星空の下で』の作文集

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星空の下で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/5/2026, 9:27:33 PM

星空の下で 大の字で寝るぞ〜

何だか、宇宙の中に入ったみたいで気持ちいい〜
頭がスッキリする

4/5/2026, 9:24:13 PM

「星空の下で」

ネモフィラの咲く丘でまた逢いましょう星降る夜の儚い約束

4/5/2026, 9:09:39 PM

もう春だけど・・・寒い時期は、オリオンが綺麗だ。
空も、高く見える。

清々しい朝の冷気、心地良い。

俺の心も、そう清々しく有りたい・・・

(星空の下で)

4/5/2026, 9:08:09 PM

星空の下で

肩を並べて 星座を探す
少年よ大志を抱けと 語る未来

4/5/2026, 8:07:01 PM

星空の下、私は外へ飛び出した。
自分を縛るものは何もない。自由を感じながら夜風にあたり、遠くに見える東京の光を眺め。自由を実感していた。
私を縛るものはもうみんな寝てしまったのだ!
お店もやってない。人もいない。ただ閉鎖的な暗闇が、私の1番の自由なのだ!

遠くへ逃げたい衝動を抑え、朝を迎えた。
また、いつもの街に、世界に、私に戻ってしまう。
帰してください。あそこが私のいたい場所なんです。

どうか、また日が沈む日が来ますように。

4/5/2026, 7:32:10 PM

星空の下で今日も何とか生きています
明日の事は全く分かりませんが、
現在というこの瞬間を大切にしながら
ダメで元々精神で例え宜しくない出来事があってもそれもまた自分にしか体験する事が出来ないから怖くても嫌でも自然な感情だから立ち向かって行くしか出来ません
例えばアプリをしてて規約違反になったとしても嫌だとかなんで私がだとか?思うのは自然な感情なので当然込み上げてくる思いなのですが、その自然な感情にばかり囚われてばかりもいられないのでこうなってしまった事は嫌で仕方ないけど悔やんで嘆いていても何も始まらないからこうなる事もあるんだねと言って思いながら前を向いて突き進めばいいと私はですが思ってます
自然な感情に囚われてばかり生きてしまう様になるともったいない人生を歩んでしまう事になる事に気付けたからなんです
だから他人やその他でも色々あったとしてもこれもまた人生なんだなと思いながら私は生きる様にしています
くよくよせずに前を向いて生きて行こうと強く思っているからです
そんな風に星空の下で考えさせられました

ほのか

4/5/2026, 7:26:51 PM

星空の下で
星空の下で君と家の灯りはどれだけ灯っているだろう?クラスメートは暖かな夕飯とお風呂に入ってるだろうか?
ヤングケアラーと言う現実を知ってから
自分のクラスメートはグループの友達は親友でさえ本当の家での顔は見せてないかも知れないと思うようになった
自分がもしヤングケアラーなら
なんとなく友達には話せない気がした
自分のせいじゃないのに…育ってる家庭が両親がそうなんだと…可哀想な人になりたくないだろうなって、普通の友達として見てほしいと思うだろうなって思うんだ
そういう自分は母親は男と出て行って
父親は女の家に行っていて
家に一人なんだけど
親って難しいよな……
僕はもう自分の事くらい出来る
家事も風呂も飯も歯磨きも…
なのに…自分は1人だと思うと心が沈む
母親が自分を捨てて出て行ったと思う程
子供ではない、両親もそれぞれの心情があって出て行ったと思える程、人の心は善し悪しだけで生きていけない事も分かっている
なのに、この涙の理由はわからない
一番わからないのは自分の心だ
みんなの家の灯りが暖かいことを願っている

4/5/2026, 6:57:37 PM

星空を、凪いだ水面が小さくする。
コンペイトウを一粒とって口に含む。
たまにワタガシ、パチパチキャンディ。

コハクトウに、ただの水。
それからトマトジュース。

4/5/2026, 6:32:11 PM

星空の下で開店している店舗は一つだけ。常に同じ店のメープル、パン、そしてアイス。うんざりする
"またこれか"とパッケージを見た瞬間から脳が"処理しなければ"と不満を抱く。新鮮さが全く無くてゴミに見える。もはや店名すら聞きたくない。これ以上、買い物は任せられない。一週間ほどかけて処理した物が再び冷蔵庫に入れられる。もう買わない方がいいよ。何にも分かってないんだから。身体が受けつけない。ただフライパンで炒めただけの肉みたいにズッシリと胃に負担がかかり硬くて不味い。星空の下で吐き出す。


