『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
過ぎ去った日々
過ぎ去った事やモノ、それは思い出になろうが、経験になろうが、現在まで地続きしていようが、色褪せようが、忘却していようが、そして他者や本人が無かったことにしようがあるいは逆だろうが、それが過ぎ去ったモノだと言う事だけは忘れるな。
こういう時トラウマや到底忘れられない、知りもしないくせに簡単に言わないでなどの意見や不満、怒りを抱くのはもっともだがどれだけそれが現在に影響を与え、苦しみを与え、想いや親愛を与え続けているとしてもその事自体はもう過ぎ去ったのだ。
友よ、それだけは覚えていてくれ……
だから、手に持ってるその世紀末予言とかいう手書きのタイトルの本を今ずく捨てろ!!!いや、燃やせ!
おのれ、おのれ!おのれぃぃぃ!!
よくもよくもこんな事を!
いくら口喧嘩で負けたからってそれを俺の娘に朗読するのは違うだろうォォォ!!!!!!!
過ぎ去った日々
誤魔化す機微 四季の花々狂い咲き
私の鼓膜を鼓動が揺らし 痺れる網膜
祭囃子と化す喘鳴 実存叶わぬ体躯 システムエラー
ワードプロセッサー アンアライバー世界故
「過ぎ去った日々は、もう元には戻らないから」
過去に、隣に居た幼馴染にそう言われた
誰を指しているのかなんて、僕には分かりきっていた
彼は悲しい顔をしながらも、とても愛おしそうに勿忘草を見つめていたのを、今でも僕は覚えている
幼馴染の1人が亡くなって数ヶ月
隣にいる彼は、ずっと記憶に囚われている
過ぎ去った日々
金色の穂が波のように揺れ、オレンジの空に包まれながら静かに太陽が沈んでいっている頃。ランドセルを背負った君は小さく言った、『会えなくなるね…』。俺は、何か言おうとしたが喉が誰かに奪われたかのように何も言えなかった。あれが君と帰り道に話した最後の会話だった。
数十年後、部屋を片付けていると押し入れの奥から埃かぶったボロボロの箱が出てきた。中を開けると、デジタルカメラと色あせた写真が入っていた、
高校時代の文化祭で友達とはしゃいでた頃の写真やテーマパークで頭に飾りやサングラスをつけて撮った写真が入っていた。
奥の方に女の子が田んぼの前でピースしてる写真が出てきた。
あの子だ。今もあの場所にいるのだろうか…俺が都会に引っ越してから何をして遊んでたのだろうか。今も変わらないのだろうか…。ふと、そんな物思いにふけってしまった。
キミと出会ったときに、
きっとボクは生まれたんだ
ノイズだらけの世界で、
キミの声だけはクリアに聞こえた
どこを見ても灰色だった世界も、
キミがいるだけで鮮やかに染まる
何に触れても何も感じなかったのに、
キミの柔らかさには心臓が跳ねる
生きるのに必要な補給が、
キミと一緒に味わう食事になった
花の香りなんて気にしたこともなかったのに、
キミが好きだと笑うから、
香りで季節の移り変わりに気付けるようになった
キミはもういないのに、
ボクはまだここにいる
キミはもういないのに、
季節は花の香りをまとって巡る
キミはもういないのに、
三食作るのをやめられない
キミはもういないのに、
柔らかなぬいぐるみも着心地のいい服も
捨てられずにいる
キミはもういないのに、
世界はこんなにも鮮やかで
キミはもういないから、
ボクを呼ぶ声はもう聞こえない
キミがいなくなった世界で、
ボクはキミの愛したもので生きていく
ああ、やっぱり
ボクはキミに出会ったときに生まれたんだ
「あの子たちはもう戻ってこないって、頭では解っています。わかっては、いるんですけど…」
「………」
「…わたしにはもう、なんにもありませんから…」
そういって、彼女はにへ、と笑ってみせた。
過ぎ去った日々に縋ることしかできない。幸せな夢を見続けることしかできないのだから。私たちは。
