君と一緒に』の作文集

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君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/6/2026, 10:06:20 PM

君がいたら、どんな所でも楽しいから。土砂降りでも、星も月もない夜でも、寒いところでも。だから、一緒にここから逃げて。
「君と一緒に」

1/6/2026, 10:05:12 PM

#10 君と一緒に

クリスマスは、君と過ごしたい。
そう言おうとして、言葉を飲み込む。
俺たちは別に、恋人じゃない。
ただの幼馴染で、ただの、友達。
だから、わざわざ言う必要なんてないんだ。
どうせきっと、成り行きで一緒に過ごすことになる。
相手がいないと寂しいし、バイト休む口実になるから。
そんな理由で当日呼び出されるだろう。
なんとなくイルミネーションを見て、
「電気代、めちゃくちゃ高そうだね。」
なんて、ロマンチックから程遠い冗談で笑い合う。
寒さに耐えきれなくなって、コンビニへ行って、二人で酒を買って、そのまま俺の家へ。
それで、ピザを片手に、ホームアローンを見て仲良く寝落ち。
お決まりだ。
そろそろ、連絡してくるだろ。
あいつ、どうせ相手いないし。
冷めたように心で繰り返しながら、通知が来るたびにソワソワする。
スマホが小刻みに震える。
電話だ。
手に取って表示を見ると、あいつの名前が浮かんだ。
電話なんて珍しいな。
早まる心臓を誤魔化すように応答にスライドした。

「今年、クリスマス予定できた」

言葉に、詰まった。
変な沈黙ができて、急いで言葉を絞り出す。
「なんでわざわざ」
動揺を悟られないように、できるだけ冷静に言った。
「なにー?焦ってる?バイトだよ!バイト!」
茶化すみたいに明るい声が返ってきて安心する。
「彼氏でもできたかと思ったわ」
いつもの調子で返した。
「できてないわ!馬鹿にしてるでしょ!」
そんなツッコミを無視して電話を切った。

クリスマス、当日。
結局、あいつから連絡はない。
当たり前だ、バイトなんだから。
連絡しようか迷って、LINEを開いては閉じた。
部屋に俺一人しかいないから、やけに心臓がうるさく感じる。

いや、違う。
連絡したいんだ。
会いたいんだ。
ちゃんと言いたいんだ。

本音を自覚した途端、スマホの画面が妙に眩しく感じてポケットにしまい込んだ。
そして、クローゼットにかけてあった、トレンチコートに手を伸ばす。
そのまま家を飛び出した。

息切らして向かったのは、あいつのバイト先。
目の前まで来て、
「俺、何してんだろ、終わる時間もわかんないのに。」
と、自分に呆れる。
その瞬間、雪が降り始めた。
「あ、雪。」
思わず、空を見上げて立ち尽くした。

1/6/2026, 9:52:48 PM

おはよう!私
お腹空いたね!私
あ、ここ痛いね!
今、いい感じ〜!

そう、いつも私と一緒の私の身体!

時々、無視をして無理してごめんね
今度、ゆっくり休もうね!

いつも、私の細胞の一つ一つの君、ありがとう〜!

これからも、お互い話し合って、共に歩んでいこうね

これからもよろしくお願いします。

「君と一緒」

1/6/2026, 9:36:20 PM

※風邪につき一回休み。
備忘録としてお題だけ覚えておきます。



「君と一緒に」

1/6/2026, 9:35:45 PM

暖かくなったら君と知らぬ街自転車で行くそんな日を待つ

(君と一緒に)

1/6/2026, 9:25:52 PM

君と一緒に

我と契約せよとゆう夢を見た
そこで、急に息子におこされた

迷ってる

気になる

夢の続きは、人によって変わる液体を飲むことだったけど、これも飲む前に色が決まらずのめなかった

何色なのか気になった

足の怪我が治るまで、冬眠すると決めたわたしは、
まだここにいる

迷っているけど、その日が来たらわかるのかな

1/6/2026, 9:10:48 PM

君と一緒に散歩した。君と一緒に水族館へ行った。君と一緒に花火を見た。君と一緒に旅行した。君と一緒に一夜を共にした。君と一緒に人生を賭けた。君と一緒に新居を探した。君と一緒に式を挙げた。君と一緒に病院へ行った。君と一緒に我が子の顔を見た。君と一緒に保育園に行った。君と一緒に勉強し、それぞれがむしゃらに働いた。君と一緒に成人式に出席した。君と一緒に今後の計画を練った。君と一緒に新たな誓いを交わした。ずっとずっと一緒だと。

