私の今日の夢は、推しのライブチケットが当たって、嬉しくなり、ライブ当日にステージへ乗り込んで逮捕されるという夢だった。正夢になって欲しくて、なってほしくないような夢。ずっと追っかけていた推しを目の前にするとやはり我を忘れてしまうのだろうか。推しの目に一瞬でも写った私は、推しの目を通して、まるでいつもテレビで推しのmvにドアップで出てくる目のワンシーンを見ているかのような感覚を覚える。憧れの人が私を見ている。不審者でもなんでもいいような気がして、迷惑行為をして気を引こうとする人の気持ちがその瞬間にわかる。こんな分かりたくもないような気持ちがわかるなんて、人間の本質は一緒なのだ。行動するか、否か。私は、夢の中では行動する側だった。夢は正直だと思う。まあ、嘘だけどね。
推しのライブチケットが当たりますように。ついでにこれを読んだ人の推しのチケットも当ててください。コツは、ここでちょっと徳を積んでおくこと。
1/23/2026, 11:07:31 PM