こんな夢を見た』の作文集

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こんな夢を見た』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/23/2026, 11:05:18 PM

昨晩、こんな夢を見た。
普段着ないド派手な衣装を着て、ミラーボールの下で踊り明かしている夢。
「イヤッホォォォ!!!フゥゥゥウウウ!!!」
人生で一番の超ハイテンションで俺は叫んでいた。
……涙を流しながら。
日頃ストレスが溜まりまくっているから、こんな夢を見たのだろう。
現実でも夢みたいなことをやったら、ストレス発散出来るだろうか?
「イヤッホォォォ!!!フゥゥゥウウウ!!!」
試しに誰もいない自室で、ド派手な衣装を着て、この日のために買ったミラーボールの下で叫びながら踊った。
だが、だんだんと虚しくなってきて……涙が出てしまう。
なにをやっているんだ俺は……。
夢と同じことをしても、疲れるだけだった。

1/23/2026, 10:48:54 PM

大きいお風呂に沢山の子豚を入れた。
泡を立てて、洗った。
子豚は幸せそうにしてる。
お湯をかけて、泡を落としてタオルで拭いた。
そこで私は目を覚ました。
夢だった。
子豚は、夢占いだと再生の象徴らしい。
「こんな夢を見た」

1/23/2026, 10:48:26 PM

寝る
刺される
目を覚ます。

寝る
撃たれる
目を覚ます。

寝る
嫌われる
目を覚ます。

汗の匂いがする。

じっとりと濡れた髪が
やけに生々しく
やけにしつこく
熱い首筋に張り付く。

心の底で恐れている事
全て纏めた様な
夢の海に溺れた
そんな悪夢に溺れた。

寝る
溺れる
目を覚ます。

怖い、怖い。
夜の夢が怖い
次の日が怖い
朝が来るのが怖い
夜になるのが怖い
牙を剥いて待っている。

からからに乾いた喉で
小さな毛布に包まって
目を閉じ耐えた恐怖が
毎夜夢に出て来るのに

寝るしかないのである
人だから、しょうがない
生きている間は
寝るしかないのである

皮肉なことに
死ぬ事を恐れ
生きるが為に
夢の中で死ぬ事を恐れながら
生きて行くしかないのだろう
牙を剥いて追ってくる。



題材【こんな夢を見た】より

1/23/2026, 10:47:58 PM

毎日毎日同じ夢を見る。
違う世界の俺の夢。
登場人物とか世界観は同じなのに一部が違っていて
自分が会いたい人、関わりたい人が出てくる。
そして
全て自分の思い通りになる。
自分の想像のままに世界が動く。
自分の欲しい言葉をくれる人がいる。
自分のして欲しい行動をしてくれる人がいる。
俺の中のその人が
俺の思った通りに動く。
いつしか夢と現実の区別がつかなくなりそうな
世界の狭間を今日も生きている。






__________________こんな夢を見た

1/23/2026, 10:39:16 PM

貴方がいて可愛い猫が甘えてきて

お互いに好きなこと出来る時間があって

穏やかに日々を過ごす

正に理想の生活

しかし現実は…

働けど動けど上手くいかず

明日の生活も頭を抱える日々

ネガティブな言葉は現実になると言っても

ついつい言葉に出てしまう程に辛い生活

楽にして欲しい

だから思ってしまう

全てを無くしてしまうモノの降臨を…





「こんな夢を見た」

1/23/2026, 10:36:13 PM

限りなく続く、白。
 どちらが上か下かもわからない。本当に真っ白な空間。
 前に進んでいるのかも、上っているのかも、下っているのかも、もしかしたら、後ろに後退しているのかも、私はそれすらわならない。
 ただ、辺り一面真っ白で。他には何も見当たらなくて。何も感じなくて。
 そこに、ただ独り、ぽつん。と、自分だけがいるようだ。

 ここは、どこだろう?
 どうして、こんな場所にいるのだろう?
 どうやって、ここに迷い込んだのだろう?