あれから数十年。

君は一人で飛んでいった。遠くに、遠くに、飛んでいった。

その晩、一人で寝た。早朝、目が覚めた。外へ出た。訳もなく、目的もなく、散歩をした。訳もなく芝生にしゃがみこんだ。寝転んだ。

まだ肌寒い。頬がじわじわと火照っていくのを感じる。でも温かいのは頬だけだろうか。

空を見上げる。

その時、確かに隣で君の温もりを感じた。

君と一緒に空を見上げた気がしたんだ。

1/6/2026, 9:05:01 PM

君と一緒に、 前回の続き、 チルノ、 ねえ!、霊夢、 本当にマジで大変なことが起きているけど!、ねえ、お願いだから助けてよ!、霊夢はこう言った、いいわよ!、チルノは嬉しくなった、有難う!あたいも協力するね!!、こうして、機関車の異変を解決にしにいった、そして、次回は











?????????????????????????

1/6/2026, 7:42:57 PM

君と過ごす時間が好きだった。
君の声も姿も性格もどれもたまらなく愛おしい。
だけどもう終わりにしよう。
僕にこの日常は似合わないよ。
今までありがとう
できることなら君と一緒に生涯を終えたかった。

1/6/2026, 7:34:04 PM

久しぶり

この静かな時間

…うん

外も静か

………

君と一緒に

いられる時間は

あとどのくらいなのか

考えは及ばない

まんまる

お月様のような寝顔

赤ちゃんの頃から

変わらない

スヤスヤ…スヤスヤ

眠りを誘う

あー…

気持ち良さそう

…🥱





✴️627✴️君と一緒に

1/6/2026, 7:04:12 PM

君と一緒に貨車に乗り、売れ残りのワゴンとして店頭に並ぶ。胸には昇進を讃えるような半額シールが勲章のように貼られている。

「ボクが思うに、キミはもっと価値があると思うよ。誰かの決めた半額シールに流されて自分を安売りするべきじゃないと思う。消費期限が切れたって味に深みが増してるかもしれないだろ?気が向いたらさ、常識なんて捨てちゃえよ。後になって困ったな、とか怒られるだろうな、なんて知ったことか。それよりも動いた自分自身を褒めようよ。誰かに怒られたって「信念を貫いた」だけだって心の中で考えればいいんだ。文句を言う奴は、結局のところ文句だけ言って褒めることはないんだから」

そう言って、半額シールが貼られた彼は誰かのカートに乗せられていった。




題『君と一緒に』

1/6/2026, 5:56:21 PM

かれこれ、25年が経ちました
そして1人暮らしになってもうすぐ丸2年が
経とうとしています。一緒にいると
お互いに発散なのか言い合いになりがちだけど
1人でいるとちょっと寂しい
距離感が今は絶妙です
最近の私は自分探しの旅路が始まったところです
まぁこれからはゆったり旅行に行ったり
したいけど、叶いますかねー

1/6/2026, 5:50:43 PM

「君と一緒に」

初めて君と会ったときに、気が付いたんだ。僕は、君に会うために生きてきたんだってこと。君と一緒に生きるために生まれてきたんだってこと。

君と出会ってから、もうどれだけ経ったかな。出会った頃にはほんの小さかった身体はすっかり大きくなって、成長が止まったのはいつだったか。お互いに成長したものだ。

一緒に色々なものを見た。食べて、寝て、遊んで。大きくなった。昔は一日中くっついて過ごしていたものだけれど、今では一日のうちのほんの少しの時間しか一緒にいられない。これが大人になるということなら、僕はもっと子供のままでいたかったな。

