君と一緒に』の作文集

Open App

君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/7/2026, 6:17:06 AM

君と一緒に

毎日仕事と家事に育児と、自分を見失っている。
もっと家族と過ごしたい
夫とゆっくり話しがしたい
子供とずっと遊んでいたい
自分のやりたい事、編み物、手紙、読書、お菓子作り、料理、買い物したい

子供はどんどん大きくなる
いつまで一緒にいられるんだろう
夫と二人で歩いていない
いつまでこんなに忙しいんだろう

1/7/2026, 6:10:18 AM

『魔女を殺せ!』『早く火をつけろ!』

街は熱気に包まれている。その中心には1人の年頃の女がいた。その女は目を瞑りただその時を待っている。祈っているようにも泣いているようにも見える。
周りの大人たちは魔女だ悪魔だなどと騒ぎ立てている。しかし僕にはどうしてもそうは見えなかった。
ただ美しく気高くまるで一国の姫のような
はたまた愛する人に先立たれた未亡人のように。
身につけているものなど関係ない。
僕には美しく優しいただの村娘のようにしか見えなかった。
1人の男が薪に火をくべる。
火は炎へと変わり女を燃やす。
「やめてくれ」
言葉が溢れる。彼女は魔女なんかじゃない。
ただ目が見えないだけの少女なんだ。
僕のたった1人の幼馴染なんだ。
僕は走り出した。僕を止めようとする奴らを引き剥がし彼女の目の前に行く。
周りの声がうるさく響く。木でできた十字架に縛られ僕より背が少し高くなっている彼女を見た。
「好きだよ。魔女に狂わされた男だと思われても構わない。だから僕も連れてって。」
君の頬を軽く撫で唇に触れるようにキスをする。
炎が燃え広がる。
周りの声はもう聞こえなくなっていた。

1/7/2026, 6:03:55 AM

君と出逢えて良かった。
僕はその為に生まれてきたんだよ。
なのに、君は僕を見てくれない!
なぜなんだ!
僕は真面目で働き者だ。
絶対に浮気しない。
君を大切にする!
一生守るよ!
なのに、あいつを選んだ!!
悔しい、悲しい、寂しいよ。
人生なんてそんなものなのかな…。

1/7/2026, 6:00:18 AM

君と一緒に/ 二人の舞台


舞台に立ち君の手を差し出す一瞬
背中に電流が走った
スイッチが入ったのだ

楽団が刻む音色に息が混じる
靴音高く、重ね握る手に軽やかなリズム
を乗せて
他の踊り手にぶつからぬスレスレ
君を抱き寄せ歩調を合わせる
舞踏は汗が流れ落ちるほど激しさを増し

君が美しくピボットを打つ
胸を弾ませ合わせてクニータ
ガンチョで絡まる脚
頭の中は空っぽにして踊ろう
君の笑顔が見たい

僕たちのありったけの舞い
舞台は拍手に包まれる
踊り終えて抱き合った熱い体と君の笑顔
が今日のご褒美だよ

1/7/2026, 4:38:36 AM

『君と一緒に』


さて……寝るかね

布団をめくると、先客がいた

猫が布団で丸くなっていた

なるべく刺激しないよう

自分の布団なのに

(お邪魔します…)と、ゆっくり潜って

隣に寄り添……わない距離を保つ

……よし
ギリギリ君と一緒に寝れそうだ

布団の中は、ほんのり暖かい

――――――数十秒後、
ノソ……と起きて、グ〜ッと伸び

これは……起きるか……?

私の顔を少し確認し
匂いを嗅いだあと

さっさとどっかに行ってしまった……


もう何年もいっしょにいる
添い寝はまださせて貰えない……―――


〜シロツメ ナナシ〜

1/7/2026, 4:23:22 AM

「ところで」
「ところで?」

「別のネタを別のところに書いてしまった」
「それは作者のメタななんか?」

「それはさておき、君と一緒というのは良いね」
「現実には君とか言わないでしょー」

「あなたかYouか名前が多いかな」
「あなたもカレカノ以外には、カレカノにもほとんど使わないよ!」

「その点はこのお題は文学的コンテクストだね役割語に近しい」
「そうですのよ!」


お題『君と一緒に』

1/7/2026, 3:59:03 AM

「君と一緒に」

小さなクマのぬいぐるみを抱きしめ泣きそうな顔のまま立ち上がりゆっくり歩き出す。この子(クマ)と一緒だから大丈夫と今にも泣き出しそうな自分に言い聞かせる。

そして看護師さんが優しい声でゆっくり話しかける。

「ちょっとチクってするけどその子(クマ)と一緒なら大丈夫だね!」

それを聞いたボクはめちゃくちゃ泣いた。あぁやっぱり注射を打たれるんだとめちゃくちゃ泣いた。

1/7/2026, 3:53:03 AM

前回投稿分から続くおはなし。
最近最近の都内某所、某稲荷神社敷地内の一軒家に、人に化ける妙技を持つ化け狐の末裔が、家族で仲良く暮らしておりまして、
そのうち、不思議な狐の薬に詳しいお父さんは、都内の病院で漢方医をしておりました。