ひどく無機質な白い部屋。
そこには、哀れな人間が、ひとりいるだけだった。
立ち止まり、一度だけ振り返る。
夕暮れでもないのに、影が長く伸びていた。まるで引き返そうとでもいうかのように、来た道を黒く染めていく。
「駄目だよ」
静かに告げれば、影は途端に動きを止める。しかしまだ迷いがあるのだろう。戻る気配は一向にない。
「駄目。それは置いていかなければならないものだ。過ぎ去ったものに手を伸ばすなんて意味のないことをしないで」
淡々とした無慈悲な言葉に、影は小さく震えた。
力なく項垂れながらも、最後に歩いてきた道の先へと腕を伸ばす。だがその手に触れるものはなく、やがて腕を下した影はゆっくりと元の大きさへと戻っていった。
「随分と酷い言葉。意味がないなんて、どうして言えるのかしら」
不意に声が聞こえた。
咎めるような響きを持ちながらも、柔らかな声音が鼓膜を揺する。
「別れは仕方のないこと。廃れるのもまた致し方ない……けれど過ぎ去った日々は決して意味がないものではないわ」
振り返れば、いつの間にか道の端に少女が佇んでいるのが見えた。
その腕には何かが抱えられている。湾曲した長方形の何か。白にも銀にも見える無数の糸は、まるでざんばらに切られた髪のように、風になびき揺れている。
黒く濡れた目が瞬いて、開いた口から言葉の代わりに旋律が溢れ落ちた。
聞いた覚えはないはずなのに懐かしさを感じるその音色。思わず眉を顰めた。
「いつまでも昔に縋っていることに意味はあるの?誰にも見向きもされない古いだけの音なんか、ただの雑音と変わらないよ」
「本当に?」
少女は微笑み、そっと腕の中のそれを撫でた。
物悲しい旋律が響く。壊れて現実には鳴らない琴が、泣くように歌っている。
音に惹かれ、元に戻ったはずの影が伸びていく。首を傾げ、歌う琴に触れようと手を伸ばす。
「駄目だよ」
咎めれば、影の動きは止まる。けれどもやはり、元には戻らずその場に佇んでいる。
迷っているようには見えなかった。見えない目が、見定めるかのようにこちらを向いている。そんな気がして落ち着かない。
「本当は戻りたいのね。でも諦めてしまっている。過ぎ去ってしまった日々には手が届かないと言い訳をして、顔を背けている……手を伸ばさなければ、届かないけれど傷つくこともないから」
「っ、煩い!」
気づけば声を荒げていた。
影が体を震わせている。だが少女は臆することなくこちらを見つめ、腕に抱かれた琴もまた、視線を逸らすことはなかった。
「知った口をきくな!何も知らないくせに。何も知ろうともしないくせにっ!」
酷く不快だった。無遠慮に内側に入り込み、上澄みだけを暴き立てる。そこに沈む思いを知ろうともしない独りよがりな行為に、怒りと侮蔑が込み上げる。
「もう、うんざりだ!これ以上構わないでくれ。そっとしておいてくれよ」
思いをすべて吐き出し、残るのは奥底に沈んだ悲しみだけだ。肩で息をしながら睨む視界の端がじわりと滲む。
どれだけ叫ぼうとも少女が変わらないことが、酷く苦しかった。
「――確かに、何も知らないわ」
ぽつりと、少女の静かな声が落ちる。
「あなたが私の痛みを知らないように。この子の嘆きを聞かないように」
琴が歌う。悲しげで、寂しげな旋律が身に染み込み、胸を締め付ける。
自分の悲しみよりも深く沈むそれは壊れたからか、それとも絶えてしまったからなのか。
「何も言わないのだから、知りようがないわ」
告げられた言葉が棘となって突き刺さり、思わず息を呑んでいた。
確かにそうだ。伝えようとしなければ、何一つ伝わらない。
理解して、急に恥ずかしくなった。さっきまでの自分が駄々をこねる子供と重なって、怒りや悲しみが萎んでいく。
「あ……えっと……」
何かを言わなければいけない気がした。けれど何を言えばいいのか分からずに、意味のない言葉だけが溢れていく。