題『星空の下で』

4/5/2026, 6:30:09 PM

- 星空の下で -

膝の裏小惑星が一、二、三…それらを潰し銀河を複製

4/5/2026, 6:28:54 PM

「……綺麗、プラネタリウムよりも綺麗」

星が綺麗に見える丘の上で、君は寝転がりながら星を見ていた。俺は立ち尽くし、頷くことしか出来なかった。

「ねぇねぇ、もし良かったらさ、来年もここに来ようよ。絶対にだよ、約束だからね」

「……保証はできない」

あからさまに君の頬が膨らむのが目に見えてわかる。実際そうだ、今の世界じゃ命の保証はできない。いつ死ぬかも、いつ離れ離れになるのかも分からないのだから。

「まあいいや、君も寝転がりなよ。今は死ぬとか、戦うとか考えなくていいよ。あの星たちが、今の僕たちを見守ってくれているから」

君に促されて、渋々芝生の上に寝転がった。星々が円状に動いている。息をするのも忘れるくらい綺麗な夜空だった。

「綺麗っしょ?……あーあ、もっとはやくここを知りたかったなぁ。そうしたら…もう少し君と居られる時間が増えたのになぁ…」

「早くって、ここを取り戻せたのはつい最近だ。俺らが頑張ったおかげだ」

「そうだっけな…忘れちゃったかも」

君ははにかむように笑った。俺も君に釣られるかのように微笑んだ。

「あ、笑ってる」

「笑ってない、気のせいだ」

「笑ったよ、今」

下らない会話で笑ったのはいつぶりだろうか。この平穏がいつまでも続けばいいのに、流れ星が降ってきていないのにそう願い続けてしまう。

「まあでも、明日からの作戦も頑張ろうね。また次の作戦も生き残ったらさ、ここでふたりで宴を開こうよ」

「……まあ、それもありか。生き残ったら、が最優先の条件だがな」

「ふふっ、そうだね。君が死んだら僕も死んでやる、君を絶対にひとりにしないから」

君は小指を差し出した。俺もそれに指を絡める。今までで一番緊張し、一番大切な約束だった。

星々が祝福してくれているかのように、星が俺たちの姿を照らし続けていた。

4/5/2026, 6:23:25 PM

星空の下、僕は一人ぼんやりと薄暗い街灯に照らされていた。

確かあの日もこんな風に君と星を見ていた。

夏になって日が落ちるのが早くなった公園のジャングルジムの上。

あの日の、ふと空を見あげれば見えた星空のように、ふと僕の隣にいてくれたのが君だった。

でも、流れて消えていく流れ星のように、ふっと消えていってしまったのも君だった。

君もあんな風に星になったんだろうか。

二人で見つめていた空。今は一人で星空の下、君を想う。

君とまた、あの日の星空を見つめたい。
その為なら僕はなんだってするだろう。

この想いが届くことを、僕は星に願った。

テーマ 星空の下

4/5/2026, 6:20:46 PM

満月の下、街道を外れ崖の方までジリジリと鍔迫り合いが続いていた。
何かの弾みか、ふたりは同時に飛び退いた。
そして同時に振り下された刀がギラリ。
肉を斬る手応えが空気を震わせた。
ふたりともどうと崩れ落ちた。
あたりから人の気配が消え、静寂が訪れた。

何刻経ったか、満月が沈み、雲間の星明かりで一人が立ち上がった。もう一人も、いつの間にか立ちあがっていた。
互いに気づいた瞬間、刀を探しもう一度構えようとするが……。

「ぬし、もうよそうではないか」
ひとりが声をかけた。
「親の仇とはいえ見ず知らずの貴公を斬り捨ててもなにも残らん」

「待て待て。おぬしはまだ生きておるのか? 先ほど確かな手ごたえを刀身から感じたが……」
「拙者も感じたが……、死んでなくとも相当な痛みのはず……」
「そちらこそ相当の手負いのはずだが……」
「妙だな」
「身体に付く血はおぬしのもののはず……」
「それは己の血であろう」
「拙者は痛みも感じない」

