『こんな夢を見た』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
好きで仕方ないことを知った…
1人慣れしてきて…
何でも1人前有れば良いと…
そんな発想が生活のすべてに…
当然に…
しかしスイッチが前触れもなく…
心に何かを伝える様に…
とある都営公園に隣接する建物の看板に
昔お世話になった人の面影を感じて…
それがきっかけにスイッチ入って…
面影を背にして動き出して…
夕陽の綺麗で知られるベンチの前を過ぎると…
昔々に誰かに見せたい夕陽を思い出してた…
南佳孝さんの鎌倉のセッションの後に
材木座海岸で夕陽に包まれて
稲村ジェーンの様に肩を寄せて…
アイツの横顔に瞳を包む様に口ずさむ…
あれから十年も〜♪
忘れられたBIGWAVE〜♪
遠くに……♪
桜が丘のスーパーに入り野菜売場で
安い人参を見つけて海外産の文字を見て
アイツとはアイツには食べさせたくないなぁ…
眼の前に居ないのに体調を気にしたりして…
海外産のサワークリームポテチを見ては…
アイツ好き過ぎるよな…
コレステロールの塊チップス…(笑)
1人思い出し笑いして他人様の気配を気にしたり…
テレビをつけたままで部屋を掃除してて…
アイツの好きな歌が始まり…
どうしても…
伝えたくなってた…(笑)
俺は…知ったんだ…
自分が押し隠してきた思いを…
アイツの事を好きなままだったんだと…
思いをただ奥に隠して誰にもバレないように…
最初のアイツとのデートみたいに…
周りにバレないように…
コソコソ…
2人だけのナイショの話…
2人だけの秘密を持ったままなんだと
ねぇ…
キスしてよ!
ねぇって…
キスしようか?
こっちきてよ…
キスしよ…?
ナイショの話
俺はアイツが好きなんだよ…
……
一度冷めて…
また温めて…
それでいい
カレーライス
KAN 佐藤竹善 スキマスイッチ 秦基博
こんな夢を見た
こんな夢を見た。とはいっても、今日ではないが。
ある日、猫の夢を見た。
夢の中の私はそれを猫だと思っていた。ネズミほどの大きさでものがいっぱい溢れていて素早しっこい。
そんな子猫だった。その子を見失ってから目が覚めた。名前は忘れた。
どうやら私は猫を飼うのが初めてだったらしい。まあ、現実でも飼ったことはないが私なりに可愛がろうとはした。
もしかしたら、将来一人になった時に飼おうと考えていたのが出てきたのかもしれないと思う。
今日は色々ダメな日。
何か大きな失敗をした訳ではないし、
何か嫌な事を言われた訳でもない。
ただ、
色んな事にイライラしたり
勝手に落ち込んだり
不安になったり。
ある意味忙しい一日だった。
ビールを飲んで
犬を撫でて
今日はもう眠ろう。
あの頃はこんな風になるなんて思ってなくて。
今より幸せだと思ってた。
踏ん張ればもっと幸せになれると思ってた。
冷たい風が吹くなんて思ってもなかった。
カイロで手を温めてる私なんて。
ずっとこの手を握ってくれると信じてたから。
冷たい手を暖かくしてくれるような。
寒さなんて吹っ飛んだあの頃。
街は手を繋ぐ人達。
羨ましいと思って。カイロをぎゅっと握る。
暖かくなるから。
冷たい心もいつかは暖かくなるのかな、
愛を知る。違うの。
愛を知ったつもりでいた。
恋愛ごっこをしてた頃。でも、好きと大好きには
嘘がなかった。
初めての事ばかり。少し嬉しいことも、悲しい事も。
泣く事が多くなる日々と喧嘩が多くなる日々。
すれ違いが多くなってくる
私は冷められた事に気付かずに追っていた。
冷たくなる彼の手は繋がなくなってた。
全部、忘れたフリしてもふと思い出す。
図々しい。女々しい。女だから、ずっと根に持つ。
振られてもう半年以上経つ。
初めからこうなるなら本気で好きになるんじゃなかった酔いに任せて会いたいとか辞めてよね。
ちょっと酔っ払って〜笑。なんて言い訳分かりやすい
バイクとバイク友達と居てる彼はずっと楽しそう。
私といてた時間より、ずっとね。
元彼からDMが来た会いたいとやっぱり私しか無理だと復縁したいと言ってきたこんな夢を見た。
なんて馬鹿な思考なんだろうね。
夢なら笑えて流せるから、良いんだよ。
夢だもの。人生は夢まみれ。
こんな夢を見た
気づくと私はそこにいた。
辺り一面ひまわり畑。空は雲ひとつない快晴だ。
「死んだのかな」
なぜだか体が軽かった。
身体中、熱が暴れ回っているようだった。
今なら、どこにでも行ける気がした。
自由な気がした。
目が覚めた。窓は微かに青白い光を漏らす。
体がとても重かった。
不思議と、一筋の涙が頬を伝った。
日は西の彼方に沈みかけて
スマホの時計は18の数字を表示する
今日は日曜日な気がする
自分は金曜日に予定があったのに
金曜日どころか
土曜日にも起きず
日曜日の、しかも夕方に起きたのだ
日曜日が終わるまであと6時間しかない
今から何ができる?
