『特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
3/23「特別な存在」
「キミは私にとって、いや世界にとって、特別な存在なのだよ」
博士はいつもそう言った。夢見るように、歌うように。
「さあ、始めよう」
ワタシはこくりとうなずく。
ワタシは特別な存在。
ワタシにだけ、全てが許される。
ワタシは特別な存在。
これから、世界を破壊する。
(所要時間:3分)
3/22「バカみたい」
いつもいつも心配させて。ケンカしてはケガばっかりして。
「お前には関係ねーよ」とか言っちゃって。
ああもう。人の気も知らないで。
ヤキモキしてるあたしがバカみたい。
(所要時間:3分)
3/21「二人ぼっち」
僕と君は 私とあなたは
いつもすれ違い
隣にいても
君が見えない あなたが見えない
いつもいつでも
僕と君は 私とあなたは
二人ぼっち
(所要時間:4分)
特別な存在が来るのを待っている。
特別な存在と一緒になる瞬間がある。
そして今、私は特別な存在と今一緒に話している。
それはあなただよ。理解できますか?
ここで今ひとつになり、
私たちは様々な言葉を紡ぎ出します。
そして必要な時には、
宇宙の愛と喜びと豊かさを注ぐでしょう
特別と思える存在は少ない
私自身は他者から特別な存在より
普通がいい
だが君の特別ではいたい
君は平和主義と皆に優しい
わからない
私には狡い優柔不断に映る
嫌われないようにと
1番は私だと話して欲しい
友達以上と言われた時は
軽く戯れかな
軽く男女交際に恋人関係に
変わり
だんだん好きに
優柔不断で頼もしいなんて
友達時は相談したりいた
だが 以外に曲者
また 以外に手料理の味に細かい
我が儘さ多々
気にいらない場所
喧嘩がシンドイ私気持ちを
無視 サ店に行こうよ
図書館に通いたい
あっさり嫌だ伝え
合わすも私が多々
友達時の君はなんて考えてしまう
だが 優しい
かなり 優しい
優柔不断さも
他者を傷つけない為に
考え深いからもだ
我が儘さも 許してしまえる
腕枕が好きなんて伝えてから
毎回してくれる
だから以外に我が儘で曲者でも
君の特別は私がいい
君は皆男女問わずに特別みたいで
焼きもちに嫉妬さには
私さが惨めだから
平和主義さだね なんて
いいきかせて私を見ても
期待を外してる
それな
君を失うは難しい
愛してるは互いに言わない
好きの言葉は互いに話すのに
私の特別ままいてほしい
いつか
皆から好かれてないとではなく
私がいたら 大丈夫と
君の特別になりたい
勇者でいようなんて
皆にしながら 私が寂しい
気付くはないか
特別だ 愛してる
いつか 話すだろうか
悲しさのわけを忘れても降る花と君と土不踏へ立てる爪
〝特別な存在〟
ある日、私は自覚してしまった。
この世は、親友がヒロインの世界だと。
不思議な雰囲気があるとは思っていたけれど、
それだけだと思っていた。
でも、高校に入ってからは、
親友は男子たちに異様なほどモテた。
ひと目で、何かを変えてしまうような魅力があった。
時には、私と親友を比べて、
少し気まずくなってしまうこともあった。
ただ、本当にいい子で、大好きで、
大切な親友だって、ずっと思っている。
だから、世界にとって特別な存在にはなれないけれど、
あなたの親友っていう特別な関係で居続けたい。
「可愛いね」
「賢い、どの兄弟よりも賢いから勉強しな」
「優しいね、だから待ってて」
「いい子だね、文句も言わ無い。」
「いい子なのに、こんな事するなんて」
何で皆同じことを言うのだろうか
誰が弱いところを見てくれるのだろうか
%#゜€$ちゃんは私をいつも見てくれる。
%#゜€$ちゃんは、いつも私を認めてくれる。
特別な人
上手く喋れなくても、間違えても、文句を言っても
理解してくれる。
特別な人
%#゜€$ちゃんのことが好き
愛してる。
同性だけど、好き
好き
愛してる。
誰とも話さないで
私を認めて
特別な君
ごめんなさい。
目が覚めた。
変な夢を見た。
昨日授業で黒魔術をやったからだろうか
先生に言ってみないとな
それにしても
友達を崇拝する夢とか可笑しすぎww
認めてくれたからって
親とかも認めてくれてるだろ
てか何だよ
自分でいいこぶって苦しくなるとか馬鹿らしい
同性好きとかなんだよ
ただの勘違いだろ、キモすぎ
