時を告げる』の作文集

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時を告げる』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/6/2024, 4:17:34 PM

時を告げる

こんなに綺麗な場所であなたと踊る。
そんな夢みたいな夜も、もう少しで終わりね。
醜い姿はとても見せられないから、
言われたとおり帰らなくちゃ行けないの。
午前0時の時を告げる鐘が鳴る前に。

9/6/2024, 4:16:14 PM

如何して気付いてやれなかったんだ。
お前はこの世界を、必死で生き抜いてきたのに。
誰よりも優しくて、健気で、愛に溢れていて。その根底にある想いは只一つ。『皆が幸せに天寿を全うする』。それだけだった。
なのに、こうも世界は、人間を残酷な運命に閉じ込めてしまうのだ。

それに気付いた時には遅かった。
引かれた境界線は、越えたくても越えられなくて。お前はいつも通りの笑みで此方を見つめている。
まるで、「また会えますよ」と言いたげに。

そうかもしれない。屹度俺等はまた巡り会える。その時は、その時こそは、お前のSOSを、ちゃんと聞き届けるから。ちゃんと、絶対、手を差し伸べるから。

お前は人の死を見過ぎた。見過ぎて、絶望した。俺等はずっと、お前に護られていた。

手遅れな手は、虚空を切る。



「…また、もう一度、会いましょうね」










*タイムオーバー

*人生 を 再スタート しますか ?

▼ YES
  NO

*人生 を リスタート します。










時が告げられる。
また、絶望の幕が開ける。



「初めまして」

「…あ"?誰だお前」

9/6/2024, 4:10:48 PM

#時を告げる

貴方は必ず戻ると言った
しかし必ず戻る保証は
一体どこにあったのでしょう?

苦しく、辛い時間は
長く、永遠に感じられるほどですね
それは貴方も同じでしょう

それでも貴方は私を見捨てたのでしょう?
きっとそうに違いない
そうに違いないと思いたい

もうサヨナラを告げたいの

9/6/2024, 4:05:26 PM

最後の演奏だった。おそらく人生で。
音楽が好きというだけで入ったこの部活も気付けば3年、環境が変わりまた3年。
6年間も走り切ってしまった。
“音楽が好き”の本質は、音楽を自分の表現に落とし込みたいという願望だということに気付けた。
それに気付いた時、自分の技術が表現を圧倒的に下回っていることにも気付いてしまった。
技術だけじゃない。周りにいる演奏者達は皆自分の音楽を持っている。
私にはなかった。あったのかもしれないけど、もう私には何も聴こえてこない。
スランプというには余りにも浅い経験値、楽しめなくなった音。
もう私の中に音楽のかけらは一片足りとも残っていなかった。
他の楽器の音に溶け込んで無くなる私の音。
掻き消されて聞こえないまま、金色を纏った部隊達が終わりの一音を掲げる。
ありがとう音楽、私のいなくなった舞台で音楽よ永遠なれ。

9/6/2024, 3:59:05 PM

時を告げるチャイムが鳴る。
張り詰めていた空気が和らいだ。
ああ、後何回このチャイムを聞けばいいのだろう。
永遠に続くような、学校生活。
こんなはずじゃ、なかったのに。