現在の東京は、インフルエンザ流行警報発令中。
お父さん狐が勤務しておる漢方外来でも、チラホラ、お子さんから貰ってしまったり運が悪かったりなどして、何人か休んでおります。

お父さん狐は狐なので、なにより稲荷狐ですので、
人間の風邪やらウィルスやらなんて、へっちゃら。
人間の代わりに積極的に、患者さんを診て、こっそり狐の薬茶など飲ませてやったりして、
病院で1徹、
病院に2泊、
食堂で3食とおやつも頂いて、
あれれ、今は何曜日……?

と、いう状態になっておったところ、
インフルダウンから回復して、しっかり免疫つけて帰ってきた別のお医者さんが、
あとは任せろと、お父さん狐の背を押しました。
だいたい1週間病院に泊まった、夜のことでした。

「ああ……かかさん、かかさん、いま帰るよ」

とってって、とってって。
化けの術がほぼほぼ溶けた、栄養状態の良いホンドギツネのお父さんが、尻尾を下げて歩きます。
とってって、とってって。
やがてお父さん狐は自宅の稲荷神社近くで夜だけ営業している、人外御用達の古い屋台に到着します。

「店主さん、てんしゅさん。
今日も、いつものお酒をひとまず、2杯ばかり」

お酒大好きな大古蛇のおやっさんは、常連のお父さん狐の顔を見て、あいよ、と返事しまして、
ひとまず、ノンアルコールの美味しいやつを、2杯コップに並々と注いでやりました。
そして、味のしみた餅巾着と、お揚げさんと、それから豚の角煮などをちょいちょい。
皿に盛って、出してやりました。

ところでここからお題回収。
お父さん狐の隣とそのまた隣の席で
完全にほろ酔いで泣き上戸しておる別世界人と
その別世界人のハナシをうんうん聞いてやっておる別世界人の淑女タッグが
お酒をくぴくぴ、おでんをはふはふ、
それからラーメンにソーセージ、うどんなど、
堪能して、おったのでした。

なんでも泣き上戸お嬢さん、
自分の仕事のサポートをさせているゴーレムを
相談役お嬢さんの親友さんに
超合体テキサスロングホーンロボとして
大改造劇的アドミンジャーされてしまったそうで
(※一部不明表現が含まれましたが
細かいことは気にしてはなりません)

「ボクの、あのゴーレム、ずっと友達なんだ」
えっぐ。えっぐ。くぴくぴもぐもぐ。
泣き上戸お嬢さんは、「ここ」ではない別の世界で管理局の職に就いておりましたが、
彼女が使っておるゴーレムには、ノンアルをノンアルと気付かず堪能中のお父さん狐の神社の、
いわゆる稲荷狐の秘術が、転用されておりました。

どうやら別世界人のお嬢さんがたは、
魂無きモノに魂を詰めて動かす稲荷秘術の転用元に
つまりお父さん狐の実家に、
ゴーレムを、診てもらいに来たようでした。

「ひどいよ、ひどいよ。
ボクのゴーレム、たしかにメンテナンスと、ちょっと銭湯を想定した、……銭湯、 せんとう?」
「うんうん。そうだねぇ。お水飲もうね」

「メンテナンスとチューニングに出す前に、
ボク、言ったんだ、『君と一緒に』って、
君と一緒に、これからもずっと、えーと、
なんだっけ、おしごと、おしょろこう?」
「そうだよねぇ。はい料理ちょっと食べようね〜」

「きみと、 君と一緒に、きみと、
テキサスロングホーンすらっしゅ」
「店主さんシジミのお吸い物お願いしまぁす」

あーあー。デロンデロンしてるなぁ。
隣の席を観察しながら、とうとうアルコール摂取を開始したお父さん狐は、コップをちびちび。
自分は、ああならないように、節制しよう。
そう誓ったお父さん狐は1時間後、
ゴーレム使いのお嬢さんと一緒に、デロンしておりましたとさ。 おしまい、おしまい。

