ひねくれた妖精の純文学

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こんな夢を見た

現実が実は夢だという夢

大体、現実と夢の区別なんて

どうやって、つけるんだい。

いま現実だと思ってること

目を通してみてるものが夢かもしれない
寝て、朝になって目がさめても、それも夢かもしれない


現実は、夢で、夢は現実

頭がおかしくなりそうだ。でも、今アルバイト中でデスクに座って

受付・留守番をしている。これは、紛れもない現実だと思う

だから、今日一日を気を引き締めてやり過ごさないといけない

  自分より年下の、純粋な眼差しを向けてくれる男の子がいる

今日も、その子が返却物を返しに来た。
人と関わることが苦手なのか、純粋に恥ずかしがり屋なのか

わからないが、今日も、照れたような仕草で返却しに来た

何も、感情のこもってない流れ弾のように「ありがとうございました~」
といったが、それと同時に、あの子の純粋な眼差しは、本物だろうと感じ。

それと同時に、今は、紛れもない現実だということを感じた。

1/24/2026, 12:42:26 AM