『こんな夢を見た』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
こんな夢を見た
超能力を手に入れて一瞬で宿題を終わらせる夢を
起きたら蝉も鳴く山積みの課題と31日の日付を見た
寒くなったので布団に包まり覚悟を決め寝た
「こんな夢を見た」
グッスリ寝たまま
仕事から帰るのが遅かった君は
着替えて布団の中の私の隣に寝た
君は寝ている私に何か話かけたいように
堪えているように思えた
私は寝ながら
「今日何か辛い事があったのかな」と
思った
君は泣いているようだった
感情を抑えているように思え
そして、私の頭を撫でながら
ずっと無言で泣いていた
私は寝た振りをして
一緒に泣きそうだった
( ߹꒳߹ )
朝になって君が起きるのを待った
私は「昨日何か会社であったのかな」と聞いてみた
やっぱり、仕事で痛いミスをして
上司から責られて自分の不甲斐なさが
嫌になったと言った
私と君は今日は休みで二人で
外に出かけようと言った
いつもの散歩道
君は少しまだ落ち込んでいたみたいだけど
私は気分転換にならないかなと思って
遠回りして歩いた
「昨日のミス大変だったね」
君に言うと
君は「君(私)が一緒に居てくれて良かった」と
ボソッと言い
「ずっと一緒に居て欲しい」と言った
私は「あなたはこのミスでつぶれてしまう
ような人じゃないよ」と伝えた
「上司だってあなたが立ち直るのを期待してるよ」
あなたはちょっと上を向き
「そうだな、何時までも落ち込んでても
何も出て来ないな」と言って
少し晴れやかな顔をした
(あぁ、大丈夫みたい)
家に帰ると君は一人になりミスをした
仕事に向き直り
「頑張るよ」と言った
若い時は皆自分も世の中も知らないから
怒られるのは期待されてる事も
分からなかったりする
怒られるのはシンドいけど
怒られたり、言われたり、指摘されているうちが
花なのだと私は思う
人一倍繊細な君は
これから、色々経験して行って
きっと、辛さを超えながら
芯のある君になって行く気がするよ
やあ(´・ω・`)
「こんな夢を見た」、枠だけ確保しておくよ(´・ω・`)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄
o
というお話 ゜
だったのサ /⌒\
/ノ\ヾヽ
____ _(('∀'ヽ |
L|_|_|_/ノへ>ノ~ )ヘ
L_|_|_|\'-') / 丿/
L| \_ ̄ ⊂Lノ/
L| 从从 /\__/ ∥
L|//ヘヾ/ _ノ∥
―――(^(⌒ヽノL/
というaaを思い出すよね(´・ω・`)
……古いか、そうか(´・ω・`)
あ、「タイムマシーン」アップしたから読んでね(´・ω・`)
じゃ(´・ω・`)
(´・ω:;.:...
こんな夢を見た
最近夢を見た覚えはないな。ただ今日の朝に歯をみがくのめんどくさいから一日一食で大丈夫になりたいと夢見たけど。
寝る時に見る夢と起きている時に見る目標、妄想のような夢。どっちも夢だから日本語って難しいね。
ちなみに一日一食に関しては朝に一日分のカロリーと栄養を取ってあとは小腹が空いたらキシリトールガムを食えば大丈夫な人間になりたいなーって感じ。
要は食に興味がなくて少食になりたいって話だな。世の中にはご飯を食べずにサプリメントで済ませる人もいるみたいだから、そういう感じで生きれたらなーって歯をみがきながら思った。
もう歯をみがくのは習慣になったしフロスも一日一回してるけどこの歯磨きをせめて一日一回にしたいんだよね。だから一日一食になりたいなって。
でも腹減ったらご飯食べたいからそれは無理。だから夢なわけだ。
こんな夢を見た
三毛猫を預かって一週間
2歳 まだあどけさが残る
部屋中を駆けめぐる様に意表をつかれっぱなし
姿がないのにあちこちに気配を残して
やらかしてくれるから気が気じゃない
…ちびっこ忍者と同居奮闘中…
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奴がいない 振り返ると
フサフサの毛をなびかせ広いスロープを
滑り降りている
私達1人と1匹はどうやら公園にいるようだ
私めがけて何度も何度も滑り降りて来るのが子供っぽい
みてみて〜とでも言ってる様で猫も人の子も一緒だなあなんてちょっぴり情が湧く
そのうちクローズアップしたかのように奴の顔が鮮明になった
背後の光越しに長毛がキラキラ輝いて揺れている
朝日の中のそれは何度見ても惚れ惚れする美しさだ
私は心のままに叫んでいた
「かっこいいねー」
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ミャーミャーミャー…
おねだりの声
ヌッとかぶさる三毛の顔
私は布団の中にいた
お前フサフサの毛はどうしたの?
