木枯らし』の作文集

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木枯らし』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/17/2026, 7:36:36 PM

「木枯らし」

会いたい
あなたの優しい眼差しと
あなたの温かい掌と
微笑み返す素直な私に


会いたくない
あなたの優しい声と
あなたの温かい腕の中と
甘えてばかりの弱い私に


ねえ あなたはどこにいる

私の心はどこにある

1/17/2026, 7:25:17 PM

メモ帳に書かれた「買い物メモ」は用途別に細かく枝分かれしており、さながら落葉樹の葉のようだった

ひとつひとつチェックを入れていく。水切りヨーグルトのように身体は乾燥して、木枯らしは心の不安の蝋燭を一気に吹き消すような暴風を叩きつけ、脳は休息を求めつつも冴えていた。空虚な満足感が肺を満たす

試行錯誤を繰り返したアンドロイドは稼働試験に合格できる夢を見るのか?人生の転換点で風見鶏はクルクルと周り続けて「そんなの誰にも分からないよ」と360度にスピーカーのような高音を響かせる。

パーティ用のケーキの準備は整った。木枯らしが数日を纏めて吹き飛ばしてくれないだろうか。

試験結果の発表は3日後だ




題『木枯らし』

1/17/2026, 6:35:24 PM

その冬
わたしはたくさん暇つぶしをした

こたつに入って
パズルを延々と組み立ててみたり

おとなのぬり絵を
そりゃもう丁寧にぬりはじめたり
(30分すると飽きる)

ドイツ語なども無意味に覚えてみたりした

外では木枯らしがビュービューと
脅すように吹いていたけれど

わたしは安全なところで
本当はやらなければいけないことを
全部無視して
だらだらと過ごしていた

そうして春になるまで
冬眠するように
冬を過ごした

それはあなたと別れた冬

わたしは少し未来を見失って
途方に暮れたけど
いい大人だから
あなたの相手はわたしではないと
納得もした

だけど少し世界を止めて
冬の中に閉じこもりたくなったんだ

本当は最後の日
みかんを投げつけて
全部投げつけてやろうかと思ったの
何ふざけたこと言ってんのと

でも、みかんが潰れたら
なんだかやだな…と
どこか冷静なつまんない
わたしだったから
「わかった」と応えただけ

木枯らしがせめて 
あなたに冷たく吹けばいい

わたしはこたつにくるまって
しばらくは
青春の無駄づかいのように
暇つぶしを続けるだろう

(テーマ 木枯らし)

1/17/2026, 6:14:24 PM

風の王よ

木枯らしでも

からっ風でも

とにかく

微風でお願いします

後頭部の10円ハゲか

露になるのを

断固

阻止せねばならない

後頭部は

自分自身では見えない

気付かぬうちに

できている事が

まれにある…

いや

まれにあった

気づいた瞬間から

風に怯える

生活が始まる

ストレスが

ストレスを生む

どうか微風の願いを

聞き入れたまえ~🍂





✴️638✴️木枯らし

1/17/2026, 5:19:28 PM

3分で眠れると謳っているBGMにお世話になっている。

カーテンの遮光が甘いせいで車の反射光が天井を走る。目をつむると心臓の音が気になってしまうから、適当な瞬きを繰り返しながら睡魔が来るのを待っている。

イヤホンは右耳だけ。横寝の癖が抜けなくて左側を下にして寝る。



痛かったのは一瞬だけだった。



指でなぞりながら呟く。




「イヤーロブ、トラガス、ヘリックス……」

冬の大三角は覚えていないのに、と笑えてくる。

過去はつめたい夜にさらされて、みぞおちにグサと刺さった。この氷塊が溶けるまでにはまだ時間が必要だろう。

さすり、さすり。

BGMはいつの間にか止まっている。
私は、夜を越してゆく。


【ピアス】


結局まだまだダメなのだ。忘れたいと思っているうちはそれが呪いになっていて、忘れられなくなっている。

お揃いの場所に開けたピアスはもう埋めてしまいたいのに、自分にはよく似合っている、そう思いたくて、未練がましくも残している。

体の習慣をなくしていかないと同じ夜を継続することになるだろうに、気が付かないふりをしているのかもしれない。

1/17/2026, 5:14:13 PM

風という字を使わずに木の葉を吹き飛ばすような初冬の強風を表す“木枯らし”って素敵な言葉だな。ひとつの言葉についてじっくり考える機会を与えてくれるこのアプリに感謝。ちなみに「凩」は誰がいつ考えたのか知らないけれど、日本独自の漢字(国字)なのだそう。