君と出会ってからの日々は、毎日毎日楽しくて、あっという間に過ぎていった。ほんの小さな子供が、立派に大人になるまでの時が過ぎたのに、振り返ってみるとまるで一瞬のことのように、全て容易く思い出せる。

小さな頃は長く感じた一日は、今となっては瞬きのうちに終わってしまう。なのに、君が隣にいない時間はどれだけも長く感じて、僕は毎日、君と過ごせる時間を首を長くして待っているんだ。

君と過ごせるわずかな時間。何よりも大切に過ごしたいのに、最近はどうにも眠くなっていけない。せっかく君が隣に座っているのだから、少しでも多く話したいのに。瞼は重くくっついて離れない。すぐ近くにいるはずの君の声が遠く聞こえる。

あぁ、待って。まだ眠りたくないんだ。意識が途絶える前に、君におやすみを伝えなくっちゃ。散らばりそうな意識をかき集めて、振り絞った声は、ちゃんと君に届いただろうか。ねぇ、次も一緒にいさせてね。

「……ワン」
掠れて消え入りそうな小さな鳴き声がおやすみと言っているように聞こえた。その小さな身体の呼吸は止まって、微かに上下していた胸も動かない。私が仕事から帰ってくるのを待っていたようにその命を終えた私の親友。私の片割れ。待っててくれてありがとう。ねぇ、今まで楽しかったね。あなたと出会えて本当に良かった。次も一緒に生きて欲しいな。

おやすみなさい。

1/6/2026, 5:39:09 PM

君と一緒に
いつだって地獄への道は丁寧に舗装されている。
樹海がバリアフリーになっていくように、
いつだって世界は死ぬまでを付き添ってくる。
生きていることなんてずっとずっと眼中にない。
一緒に死にに行く君は何を考えているんだろう。
舗装された道路の上で、義務を果たすガードレールに沿って歩く君。
私が腹を括った昨日に、せめて伝えたいと思えたほどの人。
君は私の死に飛び込みで参加してきた。
何も言わず、慰めるでも、責めるでもなく。
つつがなくもう二度とない帰路に別れを告げて、いざあの世へ。
しかし直前で君はとんでもない勢いで私の手を引き始めた。
無理やり車に押し込めて、もう会わないはずだった帰路を
爆速で駆け抜けていく。
押し込まれたのは後ろの席だったから君の顔は見えない。
でも時折肩を震わせ嗚咽を漏らすから泣いているのは分かった。
私はしばらく呆然として、事態の異常さに気づいた。
なんで急に私なんかを攫い始めたんだ。
このもう死んだような死にぞこないを。
ぐるぐる車と同じぐらいのスピードで回る頭は
速すぎてろくなことを考えない。
そのうち君の家に着いてしまった。
何度も何度も遠回りをしてついにようやく。
君はなかなか鍵を空けなかった。
ハンドルに突っ伏して、変わらず嗚咽と肩を揺らしていた。
声をかけることはできなかった。かわりに君が口を開いた。
生きて。生きて一緒に。生きて。
ぽつぽつと、けれど変わらずずっと生きてとつぶやく。
貴方は、死ぬ私を見に来たのではなかったのか。
面食らってまた呆然とする。
貴方はとうとう堰を切って大声で泣き始めた。
生きて、いきて。いきてよぉ。しんだりなんてしないで。
わぁわぁ幼く泣きながらその口から溢れる言葉は切ない。
どうしたらいいかわからなくて、
でもここまで来たら答えはひとつだった。
そんなわけで私は今君の朝ごはんを作っている。
君が寝ぼけ眼でパウンドケーキなどと言いやがったので
今日もデザートは泣いて喚いてもパウンドケーキだ。
起きてきたらそのほうけた口に一切れ突っ込んでやろう、あの日の死人に希望を食らわせたように。

