この場所で
私の住んでいるここ新潟県。
新潟生まれ新潟育ちで、今の家ができてから約18年、親が建てた1つの家で過ごしました。
そして、2階に私の個室があります。
小学校入学くらいに買ってもらった机があります。(机を本格的に使い始めたのは中学生からですが)
約6年もの間、1つの同じ机を使ってきました。
今でもその机にパソコンを開いて文章を書いています。
思えば、今の我が家と私の机(とその他)にはかなり思い入れがあります。
私が生まれてから今まで、ずっとこの家の中で過ごし育ってきた、と考えると。
中学校に入ってから大学入試まで、家での勉強ではずっとこの机を使い、色々乗り越えてきたんだ、と考えると。
家も机も一般的に見るとまだそれほど長くない期間ですが、自分の人生の中の大きな割合を過ごしてきたものであるだけに、何か思い入れを感じます。
そして私は次の春から新潟県を発ちます。
大学生になり、茨城県へと拠点を移します。
今までの家と机には少しおさらばですが。
それでも私はこの場所で、確かに大きく成長し、大きな飛躍を遂げたと言えるでしょう。
今までありがとう。
今まで私が生きてきたこの場所は、確かにとても良い場所でした。
1000年先も
日々を暮らしていて、たまに思うことがあります。
遠い未来には、この世界はどのようになっているのだろうか。
現在は情報技術が進歩したりとかで、私たちの暮らしは今までで一番豊かと言えるほどにまで成長してきたと言えますが。
ここから更に先に進むと、一体どんなことが起きるのか、どんな風に私たちは成長していくのだろうか、とたまに気になります。
今回のお題である1000年先で考えても、世界は私たちが想像もしないくらいに変わり果てているかもしれません。
1000年前の平安時代の人々が、今の私たちの暮らしを予想できたはずもないと思うので。
例えば1000年先の世界は、一体どうなっているだろう。
今と同じ方向性で、情報技術が情報技術のままで更に加速している可能性も勿論あると思います。
しかし、今の私たちが想像し得ないないような、情報技術の更に先の何か(?)に発展していく可能性も全然あると私は思います。
(ここまで行くとある種SFの様でもありますが)地球温暖化やら病気やら他の何やらで私たちが危機に陥ってみれば、その末人間という生物がいなくなっている可能性もあるし、地球人が宇宙に進出している可能性も一定あるのではないかと思います。
少なくとも、1000年後に人間(?)がまだ生存していたとしたら、その方たちにとって今の私たちの暮らしは不便以外の何物でもなさそうだなとも思いながら。
1000年先の世界は、一体どうなっているだろうか。
そして1000年先も、人間(かその系統の生物/非生物)は普通に暮らしているのだろうか。
そんなことを考えつつ、今の世界に戻って見てみる。
今の世界でも、それでも私は十分豊かに暮らせています。
この時間のこの世界に生まれ、この先70~80年くらいで私はいなくなるでしょう。
どうか1000年先でも、我々のいるこの世界が、それでもまあ良い感じになっていますように(?)
こんな夢を見た
昨日の夜。
時計は見ていないので何時だったか分からない。
夜中に目が覚めました。
私は元々夜中に目が覚めることはあまりない人でした。
こんな睡眠途中で目が覚めて、何かあったかな。
そう思った時、すぐにその理由に気が付きました。
雪と風と雷だ。
天気を詳しく調べていないので分かりませんが、私がいる日本海北側の地域では、この時期は丁度強い寒波が飛来しています。
自室には窓やカーテンを完全に閉めて寝ていたのですが、何なら少しうるさいくらいにはっきりと音が聞こえました。
風もとても強く、私のいる2階が少し揺れたくらい。
外では雷の音も聞こえました。
それでも、私の住んでいる地域ではたまにこんな天気の日があります。
言ってもこんな悪天候は中々久しぶりだなと思う程度。
そこからまたすぐに寝る体制に入りました。
寝ようとしました。
そこからは夢なのか現実の私の空想なのか覚えていませんが、その中であることを考えた。
改めて考えてみると、こんな強い風吹けばどこかで家崩れたりとかする可能性もゼロじゃないよな、と。
勿論日本の建築が頑丈で、ひょんなことで崩れたりとかは絶対にないのは重々承知しています。
でも外はこの風と雷よ。流石の日本建築の中でも、少し怖さを感じました。
もしこの状態から家崩されたらどうなるんだろう。
少し考えた結果、瓦礫に潰されて死ぬか、何とか生き延びてもまず瓦礫の山から出られることなど到底できず、そのまま生き埋めで死んでしまうくらいだろうという解に辿り着きました。
何考えてんだって感じるかもしれませんが(笑)、そんなことを考えたりしていました。
そしてまたこうも思います。
いや、もし崩れてもまだ絶対に死にたくない。
私にはまだやりたいことめちゃくちゃあるからね。ここで死ぬ訳には行かない。
今の人生は十分すぎるほど楽しいが、まだ人生でチャレンジしたいことは山ほどあるんだから。
残している人生の未練を思い出し、そして思います。
こんな悪い天気でもそれごときで私の命なんか無くさないよ。
何があろうと私はまだ生きるからね。
…そう思った後はあまり覚えていません。多分日本建築の堅さを信じてそのまま普通に寝たんでしょう。
