1000年先も』の作文集

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1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/4/2026, 8:14:20 AM

ー1000年先もー

今から1000年先はどんな世界なんだろう。
そう聞いてきた友達がいた。
どう答えたかは覚えてないけれど、今の私が答えるなら
分からない。
結局人は自分しか見れてないんだ。
達観してるようで自分の視点しかないんだ。
自分のいない未来なんて想像する価値もない。
でももし少し想像するなら
機械が大きく発展するだろう。
人間はもっと馬鹿になるだろう。
大人気なスターが生まれるだろう。
私みたいな存在は生まれるのだろう。

私みたいな存在が変わる機会は千年先だってないんだろう。
歴史は繰り返すのだから。
今も1000年先も大して変わらない。
それが私の答えだった。

2/4/2026, 7:59:26 AM

傷が残ればよかったのに。
私の腕についた細い引っ掻き傷のような切り傷は、数日で塞がってしまった。

現実の傷のように、今の心の傷も、痛みも、いつか塞がってしまうのだろうか。
何も知らなかったあの頃のように、綺麗に継ぎ目も切れ目もなくなった腕を、恐ろしい思いで見つめる。

若いっていうのは、お前たちが思ってる以上に貴重だぞ。お前らくらいに若いと、筋肉痛だろうが怪我だろうがすぐに綺麗に治っちまうからな。もうおいぼれは羨ましいわ。
いつか、部活の、先生方よりちょっとお年を召したガラガラ声の外部コーチが、がなるように話していた内容を思い出す。

若くなければよかった。
ベッドの中で目が覚めると、何度もそう思う。
けれど、朝はいつも通り、何事もなかったかのように爽やかにやってきて、小鳥は軽やかに囀っている。

世界は、あの人がいてもいなくても、いつものように、異常なく回っている。
私の唯一の親友が、いてもいなくても。
そんな私を受け入れてくれたあの人たちがいてもいなくても。
毎日、平和な朝はやってきて、自動車は整備された車道を走って、私の体は痛みを修復しながら、毎日お腹を空かせる。

あの人は、悪い人だった。
それは今、正常に回っている世間の法律に当て嵌めれば、ということだけど。
自分とその周りの人のために何かを成し得ようと足掻き、他の人に無断で、今ある平和とみんなで決めたルールを覆そうと画策するあの人はやっぱり悪い人だった。

あの人は何も持たざる人だった。
なんども理不尽に晒されて、庇護してくれる人も物もなく、そのために泣くことも許されず、自分で、いつ崩れるともしれない居場所をやっとの思いで作り上げてきた、そういう人だった。
あの人の周りにも持たざる人はたくさんいて、両親の保護下で、教師の傘下で、ぬくぬくと苦労して生きてきた私は、自分の世間知らずさを恥じた。

あの日、あの寒い夜、平和ボケした思春期によくある、大人との進路の意識の違い、なんていうあまりにも子どもすぎる理由で、家出した私に、あの人は声をかけてくれたのだ。
そして、夜も短くなってきた春のように暖かいあの日、私はあの人と、あの人たちを見限った。

あの人は自分たちを「世直し集団」だと言った。
私はその中で、理不尽や大人へのがむしゃらな反骨という甘い汁だけを吸って、あの人たちが看過できない犯罪へ走っていく手前で、逃げた。

あの人は私と同い年だった。
けれど、あの人たちは、私より大人で、子どもだった。
そして、私はあの人たちよりずっと大人だった。

何も持たず、誰にも頼らず、しかし、正論が最後に勝つと信じていたあの人たち。
悪いことも正しい主張のためにやれば正しい、そしてそれを訴えれば必ずわかってもらえる、と思っていたあの人たちは、確かに子どもだった。

一方、教育を存分に受け、他の人間と関係を築き、目上の大人に抑圧される経験を持つ私には、理解できた。
このままここにいれば、何にもない子どものままで、とんでもない間違いを犯してしまうことを。
この平和な世では、私たちを守るルールを破り、法に触れたら最後、どれだけ正しい主張があっても、たいていは打ち消されてしまうことを。

だから私は賢く選択した。
悪賢く、無慈悲に、大人のような理不尽さで。

裏切った後のあの苦さと痛みは恐ろしいものだった。
集まりを抜けたあと、振り切るように無我夢中で走って、途中で枝に引っかけた腕の傷がズキズキと痛んだ。
ただ引っかけただけのはずの傷が、いつもよりずっと痛かった。
正体不明の苦さが、胸を詰まらせた。