 真っ白な空間。
 何もない空間。
 白しかないから、私自身が本当にそこにいるのかさえもわからない。
 そんな消え入りそうなほどの白の中、私は、たぶん、歩き続けていた。
 どこに向かっているのかも、進んでいるのかもわからないままに。

 歩き続けた先に、私は見つけた。
 白い檻の中に閉じ込められ、隠された『私』を。
 そこで、何もないと思った真っ白な空間は、からっぽの私の心だと気付いた。
 白に隠されて、閉じ込められた――いや、自分で檻に閉じ込めていた。からっぽの私自身を。
 哀しくなって、鉄格子越しに、抱き締めた。何も持たない私を。
 一筋の涙が頬を流れ落ちると、世界が暗転した。

 ――朝だ。
 目覚めると、カーテンの隙間から、日差しが直撃していた。眩しい……。
 ふと、涙を流していることに気付いた。
 何か悲しい夢でも見ていたのだろうか?
 でも、どこか心はすっきりしていて。体を起こして大きな伸びをした。
 いつもの一日が始まる。それでも何かが変わるような、そんな予感と共に。


『こんな夢を見た』

1/23/2026, 10:32:19 PM

こんな夢を見た
ゆるやかな丘のある
公園に立ち
青い空に
勢いよく流れる水を見る
太い透明な筒の中
突っ走っている
ようにも見えるが
時折
水滴が落ちてくる
水飛沫も見える
力で押されて
運ばれる水だった

これが未来の水道か
納得する私

1/23/2026, 10:30:44 PM

『こんな夢を見た』

寒い冬の朝。歩く度に巻いてるマフラーから彼女の真っ赤な鼻が見え隠れしている。

朝起きたての彼女から「肉まん食べたい」というオファー?を受けた俺は家から15分のコンビニに彼女と一緒に向かっていた。

近道である公園を通り抜けると町を一望できる長い階段が現れた。数歩先を歩いていた彼女が突然振り返り無言で手を差し出してきた。マフラーから少し見える彼女の頬は少し赤らんでいる。

俺は黙ってその手をぎゅっと握った。冷たくて暖かい彼女の手。

ふふっと笑うと、彼女は眉を少しだけひそめてぷいっとそっぽを向いてしまった。でも握る手を離さないそんな彼女にまた笑みがこぼれた。

─────

俺の腕の中にいる彼女は今にも息絶えそうにしていた。背中から溢れる赤い血がタイル張りの床に流れていく。

「な、なんでこんな事に…」

それは一瞬の出来事だった。

駅のホームで彼女と一緒に電車を待っていた。電車が到着してドアが開く寸前隣にいる彼女から「ゔっ」という声が聞こえた。振り返ると彼女は驚いた顔をして立ち止まっていた。心配して近づくと彼女の白いコートの背中部分に赤いシミが滲んでいた。倒れ込む彼女を慌てて受け止める俺に目もくれず黒いフードを被った男が電車に乗っていきドアが閉まる瞬間乗客であろう女性の悲鳴が聞こえた。

みるみるうちに彼女の顔色が悪くなっていく。

「今救急車呼びましたから!」

駅員の言葉に俺は安心などできなかった。

床に広がっていく血。あんなに荒かった息が静かになっていく。最悪な考えがよぎって何も言葉が出ないそんな俺に彼女が手を伸ばす。その手に気づいた俺は強く握った。

今にも瞼が閉じそうな目で俺を見つめる彼女。

「ご…めん…ね…」

そう言って彼女の目が閉じて彼女の身体が脱力したのが分かった。

心臓がバクバク音を立てる。喉がぎゅっと締まり徐々に視界の際が黒くなっていき瞬きを一度したら目の前が真っ暗になった。

────

声にもならない声を上げながら飛び起きた俺は周りを見渡す。いつもの寝室に隣には彼女の枕がある。

「夢…?」

額にかいた寝汗とは思えない程の汗を手で拭っていると寝室の扉が開いた。

「大きな声出してどうしたの?」

寝ぐせをつけた彼女がそこにいた。慌てて彼女を抱き寄せる。

「急になによ?!」

怪訝そうな言葉とは裏腹に拒むことをしないいつも通りの彼女にあれは夢だったのだと確信した俺は心底安堵した。










さあどれが夢だったでしょう?

