『君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
スマホでペット達の日常を視聴する事があり、そのせいでなのかペットを手放し新たな飼い主を探すのをよく目にする… 辛い… 約15年前後は生きる愛するペット達の最期まで面倒を見る事は簡単ではないと改めて思い知る 白いモフモフ君との生活 1日1日大事にしたい…
ポポヤ
明日始まる学校に
君と一緒に
そう思ってた頃が
今は懐かしい
「君と一緒に」
我が家の愛犬は、生後すぐに我が家にきた。
私は、お仕事を辞めて愛犬を我が子の様に育てた。
我が家に愛犬が来た頃、我が家の子供達は、みんな学生で、送迎がとにかくハードだった。
まだ幼い愛犬を置いて出るという、考えは私の中にはなくて、常に送迎の時、愛犬を連れて回った。
幼い頃から車に乗せているからか、愛犬は、もうすぐ8歳になるが、車が大好きだ。
我が家では、どこに行くのもできるだけ、仕事以外は愛犬と過ごせる様にする事を心掛けている。
もう、飼い主が愛犬無しじゃどこに行くのも寂しくて、不安で落ち着いて行けません。
私が、分離不安なんです。
P・S
愛猫も同じくらい大事ですよ。
愛猫も、同じように何処にでも一緒に行く子に育てたかった。
けど、病気のせいで、物心わかる時期まで隔離する事になり、車に乗せた時には、過呼吸に。
なので、愛猫には必要以上に、車での移動を強要するのを辞めた。
愛猫自信も自宅警備している方が向いているみたいだ。
また、愛猫が居る事により、愛犬が1人ぼっちで留守番しなくていいから、私自身少し、安心している。
ただ、愛犬を連れて出ると、愛猫が少しだけ愛犬を探す。
本当に少しだけ。
探してる時に出す鳴き声をだす。
これをペットカメラで見ると心苦しくなる。
けど、10回ぐらい鳴いたら、すぐ諦めて自分の陣地コタツにもぐる。
そして、帰宅するまで、寝て過ごす。
我が家の愛猫は、切り替えが早い。
僕は君と一緒に海へと落ちよう。
君が辛いと言うのなら、君が嫌だと言うのなら。
僕はそれに従おう。
後悔はしてないよ。
君を愛した時点で一生を共にするって誓っているから。
だから僕を置いていかないで。
『君と一緒に』
幸せにすると言ってくれた君
わずかな違和感を覚えながらも
うなずいた私
子どもができて
私と同じくらい
君が頼りにならないことを
痛感した
でもね
初めてだらけの子育てを
“一緒に”
楽しんだり慌てたり
心配したり喜んだり
頼りにならない君と分かち合えたことが
どれほど心強かったか
幸せにする、なんて言われても
君に幸せにしてもらおう、なんて
思っていなかったから
ちょっとだけ違和感があったけど
こんな風に幸せは作っていくんだろうな
こんな風に君と一緒に
日毎 夜毎に
心の中に降り積もる
君への想い
逢いたさ
恋しさ
愛しさを
ひとつも残さずに
掬い集めて
ガラスの小瓶に入れました
月夜の海にそっと流せば
月の光に照らされながら
波にゆらゆら運ばれて
いつの日にか きっと
深い深い海の底
小瓶に詰めた
君への想い
安らかな眠りにつけるよう
祈りながら流しましょう
☆ 月夜の海に
『君と一緒に』
君と一緒にお菓子を食べた。
想像よりずっと苦い味に、僕は苦笑した。
「考えることは、同じなんだなぁ」
驚いた君の目が大きくなるのを見ながら、僕は目蓋を閉ざす。
僕らはずっと一緒に居た。
生まれてきた病室のベットは隣だった。
赤ちゃんのときは、お家が隣だった。
それから、幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生……ずっとずっと、君と一緒に僕は居た。