何この夢
(そういや先生が黒魔術使ったあとに夢を見ると神のお告げやらなんやら言ってたな)
まあいいか
にしてもはっきりした夢だったね
マジキモかったわ
【この子もだめか、全滅、】
特別な存在
これだ!ってものが中々思い浮かばないが、もしかしたら、小説「檸檬」は自分にとって特別な存在かもしれない。退屈な時とか嫌な事があった時とか悩んでいる事がある時、檸檬を読むと、胸の中にあった鬱屈としたものが和らぐ。おそらく、檸檬の主人公に親近感を持っているからだろう。丸善をレモンで爆破する妄想の所とか特にシンパシーを感じる。自分も暗い感情を抱えている時、爆発とまではいかないが、何か起こらないかなとか思ってしまう。だがそんな考えが湧いたとしても、檸檬を読み終える頃にはほとんど消え去ってしまう。
ほしいのか
なりたいのかな
そんな人
探してみても
良い年頃か
君は特別な存在だ
後にも先にも君が
私は誤った
君を手放して
本当に
君は私を特別扱いしてくれた
私も君が特別だった
何においてもだ
なのに君を手放してしまった
私は情けない
今日も私だけが君を探し
求めている
特別な人
君に会いたい
“特別な存在”
或る少年の話をしよう。
彼は幼少の頃から学才に秀でていた。こと試験に関しては彼の右に出るものは現れず、学内にて不動の地位を保ち続けていた。周囲の人々が彼を尊敬し褒め称えたのは、これに加えて彼自身の一切の成果を鼻にかけない高潔な精神に依るところが大きかった為である。誰もが彼に期待を寄せては、彼の様に成ることを望んでいた。
五畳の薄暗い自室にまだ湯気がのぼるコーヒーが届けられたのは、少年がちょうどその日の復習と翌日の予習を終えた頃であった。時計の針は既に午後11時を刻んでいる。少年の母親はなみなみと注がれたコーヒーを届けると月末に控えた定期試験について熱心に少年に期待の言葉をかけて、部屋を後にした。また少年は部屋に一人取り残された。彼は母親の運んだティーカップの水面に、やつれきった自身の瞳を見た。また、艶やかだった色白の額にはすっかり深い皺が刻まれていて、長年の彼の苦労を物語っていた。
一方で、温かな一杯のコーヒーは少年に自身の人生について考える豊かな一時をもたらしていた。周囲の期待を一身に背負って眼前の勉学にひたすら打ち込んで生きてきた少年は、ただ完璧であることを求められ、それを純粋な愛の形だと思い込んできたことをその時悟ったのだ。
直ぐに少年は教科書とノートを閉じて、デスクライトの灯りを消した。すっかり部屋は暗闇に包まれて、少年を闇夜に隠してしまった。
それが彼が勉学に励んだ最後の日となった。
彼の愚直過ぎる勤勉さと純朴さでは、打算に満ちたこの世の愛情を無条件に受け入れることが出来なかったのである。彼は、少年はただ、誰かにとっての特別な存在になりたかっただけであった。誰かを愛し、誰かに深く愛されることを望んでいた。そしてその手段を勉学に求めることが徒労に終わることにも薄々気付いていたのだ。
大きく息を吸い込んで、少年は窓の方へ目をやった。いつもはデスクライトの強烈な光で見えなかったが、大きな月が、その日は煌々と夜の帳を照らしていた。月の光は、何処か柔らかであたたかく、深い夜は少年を縛るあらゆる鎖を徐々に溶かしていった。
この夜を以て彼の長きに及んだ他者の為の勉強人生は幕を下ろし、また新たに彼自身の為の無垢なる愛への追求が幕を開けたのであった。
特別な存在だと思ったことはなかったけれど自分は自分でしかなく、望んだ通りの人生かはともかくてして悔いなき人生を歩んで来たつもりだった。思った以上にそれがそれた行動がどこまでも信じがたいほどに自分が深みにはまり込んでいた子供の頃はもう少し根拠もない自身があったしどうなろうともなんとかなると思っていた。成長するにつれて段々と身の程を知るたびに心が病んで苦しくなる気がする、あるいは病んでいるのが正常なのか。根拠なき空想に精神を引きずられている。どうしても重りのようなものがあるような、別に他人を恨むほどでもないけれど許せないのはきっと理想から離れた自分。
【特別な存在】
お姉ちゃんの元カレに近づいたら好きになってしまった
お姉ちゃんたちまだ親しいしお姉ちゃんにとってその人は特別な存在
私なんか相手にされない
心が張り裂けそうなほど辛い
後悔してもしきれない
なんでこんなことしたんだろ?