私を受け入れてくれたあの人たちを、理不尽に耐えてきたあの人たちを見捨てた罪悪感は、痛みとなって私を襲った。

それでいいと思った。
それで死んでしまってもいい、と。
それが正しいと思った。
この痛みを抱えていくべきだと思った。1000年先までも。
この痛みは私に残らなくてはいけない。それが罰だ。そう思った。

しかし、腕の傷は、いつの間にか痛みが和らぎ、今ではもう塞がってしまった。
1000年先どころか、たった数日で。

心の痛みはまだある。
胸の苦さも。
しかし、あの時と同じ痛みかと問われれば、私は頷くことができない。
あの日感じたほど、激しく酷いものかと問われれば。
そうでもないかもしれない、と理性が囁く。

痛みが1000年先もあればいいのに、私は思う。
この、私が醜く酷い人間であるという証拠の痛みは、1000年先もあらねばならないのに。

私はもうそれを忘れかけているかもしれない。
それが一番、怖かった。

2/4/2026, 7:59:22 AM

『1000年先も』

いつもありがとうございます。
仕事が終わりません😭
スペースのみです。

2/4/2026, 7:58:38 AM

題名:1000年先も

「永遠に、一緒にいられたらな。」
そっと君は呟く。

その一言を、僕以外は聞いていないはずだ。
きっと、聞かれたらいけないと思う。
そしたらみんな、泣いてしまう。
ただ、ただ、そうやって…。

隠してばっかりだった。

「なんか、言った?」
話しかける君に僕は言った。

「1000年だけ、とかにしたら?」

と、おどけた顔をして。

2/4/2026, 7:54:41 AM

『1000年先も』

人々は

揺らす心を

歌にする

平安の世の

誰かしら

一人くらいは

思ったのかな?

2/4/2026, 7:44:47 AM

1000年も。

人類は目覚ましい発展を遂げた。
世界人口は約82億人に達した。
宇宙旅行が日常になるのもそう遠くない。
高度な文明を築いた。
たが、代償があまりにも大きく環境問題が深刻だ。
毎年、九州と四国を合わせた面積の森林が伐採されて、気温上昇が止まらない。
止まらぬ南極の氷解、海面上昇の異常事態だ。
環境問題を、莫大なビジネスに変える天才が現れない限り真の解決はない。
人類を滅亡に追い込む核兵器が、今も世界中に存在している。
こうなると人は賢者なのか?愚者か?分からなくなる。
人類の平和と地球環境に最適な時期は縄文時代。
縄文時代は意外と争いは少なかった。
おそらく狩りで忙しかったのだろう。
ルソーの「人間よ自然に帰れ!」は正解だが、僕はスマホに帰ってしまう。
スマホが便利で楽し過ぎて手放せないのだ。
弥生時代から貧富の差ができた。
日本史において、第二次世界大戦が地獄であった。
もう少し早く生まれてたら危なかった…。
1000年も先の事は分からない。
今を大切に、環境にも、人にも、動物にも、自分にも優しく生きればいいのだ。

2/4/2026, 7:41:26 AM

「やっぱりここにいた。」
古い校舎の古いドアは、開けるたびに壊れないか不安になる音を立てる。埃っぽい空気を抜け、薄暗い廊下の突き当たりまで進むと、彼の居城、美術室がある。授業では新校舎の美術室を使うので、この旧校舎にある美術室は、もうほとんど彼専用と言っても過言ではない。正確に言えば美術部専用だが、その美術部は彼しかいないのだから。油絵具の匂いに満ちた空気が、俺は嫌いではなかった。
「……また来たの。君も飽きないね。」
少し呆れたように言う彼も、何度も通ううちに諦めたのか追い出してはこなくなった。
「だって君の描く絵、好きなんだもん。」
彼の目の前にある、そこそこ大きめのキャンバスに目をやる。油絵具が何層にも重なったそれは、不透明なはずの色なのにどこか澄んでいて、景色の、一時の透明感を切り取ったような淡さを孕んでいる。
「……そう。」
それだけ言って彼は、またキャンバスに向かい始めた。細やかな筆先が緻密に色を置いて、ほんの少しずっと積み重なって景色の一つになっていく。異質だった色が、最後には当たり前として絵に馴染んでいく工程が、なんとなく好きだ。
「それ、なんかコンクールとか出すの。」
問いかけるようで、独り言のような、曖昧な声が漏れた。この絵を自分しか知らないのが、少しだけ勿体ないような気がして、そんなことを口走ったのかもしれない。
「……出さない。面倒くさいし。」
釣れない返答が返ってくるのも予想通りだ。予想通りとはいえ、残念には思う。でも、どこか頭の片隅で、自分だけがこの世界を知っているのだと、彼と二人きりの秘密を共有している気がして、心の隅がむず痒くなった。彼の世界は、この先も、ずっとずっと続いていくのだろうか。自分は、それを見ていられるのだろうか。
「……油絵って、ずっと昔の作品もちゃんと残ってるよね。」
「……ちゃんと価値があるって認められて、守られてたものだけでしょ。」
それなら、彼のこの絵も、何千年も残るのだろうか。少なくとも自分にとって、名画とされる油絵達のどれよりも、彼の手で拓かれたこの小さな世界の方が美しく、価値のあるものに見えた。十年、百年、千年先だって、僕はこの絵を見ていたい。
けれど、彼は世間に世界を晒すことを嫌がるから、きっとこの世界は守られずに朽ちていくのだろう。千年先の未来なんて、どうせ僕も死んでいるけれど、この世界には、千年先にも続いていてほしいなんて、ぼんやり考えたりもした。

