嗚呼、全てに呑まれたい。深淵にこのまま、沈み、溶けたい。光とは、時に眩し過ぎる。このまま、光に溶け、闇と共に消えたいものだ。星とは上手く言ったものだ。夜空に浮かぶ、光の粒。それを星、晶に生きると書いたのだから。闇夜に紛れ、晶のように輝きたいものだ。日の元では、私は消え、忘れ去られて、しまうのだから。
4/5/2026, 5:38:13 PM