1/23/2026, 10:29:21 PM

【こんな夢を見た】

私たちしかいない部屋で殺人が起きた。

殺されたのは誰かわからない。でも殺したのは私なの。

だって私の手にはわたしの血がこびり付いてるから。

私は、何故殺したのでしょう?

私は、誰を殺したのでしょう?

私は、わたしは……?



わたしは、その部屋を出て目を覚ましたの。

1/23/2026, 10:06:03 PM

君が僕のことだけを忘れた
さよならをする暇も無くあっという間に消えた過去
君だけが持っている記録は全部彼奴がいて僕がいない
君だけが捨てた僕とたった一つのお揃い
欠けてしまったあの子の後を追うように
君も欠けた
僕だけが持ってるあの頃の記憶に鍵をかけて

そんな、現実よりも明るい夢を見た

1/23/2026, 9:06:13 PM

寒空に マッチをすって 夢をみる
王子が声かけ 夢からさめた

1/23/2026, 8:59:40 PM

こんな夢を見たんだ。
 
「チャイムが鳴ったらピシッと動かないと駄目だぞ」チャイムが鳴る瞬間まで横になっていた社長から注意を受ける(言った当人は軽口のつもりかもしれないし何気ない日常会話だと思っているかもしれない。いずれにせよ、言った内容を既に覚えてはいないだろう)だが言われた方は胸にグサリと釘を打ち込まれたと受け止めた。

"そっちだってチャイムが鳴ってから動いているじゃないか"

(今までの信頼度は急速に下落して、少し空気にピリつきを感じる人物へとランクダウンする。そうなると巻き返しは相当難しい。あらゆる些細な事にも敏感に反応するからだ)

その後の仕事は同じセリフがぐるぐると頭を巡り、休憩している所を見られたら怠けているのではないかと思い、気の抜けない緊迫感を迫られた。テキパキと身体を動かし過ぎて早めに終わりすぎてしまった。そのせいで余計な仕事を増やされ、ようやく帰ろうとする時になって追加の仕事を教えられた。

ハッキリ言わせてもらう。帰り支度の手荷物を持っている入社したばかりの人が、呼び止められて新しい仕事を教えられる事がどれだけ嫌な事なのか、何故想像出来ない?

