にながしこんだ。

3/16/2026, 3:36:18 PM

・・·・・· 怖がり ・・· ·・・ ・・· ・・· ·・・ · ・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

3/16/2026, 3:35:37 PM

「ホラー映画を観るときは、絶対に明かりをつけて塩を準備してね!絶対だよ!」
幼馴染によくそう言われた。
何でもできる彼も苦手なものがあるんだなと
得意げに笑っていた。
ある日その事を忘れて映画館に行ったら
すべてわかった。
どうやらそういうのではなかったらしい。
【怖がり】

3/16/2026, 3:30:32 PM

人が怖れから行動することに疑いはない。

しかし、人々が怖れるものとは、遥か昔から変わらない。

人を殺したばかりの人間が怖れるものは何か?
自らの同胞である人間を殺した自らではない。
手に滴る赤い血ではない。

料理人が怖れるものは何か?
客ががノロウイルスにかかることそれ自体ではない。
包丁で自らの手を傷つけることではない。

環境活動家が怖れるものは何か?
地球に降りかかる恐ろしい運命ではない。
減っていく緑や、ましては住処を追われる動物のためなどではない。

政治家が怖れるものとは何か?
我らが日本が他国に劣ることではない。
良い政治ができないことそのものではない。

性的マイノリティを擁護する一般人が怖れるものとは何か?
性的マイノリティが迫害されることではない。
多様性が失われることではない。




彼らが怖れているものは『自身の破滅と衰退』である。




殺人鬼が怖れるものは今後の自らの行く末である。
料理人が怖れるものは自らに対する視線と星の数である。
環境活動家が怖れるものは自らが住めなくなることである。
政治家が怖れるものとは自らが表に二度と出れなくなることである。
性的マイノリティ擁護者が怖れるものとは自らが認められず、何処にもいないことに気づくことである。


皆怖れていることは同じである。
だが人々はひた隠しにする。
人は、誰かのために、と思った時には知らずのうちに己のことを考えているというのに、動物が生き残るために他の動物を殺すことは自明であると言うのに、まるで利己の心が悪であるかのような振る舞いをする。


問題は破滅と衰退の定義と、回避の手段を履き違えることである。
なぜ一部のフェミニストは男性や様々なものを叩くか?
彼らの破滅とは「自らがどこにも所属できておらず、何も爪痕を残せず、認められていないこと」である。
決して、「女性の権利が守られないこと」ではない。

彼らの破滅とその怖れはなんら悪いことではないというのに、彼らの心を守る分厚い殻はそれを覆い隠す。

そして、その手段として既存の主張に縋り、組織に入った妄想に囚われ、その他を叩くことは破滅の回避ではない。
それはその怖れによって目が眩み、あらぬ方へ走り出しているだけである。

破滅と衰退の定義を考えるには多くの時間が必要である。
そしてそれを回避するためにはもっと多くの時間と努力が必要である。
人工知能に頼ってはならない。
あなたが人であるためには、悩み、努力せねばならぬ。















存分に、自らのために生きよう。
人は、破滅と衰退を遠ざけようとする時が最も美しい。
あなたのための人生が素晴らしいものであることを願っている

3/16/2026, 3:23:54 PM

〈怖がり〉

お揃いの服を着ている。
確かに私は見ている。

赤く大理石を塗り替えているのです。
君とお揃いの服を着ている。


君が静寂を見つめるから。
君の震えは、寒さは、昂揚する。

君が目を奪われたその光景は分からない。
紅い服。お揃いの服。

不服かね?私はそうは思わない。
君が服従したその瞬間を私は見届けた。

強張った指先。私の心は心底震えている。
お揃いの服を着ている。
確かに私は服を着ているのに、震えている。

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