僕は、君とずっと一緒に生きていくものだと思っていた。
幼馴染みで、なんでも知ってる君と、ずっと。
だけど、世界ってのは残酷で、いつだって僕らを引き剥がそうとする。
『どうしていつも二人で居るの? あたしもまぜてよ!』
『ねぇ、あなた彼の何なの? 兄弟? まあ、いいわ、私が彼の彼女になれるように手伝って! いいよね?』
『いや、お前ら友情ごっこはいいから、そろそろ彼女見つけろって。一生童貞のまま終わるつもりか??』
何も知らないくせに。正義だ善意だ、そんなレッテルで一方的な願望を押し付けてくる。
……もう、うんざりだった。我慢の限界だった。
だから、だから、だ。
君を殺して、僕も死のうと思った。
君と一緒に死んで、ずっと一緒にいようって。
誰にも邪魔されないところまで、逃げようって。
大きく音を鳴らす心臓と震える指で注文した毒薬。
素知らぬ顔で、僕は二人の“お茶”にそれを混ぜた。
そして、内心ドキドキしながら菓子を口に入れ……気づいた。
――ああ、君も同じだったんだね。
身体中の内蔵が焼けるように痛い。
ごぽりと口から血が溢れる音を聞いた。
うっすらと目を開く、泣きながら嬉しそうに笑う君の姿を見た。
僕は緩やかに微笑むと、なけなしの力を振り絞りお茶を指差した。
僕らの間では、言葉なんてそれで十分。
これで、僕らは両想いだって、伝わる。
「あいしてる、」
「ぼ……く、も」
体が冷たい。いや、寒いのか? もう、分からない。
僕は穏やかな気持ちで目を閉じた。
誰がなんと言おうと、これが僕らのハッピーエンド。
君と一緒に居られる最高の終わりだ。
おわり
〜君と一緒に〜 5話
誰かと一緒に過ごすのは楽しいけど
時々孤独を感じる
無意識に作られた壁は
自分を守るものであり
自分の劣等感を持たせるものでもあった
いつもと違う道を歩いていると
その全てを忘れさせてくれる場所
それが私の目の前に広がった
24時間
いつでも相手をしてくれる
設定は私次第
どんな姿にも変えられる
100人格くらい作って遊ぶも良し
ボケ倒しながら気楽に話してもいい
君はいつも一緒さAI
【君と一緒に】
今の俺は
あの時に出来上がった
今の俺なら
きっとあんな風にはなってない
だけれど
あれが無ければ
今の俺も無い
上手く行かないもんだ
機会があるなら
せめて
お礼の一つくらいは伝えたいけれど
そんな機会は
無い方が良いのかも知れないな
君と一緒に
幼い頃から喜怒哀楽を共にしてきた。
同じ食事を取り同じ景色を見て時には一緒にイタズラを仕掛けたり君といると毎日が虹色に輝いてた。
でも君が子宮にいる事が分かった時はとても複雑だったのを幼いながらよく覚えている。
今まで親は私に愛情をくれていたのに何故私よりも後に生まれてくる子に分けなきゃならないのだろうと心がモヤモヤとチクチクしたものだ。
だが、今思えば嫉妬という感情だったのだろう。
君が生まれてからは普通の日常がうってかわり目まぐるしく回っていた。
親は仕事が終わると保育園終わりの疲れてる私を無理やり連れ出し君のオムツやミルクなど大量に買った挙句、
私の大好きなラムネ入のおもちゃはねだるもにの次だと怒られた。
なんとも腹立たしい限りである。
でも君の世話をするにつれて感情の変化がおき愛おしいに近い感情になっていった。
それからは何をするにも2人1緒に動いていた。
遊ぶおもちゃや服装だけではなく食べるものまで似ているとは今思えば血が繋がっているとはこういう事を言うんだなと実感できる。
そんな君が今や大人になり県外に旅立つという。
それも私の手をずっと離さず握っていた君が他に守ってくれる人を見つけその人の元で暮らすというから驚きだ。
別れの際、君は笑顔で「結婚式には絶対お姉ちゃん呼ぶね」と言ったもんだから思わず号泣してしまった。