1/6/2026, 5:36:38 PM

【君と一緒に】

一緒の空間にいるだけで

なんだか安心する

それでいて気持ちも上がる

こんな時間がずっと続くといいな♪

特別なんて望まないから

1/6/2026, 5:30:33 PM

天使のように美しくトゲのある悪魔のような私の愛人

私の好きな天使は、時々真っ黒な瞳をする

そんな天使とずっと一緒にいると何故か狂ってしま居そう

になる。 私の天使はきっと私から離れていくだろう

愛らしい天使が離れていってしまう前に、どこにも行かな

いように、その美しい天使の羽を引きちぎりたい

このように狂ってしまったのも天使のせいなんですね

ああ、本当に天使のようで悪魔だ

もし天使がそばから居なくなってしまったら

私は鈴蘭を食べて天使と一緒に最期を迎えます

1/6/2026, 4:59:19 PM

君と一緒に

ずっとずっと前から想っていたんだよ。私では君に不釣り合いで、私に君はあまりに遠い。わかっていた。それでも願ってしまったんだ。
どうか、一緒に終わってくれないかって。

1/6/2026, 4:58:53 PM

「君と一緒に」

君と一緒にしたこと、たくさんあるね。
自分にとって初めてのことがたくさんあったよ。
君にとっても初めてのことがたくさんあったらしく、その度にはにかむ君の笑顔がとてもかわいかった。
そんなあなたが私の前からいなくなって半年以上が経った。
まったく、情けないものでまだ君のことを忘れきれていない。
いや、忘れたいというより自分の経験へと昇華させたいんだけど、君のいなくなったことを認めきれていない自分がどこかにいる。
これじゃ次に進もうにも進めない。
本当にあなたは罪な人だね。
どうやら、自分の心はあなたに盗まれたままらしい。
あなたとしたことを思い出す度、あなたと通った道を通る度、街なかで、ネットで見知らぬカップルをみる度、自分の苦痛を誰とも共有できない現状に苦しむ度、あなたのことを想わずにはいられない。
あなたにこの文章が届くのかは分からないけれど
もし届いたのなら伝えたい。
「大罪人の怪盗さん、私とお茶しませんか。
 初めて2人で行ったあの場所で」

テーブルに置かれた予告状より
            〜怪盗のマントを添えて〜

1/6/2026, 4:51:23 PM

君と一緒に見た景色が忘れられない。

霜が降りた、とても寒い朝だった。

君はいつも通りもう起きて、ジョギングに行く準備をしていた。
「あなたも行く?」と微笑む彼女に「行く」と答えて外に出て、一瞬で後悔した。

寒い、なんてもんじゃない。凍そうだ。
しかも、日頃から走ってる彼女に着いていくだけで精一杯。

「たまには違うルートで行こうかな」

そう言って長い長い階段を駆け上がって行く彼女を、少し恨めしく思った。

「ほら、早くおいでよ」

30段以上も先から振り返り、ヒィヒィ呻く僕に発破をかける。

ああ、君はなんて残酷なんだ。少しは僕のことも考えてくれ。

足はガクガクするけれど、その頃にはもう寒さは消えていた。

彼女の背を追いかけて、階段を登り切る。
彼女はとっくにてっぺんにたどり着き、高台から景色を眺めていた。

呼吸を感じられるくらい傍に立ち、彼女の瞳に映る景色を僕も見る。

痛いほど澄んだ空気が、遠くにそびえる山の輪郭をくっきりと浮かび上がらせている。その下には僕たちの住む街がキラキラと朝焼けに照らされ、眩しいほどだ。

「きれいでしょ? あなたにも見せたかったんだ」

白い息を澄んだ空に溶かしながら、そう言ってはにかむ彼女の方がよっぽどきれいだった。なんてことは言わなかったけれど。


あの日の景色と、彼女の横顔。
今でも忘れられない僕の思い出。
いつかまた、君と見られる日を夢見て、僕は今日も走り出す。
もうそんな日が来ないことは僕が一番知っているのにね。

1/6/2026, 4:50:41 PM

君と一緒に .

君がいる、この星でずっと生きていたい。

自分も相手もいつまでもいることが
当たり前のことじゃないことなんてわかってる。

だけど、現に生きているから。

きっと叶うよね。

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