やわらかな光』の作文集

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やわらかな光』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/16/2024, 11:14:42 AM

やわらかな光




日差しが強い時も季節によってはいいけど、


やわらかな光って安心しますよね。


太陽のやわらかな光。


私は太陽が大好きです。


パワーをもらう感じがしますね。


ほぼ毎日外に出ますが、今の秋の時期のひんやりした風に暖かなやわらかな光は幸せです。


牛乳やバナナを食べた後の散歩をするようにしています。

なぜかというと、セロトニンの原料となる「トリプトファン」が入っているからです。

原料がないとセロトニンも作られないらしく、うつ病予防ですね。


セロトニンは幸せホルモンですから。


だれでもうつになります。

どんな人でもです。


季節の変わり目に予防したいですね。


一度うつになると、繰り返す人も多いと聞きます。


セロトニンで幸せになりましょー。

10/16/2024, 11:14:09 AM

「やわらかな光」


君の寝顔が、窓から差し込むやわらかな光に照らされてる。

どこの親も皆そうだろうけど、自分でも親バカだって思うけど、世界で一番可愛いと思う。

ぷくぷくとしたほっぺた。
少し肉に埋もれてる鼻。
柔らかそうな唇。
睫毛は少し長いかな?

どこをとっても可愛い。

……と思っていたあの頃から十数年。
反抗期で。まぁ小憎たらしい事を言いまくる。

あの可愛い子はどこ行った?と思う。

そんな時、家族で出掛けたエレベーターの中で、赤ちゃん連れの親子と一緒になった。
親子がエレベーターを降りて、夫が言った一言。
「あの天使がいつか悪魔になるなんて、思いもしないんやろうな………」