いつかにあなたは言いました
私たちはもう家族みたいね、と
僕は笑って答えました
家族よりも話しているよ、と
それを聞いたあなたは嬉しそうに笑いました
名前もない些細な夜のことでした
君を誰かに紹介するとして
僕は君を何と形容するでしょうか
友人というには近すぎて
親友というには密やかで
家族よりも踏み入れた
この関係を表すならば
多分僕は君の名前を使うでしょう
君という特別な人間がいるのだと
踏み入れさせないように慎重に線を引いて
わざとその名前を使うでしょう
特別な存在
周りから見たらただの一般人のはずなのに
キラキラして見えて
どこか違う雰囲気を纏って
その人が人と話すと心がギュッとして…
貴方がいるだけで私、生きるのが大変なの
困っちゃうよ
貴方は私にとって────
私と彼とが結婚した。
彼の家はお金持ちで、生活には不自由しなかった。
欲しいものは何でも手に入れることが出来た。
そんなとき、私は貴方と出会った。
私は駄目だと分かっていたのに…
私には彼が居るのに──
そんな目で見詰められると、私は手を出す他
無かった。
嗚呼、私、最低だ……。
家に帰った。
私は何時ものように、「ただいま」と彼に言う。
「おかえり」と笑顔で返してくれる彼。
何時までこのことを隠し通せるか…
彼の前を通り過ぎたとき「…ねぇ、」
時は直ぐに来た。
バレてしまったのだ。
マズイ……どうしたらいいのだろうか…
でも、ここは正直に言うしかない…。
「ごめんなさい、私
犬を買ってしまったの…。」
彼は溜息をついた。
「僕が犬アレルギーであることを忘れていたのか?」
そう、彼は犬アレルギーだったのだ───
特別なんだなぁって感じる時が時々ある。
それは私ではなくて、別の方。
その方を見てる時の彼がとても嫌だけどその目は素敵な目をしているの。
私を見る目よりも、もっと。
その姿はその目は見逃せなかった。
そんな彼を見たら私どうしたらいい。
そのまま見逃してそっとしとけばいい。
私が離れたら良い事なのね。そんな2人の世界に私は
きっと入れない。元から入れていないから。
漫画で言えば邪魔なキャラなのよ。
そんなキャラって大体は当て馬 2人の幸せを願っている
ってことは私もサラっと去るべきなのか、
そうなんだよ。こんなグダグダ言ってても仕方ない。
去るなら去る。
中途半端は嫌われやすい。そんなことを言っている私が
1番嫌いだなぁ。
別の暖かい場所探しに行こうかな。探せばいくらでもあるからね。居場所なんて。
特別な存在。そう思える人にきっと出逢える。
昔、親友の恋人と、仲が良くて、
でも決して、恋仲ではなかったし、
互いに気は無かった。
然し親友が他人だったならば、
私は彼にどんな感情を抱いていただろう。
僕が関わりたいと思う人たちは、どうでもいいと思えない人たちは、そりゃ皆、好きだよ。だけどね、どうしても、あの人だけは違うんだよ。
世界で一番、大好きだと思ってしまうんだよ。
だけど、願う愛の形は、他の人と一緒なんだ。幸せでいてほしい。ただそれだけ。僕はそれを、見ていたいだけ。
そりゃ、思ったよ。僕があの人を幸せにできたら、って。だけど、あの人はもう十分幸せそうで、じゃなくてももう十分1人で立ってて、僕はあの人と同じ世界でたまたま生きている(だけかもしれない)というひとりとしてしか、たぶんあの人を幸せにできない。いや、もうそれで十分なんだけどね。
僕自身があの人を特別に思う気持ちは、ただ単に愛なんだ。僕にとって特別なだけなんだよ。
いいんだな、僕はこれでいいと、本当にそう思ってるんだ。
だけどね、生きててほしい。曲がりなりにも、僕はかなり深くあの人を愛してる。そんな人、また会いたいなって思うに決まってる。また会いたいじゃないか。
