こんな夢を見た
現実が実は夢だという夢
大体、現実と夢の区別なんて
どうやって、つけるんだい。
いま現実だと思ってること
目を通してみてるものが夢かもしれない
寝て、朝になって目がさめても、それも夢かもしれない
現実は、夢で、夢は現実
頭がおかしくなりそうだ。でも、今アルバイト中でデスクに座って
受付・留守番をしている。これは、紛れもない現実だと思う
だから、今日一日を気を引き締めてやり過ごさないといけない
自分より年下の、純粋な眼差しを向けてくれる男の子がいる
今日も、その子が返却物を返しに来た。
人と関わることが苦手なのか、純粋に恥ずかしがり屋なのか
わからないが、今日も、照れたような仕草で返却しに来た
何も、感情のこもってない流れ弾のように「ありがとうございました~」
といったが、それと同時に、あの子の純粋な眼差しは、本物だろうと感じ。
それと同時に、今は、紛れもない現実だということを感じた。
「霜降る朝」
霜降る朝いいなー
そんな朝体験したことがない。
雪も20年生きてるけど見たことがない。
南の島の住人だから
雪降季節に、旅行行ってみたいなー
でも、寒すぎてきついかもしれない。
ないものねだりだね。
「紅の記憶」
紅の記憶
ん〜よくわからないけど、紅といえば紅の豚だよね。
私にとって紅の豚
図書館の中の映画を見れる所で、二回くらい見た。
ホントは、ハウルの動く城見たかったけど、なくて
紅の豚見てみたら、主人公の豚がとてもロマンチックで
モテる理由がわかった気がした。
ジーナもロマンチックだし、悲しくもあり色気が溢れてる
紅の豚。みたいに、ヨーロッパの誰も来ない自分だけの
砂浜で日光浴しながら過ごしたいなー
人生の目標。紅の豚。仕事も何もしたくない
ただ、ロマンチックに行きたいだけなんだよ。
「見えない未来へ」
図書館で、勉強している小学生や中学生を見ると
羨ましく思う。今に専念しているその輝かしい姿が
心のなかで、「小・中の勉強なんて意味ないのに」と思ってしまう
自分も相当ひねくれている。もともと、ひねくれてはいたが
今、専門学生で就活しているのが大きな理由だ。
就活、社会の駒の一員になるために、頑張らないといけない
今現在にて、無い内定だ。
辛い就活、今に専念している。学生が羨ましい。
見えない未来のために頑張ってと子どもたちの机に向かう姿に
エールを送る。
秘密の標本
最近「夜と霧の隅で」という北杜夫の本を
読んだから「脳の標本」を思い浮かんだよ。
脳の標本は秘密にしたいよね。