その朝。
普通に起きました。起きようとしたが、二度寝しました。
世界に誇る日本建築。やっぱり頑丈です。凄いです。
案ずることは無い。私たちはしっかりと支えられているのだ。そう思いました。
よし、これからの人生も頑張ろう。
(文章書いてて思ったけど、夜の自分ってなんて恐ろしいこと考えてんだ)
特別な夜
夜。
この時期の夜は手加減というものがない。
今の私がこの文章を書いているのは家の自室。
ストーブを焚いてタイピングしている手は温まっているが、それでも足先は靴下の中でも冷えます。
ここ新潟県某所、只今の気温は-1.6℃。
今宵からしばらく厳しい寒波が続き、大雪が見込まれそうです。
明朝は恐らく早起きして雪かきスタート。
このように今の(特にこの時期の)私にとっては嫌という以外に何もない夜ですが。
それでも初めて学校にいながら迎えた夜はなぜか良い思い出に残っています。
今日はその話を書き込んでみよう。
あの時は今から5年前くらい。私が中学1年生だった秋の事。
当時中学校では毎年10月末に合唱祭なるものが開催されていました。
各クラスが合唱を歌う、恐らく一般的な、と言えるようなあの感じの行事です。
私はその合唱祭で実行委員を務めました。
クラスに一人がなり、運営したり練習で指示出したり色々やるアレです。(アレで通じてくれ)
クラスの皆から勧められた形でなりました。かなり苦しかったが、それでも今はめちゃくちゃ良い経験だったと感じています。
その実行委員の仕事の一つに、合唱祭前日の会場設営と準備がありました。
各学年・クラスの実行委員やその他の係、一部の先生方で当日に向けた色々をやります。
当時の私は中学校では部活に入っていませんでした。所謂帰宅部というやつです。
そのため帰りは放課後すぐに出るバスに乗ってさっそうと帰るのが毎日で、日が沈むまで学校にいたのはその日が初めてでした。
会場設営したり、当日の進行を確認している中、外を見ると段々と空が暗くなっていく。
やがて太陽は沈み、外は完全に暗くなる。
会場設営をしている体育館やその他の校舎の明かり以外、外は真っ暗闇になりました。
部活をしている人たち等は勿論それが当たり前なので何も感じない訳ですが、当時の私にとってはそれに何か特別感があったのです。
そしてやがて、午後六時くらいだったでしょうか。前日準備の仕事が終わり、学校の玄関で暗い外を眺めながら「遅いバス」を待ちます。あの時は少し肌寒かったような寒くなかったような。
バスに乗り、自宅付近まで揺られながら、ぼーっと外を眺めていました。
外は真っ暗。バスの光で少しだけ道路が見える。そして遠くを見ると建物の光が明るく見えました。
またバスの車内は暖色のライトが付いていたので比較的明るかった。
例えるならとなりのトトロのネコバスと若干雰囲気似てるかも。
「なんか良いな」みたいな感じと、しっとりとした気持ちでいました。
今までずっと住んでいた所だけど、夜になるとこんな景色になるんだ。そう思いました。
あの日の夜は、やはり何か特別感がありました。
高校生になってからは、帰りはその時間帯が常で、あの特別感は起きません。
しかしあの日の感じは忘れられず、今でも夜になるとたまに思い出します。
あの特別な夜を再び味わうには、どうすれば良いのだろう。
そう思い返しながら、この文章を書いている今宵の自分。
ストーブでかなり部屋が暖かくなり、足先も温まってきた。
ここ新潟県某所、只今の気温は-1.9℃。
今年の抱負
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今年は、受験勉強を頑張りたいです。
私は今高二なので、来年からは受験生になります。
志望校は筑波大で、推薦入試を狙ってます。(推薦だと年内に合否が決まるので)
来年の正月を気楽に過ごせる様に、今年こそ勝負という思いで頑張ります!
そして現受験生の方へ、最後まで勉強頑張ってください!!
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…と、ちょうど一年前にスマホで書いて初投稿した時の自分を、今でも鮮明に覚えています。(そんなに数多く投稿してないので、私の過去の投稿を探ればそれほど深くないところに(初投稿で)これを見つけられます)
この度、私sakuは、筑波大学の推薦入試に合格致しました。
我ながら本当に快挙です。凄いです。
私が「今年の抱負」を達成することがあり得たのかと。
一年前の私よ。ありがとう。今の自分は光を見ている。
そして今年の抱負。
これから新しい大学生活が始まるので、勉強や生活などで失敗せず、そして今の私はかなり多趣味な所あるので、サークルとかも楽しみながらそれらをもっと充実させていき、とにかく今年は頑張って楽しむ。
「失敗せず、頑張って楽しむ」。これで行こうと思います。かなり漠然としていますが。
この「書く習慣」に投稿する頻度は今後も少ないままかもしれませんが、皆様今年もよろしくお願い致します。
そして今年の一般の受験生へ。
私が言えたことではありませんが、本当に頑張ってください。
私にはそれしか言えないですが、皆様も最後に光が見えることを、私もお祈りしております。