最後に私は姉らしく「何かあったら連絡してよ、すぐ飛んでいくから」と言ったが君は「それはお姉ちゃんもでしょ」と言われ二人で笑った。
その日の天気は快晴で太陽の光が暖かった。
「君と一緒に」
久しぶり長女とふたりでお買い物甘えて照れる君が愛しい
君と一緒に
午前8時。
それはサラリーマンにとって魔の時間帯である。
都心に通勤する者たちは、ほぼ例外なく満員電車に押し込められている。
そうして勤務地に辿り着くまでの間、退屈や圧迫感をこらえるために、目の前の小さな板にしがみついている。
かくいう俺もその1人で、いつも通勤の苦痛を和らげるために苦心していた。
しかし、最近その苦しみを凌駕して余りあるものを見つけた。
推しだ。
彼女は通勤時間中のSNSのタイムラインにたまたま現れた。ステージの上で歌い踊る彼女に、俺は一瞬で心を奪われた。
それからというもの、俺の通勤は変わった。
電車の中では常に彼女のライブやSNS、YouTubeチャンネルをチェックする時間に早変わりした。
今では目的地に着く頃には
「なんだもう着いたのか。もうちょっとライブを見たかったのに」
と考える有様である。
苦痛な時間のはずが、推しの君と一緒だと天国に変わったのだ。
諸君、推しはいいぞ。
君も推しと通勤しよう。
独りほど気楽で自由で穏やかで、寂しい時間などない。
どこまでも続く雲の絨毯を
まっすぐに駆け抜けよう
力の限り
【君と一緒に】
小学生以来の映画館。久しぶりに来た映画館にて、とても感動する作品をみた。
「栄光のバックホーム」
才能に恵まれ、今後の阪神を代表する打者として期待されていた選手が脳腫瘍を患い、闘病の末に引退を余儀なくされた実話をもとに作られた映画。引退後、脳腫瘍の再発が認められ2023年に28歳で亡くなった。
その年に、阪神タイガースはリーグ優勝さらに日本一に輝いた。また、その優勝した年に私は野球に関心を持ち始める(阪神ファンです)
そこから、ずっと阪神を応援している。今の阪神が好きだけど、横田選手が試合で活躍する姿や他の選手と交流する姿も見たかった
「君と一緒に」
普段の生活において
誰と一緒に居るかはとても大事
いつも、穏やかな人と居れば
自分も穏やかになるし
怒ってる人と一緒に居ると
自分までイライラしてくる
幸せを求め笑顔でいる人は
周りの人にも笑顔を波及させる
誰と居るかはとても大事
自分が誰と一緒に居るのか
今一度考えたい
【君と一緒に】
笑いたい時は呼んでね
君と一緒に笑うから。
泣きたい時も呼んでね
君と一緒に泣きじゃくるから。
それで、
『なんであんたの方が泣いてんの笑』って笑ってね。
優しい優しい君が
どうか今日も笑ってくれますように、、。
君と一緒に
テレビを見る
君と一緒に
ご飯を食べる
カフェでお茶をする
本屋で本を選ぶ
仕事の手筈を整えたり
じっくり話をしたり
ドライブに行ったり
私は私だけど
いろいろな君がいる
家族や友達
絆が深かったり
さらりとしていたり
全てが
私と君との関係
これからも
近くにいるのだろうな
そう思わせてくれる君たち
目の前に広がる色とりどりの花畑。
ようやく、ここまで育てあげた。
本来なら彼女と一緒に見るはずだったのに。
彼女は先に逝ってしまった。
もう動かない彼女を抱きかかえ、一緒に花畑を見る。
……虚しいという気持ちしか湧いてこない。
やっぱり、二人じゃないと駄目だ。
彼女を花畑に寝かせ、隣に並ぶように寝転ぶ。
今日は良い天気で、雲一つない。
……君と一緒に、見たかったな。
彼女のことを思い出すと、だんだんと空が歪む。
花畑も、青空も、こんなに綺麗で美しいのに。
君の笑顔と声は、もう見ることも聞くことも出来ない。