テーマ:1000年先も

2/4/2026, 7:40:09 AM

1000年先も変わらない自分
それを見続けることが出来るのは
自分だけ
自分にしか出来ない

2/4/2026, 7:32:48 AM

ずっとあなたと一緒にいたい

大好きな貴女と二人で

これから先も、1000年先も

楽しく過ごしていたいね

朝起きて、夜に寝て

隣には貴女がいて

自分の隣は貴女しかいないんだ

どうかこれからも、

俺だけの貴女でいてください


〔愛しい貴女へ。1000年先も、これからも〕

2/4/2026, 6:58:18 AM

1000年先も

夜明けの街は仄暗く、行き交う人も疎らであった。ギターケース背負う少年は、線路沿いを歩いた。始発列車が走る頃、少年はまだ歩いていた。白む朝に少年は、雪に跡をつけ、歩いて行った。月の落とした砂埃、少年はそれを纏っていた。赤ら顔の少年は倒れかけたその足で、バス停近くのベンチに座った。到底バスを待てる顔ではなかった。バスが停まると、少年はふらついた足どりで、バスに乗った。バス停を3つ、4つと跨ぐと少年は、覚悟を決めたような表情で、バスを降りた。乗車賃を払うと、少年のポケットには20数円しか残っていなかった。少年の父親は、幼い頃に離婚した。少年の母親は、余命宣告を受けた、1年と8ヶ月後に死んだ。余命を1年以上伸ばしたが、諦めの悪い顔で、長い夜に死んだ。少年は何度も転んだ。紫色になった唇を噛み締めて立ち上がった。少年は歩いた。遠くへ行くため。ようやく太陽が見えそうになった時、暗澹たる雲行きが少年を包んだ。少年はそれでも歩いた。遠くへ行くまで。すると少年は躓いた。躓いたが、躓いたが、……少年が起き上がることは無かった。道半ばで倒れた少年は、否、そもそも道など無かったかもしれない。それでも少年は幸せそうな顔をしていた。少年の幸福に満ちたこの顔が、1000年先も微笑んでいたなら、