1/7/2026, 3:47:55 AM

君と一緒に起きる
君と一緒にご飯を食べる
君と一緒に歯を磨く
君と一緒に髪の毛をセットする
全部君とがいい

1/7/2026, 3:32:12 AM

〈君と一緒に〉

「唐川さん、今晩、お時間ありますか?」

 益田菜穂が僕の席にやってきたのは、確か金曜日の夕方だった。まだ二十代前半で、入社して二年目くらいだったと思う。
 僕もまだ先輩面をするには若すぎる年齢だった。

「今晩? まあ、特に予定はないけど」

「実は、友達と一緒にライブに行く予定だったんですけど、急に行けなくなっちゃって……」

 彼女は申し訳なさそうに続けた。

「小さなライブハウスで空席は作りたくないので、一緒に行ってくれる人を探してて。
 好みが合うかわからないんですけど、もしよかったら……」

 恐る恐る聞いてくる様子が初々しくて、僕は即座に答えた。

「いいよ、行くよ」
「本当ですか!」

 ぱぁ、と彼女は花が咲いたような笑顔を見せる。
 以前、CMソングで耳にしたことがあるグループだし、まあ悪くないだろう。そんな軽い気持ちで会場に向かった。

 ところが、これが予想外に楽しかった。
 曲ももちろん良かったが、メンバーのトークがとにかく面白い。ライブというより、お笑いライブに来たのかと思うくらい笑った。
 益田さんも隣で声を出して笑っていて、その笑顔を見ているだけでこちらまで楽しくなった。

「また行きませんか?」

 帰り道、彼女が言った。

「もちろん」

 僕の返事に、彼女はとびきりの笑顔をくれた。

 それから僕たちは、二人でライブに通うようになった。気づけばCDも全部買っていたほどで、こんなにハマるなんて自分でも驚きだった。

──あれから二十年近く経った今。

「四月にライブあるってさ」

 僕はリビングで、妻に声をかけた。そう、いつの間にか益田菜穂は唐川菜穂になっていた。

 結婚して、娘の陽菜(はるな)が生まれて、少しの間はライブも自粛していた。
 でも、陽菜が小学校に上がった頃にまた再開した。生まれた時から聴いているから、全曲歌えるし、カーステレオでかけると自然と三人でハモったりする。
 親子で参加しやすい日時に、ライブが多くなったのもありがたい。

「私も行きたいな」

 高校生になった陽菜が、スマホで日時を調べている。

「昔行ったライブ、すごくよかったよねぇ」

 妻が懐かしそうに言う。

「初めて二人で行った時のこと?」
「そう。あの時、唐川さんがすごく楽しそうで」
「益田さんも笑ってたじゃん」
「もう益田じゃないでしょ」

 彼女が笑う。陽菜は何言ってんのという顔だ。

「ベストは芸術ホールのライブだろう。演出すごかったし」

 僕が言うと、妻は首を振った。

「私は、初めてのあのライブが一番。
 あなたと一緒だったから、特に思い出深いのよ」
「はー、お熱いこと。二人きりで行ってくればぁ」

 陽菜に冷やかされて、思わず苦笑いする。

 でも、確かにそうかもしれない。
 あの時、君と一緒に行ったから、僕はこんなにハマってしまったんだろう。
 曲が良かったのはもちろんだけど、隣で君が笑っていた。それが何より楽しかったんだ。

 三年ぶりのアルバム、三年ぶりのライブ。陽菜も一緒に行くことになるだろう。家族三人で。

 これからもきっと、何度でも思い出す。照明が落ちる瞬間の胸の高鳴りを。
 君と一緒に聴く、あの響きを。

──────

うちも親子で似たような趣味ですが、応援するプロ野球チームは別々。
対戦するときの中継を見るときは大変です。

「幸せとは」もアップしたのでよろしければ。
これで宿題は残ってないはず……あっ(´・ω・`)
(「星に包まれて」)

清書してなかった……(´・ω・`)