君はほっぺを膨らませて怒ってたけど、その姿も可愛くて、思わず笑っちゃった。

大丈夫だよ。天使でも悪魔でも。
どんなに小憎たらしい事を言っても。
君がママの元を巣立っても。

ママはいつでも味方だよ。
君の幸せを、心から祈ってるよ。
世界で一番大好きだよ。

10/16/2024, 11:12:22 AM

やわらかな光

「痛っ…ぃっ…!」
声がした。
弱々しくて、細い声。

そして、
「黙れよっ!」
獣の咆哮のような、荒々しい声。

「何してんの?」

「は?」

そいつは、クラスのリーダー的存在。

女の子を虐めていた。
「なんでそんなことすんの?」

「こいつが。」
「人のカレシ奪うからだよっ!」
ドガッ


「っ…!」

とっさに、殴られた女の子の腕を掴んだ。

「にげるよ!」

「…!」

「は!?おい」



「はっ…はぁ…」

「大丈夫?」

「うん。ありがとう…」

「てか、もう5時…」
「一緒、かえろ?」

「んふ」
「いーよ!」


冬の放課後。

雲のすきまから、
やわらかな光が差し込んでいた。

10/16/2024, 11:11:40 AM

やわらかな光

月を見つめて
月と歩く
月に導かれるままに

夜道は静かでのんびりしてる
空には月があり
月が私を見ている

私から月は見つけれないのに
月には見つかる私

気がつくと月を見上げてる

当たり前にそこに居る
そんなことが励みになる

10/16/2024, 11:10:18 AM

やわらかな光

貴方にハンカチを拾ってもらった時
貴方が私に笑いかけてくれた時
貴方が私を慰めてくれた時
貴方が私にプロポーズしてくれた時


やわらかな光が差し込んできました。

10/16/2024, 11:04:45 AM

【やわらかな光】



夏の日射しは強すぎて

思わず目を閉じてしまう

眩しさに目が慣れた頃には


秋の気配


きっと訳もなく夏が好きな俺だから

少し寂しさを感じてるのだろう


日射しも少し落ち着いて

山も温泉も過ごしやすい


一人ゆっくりするにはいい季節だけど

夏の日射しに閉じた目は

もう少しだけそのままにしていよう


もう少しだけ山が色付くまで


もう少しだけ夏の余韻が溶けていくまで


一人のんびりと散策に出掛ける予定でも立てながら


少~し遠くまで足を伸ばして


美味しい物を頬張って


興味の向くまま


好きにボケ~っとしながら


マイペースだからなぁ


なるべく邪魔にはなりたくないから


人の少ないところがいいなぁ


海の方はやっぱり夏がいいなぁ


きっと目を開く頃には

すっかり秋の彩りに


よし
今年は炭火で秋刀魚を焼こう

10/16/2024, 11:03:13 AM

光はあまり強くない方がいい

朝に空が白みだした頃や
夕方に日が沈んだあとの
やわらかな光が丁度いい

もともと強い光は苦手で
パソコンのディスプレイは明るさも輝度も
30%くらいに落としているし
スマホは常にダークモードだ。

道路沿いにあるサイネージも
眩し過ぎてあまり見れないときがある

LEDで目立つのも結構だが
ずっと見ていたい程 やわらかい光を使った
表現が好きだし 見ていたいものだ

10/16/2024, 11:00:50 AM

やわらかな光

光に硬いも柔らかいもない。光は単純に光であって、通り過ぎるときも、照らすときも、ただ光るだけだ。

そう思っていたので、この現象には絶句するしかなかった。光であるからにはなによりも最速で、まっすぐに進む。でも時折曲がる。光を曲げることができる物質の前では光も曲がる。

この茶色い塊はかつて聖女と呼ばれた女性の遺骸である。この物体を通すと、単なる蝋燭の光も聖なる光となり人を癒す。生前の聖女はこの光を使いこなしこの光を「やわらかな光」と呼んだ。

そこまではいい。問題はこのやわらかな光が人を物理的な意味でグズグズに溶かす…より詳しく言えば細胞膜を溶かし細胞を融合する。そして癒やされた生物は細胞を融合した結果もれなく健康的なスライムと化す。

たとえば肘から先を失った人物の肘にこの光を当てると肘から先が再生される。しかしその肘から先はスライムからなり、細胞核を一つしか持たない。人の細胞を再生したわけではないのだ。それでもそのスライム化した腕は腕を失った人にとって有用なのはまちがいない。

魔術省の測定機もこの光にあてられると柔らかいわけのわからないスライムに変じる。世界時計の標準である水晶さえもこの光のもとには変質する。私はこの研究結果を公表する勇気を持たない。人類にとって有用なのはまちがいないのだが。

10/16/2024, 10:58:38 AM

テーマ やわらかな光

「...は?」
いつもと同じように扉を開ける。
そしたら、
「あなたは誰?」
幼い幼女だった。
「..僕はねーーーー」
そして僕は説明した。
「へぇくすり?をつくってるんだねぇ」
幼女はゆっくりそう口にした。
「そうそう、危ないから一旦部屋から出よっか」
そう催促し、僕達は部屋を出た。

さてどうしようか。ここは幼女にとっては危険だ。
「ねぇ君、名前は?」
「なまえ..?なまえってなぁに?」
「名前はね、自分のために作られた大切な言葉のこと」
ちょっと違うかもしれないけど説明した。
「ん〜 あ! ひけんたいにじゅうなな って言ってた!」
最悪だ。よりにもよってあいつの実験体だなんて!。
「そっかぁ、じゃあこの人知ってる?」
そう言ってあいつの写真を見せた。
「...このひとやだ」
嫌われてやがる。こりゃまた面倒くさくなった。

「ねぇ私どうなっちゃうの?」
可愛らしく首を傾ける幼女。その少女の目には生気がなく、絶望を表しているようだった。
「わかった、けいさつの人に会いに行こう」
「..うん!」
元気に返事をする幼女。生気は戻らない。この少女、声でしか感情がわからない。


「この子、一人で家の近くに居たんですけど、自分の名前も無く、親もいないんです」
「...はい」
「ねぇねぇ、私名前はあるよ ひけんたいにじゅうなな っていうのが」
「!!!」
周りにいた警官が目を見開いて少女を見た。