9/6/2024, 3:57:44 PM

台風一過

少し気温が下がる。

でもまだ暑い。

なのにコンビニで肉まんを見て食べたいと思った。

もうすぐ秋がくることを、わたしの内側が告げている。



「時を告げる」

9/6/2024, 3:53:45 PM

時を告げる

古時計がボーンボーンと静かな家に鈍く響く。
廊下からこっちの部屋にまでしっかりと聞こえるその音は
正午の知らせをきちんと届けに来る。

私が生まれるもっと前から動いているのに今でも
数分のズレも無く時間を知らせるのは大したものだ。
古時計を見に廊下を歩く。

昔廊下を歩いている時にちょうど鳴り出したせいで
びっくりして最初は古時計のことが嫌いだった。
大人になった今やっと古時計の趣がわかってきた。

ゆっくりと動く振り子、絡繰り仕掛けで動く音、
鈍くなる時報。
こんな時計を考えた人はさぞ天才だったのだろう。

古時計を優しく撫でる。
いつもありがとう。次の時報も期待しているよ。
さっき正午の時報を聞いたからかお腹が空いてきた。

冷蔵庫に何かあったかな...
お腹を擦りながら台所へ向かった。

語り部シルヴァ

9/6/2024, 3:49:51 PM

『時を告げる』

帰省すると
防災スピーカーから
懐かしいオルゴール調の『夕焼け小焼け』が流れていた。

子供の頃
近くの駐車場や学校の校庭で"かけ十"や"サッカー"、"かくれんぼ"、"ドロ刑"などをしていても
『夕焼け小焼け』が聞こえてくると
皆、慌てて遊びを止めて、「またねー」と走って家に帰った。

『ドボルザークの家路』が聞こえてくると
布団で横になりながら、早く寝ないと怒られると思った。

夏休み、母の実家に帰省して
従姉弟と朝の散歩中に『故郷』が聞こえてくると
なんだか、いつもと違う今日一日がこれから始まるというワクワク感が込み上げてきた。

子供の頃は、
チャイムが鳴ったら、帰ってきなさいという家庭のルール
チャイムが鳴ったら、もう夜遅いから子どもはもう寝てないといけない時間という習慣
チャイムが鳴ったら、今日が始まるイメージ
という大雑把な括りの中で生きていたので
時を告げるチャイムのおかげで
時計を読めなくても、腕時計を持っていなくても
時を知ることができたんだなと思った。

今、住んでいる地域でも、チャイムが鳴っているらしいが
どんなメロディーなのかは
十年以上住んでいるが知らないし、聴こえてきた記憶もない。

大人になり、時間に追われ
携帯電話でいつでも、時間を知ることができるから
時を告げるメロディを頼ることもなくなったからだろう。
また、自分の興味のある音にしか関心が向かず
不必要なノイズとして脳が勝手に処理をしてかき消しているのかもしれない。

もう一度、
耳を澄まして、
今いる地域での時を告げるチャイムに
耳を傾けてみようと思った。

9/6/2024, 3:49:00 PM

私が今
君に気持ちを伝えたら
君はあの子のものに
ならないのだろうか

9/6/2024, 3:48:05 PM

【時を告げる】
 
 神官の祝福を受け俺はいま旅立つ
 教会の鐘の音が冒険の時を告げている
 
 目を覚ますと時刻は8時を回っていた
 大音量のアラームが時を告げている
 
 なんだ夢か…くそっ
 
 その時メッセージの通知音が鳴った
 今日の授業が休講になったようだ
 
 頭をかきながらしばし考える
 よしっ
 いざ行かん、冒険の旅へ!
 呟いて再び布団へ潜り込む
 
 鐘の音が冒険の時を告げる

9/6/2024, 3:46:57 PM

夏休みに幼稚園からの親友と東京に遊びに行った。
会ったときは空はまだ明るくて青かったのに、いつの間にか真っ暗になっていた。
時計を見ると19:30。そろそろ帰ろうと電車に乗り、くだらない話をする。あっという間に最寄り駅。空の黒さと夜の駅の雰囲気が別れの時を告げていた。夏休みが終わって学校が始まると、またしばらくは会えなくなってしまう。家は近いけれど、予定が合わずに中々会うことが出来ない。親友が名残惜しそうに「次はいつ会えるかな?」と言っている。それがなんだか、愛おしくて、寂しくて。
残り少ない時間を噛み締めながら帰路に着いた。