1/7/2026, 3:17:57 AM

—ひだまり—

喫茶『ひだまり』が見えた。
私が小さい頃からよく通っているお店だ。

「おいしい」
「でしょ。ここ私のお気に入りのお店なんだ」

コーヒーを啜ってそう言う彼に、私はよく自慢した。別に私の喫茶店ではないのに、なんだか誇らしかったのを覚えている。

「ごめん、他に好きな人ができた」
「そう……」

その彼とは別れた。
引き止める気力もなく、あっさりと終わってしまった。
あとからわかったことだけれど、私と付き合っていた時にはもう別の恋人がいたらしい。

「いらっしゃい。いつものでいいかい?」
「はい……」

マスターの声は相変わらず穏やかだった。
彼と一緒にきたお店だから、嫌でも彼との記憶が呼び起こされる。
それでもまた来たいと思って、入店した。

「ミルクティーだよ」

一口飲むと心地良い甘さが口の中いっぱいにに広がった。
気づけば涙が落ちてくる。
マスターは何も言わずに、ただ側にいてくれた。

それだけで私の心は救われていた。

お題:君と一緒に

1/7/2026, 3:02:00 AM

お題「君と一緒に」


木漏れ陽のささやく春の丘

王国の月が太陽になる


「これは、王国のシンボルであるミカヅキの樹からつくったお守りだ。夜になると、月が映るんだ」


わたしの、世界が、ゆれた

あなたの、世界は、ゆれない


「俺はどこにもいけないが、月は、ずっと君のそばに離れずある。………桜も終わりだな」


夜にゆれる 春の丘

かげる太陽 てらす月


「もう、会えないわけじゃないよね?」

「――叶うなら。望むなら。何度だって、逢える」


永遠か 刹那か

硝子の約束 落ちた雫 戻らない時間

叶わないと知っていた

叶うと信じていた


ただひとつの夢

ただひとりの君



何度でも誓おう

何度でも辿り着いてみせる


「春は、また廻るから」

「ゔんっ……」



俺の春は君だった

1/7/2026, 2:36:34 AM

『君と一緒に』

君と一緒に生きていたい。
早く会いたい。
待ち遠しいな。

1/7/2026, 2:30:06 AM

外では嫌な顔一つせず、いつも笑っている。
「能天気だ」と、「何も考えていないんじゃないか」と、「ストレスなんてなさそうで羨ましい」と。
 そう言われていることを知っているけれど。でも。
 そんはものは――みんなが見ているものは、噓だって。自分がよく知っている。


「死にたい」

 聞き慣れた言葉。
 目は既に死んでいるようで。
 自分にとってはこれがいつもの君で、みんなのあの評価の方がよくわからない。

「いいから。寝てなさい」

 ベッドでぐったりしている君の手を握った。
 相変わらずの死んだ目で自分を見てくる。

「私が死んだら泣いてくれる?」

「そりゃ泣くよ。だから、死なないで。とにかく、疲れてるなら寝なさい」

「一緒に寝てくれるなら」

 ――溜まってる仕事、したいんだけど……。
 などと言えるはずもなく。布団をめくり、君の隣に横になる。
 ――甘い。甘いなぁ。つい、甘やかしてしまう。
 でも、期待に添えないと、更に面倒なことになるのも目に見えてわかっている。
 君がぎゅっとしがみついてくる。

「死にたい」

 まだ言っている。
 これが日頃溜まったストレスの発散方法なんだろうが、だんだんとこちらも疲れてくる。
 それでも君が好きだから、それも全て受け入れる。

「もしも死ぬときは、一緒に」

 そっと額にキスをする。
 そうして、ようやく君は安心したように微笑んだ。

「おやすみなさい」


『君と一緒に』

1/7/2026, 2:24:56 AM

私の目指す場所と君の目指す場所はきっと違う。
君はあまりにも輝かしくて
あまりにも優しすぎて

こんにちは。
最後にさようなら。

1/7/2026, 2:13:55 AM

【君と一緒に】

「きっと幸せになれないよ」

ひどく震える手を、自分の掌でそっと包み込んだ。冷たかった指先が、二人分の体温に染まっていく。

「なれるよ、一緒なら」

はく、と呼吸が止まる音がした。伏せられていた顔が、ゆっくりと上げられる。

「一緒に、いていいの?」
「いいよ」
「おれで、いいの?」
「…じゃなきゃ、嫌だよ」

見開かれた真っ黒な両目から、ぼろぼろと透明の雫が溢れては落ちていく。心の柔らかなところが剥がれていくのが、目に見えるようだった。

「おれも、いっしょが、いい」

初めて聞けた本音。胸にあたたかなものがこみ上げて、思わず目の前の体を引き寄せた。割れ物のように慎重に、壊してしまわないように抱きしめる。
世間体だとか、将来のことだとか、どうでもよかった。

