この世は、以外とあっというまに過ぎていく。ずっと続くと思っていたものがあっさりなくなると、すべてが永遠ではないことに気づく。
何で生きているのだろう。子どものときは純粋にそう思ったけれど、月日が流れて、また思う。
何で生きているのだろう。
きっと、この世で何かを楽しむためだと思いたい。何かをしたくて生まれてきたんだ。それなのに、そんな自分の生き方を自分で認められないと生きづらくなる。
1000年先は、わからない。もし生まれ変わるとしたら、1000年の間に何回生まれ変わっているだろうか。また、何のために生きているのかと、もんもんとしながら、生きているのだろうか。
わかるのは、この生きている今しかない。行動しよう。やっぱり自分で動いていくしかない。
「1000年先も」
2/4/2026, 6:25:04 AM