「...なんか疲れたな」
あの子を警察の人に引き渡して帰っている最中。
「よぉ〜」
「..お前か、どうしたんだ?」
「まーた被検体いなくなっちゃったよ〜」
「お前の詰めが甘いんだろ」
「あ~あせっかく成功作だと思ったのに」
嫌われてたけどな。あと、お前が人間と似た少女を作っているのにびっくりしたわ。でも、顔の喜怒哀楽が無くてすぐに分かったわ。まーたレプリカだって。
「そうか、じゃあな」
そう言って僕は自分の作業部屋に戻った。

「僕も仕事やりますか」
そう言い、試験管に手を伸ばした。

おわり

10/16/2024, 10:58:37 AM

やわらかな光

暗闇に取り込まれ
どぶ沼に足取られ
それでも生きるが
運命であり人生だ
そう思っていた。

やわらかな光が私を取り囲む
真の生だと、語り掛ける。
光の正体も、光の理も。
何一つ導き出せないが、それが信の幸だと
思い知らされる。

目が覚めて、暗闇を知る。
日常が地獄だと知る。
あのやわらかな光。
それを得た時は幸せで。
知り得た時は残酷なんだ――

10/16/2024, 10:58:02 AM

やわらかな光につつまれている。やすおは安らかに生を終え、天の国へとやってきたようだ。

10/16/2024, 10:56:56 AM

やわらかな光がさすそのさきに

夫がいた

おはよう

と一言のあと

珈琲の良い香りがして

たまらなく私はキスをしたくなった





やわらかな光のなかで

君が起きた

どうやら寝ぼけてるみたいだ

俺のあとを嗅ぐようにして抱きついてくる妻

可愛くてたまらない

キスをしたくなった

10/16/2024, 10:49:06 AM

やわらかな光と陰と君の微笑ただすべからく美しいもの

10/16/2024, 10:44:46 AM

「やわらかな光」

長いロウソクが 4本と
短いロウソクが 9本

やわらかな光が
ゆらゆら揺れる


お誕生日おめでとう♡

生まれてきてくれて
そして

今日までいてくれて
ありがとう

このロウソクの数の
半分以上は一緒に過ごしたね...

これからも
ずっと一緒だよ(* ¨̮*)(*¨̮ *)


ふぅーっと思いっきり吹き消して
貴方の大好きなチョコのケーキ
早く食べよっ!!

10/16/2024, 10:44:16 AM

僕は君が泣いてるときが一番悲しい

そんな着飾った言葉が欲しいわけじゃない
私はただ、泣いてるときに大丈夫?って声をかけてほしいだけなのに、

ごめんね

そんなうわべだけの言葉もいらない
私はただ、一緒にいてくれるだけでいいのに、


そんなにみんな私を責めるのが好きなの?


なんでそんなに友達でいようとするの?



私の部屋の窓からは私に寄り添うような柔らかい光がさしていた

10/16/2024, 10:43:50 AM

仕事を終えると、まずは職場近くにあるコンビニへと向かい、美味しそうなデザートなどがないか確認する。ちなみに今日は美味しそうなデザートが有ったから4つ買った。

それから帰りの電車に乗り込む

(今日も仕事が無事に終わった)
そう思いながら帰宅ラッシュの電車の空き座席を探して座ると、決まっていつもお茶を一口飲んでリラックスする

最寄駅までは電車で20分程。その空き時間に投稿の構想練りつつ書き始める。

最寄り駅に到着すると、そこからは10分程の歩きだ。
賑やかで明るい道を一人で歩いて家の前まで着くと、元気な子供達の大きな声と、妻の楽しそうな声がよく聞こえてくる

家に帰って玄関を開けると、玄関のやわらかな光と共に子供達が出迎えてくれた

「パパ帰ってきた。おかえり」『ママ。パパ、お土産もってる。おかえり」

可愛い大切な子供達だ。が、今の子供達にとっては俺<お土産
みたいで😅 コンビニのデザートのお土産が入った袋を片手にリビングに走って行った

ちなみに今日は玄関から漂ってくる匂いからしてカレーです

やわらかな光 作:笛闘紳士(てきとうしんし)