冷え切った君の指先温める 役は今では別の誰かが

#木枯らし

1/17/2026, 5:14:04 PM

こがーらしぃぃぃふぇぇふふひふふふーふふふひふーふふふふーふーこがーらしぃぃぃふぇぇふ
疲れた

1/17/2026, 5:08:51 PM

木枯らしは、終わりの合図だと僕は思う。木々が自分の体の一部を切り落とす。その手伝いをするような風。季節の終わり、生命の終わり。
「木枯らしは始まりなんだよ」
 先輩は僕と真逆のことを言った。その目はこれ以上ない慈愛に染まっている。
「それまで枝から離れられなかった葉っぱが、ひとりで風に乗って遠くまで行くんだ。独り立ちするんだよ。旅の始まり、人生の始まり」
 葉の一枚一枚に生を見るか。それはずいぶんと大所帯な。
 視線の先には一本の木がある。立派な木だ。強い風に揺さぶられ、剥がれた葉が舞い踊る。今まで自分を支えるようにそびえ立っていた木はもう近くにはない。他者から強制的に与えられる独り立ちは、辛く寂しくはないだろうか。
「僕が風に乗って飛んでいっても、先輩は笑顔で見送ってくれそうですね」
 そんな呟きには、驚くような顔をした。
「君は葉っぱじゃなくて、ひとりで立つ木だよ」
 その言葉がどんなに僕を喜ばせるか、先輩はきっと知らないだろう。でも、だからこそ、僕はやっぱり一枚の葉なのだと思う。ちょっとやそっとじゃ揺れない大樹の、その庇護下にありながら、最後は素敵な旅をと祈ってもらえるなら、それ以上はどこにもない。

1/17/2026, 5:01:07 PM

俺が住んでたところでは
雪がたくさん降って
雨はあんまり降らなかったんですよ

だから梅雨のシーズンには
雨がもっと降るものだと思っていました
こっちに来てから初めての梅雨は
降雨量が少なくて度肝を抜かれましたけどね

昔住んでた場所は冬に雪が木枯らしに乗って
吹き付けるととても痛いんですよね
寒いじゃなくて痛いんですよ

でも風が落ち着いているときは
落ち着いているときで雪虫が大量発生してて
邪魔くさいんだよな〜
まぁ俺の場合自転車に乗って
雪虫を食べていましたけど

今の話で俺が住んでた場所は
だいたいわかりましたよね

これ以上話すこともないので、最後に
受験生の皆様お疲れ様でした
しっかり休んで体を労ってくださいね
それでは良い夢を

1/17/2026, 4:51:58 PM

ベランダから見る夕焼け。
侵食していく夜の空。
全てが新鮮で綺麗に思えたのは
10代までだった。
何をしていてもため息ばかり。
毎日毎日
将来の不安しか持ち合わせていない。
そんな私の体温を
木枯らしが奪っていく。
外に出るのが怖いんだ。
近所ならまだマシだが、
遠出などは絶対に無理だ。
足がすくみ、汗が吹き出し、
鼓動が早くなり、
息が荒くなる。
だからベランダは
私と外を繋ぐ
外に1番近い場所。
そりゃあ近所の方が
もう外だし、
近いも何も外だし。
だけどベランダは部屋の一部で
なのに半分外。
きっぱりと別れていないのが
私にとっての気持ちのやり場になる。
不安な時、寂しい時、
夜空を見たい時、
なんとなくベランダがいい時。
カラカラと窓を開けたら
第2の家のような安心感。
"Good Midnight!"
ベランダに出るだけで
悩みが無くなる訳じゃないけど
逃げ道が増えただけだけど、
なんだかそれでも
いい気がしてくるんだ。
今夜くらい
真夜中を楽しんでもいいかって。

1/17/2026, 4:06:19 PM

金属に触れたような冷たさが頬を掠める。
今朝の天気予想ではスッキリするような晴れ模様だと伝えられていたのが、今はすっかり暗く淀んだ分厚い綿に包まれている。

お題:木枯らし

1/17/2026, 4:02:04 PM

木枯らし


少し風が冷たくなってきて
枯れ葉が舞う
なんだか物悲しく
気持ちも落ちていく
枯れ葉のカサカサという音だけが
残っている

1/17/2026, 3:56:20 PM

お互い寒いしか言わない帰り道とか
図書館帰りにスープを買って歩きながら帰る時間とか
イベントが楽しみで仕方がない時とか
寒い風に吹かれて、でも可愛い格好はしたくて、
寒くなると彼氏欲しいーって言って馬鹿にしあって、
三年間そうやってきたけど