2/4/2026, 6:41:55 AM

「意外と短い」
「そうかあ?」
「西暦でさ、1年とか、キリストがいたころってなんか色々わかってるんだろう?」
「ローマ時代?」
「そう。ほら、こう有史以前ての?恐竜とか縄文土器とかのころって、年表が何万年単位で飛んで。でも西暦登場後は年刻みかなって。てことはやっぱり意外と最近かもなと思う」
「でも1000年後だぞ?人類いないかもよ?」
「かもだけど、でもなあ、いるんじゃないかなあ」
「まあしぶといからなあ。なんだかんだ生きてそうか。たくさん死んでも誰かしらは生き残るんだよな」
「なあ、必ず誰かしら残るんだよ。そこがどんなにつらい場所でも生き残ったら生きるか死ぬか決めなきゃいけない。生きるってのは今、誰かに、いやま、倒れたそいつを人間だと認識してくれる他の人間に見つられたらそのルートにのっちゃうだろう?選ぶも何もなく。でも死ぬのは選ばなきゃな。選ぶのって大変だからなあ」
「まあそりゃそうだ。選ぶってのはいつでも大変だ」
「誰かに決めてほしいよほんと」
「わかるわかる。タイミングも行動も指示があれば頑張って守りますよこっちは」
「なあ」
「指示されりゃ脳直で動くようになってるからなあ。おまえも?」
「うちんとこは学校がそう言う教育でね」
「へえ!さいあく!」
「学校でも人が死ぬんんだよな。ほら、そういう教育だから余計。そんでも生き残っちゃうわけよ」
「そんでも生き残ったようなのばっかりだからこんなことになるのかね」
「かもねえ。最近誰か見た?」
「見た見た。こないだ1日かけて北に行っただろ?そんときに、ほら、脛の骨」
「の、まるいとこ」
「まるいとこ」
「膝かな?」
「そう〜たぶん…あれ?肘か?いや膝でいいのか。なんかもうよくわかんねえな。砂に削られてさ、つるつるなの」
「お、ほんとだ」
「でもこれ食えねえんだよなあ」
「砕いで飲めば?えーっとカリウムじゃないか、か、か、カルピスじゃなくて、か、カルカン、カル…カルなんとか。」
「カルパス!」
「それ駄菓子だろ」
「カルパスとカルカンとカルピスあったらどれにする?」
「えーカ…ルピすかな。パサパサしてんの嫌だし」
「あー水か。水ねえ」
「探す?」
「うーん」
「俺は探そっかな……」
「生き延びちまうよ〜」
「生き延びてくれよ〜」
「じゃあ俺はネズミでもさがそう。幸いまだ人間には見えないからな、殺して食おうな?」
「食うけど。俺はときどきネズミが人間っていうかこっち側に見えるよ。水とタンパク質と塩分が必要で、頭があって手足があって毛が生えてて内臓があって酸素が必要で、も、全然、にんげん」
「はは、あーまあーなーそりゃ砂より人間味があるかな」
「なー」
「食うけど」
「そうなんだよな、ちょっと仲間っぽくないと食えないんだよななんでかね。あーあ、食うけど。まあいいや、水ね、水。掘るかな」
「土あるとこあったか?」
「あるある、ちょっと歩くけど。うん、あるよ。行ってこうよっと」
「はーい行ってらっしゃい〜気をつけて〜」
「そっちも気をつけてな〜」
これでもう会えないかもなあなんていつも思っている1000年後。

2/4/2026, 6:38:28 AM

1000年先のことなんて誰も知らないけれど
答えがないからこそ、僕は信じていたい
きっと世界は明るくて
笑顔に溢れた温かい場所だろうな、って。


#6「1000年先も」

2/4/2026, 6:25:29 AM

—千年の時を超えて語り継がれる物語—

「君が待っているなら、帰ってくる」

彼は、こちらに背を向けて言った。

ここから遠く離れた『いなば』で働くことになった彼を、今とめなければ、離れ離れになってしまう。
だが、私は何も言えなかった。
いや、何も言えるはずがなかった。

戸を引き、彼は出ていった。

『いなば』は、思っているよりも、ずっと遠い。
もう二度と会えないかもしれない。

それでも私は、止めなかった。
私が彼の人生を縛ることはできないのだ。


数日経ち、風を便りに彼の歌が耳に届いた。

『たち別れ
 いなばの山の
 峰に生ふる
 まつとし聞かば
 今帰り来む』

外に生えている松の木を見た。
あの木のように、私は同じ場所にとどまり続けるのみ。

それが『待つ』ということだ。
だから、私はここにいる。
彼が帰ってくる、その日を信じて。

お題:1000年先も

——

在原行平(ありわらのゆきひら)が、詠んだ歌です。女性視点で描いてみました。

2/4/2026, 6:25:04 AM

この世は、以外とあっというまに過ぎていく。ずっと続くと思っていたものがあっさりなくなると、すべてが永遠ではないことに気づく。

 何で生きているのだろう。子どものときは純粋にそう思ったけれど、月日が流れて、また思う。
何で生きているのだろう。

 きっと、この世で何かを楽しむためだと思いたい。何かをしたくて生まれてきたんだ。それなのに、そんな自分の生き方を自分で認められないと生きづらくなる。

 1000年先は、わからない。もし生まれ変わるとしたら、1000年の間に何回生まれ変わっているだろうか。また、何のために生きているのかと、もんもんとしながら、生きているのだろうか。

 わかるのは、この生きている今しかない。行動しよう。やっぱり自分で動いていくしかない。


「1000年先も」

2/4/2026, 6:17:24 AM

やあ(´・ω・`)

今日も枠確保だよ(´・ω・`)

「1000年先も」、きゃりーぱみゅぱみゅかHey! Say! JUMPかキンプリか、「原因は自分にある。」の曲なのか?(´・ω・`)

空人かわいいよ空人(´・ω・`)←旧猫ひたガチ勢

じゃ(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

2/4/2026, 5:11:39 AM

むかしむかしのことでございます。

その日、後宮に仕える侍女達は
おしゃべりに花を咲かせていました。

ねぇねぇ
今週の源氏物語見た?