9/6/2024, 3:46:00 PM

君は優しい人だ。
こんな僕でも君のその優しさは感じたよ。
人の優しさを素直に受け取れない、
捻じ曲げて受け取ってしまう僕にも。

だって、あんまりにも君が
僕とまっすぐに向き合ってくれるから。
決して見返りなんて求めなかったから。


君の不幸は全部僕が背負っていくからさ、
君は君だけはどうか幸せでいてね。

君は優しいから、
こんな僕に対してもきっと
もっと何かできたんじゃないかって
責めちゃうのかな。

そんなこと思わないでね。
僕は君にたくさんもらった。
十分すぎるくらいに。
この結末は僕の意志だ。
僕が決めたこと。
決して君のせいじゃない。

今まで苦しみに耐えてきた分
君は幸せになれるよ。絶対に。
今までありがとう。
さようなら。


ー時を告げる

9/6/2024, 3:36:23 PM

雄猫同士の縄張り争い。
始まりは唸りあい、そしてけたたましい声で争いを告げる…

あぁ…あの声はウチの奴だ…

自分の縄張りに入ってくる相手は許さないデカい猫。

ある時…始まったのです…それも向かいのオタクの車庫の中で。
「せめて家の敷地でやってくれ…」と思いながら連れ戻しに行きました。

すると「邪魔するなぁ!」と言わんばかりに私の脛に噛みついて離れなくなったのは家の猫🐱

(痛い…けど…我慢するしかない…)

牙で繋がった私と猫…
そのまま我が家へと向かいました 😭

私の足からは大出血。
猫はやけ食い。

牙が刺さったままの猫をぶら下げて歩く自分を見たかったなぁと思い、笑ってしまう出来事でした。

あの「時を告げる声」をもう一度聞きたいな。

9/6/2024, 3:31:14 PM


この瞬間がすき
ゼロがならぶ日にちの境目がすき

ただ好きなだけ
物語も
何も無い

9/6/2024, 3:31:13 PM

私の持病の薬がなくて今の在庫限りと聞いた時、

私は凄いショック(⌓⍢⌓〣)だった…。

短気でワガママですーぐ怒る((o(>皿<)o))君。

一日一日の普通や当たり前じゃなくて

一日一日幸せと感謝を噛み締め(*˘︶˘*).。.:*♡て

忘れないで……。

9/6/2024, 3:26:31 PM

緊迫した状況。

今にも逃げ出したくなるような。

喉から得体の知れない何かが
飛び出してしまいそうな。

一瞬でも気を抜けない。
汗が頬を伝い下へと落ちる。

それでも、
相手の先を行くしか
勝機はない。

かちり、かちりと
針の刻む音が脳内で谺する。

互いにその時を、待っている。

どちらかが一寸でも動けば。
その瞬間が、時が再開する合図だ。


───『時を告げる』(2024.09.06.)

9/6/2024, 3:25:53 PM

『制限時間』
あと1年半で自分は、社会人になるらしい
就職活動を始めたりもしていたので、多少は、その意識があった
正直なことを言うと、あと数年くらいは、学生気分を味わいたい
自分でも、情けないことを言ってるなとは感じている。社会人として、生きていないからそう思うのかもしれない
十何年も学生として生きてきたが、足りない
もっともっと謳歌したいと思ってしまう
最近、とあるインターンシップに行ったのだが、そこで少しだけ体験をした。その時に意外と社会人って面白いかもと思ったりした。(仕事の中で簡単なものだったから、そう感じただけかも)
このように、少しずつだけど、新しい人生のために試行錯誤を繰り返している。
いつか、このような思いに対しての解答を未来の自分が出してくれるのなら、その時が楽しみである。

9/6/2024, 3:19:45 PM

【時を告げる】

⚠ネタバレ注意 進撃の巨人
視点:ハンジ・ゾエ

我々調査兵団は、最前線で戦っている。
勿論隣にいる人が、明日もいるなんて保証はない…

常に生死と隣合わせだが
それでも支え合いながらここまで来た

気づけばいつも隣にいたかもしれない人
背中を任せられる、本音を言える頼れる人。

少しだが気を許していた。
きっと死なないだろうって

激しい光が時を告げる

「ハンジさんっ!!」
聞き慣れた声と共に誰かが後ろから背中を押し飛ばした。
体勢を崩しながらも
押したその人の顔を見る。

あぁ…………もしかすると

その瞬間は一瞬にして訪れた。


私は井戸に落ち、少し収まったタイミングでそこからでた。
目の当たりにした情景に頭がついてこない


わかっているだろ
誰にだっていつかは別れる日が来るって

9/6/2024, 3:14:27 PM

お題「時を告げる」(雑記・途中投稿)
……鶏? チャイム?
ぐらいしか思い浮かばないなぁ。
とりあえず寝るから明日!