窓から差し込む西日を振り返ると
夢はそこでぷつりと切れた
自分から何か大切なものが一つなくなっていた夢を見た、、、
なくなっても悲しくなかった、夢であり、正夢であって欲しかった。。
なぜ? 夢の中の私には翼があった、、
いや、オモリを降ろしたせいか軽かった。
大切と言い聞かせていたもの、好きになりたかったものいつかさよならする日が来る。
こんな夢を見た
今年からの夢を見た日にスマホメモに記載している私
病気前の成績は90〜満点だった為、とても良かった
けれど病気になって左脳をヤラれてから
国語や理数系が苦手になって
10〜40点が多く最低な成績で1〜2を取っていた
なので二十歳頃から夢で見たことを夢小説として
記載するようになり今では一つの趣味
初夢
1月3日
白鳥神社(東郷町)と白山宮(日進市)
伊勢神宮と山形県護国神社が合体されたような大きな神社で私は岡田以蔵命になって舞をしていた。
そして横浜流星、吉沢亮、死柄木弔、エレンイェーガー
ホークスが参拝してから、夜から早朝になる頃に
本物の岡田以蔵命は早朝3時頃に温かい甘酒を
用意しており早朝4時頃に来た死柄木弔が温かい甘酒を飲んでヒロアカスタンプを押していた夢
横浜流星と吉沢亮はそのまま俳優役
死柄木弔も俳優業をしている役
エレンイェーガーとホークスはアイドル役でした
岡田以蔵命は高知県護国神社[英霊]のままだった
1月5日に有給休暇を取って
友人から誘われて就労移行支援イベントに参加しては
スタッフから
[奈々は身体障害者だから結婚できないでしょうね]
[アンタ(私のこと)もっと仕事したら?]
と言われたり就労移行場所で3〜4時間怒られた
有給休暇を取ったのに、こんな目に遭うなんて
国宝に観にいけば良かった
と後悔した
就労移行支援イベントで精神的にヤラれて
なぜ私が怒られているのか意味が分からなかった
てんかん発作という持病もあるのに、
相手側の願いは[もっと仕事を増やせ]と?
今すぐ帰りたい
前職ではフルタイムに近い時間帯まで働いていた
仕事帰りに電車ロータリーやバスの中で
仕事疲れなのか、てんかん発作を起こして病院へ
運ばれた記憶がある
転職して時間を短くしただけなのに
人のことを軽く扱わないでほしい
同い年の内部障害者の子が結婚出産してた
障害有無で差別しないでほしいと思った日でもあり
自分も彼氏が欲しいと思った日でもある
障害者って
身体障害者
知的障害者
精神障害者
発達障害者
内部障害者など
いろんな障害がある
内部障害者は見た目が健常者に見えるから
去年和解したYさんのような発言に似てた
だけど今度はトップの就労移行支援者スタッフであり
なかなか発言が難しかった
歴史で例えるならヘンリー8世の妻たちだ
妻は男子を産む為の道具として結婚した
アンブリーンの場合、女の子を出産、のちの
エリザベス女王を産んでヘンリー8世は、なぜ男を産まなかった?無罪の罪で処刑された悲劇の女性
むしろ私が就労移行支援に通っていた時に
いろんなことを発言したら相手は冷笑を出したり
怒ることが多かった
そして違う内部障害者以外の
障害者でも冷笑、怒っていたから
健常者に見える内部障害者だけを大切に扱う
それ以外の障害者だけ酷く扱う
人を差別をして軽く扱う人
冷笑も大嫌い
Yさんとは和解できたから
過去のことは置いているけど今は就労移行支援場から
離れているしLINEもやり取りしていない
私は、スタッフたちを見たくない
時が経ち、1月7日
夢を見た
挙母神社で私は結婚出産した同い年で内部障害者の
Iさんが就労移行支援イベントに参加していた
私はIさんを見て顔が固まった
彼氏、夫がいないから
結婚と言うワードが消えて
恋愛したい気持ちが高まり
自分の顔は真っ赤になり
風が強く吹いていた
バッと私は夢から覚めていた
私は高知県護国神社で高熱を出しており
岡田以蔵命が濡れたタオルを私のオデコに置いては
また私の高熱で温かくなったタオルを水で絞って
新しく置き換えてくれた
岡田以蔵命の奥に死柄木弔が明るい黒エプロンを付けて
私の為に鮭お粥を作ってくれた夢
1月21日の夢
京都にあるフランソワ喫茶室で死柄木弔と私は
一緒にカフェタイムしていた
彼は犯罪を犯していない設定で
一緒に微笑みながらスコーンとオリーブオイル付きの
野菜を食べて大きく微笑む夢
1月24日(土)今日の夢
夜中に死柄木弔と私はミッキーカチューシャを付けて
ディズニーホテルとタワー・オブ・テラーが見えるディズニーシーチケット売場前で車がいっぱい待機していた