だからさ、誰にも死ぬなんて言って欲しかないよ。躊躇うってことはさ、躊躇うくらいには人の中で生きてきたんでしょう。なら、あの人を想う僕みたいに、あなたを想ってる人、いたっておかしくないんだよ。それが、あなたが生きている、そして生きていた、証拠品だよ。一ミリでも大切に思われてるって思うなら、そう思ってる人たちをあまり傷つけたくないって、思うなら、どうか、その人たちの世界から消えないで。ありきたりな人たちの中から、ありきたりなひとりが消えることは、僕にとってはありきたりな出来事じゃないんだと思う。
これを読んでくれた人は、もう僕にとってはどうでもいい人じゃないからさ。ありがとう。
ところでさ、僕ごなんでやまめって名前にしたかっていうとね、あの人が僕のシャツにプリントされてたやまめを見て、「やーまーめ。」って読み上げたことが、なんとなーく忘れられないからなんだ。自分の存在って、思っても見ないところで生きてたりするよね。
詭弁かな。諭してるみたいだね。そんなつもりはないんだけどさ。
私にとっての特別は君だけど、
君にとっては他の誰かなんだろうな。
Episode.36 特別な存在
みなさんこんばんは。
本日は月明かりがとても美しいですね。
ついつい見蕩れてしまって、時間があっという間に過ぎ去ってしまいます。
僕は毎日、誰かにとっての特別な存在でありたいと願い続けています。
おそらく物心ついた頃には既に、特別な存在について考えていました。
僕が依存体質なせいでしょうか、心に思い留めるもの、誰かにも同じように求めてしまいます。
しかし苦手な人にとって、自分が特別だと思われても興味関心は湧きません。
僕がなりたいのはきっとこうです。
"僕にとって特別な存在である人が、僕のことを特別な存在だと思って欲しい。"
簡潔に表せば、両思いでありたいと言うわけです。
では特別な存在になるにはどうすればよいのか?
こう聞かれた時、僕は上手く答えられる自信がありません。
とにかく目立つ行動をして興味を引く。
自分の外見を磨き、美しさで心を惹かせる。
トークスキルや優しさで相手の心を掴む。
方法はきっと数え切れない程あるでしょう。
ですがこれらは全て、"特別でありたい"から頑張るだけのものであって、"特別であれる"訳ではありません。
人間は十人十色とよく言いますが、だからこそ毎日悩まされ、時に幸せに溢れ、波のある人生が出来上がるのでしょうね。
僕はきっと幸せな人生を送っています。
毎日差し込む朝日で目覚め、食事をとったり外出したり、そして月明かりに見守られね眠りに落ちる。
時々思うようにいかずとも、当たり前のように過ごせているんです。
それなのに、悩むことの方が多いのだと、僕は不幸なのだと簡単に思い込んでしまいます。
僕がそう考え込む理由は、他人からの評価を気にしすぎるせいだと自己分析しています。
どうすれば好印象であれるのか、好きだと思われるのか、役に立てているのだろうか、生きていてよいのか。
とにかく僕の全てを認め、愛してくれる人が傍に来てくれる為にはどうしたらよいのか。
そう考える時間の方が多く、少しでも努力しようだなんて思う時間が削れて消えていくんです。
僕を特別だと思ってくれる人が、来てくれることだけを望んでいるのです。
僕は生憎性格が悪いので、最低限のマナーやモラルを守り、法律に従った上でなら好きな相手を此方側に引き摺り込んでもよいと思っています。
「特別な存在」の対象や基準なんて、人によって違うのですから。
日本語に慣れていないせいか、拙い文章になってしまいますね。
しかし、こういった自分の世界観や思いを綴るのはとてもよいですね。
気持ちの整理ができ、感情のコントロールが以前と比べ上手くいくような気がします。
何より、こうしてみなさんの心に少しでも寄り添えているのだと考えると、どこかが満たされた気持ちになります、不思議なものですね。
このアプリは、僕にとっての特別な存在なのかもしれませんね。
夜はもう遅いですから、眠りにつくこととします。
みなさんもお身体を大切になさってください。
おやすみなさい、よい夢を。
目覚めたみなさん、おはようございます。
また、こんにちは。
今日という日が、みなさんにとってかけがえのないものになりますように。