9/6/2024, 3:13:55 PM

【時を告げる】二つのお話しがあります。
      


『永遠の静寂』(短編)

28ページ目
女の地縛霊(対処:時魔道士)



時魔道士が言った私はもう死んでいると。

彼女を待っても、もうあの子は死んでしまっている。
   
そう言う彼はとても異質だった。

時を操り、幽霊を成仏させる。

彼はこんな事しなくても良いのにね。

彼はあの子にあって来てくれたらしい

彼はそう言うと消えたと思ったらいた。

私からしたらすぐに思えたけどちゃんと行って帰って来たらしい。

ちゃんと彼女は会いに来てたらしい。

私が見えてなかっただけらしい。

私が見たくなかっただけだった。

事故で死んでしまった私はもう80年彼女を待ってもたらしい。

なんで喧嘩したんだっけ

彼女に会いたい。

ありがとう。
時魔道士さん


『時をつげる』(長い)


五百年に一度この世界の結界が壊れる。
この世は二つの世界に分かれており、一つは魔物が住んでおり、人間が生きていけない所。
もう一つは人間が住める所。
魔物が人間の世界に行くと世界の理が書き換えられる。
魔物が好む瘴気が出、木々は枯れ果て、作物は育たない。
そんな地になる。
そのため通常、人間はすぐに滅ぶだろう。

しかしこの世界には幸い龍がいた。
龍はその身に流れる魔力で人間と魔物が住む世界を二つに分ける結界を作った。
その結果、魔物は人間が住める世界に入れなくなった。

だが、一つ欠点があった。
その結界は五百年に一度壊れてしまうという。
魔物がいれば半年で人間は滅ぶだろう。
そのため五百に一度結界を張り直さなけれいけない。
そのためには結界を張ったあと眠る龍を起こしに行かなければならない。

そのため、この世界には龍を起こしに行く一族が居る。
なぜ一族が居るのかというと、ある馬鹿な王様が行かなくて良いとかなんとかほざき、結界結界が1週間ほど壊れてしまったらしい。
するとどうだろうか、1週間壊れただけなのに、当時あったとされる人間が住む敷地が、10/1になったというのだ。
それから、馬鹿なやつがまた龍起こしを邪魔しないようにある一族が秘密裏に龍を起こしに行くようになったようだ。


よくある言い伝え
こっちで言う「桃太郎」とか「かぐや姫」とかと一緒だ。
皆嘘半分に信じている。

私はこの話しに出てくる龍起こしの一族の物だ。
ちょうど私の代で結界が壊れる。
龍が寝ている場所は私の一族が住む所から徒歩三ヶ月程度
でつく所だ。
五百年後の子孫のためにこれから旅に出るため日記を残しておこうと思う。



初日
これから旅に出る。
準備した者はこれだ。

・金貨5枚ほど(五万円)   ・小さい毛布
・タオル           ・水筒
・携帯保存食         ・寝袋   
・テント           ・裁縫道具
・替えの服(それぞれ3枚)  ・その他防寒具
その他諸々
空間魔法付きカバンがあると楽だ


道中の危険を少なくするために冬に結界が壊れる。
龍が眠っている場所までに街が2つほどある。
村は1週間に一つ程度のペースである為食いっぱぐれる事は無いだろう。


さて、今日は25キロほど歩いた。
今日の夕食はそのへんの草(食べれる)と持ってきた肉を少し入れてスープを作った。
そこそこ美味しかった。



1週間目
今日は村についた。
優しい人が泊めてくれて宿をとらなくて住んだ。
あれから大体200キロ行ったか行ってないかくらいかな?
そうそう、草むらを歩いているとヘビが出た為びっくりしてコケたら、ただの紐だった。
冬に蛇がいるはず無いのにね
今日のご飯は優しい人がミネストローネを出してくれた。
ありがとうセナさん。久しぶりにしっかりしたご飯を食べたよ。

1週間と4日目
書くのが面倒くさくなったからやめようと思ったんだけどまあ、書いておくね。
今日いきなり雪が降り出して凍死するとこだったよ。
次の村に行く行商のおっちゃんが居て、近くの小屋を教えてくれた。
行商のおっちゃんが積荷の隙間に乗せてってくれるらしい
ありがたや🙏
この日記を見ている子孫!準備はしっかりすること!