そんな自分を馬鹿にするでもなく、少女は変わらず穏やかに告げた。
「戻れるわ」
不思議とその言葉に反発する気持ちはなかった。少女の腕の中で歌う壊れた琴が笑っているように見えたからなのかもしれない。
「過ぎ去った長い日々の中で絶えてしまったものでも、いつか誰かに目を向けられて手を伸ばしてもらえる時がくるもの。それにあなたには、気にかけてくれる人がいるでしょう?だから戻れるわ」
「気にかけてくれる、人……」
思い浮かぶのは、家族や友人たちの顔。
そういえば、と思い出す。
皆、待つと言ってくれた。協力は惜しまないと笑っていた。
「――もう一度、始めてみようか」
ぽつりと呟けば、少女は柔らかく微笑む。
あれだけ元に戻ることを拒んでいた影が、するすると戻ってくる。
その単純さに、自分の影ながら呆れて笑った。
「戻れるかは分からない。でも過ぎ去った日々に置き去りにしたものを、もう一度だけ拾いに行ってくるよ」
「頑張って。大丈夫、ちゃんと拾えるわ」
少女の言葉に背を押され、振り返り歩いてきた道を引き返す。
餞別なのか、琴の音色が聞こえた。どこか楽しげで、その旋律は壊れているとは思えないほど美しかった。
笑みが浮かぶ。足取りは軽く、あれだけ戻ることを怖がっていたのが嘘のように気分は爽やかだ。
「もう一度だけ……」
道の先に見える、小さな光。
その向こう側から微かに聞こえる、琴の音とは違う響きが聞こえている。
時に力強く、時に物悲しい弦の音。思わず走り出していた。
「大丈夫」
怖くはない。
あるのは、初めて音を鳴らした時の胸の高鳴り。過ぎ去った遠い過去に生きた人々を音と言葉で紡ぐ時のざわめき。
影が伸びる。待ちきれないとばかりに、光の中に飛び込んでいく。
「せっかちだなぁ」
たまらず声を上げて笑った。
声は出る。手の痛みや痺れは感じない。
手を伸ばせば、きっと置いて行った自分に届くのだろう。
「大丈夫」
繰り返して、速度を上げる。
影のように、迷わず光の中へと飛び込んだ。
20260309 『過ぎ去った日々』
時間が経ったからってあの頃の記憶が美化されることはない。つらいことは、つらいままずっと残る。でも薄くなったり小さくなったりはするかもしれない。たくさんの痛みと傷を抱えて
生きてるあなたは本当によく頑張ってるなぁと思います。毎日お疲れさま!ここは 苦しさを自分の物差しだけで測らず、寄り添える場所でいたいです。おかえりなさい
「過ぎ去った日々」
大好きな友達と遊んだ日
一生の別れを悲しんだ日
死ぬ気で勉強した日
嬉しくて涙を流した日
これまでの日々が今の私を形作る
過ぎ去った日々は今でも夢に見る
_過ぎ去った日々 3.10
思い返してみる。
気付けばもう、こんなにも月日が経っていたのかと思う反面、まだ昨日のことのように思い出される出来事の数々。
複雑な心境である。
白黒つけたい時期は過ぎたが、まあるく納めようとして撫で付けた角が、時折ささくれとなって掌を引っ掻くことがある。
また、時が、己の祈りや願いに関わらず無情にも過ぎ去っていくこの時が、あの頃の胸の高鳴りや葛藤さえ解決しようとすることに、もの寂しさを覚えてみたりする。
確かなことは、あの日々は在りし日々。
(過ぎ去った日々)
幸せな日々ほど思い出として過ぎていくけど、いつまでも心に残っている。
悔いても悔いても戻ることの無い日。
時が止まれと言わんばかりに愛おしく思えた日。
希望も意味も消えたと思った日。
今思えばやっぱり色々あったんだと思う。どんな日でもどんな時間だって1秒も無駄じゃなかった。価値が確かにそこにあって、今生きているこの瞬間でさえ愛おしい。
後悔したって嘆いたっていい。
自分の人生なんだから、思いっきり好きに生きてみればいいんじゃない?
