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1000年先も


日々を暮らしていて、たまに思うことがあります。
遠い未来には、この世界はどのようになっているのだろうか。

現在は情報技術が進歩したりとかで、私たちの暮らしは今までで一番豊かと言えるほどにまで成長してきたと言えますが。
ここから更に先に進むと、一体どんなことが起きるのか、どんな風に私たちは成長していくのだろうか、とたまに気になります。

今回のお題である1000年先で考えても、世界は私たちが想像もしないくらいに変わり果てているかもしれません。
1000年前の平安時代の人々が、今の私たちの暮らしを予想できたはずもないと思うので。


例えば1000年先の世界は、一体どうなっているだろう。


今と同じ方向性で、情報技術が情報技術のままで更に加速している可能性も勿論あると思います。
しかし、今の私たちが想像し得ないないような、情報技術の更に先の何か(?)に発展していく可能性も全然あると私は思います。

(ここまで行くとある種SFの様でもありますが)地球温暖化やら病気やら他の何やらで私たちが危機に陥ってみれば、その末人間という生物がいなくなっている可能性もあるし、地球人が宇宙に進出している可能性も一定あるのではないかと思います。


少なくとも、1000年後に人間(?)がまだ生存していたとしたら、その方たちにとって今の私たちの暮らしは不便以外の何物でもなさそうだなとも思いながら。

1000年先の世界は、一体どうなっているだろうか。
そして1000年先も、人間(かその系統の生物/非生物)は普通に暮らしているのだろうか。


そんなことを考えつつ、今の世界に戻って見てみる。

今の世界でも、それでも私は十分豊かに暮らせています。

この時間のこの世界に生まれ、この先70~80年くらいで私はいなくなるでしょう。

どうか1000年先でも、我々のいるこの世界が、それでもまあ良い感じになっていますように(?)

2/4/2026, 5:01:38 AM