あれっ毛短かかったっけ
奴はまんまるお目目で首を傾げた
アハハ そうかそうかまずはカリカリだよね
台所へ向かいながらもさっきの夢から覚め切れずにいる
長毛最高に似合っていた
ライオンのタテガミの被り物、三毛バージョン出てるかな…
もう一度奴に会いたい
こんな夢を見た。
熊に追いかけられる夢。
家が火事になる夢。
津波に襲われる夢。
スズメバチの毒がじわじわと体内を巡ってゆく夢。
銃器で撃たれる夢。
家族が死ぬ夢。
怖い夢だった。
恐ろしい夢だった。
絶望に浸っていたそのとき、辺りは真っ暗になった。
ふかふかの布団に温かいパジャマ、部屋の外からは家族の笑い声が聞こえてくる。
痛くない。
苦しくない。
辛くない。
そして、誰も死んでいない。
ああ、夢か。
こんな平和な日常が現実なのだ、と安心する。
夢で良かった。
本当に良かった。
窓のカーテンを開ける。
太陽の光が部屋に差し込む。
きっと、大丈夫。
今日も生きている。
それで十分だ。
それで、いいんだ。
夢を見た。
あなたに会う夢。
私、幸せそうだった。
あなたの笑顔はすごく素敵だった。
夢を見た。
怒鳴りあう声。
私の頭を撫でながらあなた、寂しそうに笑ってた。
何度も聞いたよ、そのごめんねって声。
夢を見た。
あなたと二人きり。
どうしてお家に帰らないの?どうしてあなた、苦しそうなの?
夢を見た。
私とあなたの永遠のお別れ。
ねえ、二人きりでも私、楽しかったよ。
ねえ、置いていかないで。
ねえ…。
夢を見た。
…。
夢であってほしかったの。
「なあ、君。縁起の良い初夢といえば何かね?」
二人しかいない文芸部。一年の集大成に向けての小説を書いているところに先輩がヨガの立ち木のポーズをしながらそう訊いてきた。
ピンと真っ直ぐ伸びてブレない姿勢がまさに先輩を表している気がして、なんだかなあという気持ちになる。
そんなことやっている暇があるなら文芸部らしいことをしてほしいけど、今更そんなこと言っても無駄なので素直に言葉を返す。
「一富士二鷹三茄子……ですか?」
「そうだ。そこに四扇五煙草六座頭と続く。
君はそれらが出てくる初夢を見たことがあるかね?」
「ありませんけど」
私がそう答えると先輩はニヤッと勝ち誇ったような笑みを浮かべて、今度は英雄のポーズⅠをしながらこう言った。
「私は見たことがあるぞ。しかも茄子の夢だ」
「へー」
「もう少し良いリアクションをしてくれても良いのだが?
まあいい。こんな夢を見たんだ。一生懸命茄子の桂むきをして煮物にする夢をな」
「茄子の桂むき……ですか?」
「ああ。前日に茄子は食べてないしどうしてそんな夢を見たのか思い当たることもないのだが、起きた時はハッピーだったぞ。
現実でもやろうとは思ったが、さすがに危なくてやめたな」
「そりゃそうですよ。まあでも、初夢がそれだなんて凄いですね」
「そうだろうそうだろう!