雲がきれ、星空の下で辺りがうっすらと見えてきた。
ふたりの間にひとりの男が倒れている。

「……これは」
「……まさか」
ふたりの声が同時に出た。

……倒れているのは、拙者か
「はて、面妖な……」

「返り討ちですまぬ」
……いや、かまわん、己の修練が未熟だっただけのこと
「いや、剣さばきは見事であった。勝負は互いの力ではなく、天の思召し」
……無念ではあるが、ぬしと話せてよかった
「早くに知古を得ておれば、そして親の因果がなければ、良き友となれたものを」
……いかにも、今となっては仇よりもそれが無念なり

そして互いに手を差し出すも空を切るだけであった。

……さらばじゃ、いずれ天の拙者を訪ねて参れ
「必ずや」
……

4/5/2026, 6:08:37 PM

ひとりで過ごす夜が好き。
周りに寝てる人しかいない、私だけの空間を満喫すると、そろそろ寝ないと、とベッドに目を向ける。
電気を消して、イヤフォンを外すと、真っ黒の世界に無が流れている。
なにかとラジオを聞いて、声によって安らぎを得ようとする私だけど、こういう空っぽな時間が特別にさえ感じられる。でも空っぽな時間は私に考える時間を与えるから、いろんな事でうまっていって、空っぽはあっという間にぱんぱんになってしまう。
ぱんぱんになった考え事の断片を整理しているうちに、眠くなって寝てしまう。

…そんな今日の終わり。
家の屋根も雲も飛び越えたその先には、今日も星が輝いて見えるのだろう。何億年も前に放たれた輝きが。

-【星空の下で】

4/5/2026, 5:48:22 PM

〖星空の下で〗

心を奪われる星空の下で
貴方の踊りに心を奪われました

夜風も、周りの草花もこの時間も
全てあなたに尽くしているように
僕には見えてしまいました

風で揺らぐドレスの生地と
貴方の黒く、長く、艶やかな髪が

瞬きも呼吸も忘れてしまうくらい
僕の目に鮮明に映った後
僕の体にじわじわと染み渡ってゆく

そして空にはふたご座流星群が。

僕が見てきた中で1番星空が似合う人
それは貴方だったのですね

僕はこの日、天に強く誓いました

僕がこれから流す涙の理由は
全てあなたを想って流す涙にする、と。



X(旧Twitter) @Amoon_3k

4/5/2026, 5:46:29 PM

『星空の下で』


 東の空に、赤い星が輝いている。周囲の星より少し明るいくらいで、誰もが知るような一番輝く星ではない。
 だが、温かな光に目を引かれて何故か魅入ってしまう。そんなところがあいつに似ている、そう思っていた星だ。
 昔、その星を中心に適当に星座を作ってあいつに贈った。本当にただの思い付きで、何の意味もない戯れだった。
 けれど、オレの指さす夜空を見上げるあいつは、とても嬉しそうに黒い瞳をガキのようにきらきらと輝かせていた。それがとても綺麗で、あの輝きは三十年経った今でも色褪せることなく思い浮かぶ。
 その星座のすぐそばに、あいつがオレのために作った星座も青白く光っている。
 星の輝きはあの頃と何も変わらないが、夜空を見上げるオレの隣にお前はいない。オレはたった一人で静かに夜空を見上げている。あと幾度、一人で夜が明けるの繰り返せばお前に会えるのか。一人の夜がいつ終わるのか。
 傭兵仲間のスカした野郎が、時間は薬だと、だいぶ前に言っていた。
 お前がいなくなった後に、知り合ったり仲間になったヤツはたくさんいた。三十年も経つ内に、そいつらを何人も見送ってきた。お前に出会う前の大昔には、大切な家族も仲間もいた。
 実際、あの野郎の言う通り、時が経てばそれらはみな思い出となって昇華されていった。
 ただ一人、お前だけが色褪せない。
お前に会いたい気持ちはいっこうに変わらない。変わらないどころか、月日を重ねれば重ねるほどに、会いたい気持ちが積み重なって、オレは何度もそれに圧し潰されそうになっていた。
 お前を失った悲しみは、傷口が癒えることなくいつまでも痛んで、いつしかじくじくと膿んでしまった。
 それだけお前がオレにとっては特別な存在なのだと、この痛みもこの想いも、死ぬまで抱えて生きていくしかないのだと、とうに覚悟も決めてある。
 それでも、こんな星の綺麗な夜は、お前のことを思い出して、どうしようもない会いたい衝動に傷口を深く抉られる。そんな痛みすら、お前がくれたものだと思うと愛おしい。
 棺桶に片足突っ込んだジジイが何を言ってやがると、自身でも笑ってしまうが、三十年もお前への恋に囚われて、挙句の果てには死後の再会なんざ信じて生きてきたんだ。拗らせてしまうのも仕方がないと今では開き直っている。
 こんなオレをお前が見たらなんと言うのか。きみは変わったなと驚くのか、きみらしいと優しく微笑むのか。
 早く、お前に会いたい。
 そう思いながら、オレはまた赤く光る星を見上げた。