もうあんな面白くて
続きが気になる物語ないでぇ。

ほんとよねー。藤子は妊娠するし
葵は呪い殺されちゃうし
光は島流しになってお先真っ暗
この先どうなるんだろーって感じ。

そして現代の昼休み
OLたちはドラマの話題で
盛り上がってました。

昨日のドラマ見たー?
彼の同期の女は曲者だし
幼馴染のイケメン男が現れるわ
アイツはどっちの味方なのって
感じだし〜。どうなるんだろねー。

千年経っても変わらない
それはミーハーな乙女心のようです。

「1000年先もわたしの物語は
残ってるはずよ。

みんなメロドラマが大好きですもの。
秘訣は紆余曲折 紆余曲折
山盛り山あり、お次は谷へウギャーってね
オホホホホ…」

と、紫式部さんは高笑いしてたとか。

フクロウはホーホーっと鳴きながら
「未来を視てきましたが
1000年先も人の心はそれほど
変わらないようでございますよ」

と神様に報告したのでした。

(テーマ1000年先も)

2/4/2026, 5:10:36 AM

1000年先も


1000年先も自分のことを知っている人がいるのはとても幸せなことだと思う.悪名でなければだけど.

でも、そんなのきっと無理だろうね.
今いる有名人でも1000年先まで名前が残っている人なんて1人か2人くらいしかいないだろう.

1000年先とかじゃないけど、自分が死ぬ時に自分のことを知ってくれている人が多ければいいと思う.
家族とか友達とかじゃなくて.

何かで私の名前を知ってくれたとか。見ず知らずの人に名前を覚えていてもらえることがあれば、それは今生がすごく素敵なものだったということだと思う.

2/4/2026, 5:01:38 AM

1000年先も


日々を暮らしていて、たまに思うことがあります。
遠い未来には、この世界はどのようになっているのだろうか。

現在は情報技術が進歩したりとかで、私たちの暮らしは今までで一番豊かと言えるほどにまで成長してきたと言えますが。
ここから更に先に進むと、一体どんなことが起きるのか、どんな風に私たちは成長していくのだろうか、とたまに気になります。

今回のお題である1000年先で考えても、世界は私たちが想像もしないくらいに変わり果てているかもしれません。
1000年前の平安時代の人々が、今の私たちの暮らしを予想できたはずもないと思うので。


例えば1000年先の世界は、一体どうなっているだろう。


今と同じ方向性で、情報技術が情報技術のままで更に加速している可能性も勿論あると思います。
しかし、今の私たちが想像し得ないないような、情報技術の更に先の何か(?)に発展していく可能性も全然あると私は思います。

(ここまで行くとある種SFの様でもありますが)地球温暖化やら病気やら他の何やらで私たちが危機に陥ってみれば、その末人間という生物がいなくなっている可能性もあるし、地球人が宇宙に進出している可能性も一定あるのではないかと思います。


少なくとも、1000年後に人間(?)がまだ生存していたとしたら、その方たちにとって今の私たちの暮らしは不便以外の何物でもなさそうだなとも思いながら。

1000年先の世界は、一体どうなっているだろうか。
そして1000年先も、人間(かその系統の生物/非生物)は普通に暮らしているのだろうか。


そんなことを考えつつ、今の世界に戻って見てみる。

今の世界でも、それでも私は十分豊かに暮らせています。

この時間のこの世界に生まれ、この先70~80年くらいで私はいなくなるでしょう。

どうか1000年先でも、我々のいるこの世界が、それでもまあ良い感じになっていますように(?)

2/4/2026, 4:54:25 AM

千年先も

天つ空
飛びゆく鶴の
ちとせまで
君と共にと
願ひつるかな

この大空を飛んでいく鶴のように、
千年先までも
あなたと共に生きられたらいいのにと、
私はそう願ってしまうのだなあ





鶴は千年亀は万年なんて言いますし、千年前の日本は平安時代にあたります

そして平安時代と言えば和歌!!

ですから(?)思いつきで鶴を盛り込んだ和歌を書いみました〜下手くそだけど!

2/4/2026, 4:53:29 AM

1000年先には地球が壊れて粉々
その粉の中に海が流れ込んで新しい惑星

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