題材「過ぎ去った日々」
『過ぎ去った日々』は共に追憶する人がいなければそのうち、容易に思い出せなくなる。それはその記憶へと至る神経接続を強化し続けるから、ということなのだろうが、それを知りながら、辛い記憶ばかりを忘れられないのは何故だろう? などと首を傾げてしまう、記憶を誰とも共有せずとも繰り返し、繰り返しその記憶の再生ボタンを押し続けているのは、他でもなく自分自身であり、けれど自身だけではそれを止められなかったりもするから、本当に厄介だ。
それはもう過ぎ去ったこと、過去のことなのだ、と傷つけた相手に思ってもらえるには、どれくらいの時間が必要なのだろう? そしてそれは「許される」と同義になるとは限らず。
それでも。傷つけられた強くて優しい人は、許せないけれど過ぎ去ったこととするし、許さないけれど復讐や報復をしない。
そのことがその人の「強さ」だとか「優しさ」なんかで片付けられてしまわないように、どうかその人が報われますようにと、遠く及ばないけれど自分もその人みたいになれますように──そう願いつつも私は偽善者であるから、同時に「どうか自分の罪が許されますように」とも、しっかり願うのだ。
──と。
こんな矛盾ばかりの落としどころの無い雑文を最後まで読んでくれた優しいアナタがこの世にいることで、私は勝手に「許された」ような感覚を得る。承認要求を満たすことと、許されることとはまったく別のものなのにね、でも、読んでくれたことがうれしいから……ありがとう!
「――じゃあ……ばいばい。」
夜桜の桜吹雪に掻き消されるように、もう二度と聞くことはないローファーの足音一つを残して彼は電車に乗り込んだ。
取り柄は、校門前の桜坂。あとは何もない学校だった。
成績は下の上、治安は下の中。毎日喧嘩は絶えないけれど、抗争という程でもない。
そんな、微妙な学校だ。先生も生徒も、どこかやる気が抜けた無気力さを孕んだ空気を纏っていた。
そんな、何の思い入れもない学校。そこを、今日卒業した。
クラスメイトは、専門と就職を合わせて大体4分の3、残りは進学。俺は多数側だった。
こんな底辺とも呼べる学校にいるのに進学を志す奴はそういない。だが、全くいないわけでもない。
数少ない真面目側に、俺の元親友がいた。
元、というのは、中学生の時に俺が半グレのような奴らとつるむようになってから疎遠になったせいである。
元々、真面目な奴だった。
課題はいつも期日より前に提出、テストも計画的な学習によって常に上位。
そんな彼がこんな学校にいるのも、ひとえに俺のせいだった。
アイツと俺は、仲がよかった。良すぎた。
俺が半グレ共とつるんでいた期間、奴らは何か、社会的に見てまずいことをしでかしたらしい。
未成年飲酒、喫煙。虐め、恫喝、深夜の暴走。挙げ句の果てに、闇バイト。
俺はそんなの全く知らなかった。けれど、そんな奴らと縁があったのは間違いなかった。俺が疑われたのは当然だ。
ただ、ここで問題だったのは、アイツまで疑いの目が向けられたことだ。
俺と仲がいい。その俺が、非行行為に及んでいる可能性がある。
元々推薦で進学校への進学が決まっていたのに、そのせいで取り消しになった。
時期はもう遅くて、桜はとうに散り始めていたと思う。
結局、枠の余っていて編入が容易な底辺校に入らざるを得なかった。俺のせいだ。
そんな学校での、汚くてつまらない3年が終わった。