だから富士山と鷹と扇と煙草と座頭の初夢を見てコンプリートしたい! 茄子の夢を見られたのだから他の夢も見られるはずだ!
さあ、君もぜひ応援してくれ」
いったいどう応援すればと思ったけど先輩のキラキラした屈託の無い笑顔を見て、まあちょっと神さまとかに祈るだったらしてもいいか……と思った。
「こんな夢を見た」
初夢は魔法を使う夢でしたファンタジックな一年を期待
…―――…
…―――…野薔薇は辺り一面枯れていて――私はそこで彼の亡骸を見たの
――?
なぜって、この世のものとは思えないくらい美しかったの――私、彼には指一本触れずに、傍でずっと見守っていたわ――そうしたら羊が、ちいさなちいさな仔羊が――とっても可愛いの――彼のブロンドの髪をむしゃむしゃとやるから――
――?
私あわてて「だめよ、彼はいま幸せな夢をみているの」って追い払うのだけど、彼は「大丈夫だよ」って言うのね――
――?
そう、彼は死んだの――「大丈夫だよ」って言うから、私は植木屋に白パンを分けてもらって――特別やわらかいものを、母にあげたわ。中に木苺のジャムが入っていた――あなたにもそういった経験はない? 私が10代の頃は――甘い物を禁じられていたから、ドレスは絶対に青がいいって言ったのに――パーティーで誰も私と踊ってくれなかった――
……。
信じられない。本当に――だって、貴方さっき言ったでしょう。彼は死んだのだって――私もそう思うわ、誰も私とお話をしてくれないし――寄ってたかって、嫌なことばかり――
――?
皆がそう言ってるの! ああ、こんな事になったのも――妹に聞いたら、明日は天気が良いみたいでお洗濯をしないといけないんですって。最近、本を読んでいないでしょう? お腹を空かせた羊の子にはピアノを弾かせるべきよ――
…―――…。
ええ、お休みなさい。良い夢を見てね。
『テープはここで終わっている――枯れた薔薇は何色だったのだろう?』
【こんな夢を見た】
こんな夢を見た、ドレミー・スイート、こんなもいい夢を。
夢の中で
父さんが僕に話してくれた
学生の頃体験した怖い話
ふと蘇ったのだった
それは中学校での事で、今ではそこは無く
当時の友達とは今は連絡はとっておらず
親友が霊感が強く、
その影響で父さんも人ならざるものが当時見えていたらしい
残念ながら私にははっきり見えたことがない
もしくは覚えていないだけなのか…
これだけは分かる
そういったものは確かに存在すると僕は思う
#こんな夢を見た
こんな夢を見た
現実が実は夢だという夢
大体、現実と夢の区別なんて
どうやって、つけるんだい。
いま現実だと思ってること
目を通してみてるものが夢かもしれない
寝て、朝になって目がさめても、それも夢かもしれない
現実は、夢で、夢は現実
頭がおかしくなりそうだ。でも、今アルバイト中でデスクに座って
受付・留守番をしている。これは、紛れもない現実だと思う
だから、今日一日を気を引き締めてやり過ごさないといけない
自分より年下の、純粋な眼差しを向けてくれる男の子がいる
今日も、その子が返却物を返しに来た。
人と関わることが苦手なのか、純粋に恥ずかしがり屋なのか
わからないが、今日も、照れたような仕草で返却しに来た
何も、感情のこもってない流れ弾のように「ありがとうございました~」
といったが、それと同時に、あの子の純粋な眼差しは、本物だろうと感じ。
それと同時に、今は、紛れもない現実だということを感じた。
君と歩く
君と笑う
君と眠る
叶うことがないのなら
せめてこんな夢をみたっていいじゃない
正直夢なんてクソほどにも覚えていない。いやまあ、正確には覚えているけどどれも嫌な夢ばかりで良い夢はすぐ忘れるだから夢はあまり好きじゃないし何なら夢を見ないほうがよく眠れているらしい。
夢を好きだと言う人もいるけど私は嫌い。夢も忘れたよ、、
こんな夢を見た
(再掲)
夢を見たの。
クラックした窓明かりに、残像を持ったシルエット。
きっとここがホイッスルストップの聖堂。
歩く。歩く。
私はここにいるのに私は動いて動かない。
夢を見ているのに、眠る横から物音がする。
ここには誰もいないのにな。
そこには誰がいると、おわれるの?