2人は寝落ちしては死柄木弔だけ自然に起きてロマンチックな雪吹雪が落ちてはチケット売場キャストの家入削子キャストから2枚のディズニーシーチケットを購入して
私を見て微笑んで運転を開始した。
もちろんディズニーシーエントランスアナウンスが流れており駐車場に着いても、その案内曲は流れている
弔はジェラートペケの淡いピンク毛布を掛けて
彼も笑顔で私の手を繋いで寝落ちした。
荼毘『シーまだ開かないのか?』
エレンイェーガー『お前、テンション高いぞ』
ルルーシュランペルージ『アトラクションが楽しみだ』
荼毘『だろ?』
ウタ『持ち物オッケー?』
星野ルビー『イェーイ!』
他の集団男子たち『おおう!』
荼毘、エレンイェーガー、ルルーシュランペルージ
ウタ、星野ルビーたちは夜中にエントランス前に移動してエントランス前で待機していた。
ディズニーシーキャストの真人は笑顔になりながら
ジェラート売場の一部だけの アイスクリームワゴンを持って販売外時間帯でアイスクリームを販売しようと
したが先輩キャストの
夏油傑とジェントルクリミナルに止められていた
夜神月キャストだけディズニー自動販売機近くで
若い女性たちに囲まれて、彼だけ
お金が欲しいが為にトルコアイスクリームを販売して
配っていた
夜神月(俺って天才?)
もちろんゲストやキャストからの評判はダメダメで
[仲間想いじゃない][夜神月お金が欲しいだけ]
と酷評であった
しかし彼はやめない
なぜなら女性たちから毎日同じように写真を撮られていたからだ
若い女性たちの気持ち
(ディズニーアイドルがいた!)
(そのまま芸能界入りして?)
夜神月は芸能人でもないのに女性からサインを求められてサインを描く夜中の日々
一方で死柄木弔と私に戻り2人は静か過ぎる空間の中、
笑顔で寝ており
バラの香りがする車用香水(芳香剤)で車内が
ロマンチックで気持ちが安らぐような天然な香りに
包まれててジェラートペケの毛布やモコモコチャーム
淡いピンクフリルでてきている交通安全御守りが
飾られてあり隠れミッキーが見える駐車場で寝ている夢だった
他にも夢で見た日ありますが
夢が長かった為、一部の夢だけ記載しました
「こんな夢を見た」
幼い頃、怖い夢を見たとよく泣きべそをかいていたくせに
たまには電話よこしなさいよ
雪遊びしてるんだ。広大な雪原で。
大きな家の窓から出て、滑り落ちて笑っていた。
雪に出かけたがらない私が出るのも、窓から落ちて無事なのも、全部夢だったから。
【こんな夢をみた】
その中では
私は英雄だった
"私"という
存在が
大きくて
受容されていた
それが
どうしても現実には
思えなくて
ここが夢の中だと
分かった
久々に、初恋の人が夢に出てきた。
もう忘れたんだと思ってたのに、まだ出てきちゃうんだ。
ずーっとあなたに縛られてばっかりだね。
いっそのこと思い切って告白して、ばらばらに砕け散った方が、私のためになるのかな。
嫌われたくないな。まだそんなことを思ってしまう。
もう捨てなきゃいけない思い出なのに。もう諦めようって思ったのに。
でも、楽しくて、幸せな夢だったな。
こんな夢を見た、で始まる短編集には10話目のパナマ帽の話の後に11話目がある版があり、都市伝説的に幾つも逸話が残っている
ある一冊は何度捨てても帰ってくる人形のように、気がつくと同じ古書店に戻ってきているらしい
この話をすると、皆がそれは君の見た夢の話だろうと言う
: こんな夢を見た
—悪夢—
広大な草原に放り出された。
わけもわからぬまま、私は辺りを見回す。
すると、突然ミャーというネコの鳴き声が、背後から聞こえてきた。巨大な愛猫のミケが迫ってきていたのだ。
私は逃げるために、腕と足を必死に動かす。それなのに、ちっとも前に進まない。
声が出ない。
しだいに距離は縮まってゆく。
そして、ミケは私に向かって大きく前足を振りかざした。
「はっ……!」
ミケが私に触れた瞬間、夢から醒めた。
隣を見ると、私のベッドでミケは呑気に寝ていた。
辺りはまだ暗い。
だるく、重い身体を起こした。
感覚でわかる。今は熱がある。
明日の仕事は休めない。私はリビングまで行き、風邪薬を三錠、口に放り込んだ。
ついてないな、と思いながら、ベッドに戻って再び眠りについた。
お題:こんな夢を見た
あなたとベットでキスをして、鼻と鼻をくっつけて、温かくて優しい大好きな手が私の体を撫でた。恥ずかしいのに心地よくて幸せ。
でも現実で貴方は私に手を出してこない。
大事にしようとしてくれてるんだよね
私がまだそういうことを怖がってるって思って我慢してるんだよね。
でも私ね、貴方ならいいんだよ?