"それが仕事というものだ"という事もできるが相手の現在の精神状況を理解しようとしないのは頭が悪いといえる。

それでも必死にしがみついている。
序盤さえ越えれば面白くなるスルメゲーかもしれないし、そもそもログアウトする事はできない。

チュートリアルで嫌な気分になるゲームは即日返品される。そう…これはあくまでゲームの話だ。

そんなゲームをしている夢を見たんだ。



題『こんな夢を見た』

1/23/2026, 6:03:18 PM

仕事がやりがいがあって楽しくて
休日には遊びに行ったりして幸せでなんて
夢を見てたのね

現実は
やりがいこそあれど
やりがいしかない
毎日戦争みたいだし
楽しいよりは必死
休日は体を休めるので終わる
なんだったら
夢の中でも仕事をしてるの

思い描いていた理想とは
程遠いよね…

1/23/2026, 5:49:39 PM

僕をいじめてきたあいつと和解して、体を融合させた。

精神病院に入院した時は、床でニシキアナゴが細胞分裂をしていた。

他の子供と手足を絡め合って抱きしめ合い、保育園のような雰囲気の病院で動かずにぼんやりしていた。オルゴールが流れてて、あったかくて、積み木で遊ぶ子供が見える。

僕はその時とても幸せだった。笑わなかったけど、幸せを感じた。天国もあんな風だといいな。

1/23/2026, 5:27:32 PM

朝、目が覚めたら
天井が目に映る。
次に壁が目に映る。
時計は午前6時を指している。
私は眠りが浅い方で
よく夢を見る。
それも、ありえない夢を。
今日はこんな夢を見た。
誰もいないレンガ道の温泉街を
1人で歩いていた。
左右どちらにも
外見が同じようなお店が
道なりにズラりと並んでいたが、
どこもやっていないようだった。
お店の入口のドアには
窓ガラスがついていて、
よく分からないスティッカーが
沢山ついていた。
全てスライド式で、
中は奥が真っ暗。
手前もほとんど見えなかった。
ロータリーに出ると、
真ん中に柳の木があった。
とても大きくて
風が吹くとサササーっと揺れる。
辺りは中が真っ暗のお店ばかりで
私はこれからどこへ行けばいいのか
わからなかった。
夢見の街。
それはここについて唯一わかることだった。
看板が吊るされていたのだ。
柳の木の横に、ぽつりと。
夢を見るほど素敵な温泉街だから
夢見の街、なのだろうか。
私は夢を夢だと自覚できない。
どんなにおかしな夢でも
現実だと信じて疑わないのだ。
"Good Midnight!"
結局空っぽの街を歩き回って
夢見の街という名前だけわかった、
そんな夢だった。
時計は壊れているのか
午前6時を指したままだ。

1/23/2026, 5:12:14 PM

「こんな夢をみた」

セミの泣き声で目を覚ました。夢見の悪い朝だった。

襖を開け、縁側の窓を開けながら洗面台に向かい、顔を洗った。鏡に映る自分の間抜けな顔をみて、ふ、と笑う。
顔を拭き、今日のやることを考えながら歯を磨いた。

台所へ行くと、茹で上がった素麺と漬物、ガラスのお椀に注がれた麺汁、そしてオマケにスイカが置いてあった。お盆には、妻の手書きメモが書かれていた。笑う妻の笑顔を思い浮かべ、なんて贅沢なんだろう。そう思った。

用意してくれた料理を持ち、食卓ではなく縁側へと向かった。お盆を置き、いただきます、と手を合わせる。

庭の先に見える海から波の音が聞こえた。咀嚼をしながら目を閉じると、子供の笑う声が聞こえる。そよそよと風が家へと流れ込み、その静寂の中、風鈴が優しく音を鳴らしている。贅沢だなぁ、そう私は噛み締めた。





ガラスの割れる音で目を覚ました。夢見の悪い朝だった。

なんでこんなアラーム音にしたのだろうと、後悔をしながらベットから起き上がる。水圧の不安定な蛇口を捻り、顔をタオルで拭く。5分前のアラームが鳴った。掃除の行き届かないキッチンからラスト一個の簡易食料を取り、制服の着替え、効きの悪い玄関の戸を開けた。

その先には太陽の光など無く、ただ前の棟の壁が見えるだけだった。錆びたパイプとゴミを避けながら、エレベーターで126階から降りてきたエレベーターに乗る。

同じ制服を来た彼らに挨拶など無かった。携帯で365個分の簡易食料の在庫を購入し、ひたすら箱の下り終える時間を待った。今日見た夢のことを思い出した。存在しないであろう、私の妻の顔は思い出せなかった。

一階へたどり着き、エレベーターの扉が開いた。ぞろぞろと似た容姿の男が並び、地下鉄へと向かう。

この世界が夢ならは、私はいつ目覚めるのだろうか。

1/23/2026, 5:10:06 PM

【こんな夢を見た】

押さえつけられて無理やりされる夢とか。
同じようなのを見てた

所詮夢だから誰もわからない、

1/23/2026, 5:07:48 PM

正直限界だった

彼の愛が私に向いていないのは分かりきっていた

私は彼の1番がよかった

全部の愛を向けてほしかった

でもそれは叶わない夢らしい

私は彼の胸にナイフを突き刺し_

なんてことができれば満たされたのかなあ

_No.18 こんな夢を見た

1/23/2026, 4:58:00 PM

こんな夢を見た
なんて話始めるくらいの面白い夢が見たいものですね

1/23/2026, 4:50:56 PM

こんな夢を見た


最近夢を見ないくらい爆睡してるな
またお母さんの夢が見たい
夢でも会いたい
夢に会いに来てほしいな

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