10/16/2024, 10:43:31 AM

コンコン、ノックの音。
 恐る恐るドアを開ける。と、隣のアパートの住人さん。見覚えのある顔に、ほっとしながら、
「……はい?」
 5センチ開いた隙間から訊いた。
「すみませんいきなり。あの、なんか火をつけられるものないですか」
 彼はパーカーのフードを被ったまま言った。
「火、ですか」
「うん、チャッカマンとか、マッチ、ライターでもいいす。ろうそくはあるんだけど、点けるモノがなくて」
 俺タバコ吸わないんでと聞いてもいないのに付け加える。
「チャッカマン、あります」
 あたしが言うと、良かったとフードの奥で笑顔になった。
「少し貸してください。当分電気止まってそうだし、夜明かしするにしても灯りぐらい点けとかないと」
 いいな、と思ったのが顔に出たらしい。彼が「君も一人暮らしですよね。灯りになるようなの、ある?」
と訊いてきた。
 タメ口と敬語がごちゃ混ぜだ。何歳かわからない者同士だからだろう。
 あたしが顔を横に振ると、「うちのろうそく、分けてあげるよ。夜中、真っ暗だと心細いよね」と言い募る。
「ほんとですか、助かります。携帯のバッテリーもやばくてどうしようかと思ってたんです」
「俺も、チャッカマン借りるから、お互い様。じゃあ今持ってくるね」
 彼は言って踵を返す。ーー隣の部屋に行きかけて、足を止めた。振り返る。
「あの、こんな時だから声かけ合おうぜ。何かあったら、隣にいるから、いつでも呼んでください」
「ーーありがとう」
 優しい言葉にうるっときた。
 大学の授業を終えて、アパートに帰り着いた頃合いを見計らったかのような大地震。電気、ガス、水道は止まり、ライフラインは絶たれた。
 親元を離れ、都会で一人暮らしのあたしは怖くて怖くて泣き出しそうだった。ーー誰か、助けて。
 お母さん……

 そんな時、ピンポーンとドアチャイムが鳴り、お隣の彼が現れたのだ。
 いい人! 今まで外階段とかですれ違っても、目礼ぐらいしかしたことないけど、ほんとお隣さんがいい人で良かった!

 あたしは彼からお裾分けしてもらったろうそくに火を灯した。柔らかい光が強張った心を解いてゆく。
 あたしは、頬杖をついてふふ、と笑った。
「これってろうそくじゃないじゃん……アロマじゃん」
 いい香り。余震に怯える夜をじんわり包み込む。
 今彼もこの香りを嗅いでいるかな。と、あたしは彼のいる部屋の方の壁を見つめた。

#柔らかな光

10/16/2024, 10:40:49 AM

早朝、カーテンの間から一筋の光が溢れる
緩やかな風が辺りに吹き抜けた

腕を伸ばして、伸びをする
うーん、とくぐもった声が漏れた

ふと隣を見ると、あなたがいる
大好きなあなたが、すやすやと隣で寝ている

かわいいなぁ

白い頬が薄紅色に色付いて、美味しそう
長い髪がベッドの上に広がっている

呼吸をするたび胸が上下して、
あぁ、生きているんだなぁ
って思える

毎朝、こんな小さなことで感動しているなんて
私が朝が苦手だと思っているあなたは
知らないだろうね

「好きだよ。」

寝ているあなたが起きないように、そっと呟く

柔らかい光が、ふたりを包み込んだ

10/16/2024, 10:40:47 AM

やわらかな光に包まれて、時間の標本を作る。世界で貴方たった1人だけが花に包まれているかのような、そんな感覚。
何処か無機を感じる表情に紅を引いて、真っ白の菊を敷き詰めて、扉を締める。
もう会うことは出来ない。顔は見れない。さよなら、愛する人よ。出来ればもう一度だって逢いたくないよ。