来年も再来年もそうしてたいなぁ

あー違う高校なんだよなぁ

たくさん会うんだろうけど寂しいなぁ
やだなぁ、受験だってあるし、

これからも遊ぶってわかってるのに何回だって
会える仲ってわかってるのに

終わってほしくないなぁ

今のクラスのみんなも大好きだし
木枯らしが吹いて、
みんなとの、親友との別れが近づいて、
さよならじゃないって思ってても寂しいなぁ、
やだなぁ、まだこうしてたいよ

1/17/2026, 3:52:59 PM

11月29日。7時54分。

「はぁ…マジで学校行きたくない…最近寒すぎて
死ぬんだけど。てか、スカートの下にジャージ履いたらダメとかいう校則ほんと意味わかんないって…」

ソファの上でSNSを見ていると、出発時間の8時に
なりそうだった。スマホから充電コードを抜き、
立ち上がる。

玄関へ向かいローファーを履き、
横を見る。写真の中に写っているお母さんに
「行ってくるね」と声をかけ、ドアを開けた。

(寒…もう冬じゃん…)
バスを待っている間にネットニュースを見ていた。
(うわぁ…朝から人身事故か…なんかこういうの考えるだけで鳥肌経つんだよなあ…ん…?なにこれ?)

「木枯らし警報を導入」と書いてある文字が表示されていた。スマホの画面をタップする。

「気象庁から木枯らし警報を導入させるということ。
内容としては過去の出来事を捨てる。
目的としては過去の出来事を捨てることにより、
心理的ストレスを軽減させるためである」

(え、マジでなにこれ?変なの…うちの高校の校則くらい変じゃん。まあいいや、あんまり気にしないでおこう…まだ今日恋みくじ引いてないから引こ…)と
考えているとバスが来た。

足が寒すぎるあまり少しふらついた。
「あっ、やばっ、」急いで定期券を出し、機械へかざす。

バスから出てるとまた寒い空気に肌が触れる。
「早歩きで行こ…うあっ!?」
「あははっ!(笑)夢奈(ゆな)の反応おもしろっ!(笑)
「もう、!望愛(のあ)ったら驚かせないでよ!(笑)」

「ごめんって〜!…なんか夢奈顔色悪いよ?大丈夫?
なんかあった?」
「いや、なんでもない!」
「まあいいや、今朝のニュース見た?木枯らし警報ってやつ!」

「あぁ〜…見たよ。なんか過去の出来事を捨てるんでしょ?」
「そうそう!私は過去の失敗でも捨てようかな〜…
なんてね!(笑)」

「''過去の失敗''…か…」
「ん?なんか言った?」
「いや、なんでもない。てかさ、スタバの新作これだって!今度の放課後一緒に…」
————————————————————————
学校が終わり、帰りのバスを待っていた。

クラスメイトや先生、他クラスの人達もみんな
「木枯らし警報」について話していた。

(過去の失敗…過去なんて思い出したくないことばかりだ。でももし、もし過去の出来事を捨てるなら、

捨てるなら、
————————————————————————
3年前の秋。確かこの日も今日と同じくらい寒かった。私は当時中学2年生だった。
休み時間の教室にこんな声が響き渡る。

「あははっ!(笑)きっしょ!(笑)早く死ねよ!w」
周り女子達も笑っている。

''見て見ぬふりをする私''に助けを求めるような視線を向ける未月(みつき)ちゃん。

(うわ〜…可哀想…もうあと少しで12月なるのに
水かけられて、絶対寒いよね…)

私は昔から人に嫌われるのが怖かった。
もしここで未月ちゃんを庇ったら次は自分が標的に
されるんじゃないか。
色々考えすぎた結果、人のことを助けることさえ
できなくなっていた。

自称一軍女子達の中の1人、麗奈(れいな)ちゃんが
ぬいぐるみの筆箱から黒いカッターを取り出した。

「はーい!今からこいつのきったねえ顔面にメス入れてあげまーす!w整形の準備運動させてあげるね〜!w」

絶望に溢れた顔で麗奈ちゃんに向かって土下座をし、謝罪をし始めた。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

「なにこいつ、気持ち悪っ…みんな行こ…」

しばらくすると顔をあげた。
このとき偶然未月ちゃんと目が合ってしまった。

(気まづ…)

太陽に照らされ、綺麗な黒い瞳が輝いている。
さらさらな髪の毛。右側の三つ編みはほどけ、
左頬にはいくつか痣ができている。

未月ちゃんはふらふらしながら立ち上がり、
蹴られて少し形が歪になっている落書きだらけの
自分の席へ戻った。
————————————————————————
1週間後のことだ。
朝のホームルームで、担任の先生が未月ちゃんに
ついての話をしていた。