怖くなかった、嬉しかった、もっと触ってほしいって思った。
だから、、
こんなこと言えるわけがなくて、今日も同じ夢を見れるようにお願いしてるの。
『こんな夢を見た』
帰り道、夕陽が道を海水のように埋め尽くしていく。冷たく悴んだ指先を制服のポケットに入れ、指を温めながら中に入っていた何かもわからない包装紙を弄る。
「今日はどんな夢を見たの?」
隣で歩く君は言った。毎度の如く、全てを取り込むように自然に。
「今日…?えっとね、何かを買いにどこかのビルに入って、そしたら家族連れがいて、なんかお父さんと仲良くなってさ、一緒に歩いてるうちに画面が変わって、大きな駅の中で…」
ふと君の方を見る。君は黙って、笑顔で、僕の顔を見ていた。
「それで?」
僕は充分に暖まった手をポケットから出し、身振り手振りを加えながら夢の説明を続けた。
「その後はね…」
支離滅裂な夢の話を聞き終わり彼女は笑った。無邪気な笑顔が夕陽に照らされていた。寒さで赤らむ頬を隠すように。
「そっちはさ、どんな夢を見たの?」
笑い終わり白い息を吐き出す君に問いかける。君と目があって瞳の奥が熱くなる。君は目を細めて笑うとこう話し始めた。
「こんな夢を見たんだ。」
「こんな夢を見た」
こんな夢を見た。
小さな教会であなたと式を挙げる夢。人は少ないけれど、
温かくて幸せな結婚式だった。誓いのキスにお互いに照れて顔が赤くなっていた。その時の熱い感覚が、まだ残っている。
それなのに、目が覚めれば見飽きた部屋に1人。幸せの残滓がまだ残っているのに、鮮明にあなたの照れ笑いを思い出せるのに、ここは紛れもなく現実世界だった。
どうせならあっちが現実でこっちが夢なら良かった。
あの夢の中で過ごせるのなら、二度と目覚めることができなかったとしても夢の中で生きていくのに。
[こんな夢を見た]
2月にある国家試験。
今は9月。
え、半年切ってるやん。
え?なんもしてないけど?
え、今から間に合う?
間に合わんやん、いや、やるしかないけど、こどももおるしいつ勉強するん?
え、え、どうしよ。
こんなん無理やん。なんでこんなことなったん?
なんで今日までなんにも勉強してないん?
いやあーーーー(叫
こんな夢を見た
夢は、起きていた時間の記憶の整理とか聞いた事があるけど…
ある夜、自分が何かを悩んでいて、それを観察する自分がいて、更にその2人を見ている自分がいて…結局、5人の自分が他の自分に干渉する事なく、ただ自分の前に現れた自分達を観察する…と言う夢を見た。
自分でも理解出来ない夢だけれど、見られている自分は、他の自分が自分を見ている事を意識しているのに、気付かないふりをしているのも、不思議な夢だった…
見られている自分とそれを意識している自分の違いは、何なのか…もう、何十年も前に見た夢だけれど、未だに忘れられない夢の一つ…
私には小学生の頃に好きだった男の子がいる。
彼は急に転校してしまって会えなくなった。けれど、私はいなくなった彼のことをたまに思い出しては心の中の炭酸水が小さく弾ける。良く言えば一途で純粋な、子どもの片恋だった。
そうやって思い出した日は、決まって彼の夢を見る。彼が当たり前のように私と話している夢を。私は幸せで、それが夢だと気づかない。夢の中の私たちは子どもの姿をしていた。
目が覚めて、ベッドの上。彼の姿も声も本物ではなかったと気づく朝。心の中では炭酸水が弾けている。ぼんやりと白い天井を見つめる。現実に戻るまでの間だけ、私は子どもだ。そして夢を思い出して後悔する。
あぁ、また好きだと言えなかった。
【こんな夢を見た】