そんな夢を見たの。
(続編)
スタンダードな7Aがノイズを走らせる。
いつも勝手に光出す青は、まるで。
きっとそこがあの人の座っていた場所なんだ。
きっと。きっと。
夢現のまま現実を生きるのは簡単で。
夢を生きることが難しいんじゃなくて?
誰も生きたことを覚えてないのなら。
それって、「夢を見た」なんて言えないんじゃない?
そんな現実を見たの。
こんな夢を見た
僕は未来が見えてしまう
環境は常にかわり続ける
「あの、来月には引っ越す関係で、やめさせてもらってもいいですか」
僕は店長にそう告げてしまった
ここの職場を辞めた後のことを想像すると、喪失感が僕の胸にはできる
好きな人もいた、苦手な人もいた、好きな場所でもあったし苦手な業務もあった
しかし、それらがなくなるとどうしようもない絶望感とそして、大きな穴が空いているのを感じる
そんな事を考えながら最後の引き継ぎを僕は行っている
これが終われば、本当に終わる
ここに存在した僕はなくなる
でもこの職場は今まで通り回っていくことにも少し絶望する
僕の心が欠けていく、涙となって欠片がポロポロと落ちていくのを感じる
残ってる物を考えられるほど僕の心はもう残っていない
忙しくして紛らわすけど、それでは埋まらない、応急処置にしかならない
しかもやさしくつつむだけの包帯のようなもの
拙い力で必死に穴を隠すが、隠しきれない
この思いはこうして言葉に残す
心を言葉に移すことで僕はやり過ごす
夏目漱石の『夢十夜』だよね。
〝こんな夢を見た〟で始まる四篇と他の六篇で構成された、十の物語。
夏目漱石という、当時の私にとって少し堅苦しい印象だった作家に俄然興味が湧いたきっかけが、この『夢十夜』だった。
教科書に載る作家、文学史という歴史に記される作家、身近じゃない、違う時代の作家。
そういう印象だった〝文豪〟という存在が、身近になった瞬間だった。
『夢十夜』『こころ』『薤露行』『幻想の盾』私が好きな作品はこのあたり。
文豪と呼ばれる作家の作品がなぜ現代も読まれているのか、うっすらとだが分かった気がする。
そう言えば、川端康成の『眠れる美女』も衝撃だったな。
END
「こんな夢を見た」
世界中を歩き回って、人を救う夢を見た。夢から醒めた私に偽善と言われるまでは、正しいことだと思っていた。
「こんな夢を見た」
私の今日の夢は、推しのライブチケットが当たって、嬉しくなり、ライブ当日にステージへ乗り込んで逮捕されるという夢だった。正夢になって欲しくて、なってほしくないような夢。ずっと追っかけていた推しを目の前にするとやはり我を忘れてしまうのだろうか。推しの目に一瞬でも写った私は、推しの目を通して、まるでいつもテレビで推しのmvにドアップで出てくる目のワンシーンを見ているかのような感覚を覚える。憧れの人が私を見ている。不審者でもなんでもいいような気がして、迷惑行為をして気を引こうとする人の気持ちがその瞬間にわかる。こんな分かりたくもないような気持ちがわかるなんて、人間の本質は一緒なのだ。行動するか、否か。私は、夢の中では行動する側だった。夢は正直だと思う。まあ、嘘だけどね。
推しのライブチケットが当たりますように。ついでにこれを読んだ人の推しのチケットも当ててください。コツは、ここでちょっと徳を積んでおくこと。