今はただ、ただ、君と一緒に。

1/7/2026, 2:07:01 AM

君と一緒に

私の名前は未衣(みい)、花の女子高生!
「次って移動教室だったよね」
私は後ろの席に向いて言う
彼女の名前は夜(よる)、不思議な女子高生!
「うん。まだもう少し時間あるよ」
「ん〜、、暇だぁー!花の女子高生たるものこんなに暇であっていいはずがなぁーい!」
私は嘆く
女子高生とは常に流行を取り入れ、暇なんてあってはならないのだ
そんな私に夜は提案してくれる
「最近流行りのおもしろいゲームがあるけど」
「えっ?!なになに?しよ!」
私は流行りという言葉に反応した
「じゃあ、イヤホンガンガン伝言ゲーム、しよっか」

夜はルールを説明してくれた
片方がイヤホンをつけ、大音量で音楽を聞く
もう片方が何かワードを言って、それが何と言ったかをイヤホンがつけている側が解答する
という簡単なものだ
「じゃあ、はいっ」
夜から私へとイヤホンが手渡される
最初は夜が出題者で私が解答者

「えっ?なんて?」
夜が何を言っているのか全く聞こえない
「分かんない!もう1回!」
夜の口の動きに注目する
「分かんないけど、多分これかなぁ」
そう言って私はイヤホンを外す
「なんて言ったでしょう」
夜は聞いてくる
「たぶん、『未衣は世界一の美貌を持つ』かな」
「あぁ、惜しい。正解は『未衣は世界一のお調子もの』」
「わぁ〜、あともうちょっとだったのに、、、てかそんなこと思ってたの!?」
「じゃあ次は私だね」
夜はそう言って私の手にあったイヤホンを耳につける
私はどんなワードを言おうか悩む

「なんて言ったでしょう」
イヤホンを外した夜に、私は問いかける
「たぶんこれかな。『お弁当足りなかった、お腹すいた』」
「違いま〜す。正解は『夜からもらった卵焼きおいしかったな』で〜す、、、てか私食いしん坊キャラじゃないから!」
「じゃあ次は未衣ね」
そう言って夜は私にイヤホンを手渡す

私はイヤホンをつけて、夜のワードを待つ
すると夜は斜め上へと視線を動かし何かを見た
いや、何かを考えているだけだろうか
そして私の方に向いて何かを言う
やっぱり音は全く聞こえない
夜の口の動きに集中する
「よしっオッケー」
私はそう言ってイヤホンを外す
「なんて言ったでしょう」
夜はそうやってお決まりのセリフを言う
「今回は自信ある、『オムライスおいしいよ』でしょ!」
「正解は、」
夜はやたらと長い間を空ける
そして答えを教えてくれる
「『もう授業始まってるよ』でした」
「えっ?!」
私は斜め上、黒板の上の時計へと視線を動かし見た
「ヤバっ!!」
"ガラガラ"
「お前ら何やってる!もう授業始まってるぞ!」
教室の扉から語気を強めた口調で先生が現れた
「「ごめんなさい」」
私と夜は謝った
その時の夜の顔は、にこやかだった

1/7/2026, 1:31:01 AM

君と一緒に

 最近太りすぎて本格的に死を感じ始めてる。これはまたあすけんを始めるしかないか。

 前に一度ダイエットに成功した時はあすけん使ってたからな。結局食事内容を記録してカロリー制限するのが最強なんだね。

 ただあすけんはめんどいんだよな。続けられる気がしない。でもやるしかないか。

 それとダイエットのためにこれから毎日納豆とヨーグルトを食べようと思う。

 昨日だったかにヨーグルト毎日とかめんどくさいって書いた記憶があるけど食事の満足感を増やしてかつ健康的となるとこれが一番いいかなって。

 なのでこれからは健康的でていねいな暮らしを心がけようと思う。あすけん、君と一緒に。とここでお題を回収しておく。

1/7/2026, 1:22:27 AM

やめときなさい、君に呪いがかかる。
私と妻の気持ちは、君に感謝をしてる、うれしく思う、でもやめときなさい。
今君がやろうとしてる事を、やめなさい、何も言わず帰りなさい。
お父さん、お母さん。
お母さんは何も言わずに涙を流してじっと、見つめている、ぼそっとつぶやく、あなたが。
お父さんは早く帰りなさい。
死人とは結婚出来ない。

1/7/2026, 12:44:47 AM

君と一緒に居ると、とても苦しくなる。
いつか別れが来るかもしれないと、不安になる。
これからも君と一緒に居たい。
でも、重たいとは思われたくないから
君の前では平気なフリをする。
これは、弱虫な私の小言。
『君と一緒に』沙布

Next