10/16/2024, 10:39:45 AM

本日のテーマ『やわからな光』

物心ついた時から両親は家にいなかった。父さんは朝7時に俺が起きる頃には、すでに車で会社に出社していて、母さんも同じく会社勤めでいなかった。
なので、必然的に婆ちゃんが兄と俺と弟の親代わりだったが、婆ちゃんも大概、放任主義な人だったので、実質、俺の親代わりは兄だった。
小学生の頃、土曜日が半ドン(午前中だけ授業して昼までで帰れるのだ)で終わる日は、爺ちゃんと婆ちゃんは畑仕事をしていて昼ごはんを作ってくれる人が家には誰もいないので、兄がチャーハンを作ってくれた。俺は兄の作る塩っからい鮭フレーク入りの炒飯が好きだった。
「んまい! 兄ちゃん、料理人になれるよ、マジで」
正味の話そこまでではないが、せっかく作ってくれたので持ち上げる。
「まぁ、料理は嫌いじゃないからな」
と、まんざらでもなさそうな兄。単純な人だ。
そして、夜になると母さんが帰ってきて、夜ご飯を作ってくれる。兄が作ってくれた塩気の効いたチャーハンも好きだったが、母さんの作ってくれる料理は別格だった。中でも俺が好きだったのは、チーズをのせてオーブンで焼いて作ってくれるエビグラタンだ。
「母さんの料理が一番おいしいなあ」
「うんうん」
兄と俺がそういうと、母さんは無言で笑って、自分の分のグラタンのエビを兄と俺と、なにも言ってない弟にくれる。優しい人なのだ。
さらに夜が更けると、父さんが帰ってくる。
「父さんが帰ってきて嬉しい人~~~??」
と、帰宅するなり玄関口で、普段、無口なのに、仕事終わりでテンション高めなのかふざける父。
「「「「はーい!!」」」」
お決まりのように、母さん、兄、俺、弟の四人で手を挙げて答えてあげる。
「みんな、愛してるぞ~~!」
酒は一滴も飲んでいないのに、酔っぱらっているように、皆からそう言われるだけでご機嫌になる単純な父さんであった。

本題『やわらかな光』
あれは金曜か、土曜か……
昔、金曜ロードショーか、土曜なんとかって、夜の9時くらいから映画をテレビでやる日があった。もしかしたら今でもあるかもしれないが、俺は久しくテレビを見ていないので分からない。
とにかく俺が幼い頃の、その日……
小さい俺と弟は眠気に耐えられず、二段ベッドで眠りに就く。
父さん、母さん、兄の三人は、カーテン一枚向こうを挟んだ向こうの部屋で、テレビで映画を見ている。
カーテンの隙間から漏れる『やわらかな光』と共に、三人の笑い声が聞こえてくる。
俺は目を擦りながら起きる。仲間はずれにされているのが嫌だったのだ。
父さんと兄が映画の内容について、あーだこーだ討論してる中、ちょいと失礼と二人の前を通り過ぎ…
母さんが座っているソファの横に座り、映画の内容もロクに分かってないのにジっとテレビ画面を見つめる。
……が、眠気に耐えられず、結局、母さんに膝枕される形で眠りに落ちてしまう。
眠りに落ちる間際、蛍光灯の光と共に、僅かに感じるもの。
母さんが俺の頭を撫でてくれているのか、モミアゲのあたりに感じる人の手の感触。俺はあれが、大人になった今でも一番好きな感触だ。
だからなのだろうか,母猫が子猫を毛繕いしてあげてる動画を見ると涙が出てくるのは…
いや、べつに俺はマザコンじゃない。断じて違う! 父さん母さん爺ちゃん婆ちゃん兄、弟、皆好きだ! そこに優劣なんかつけられない! けど、やっぱり母親という存在は大きい。肯定されてる時の安心感が圧倒的に違う。
主張せず、そこにいて、いつも俺を安心させてくれる…俺にとっての『柔らかな光』の代名詞は母さんなのだ。
ますますマザコンみたいになってきたので、これ以上はよそう。

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