三週間目
色々あって書いてなかったわ。
……ごめんなさい忘れてました。
前書いた行商のおっちゃんは3つ目の村に行くらしい。
おっちゃんと2つ目の村を出て、3つ目の村に行く途中盗賊が出た。旅に出るたにめそれなりの武芸はできる。
瞬殺してやったぜ!
で、盗賊5人と一緒に旅を続けたんだが、盗賊を引き取ってくれる街が3つ目の村の隣の街だったんだ。
俺はそこに行くのは面倒くさいから、おっちゃんと分かれて歩いて3つ目の村に行ったんだ。
で、宿をとって次の日出ただけだ。
ご飯はチキンのステーキだぜ!
てか、カッコつけて私とか使ったけどばれちったな

一ヶ月と二週間、
ついに1つ目の゛街゛についたぞー!
と言っても追加の携帯保存食買ったぐらいだがな。
ペースはそこそこ想定道理になって良かった
道中一箇所山崩れしてて遠回りをしたけど夜に街にギリギリついて良かった。
書くことは特に無いけど楽しい旅だよ。

一ヶ月と四週間の二日目
今日はなんと、エルフに出会った。
エルフは長命種の一つだからドラゴンの結界のことも本当の話だと知っていた。
エルフなんてこの世で数えれるくらいしかいないのに出会えて良かった。

2ヶ月目
今日は怪我をしてしまった。
結構しっかりこけてしまいあまり使いたくないが魔力を使って怪我を治した。
子孫くん!怪我はしないように!痛いよ!

2ヶ月と三週間
1週間ほど予定が遅れてしまったけどまあ大丈夫だろう。
聞いてくれ!何とな3つ目の村で出会ったおっちゃんと出会ったんだよ。
この先にしばらくし行った所に海があるらしく魚介を仕入れに行くらしい。
まあ、日持ちするものしか仕入れられないからほぼ観光だとさ。
俺も帰りに寄ろうかな?

三ヶ月と5日目そろそろつくのだが山登りがしんどい!
山の上で寝るなよ余裕を持って四ヶ月前に家を出て良かった。
さて、今途中の山小屋で休んでいるのだが言い伝えによると結界が壊れる1週間前には起こしていいが1週間より早く起こすと龍が怒って結界張るのに時間がかかるらしい。
つまり、後二週間ほどサバイバルすることになった。
のぉぉぉぉぉぉ!食料足りん!!!!
まじやべぇ


三ヶ月と三日
なんとか、なんとか生き延びたぞ!
龍様に祀られているご飯をちょこっと頂いただけだ。
許してくれるだろう。
さて、今日は龍を起こしまーす!
イェ~イ
で、どうやって起こすか知らないんだよな。
だからめちゃくちゃ大きな声で叫んだら怒られた。
うるさいって
起きてくださいと一言言うだけでいんだとさ。
で、結界を張りなおしてもらった。
背中に乗せて欲しかったなぁ。
と思ってると乗せてもらえた。やったね
で、一定範囲内の人間の思考は分かるらしく龍の貢ぎ物食べたのばれてた。
ちょい怒られただけで済んでよかった。


さて、これで俺の役目は終わり。
よし、帰るぞーって思ってたら龍が家まで送ってくれた。
三十分で着いたわ。
龍やべぇ。
飛んでる時景色見えんかったし、しかも俺が落ちないように魔法かなんかで固定してくれたわ。
気づいたら家って感じ。
今回は龍様気が変わって二百年ほど起きているらしい。
より安全になって良かった良かった。
じゃっ日記は終わり!

                   継げる
                 時を告げるものより

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