4/5/2026, 5:44:46 PM

若い頃、夜のドライブが好きで思い出は星空の事が多い。
高校を早く中途退学し、アルバイトでお金を稼いでいた。
フルタイムで働いていた事もあり、それなりにお金を持っていた。
18歳の頃に普通自動車免許を取りに教習所に入校したが、通う事が面倒で取得に9ヶ月もかかってしまったことを今でも覚えている。
府中警察署で本試験の合格後その足で父親と埼玉の車屋で中古の車を購入した。
ガソリンスタンドでアルバイトをしていた事もあり、所謂「走り屋」が乗っている車に興味もあったが友達と出掛けるために8人乗りのファミリーカーを選択した。
この選択が人生を豊かにした事は間違いない。
納車してすぐに新宿まで友達の彼女を迎えに行って左の後部座席のドアを陥没させた。
車の運転はぶつけて上手くなっていくのが手っ取り早い。
その車は納車してからいろいろな人を乗せていろいろな場所へ走り続けた。
旅行もした。送迎もした。目的地もなく走り続けたりもした。タバコも吸った。話もした。笑って泣いた。
定番は星が綺麗に見える夜景だった。

4/5/2026, 5:38:13 PM

嗚呼、全てに呑まれたい。

深淵にこのまま、沈み、溶けたい。

光とは、時に眩し過ぎる。

このまま、光に溶け、闇と共に消えたいものだ。

星とは上手く言ったものだ。

夜空に浮かぶ、光の粒。

それを星、晶に生きると書いたのだから。

闇夜に紛れ、晶のように輝きたいものだ。

日の元では、私は消え、忘れ去られて、しまうのだから。

4/5/2026, 5:30:50 PM

黙っていて


 後にも先にもこれ以外に私を縛るものはない。唯一の行動指針で遵守すべきルール、ただそれだけ。

 私の言葉はみんなを不幸にするらしい。他の人と同じように何が好きで何が嫌いで、楽しいとか悲しいとかを伝えるだけで睨まれて疎ましがられる。
犯罪につながるような発言なんてないし、不快にさせるようなワードもない。まるで聞かれたことに返事をすること自体が間違いだと責められているような沈黙のあと、私の言葉はなかったことにされて時間が動き出すのだ。

 本を読んだ。話し方や口調、なんらかの話題にでもできたらと期待した。失敗した。
 ノートに思ったことや飲み込んだ言葉を書き出した。読み返してみて不快になるような言葉選びがないか確認した。何も分からなかった。
 ネットや専門書で勉強した。聴くことだけは上手くなって話すことはからっきし。これも失敗した。

 ある時、酷い風邪をひいてしばらく声が出なくなった。
不便かと思ったら、全くそんなことはなくてむしろ快適だった。身ぶり手ぶりだけの簡単なやりとりで終わることに感動さえした。
 言葉を選ばずとも発さずとも伝わるならいっか。


 あれから毎夜、星が浮かぶ空に祈り続けている。
この声がなくなりますように、声帯を壊してほしい、と。
周りを不幸にし、不快にさせ、誰にも届かない私の言葉をどうか永遠に消し去ってください。

 「あなたは何も言わないから、」

 違うよ、そう望んだのはそっちでしょ。
 …まあ言わないけど。



                【題:星空の下で】

4/5/2026, 5:13:10 PM

みんなこの星空の下で生きている

テーマ:星空の下で

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