「えー、逢妻(あいづま)未月さんですが、3日前に自宅で亡くなったそうです。」

体が固まって動けなかった。
自称一軍女子達は目を合わせ、知らないふりをしていた。

(何知らないふりしてんの…?マジでやばすぎ、絶対
お前らのせいだろ…)

その日、私は未月ちゃんの夢を見た。

狭く暗い部屋。

(……ん?ここは…どこ…?)
体を起こすと、そこには黒い瞳をしている女の子がいた。

「未月…ちゃん?」
「私さ、夢奈ちゃんに助けて欲しかったんだよね」
「ごめっ、」
「でも、最初に知らないふりしてたのは夢奈ちゃんだよね?」

「ぁ………ぁ……………」
「いじめを見てる傍観者も加害者なんだよ。
でももういい、手遅れだし。
夢奈ちゃんの視線が私を殺したんだよ。」
————————————————————————
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、………ゆっ、夢か…」
謎の安堵感と罪悪感が私を襲う。
時計を見ると3時27分。

けれど、未月ちゃんのあの姿が忘れられない。

バラバラな長さに切られた髪の毛。
鋭い何かで切られた青白い肌。

手首には線がたくさんはいっていて、爪はボロボロ
すぎて血が出ていた。

足首は外側を向いていて、首には太いロープで締め付けられた痕がくっきりと残っていた。
————————————————————————
(私からの視線で…未月ちゃんは…
やばい、思い出すとくらくらしてきた…)

そうか、これが私の思い出したくない、目を背けていたかった出来事はこれなのか。

遠くから「八幡前行き」のバスが見えてきた。
足の感覚が奪われ、勝手に動く。

(……はっ、!?なんでっ、勝手に進んでっ、)

「ちょっと待っ」
————————————————————————
目の前が急に暗くなり始める。
頭を打ちつけたせいか眠たくなってきた。

「きゃあっ!!」
「おいっ!大丈夫か!?」
「えっ、何今の…」

嗚呼、そうか。悪い行いは自分に返ってくるのか。

※この物語はフィクションです。
※登場する人物名・地名・団体名などは実在のものとは関係ありません。
※あくまでも夢奈ちゃんと未月ちゃんが話しているのは夢奈ちゃんの夢の中です。





テーマ「木枯らし」
題名「傍観罪」(ぼうかんざい)

1/17/2026, 3:50:19 PM

星一つない夜空の下で
木枯らしが私を刺し殺しました
身体から温度がなくなって初めて
あなたの温度を思い出しました

祈りが木枯らしに乗って
あなたへ届く時
冷え切ったその祈りは
きっと呪いなんでしょう

月が私の死体を照らしています
趣味の悪い衛星だと思いました
あなたを温めることはもうないけれど
それでも生き続けています

木枯らし

1/17/2026, 3:41:30 PM

心地よい木枯らし

この季節はとても寒い。
ああ、外に出たくないなと思うこともしばしば

でも。

この冷たい風が
季節を

そして

私が生きていることを
実感させてくれる。

そう考えたら
この季節も悪くないのかもしれない。

1/17/2026, 3:39:05 PM

木枯らしが吹いていると、自然と気分が高揚して今ならなんでもできそうだなと思う

1/17/2026, 3:21:26 PM

剥き出しの枝が
空に細い傷を描く。
季節は説明もなく
私を透過させる。

木枯らしは奪わない。
ただ残す、
冷たさと静かな確認だけを。
まるで心まで軽くなるように。
重ねてきた思考が一枚ずつ削がれて、
核心だけが露出するように。

触れれば痛む。
でも嘘じゃない。
音のない圧力が胸腔を撫でる。
生きている証が、
寒さという形で伝わってくる。

だから立ち尽くす。
逃げていく温もりを探さない。
この冷えが、
私を最も正確に保っているから。
他人と同じだと実感するから。

1/17/2026, 3:15:16 PM

木枯らしが吹くと
寒さで人肌恋しくなる。

君は寒さを感じた時何を思うんだろう。
君も誰かの隣にいたくなるんだろうか。
その「誰か」は私であってくれないだろうか。

テーマ:「木枯らし」

1/17/2026, 3:07:31 PM

さみーな、おい。
身包み剥がそうとしてるだろ、この風

彼は外に出た瞬間、そう叫んだ。
実は彼、さっき告白して、見事に振られたばかりだ。

あー、でも、剥いでくれたらそれでいいか。
荷物が減れば、身軽になれるし。
そもそも、何も持ってない方が強いんじゃね?
おれ、ミニマリストになるわ!

そう言って、ゲラゲラ笑った。
木枯らし。彼の理想もプライドも、ぜんぶ持っていったらしい、、、

けれどその笑顔は、春を先取りしたようにあたたかくて、どこか、冬を越える準備をしているようでもあった。

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