「君と一緒に」
我が家の愛犬は、生後すぐに我が家にきた。
私は、お仕事を辞めて愛犬を我が子の様に育てた。
我が家に愛犬が来た頃、我が家の子供達は、みんな学生で、送迎がとにかくハードだった。
まだ幼い愛犬を置いて出るという、考えは私の中にはなくて、常に送迎の時、愛犬を連れて回った。
幼い頃から車に乗せているからか、愛犬は、もうすぐ8歳になるが、車が大好きだ。
我が家では、どこに行くのもできるだけ、仕事以外は愛犬と過ごせる様にする事を心掛けている。
もう、飼い主が愛犬無しじゃどこに行くのも寂しくて、不安で落ち着いて行けません。
私が、分離不安なんです。
P・S
愛猫も同じくらい大事ですよ。
愛猫も、同じように何処にでも一緒に行く子に育てたかった。
けど、病気のせいで、物心わかる時期まで隔離する事になり、車に乗せた時には、過呼吸に。
なので、愛猫には必要以上に、車での移動を強要するのを辞めた。
愛猫自信も自宅警備している方が向いているみたいだ。
また、愛猫が居る事により、愛犬が1人ぼっちで留守番しなくていいから、私自身少し、安心している。
ただ、愛犬を連れて出ると、愛猫が少しだけ愛犬を探す。
本当に少しだけ。
探してる時に出す鳴き声をだす。
これをペットカメラで見ると心苦しくなる。
けど、10回ぐらい鳴いたら、すぐ諦めて自分の陣地コタツにもぐる。
そして、帰宅するまで、寝て過ごす。
我が家の愛猫は、切り替えが早い。
1/7/2026, 12:19:04 AM