俺と彼の間の関係は微妙なままで、あの日の溝は埋まることはなかった。
卒業式だった今日、俺は彼を連れて街を適当に出歩いた。
何となく、そうしたかった。
別れは案外あっけなくて、彼が電車に乗り込んだらそれきり。またね、とはお互い言わなかった。
こんな学校で高校生活を送ったのに、彼は元々目指していた大学に進学したらしい。
何もなくなった駅のホームで、白く儚い桜の花弁が、まだ冷たい夜闇に、何枚も何枚も呑まれていった。
テーマ:過ぎ去った日々
便利な時代になった。
今や私達は、指一本あれば見たものをそのまま保存出来る。写真とは素晴らしい。アルバムをめくる行為は、過去を旅すると同義である。
人生の節目の数々。幼き自分と若かりし両親。時には、二度と会うことの叶わない人々。
全てを忠実に、客観的に。脳による補正のかかっていない世界を写している。
しかし私は思うのだ。
補正のかかった世界こそ、私にとって本物の世界であったのだと。
幼き頃、世界は実際よりも、もっとずっと広かった。
校庭は、大陸に広がる砂漠だった。
小さな夏祭りでも、初めて見た花火は太陽よりも明るかった。
父の背中は、例え星が降ってきたとしても私を守ってくれたはずだ。
同じ時間、同じ場所で、私と貴方で一枚ずつ写真を撮ろう。
その二枚には全く同じ景色が映る。
しかし、私には私の、貴方には貴方の、それぞれ全く異なる世界がそこにはあったはずなのだ。
過ぎ去った日々。そこにあった世界は私にしか分からない。
だから写真が残っていようとも、それが私にとっての本当の世界だったとは思わない。
毎日をきちんと見つめよう。
それを思い出に残すことは、私にしかできないのだから。
過ぎ去った日々はお前との証だ。俺に付き従い、何処までも骨になるまで、土の下で眠るまで、俺と共に過ごしてくれた人よ。
どうして今になって、アイツが俺以外を愛していた証を俺は見つけてしまったのだろうか。
こんなものがなければ、そうすれば俺はきっとアイツを。アイツのことを、最後まで純粋に愛せたのに!
憎たらしい人、呪いたい人。どうか昨日までの俺の無垢な愛を返せ、返してくれ。
だからどうか、土の下から這い出てきてくれ、愛しい人よ。
そうしなければ、お前の愛したあの男を殺してやろう!
雷鳴と雨が踊り狂う墓場でそう怒鳴り散らしても、お前は俺には逢いに来てくれない。本当に酷い奴だなお前は。
ならばどうか天国で待っていてくれ、いつか俺がお前を地獄に引きずり落としてやろう。
思い出す価値なんてない過去だけど
大事にしてるフリをしている
『過ぎ去った日々』
いつもありがとうございます。
スペースのみです💦
画面にポップアップされる
カレンダーの予定と
記憶にポップアップする怒り狂った元カノの顔
「やっちまったー。また同じ失敗してんじゃん……俺」
忘れてしまえばいい出来事も
スマートフォンの中では消去できずに現在進行形
#過ぎ去った日々
この日のことは、目に焼き付けよう。記憶に残しておこうとずっと大切に心の中に保管し続けている。
でも、いつの間にかその記憶は、何となくぼやけてしまって、本当に確かなものだったのかさえ、あやしくなっている。いいことも、悪いことも思いだけが残っている。
これからも、だんだんとその輪郭があやふやになるのなら、自分の中だけでは、いいように書き換えようか。そして、こっそりと秘密の引き出しにしまってしまおう。
「過ぎ去った日々」