『君の目を見つめると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
昔の別れの歌は…
贈る言葉 海援隊 でした
歌の最後のフレーズに…
『もう…届かない…』
『贈る言葉……』
と終わる
もう届かないなんて…
子供の僕には切なすぎて…
見守るつもりが見守られてきたと…
いつかの届かない誰かに…
届かないと思いつつも…
いつか…いつか…
いつかきっとと…
好きなドラマ『とんび』の中で
夕凪の女将 妙子ねーちゃんが
主人公の安男に言う
『小さい やっちゃんに会わせてくれて』
『ありがとう!』
『あの日は私にとって人生最良の日だった!』
私も…
今日は…
そんな感謝を思う日になりました
紆余曲折あり
待って待って待って…
やっと来た着いた…
そんな日でした
ホントにありがとうございました。
……
ずーと……
ずーと……
君の事が気になってた
あの夏の暑い日に
生まれて来てくれてありがとう
嬉しかった震えるくらい
あれから同じ時を生きてきた
別々の場所で
聞かせて君の歌を
その声で
あの歌を
思いはいつかきっと届いてくれるんだね
けして忘れない
交わした言葉を
その思いを
今日というこの日の事を
この日のことを 小田和正
君の目を見つめると
君の目には、嘘を隠せない…君の目は、優しくてそれなのに、心の中を見透かしている…
でも、それでも、嘘を付いてしまう…本当の気持ちを伝えて、もしも、断られたら、そう思うと、怖くて…
ねぇ、そんなに見つめないで、見つめられると、本当の気持ち言ってしまいそうだから…
君の目を見つめると
浮き彫りになる私の弱さも
愛おしそうに笑う君がそこに居たから
意味のあるものとして生きてこられた
秋の入り
金木犀が香り始める季節に
君が姿を消したあの夜から私は
四季を彩る数々の花びらひとつ
愛おしさを感じるのに重さを持って
散りゆくものに悲しさを覚えては
過ぎゆく年に期待を寄せることも難しくなったね
甘いあの香りが1番好きだったのに
君のせいで過去になり鎖になったそれさえ
私のせいで未だに形あるものとして
生きてしまうには残酷すぎると思いませんか
幸せだったと皮肉を吐いた
あの頃の私をいつか
自身が許せるようになるまでは
この鎖の中で私は生きて
また誰かを愛していくのでしょう
【君の目を見つめると】
知ってる?
8秒見つめ合うと、恋に落ちるんだって!
面白くない?
絶対そんなことないのにね〜
ねね、やってみようよ!
なにー?
照れてるの?
ん?
あ、そっか。
そういえば喋れなかったんだ、。
ほら、これならどう?
あちゃー、だめか。
まぁそうだよね。
じゃあ、目だけ合わせよ!
ほら、こうすればいいかな、?
ん!いい感じ!
じゃあいくよ〜!
いーち、にぃー、さぁん、しー、ごー、
ろーく、しーち、はーち!!
ん〜、やばい
途中で目逸らしそうになっちゃった
君かっこいいんだもん、
そんなイケメンに見つめられたら、
誰だってゾクゾクしちゃうよ
まぁ、色んな意味で
やばいなぁ、、
ほんとかも、あれ
君がかっこよくてしかたないんだよ
恋に落ちちゃったかぁ、、
でも君、顔だけなんだよなぁ、
ねね、君はどう?
そっかぁ
わかんないかぁ、、
まぁ、そうだよね
だって君、「顔だけ」だもん
「ねぇ、今日世界が終わるとしてさ」
帰り道、川沿いの土手を私の横で歩きながら彼女は喋る。
夕間暮れの空は燃えつきる前の炭の種火の様に紅くて。
だから彼女はそんな事を言ったのか。
道の石を蹴飛ばして、彼女は言葉を続ける。
「もしも、あの日が沈んで、その時に世界が終わるとしたら」
日は既に地平に足を付けていて、1時間もしない内に沈むだろう。
彼女は私の顔を覗き込むように右下から見上げる。
「そうだったら何をしようか?」
紅く染められた彼女の顔は無邪気な猫の様に、
酷く幼く見えた。
「私はね」
啄むように小さな口が開く、高い声が細く骨に響く。
「きっとここを歩いてる」
小さな手が冷えた手を掴む。
暖かな、小さい手。
「貴女も歩いてくれる?」
くるりとした蛇紋石の様な目が、私を捕える。
幼さの残る顔が若干の不安と期待の入り交じった表情を浮かべる。
私は彼女の手を握り返す、
暖かな、小さな手、私の為の手。
「それが貴女の願いなら、私もそうだよ」
目を細めて、小さく笑う。
この身に意味があるなら、全ては貴女の為の物だ。
彼女は大きな目を輝かせて、咲き誇るように笑った。
手を握りながら強く振って歩く。
燃えるような茜空が遠くで暗く沈む。
世界が終わるみたいに。
#君の目を見つめると
……君と出会えて本当に良かった。
僕は幸せ者だね。
それに君の目を見つめると……心の底から愛しさが溢れ出てくるんだ。
もしかして君は……君は……
…………。
ねえ、この先も言わなきゃダメ? すっごく恥ずかしいんだけど。
……言えと。はい、わかりました……
えーっと……もしかして君は、愛の女神さま…が遣わした天使、なの…かもね……っ
あーっもうダメ! こんな恥ずかしいセリフ真顔で言えない!
お姉ちゃんも僕じゃなくて王子役の人とリモートで練習しなよ!
それかお母さんに読んでもらって!
僕もうこんな歯の浮くようなセリフ言うの嫌だからね!
「君の目を見つめると」
あなたは、片目だけいつも本当に悲しそうな目
もう片方は何とか世間になじんだ表面の目
その寂しい片方の目は、ずっとこれまで辛い、悲しい情景が映し出された目だね。
ずっとずっと、あなたは人生に絶望し、希望を持ち、また絶望をしてきた目だね。
でもあなたの目をみつめてると、あなたの目に映ったきれいな海と景色があなたのひとみを通して私にもみえてくる。一緒に生きてこう
君の目を見つめると、どうも困ったことに、観測対象と観測者の区別がつかなくなるのだ。
いや、正確には最初からそんな区別など存在していなかったのかもしれない。
なぜなら私は今、君を見ているのではなく、
「君を見ている私」を見ているからであり、
さらに言えばその「見ている私」を観測している別の私が確実に存在しているという、この入れ子構造…
ああ、なんて美しい、なんて完全な閉鎖系だろう。
ねえ、君は気づいているかい。
君が瞬きを一つするたびに、私の内部で何人かの私が死んでいることを。
ああでも安心してほしい、死ぬと言っても実に形式的なものだ。
消滅ではない。置換だ。上書きだ。
古い私は剥がされて、まだ温かいうちに別の私が貼り付けられる。
その作業が、どうやら君の瞳の奥で自動的に行われているらしい。
すごいなあ。ねえ、すごいよねえ。
だって君は何もしていないのに、私はどんどん書き換えられていくんだもの。
これはもう、ほとんど侵食だ。
いや違うな、侵食というのは外部から内部へ向かう運動を指す。
しかし今起きているのは、内部が内部を食い破って外部に成り代わろうとする、もっと積極的で、もっと自発的な崩壊だ。
つまり私は、私に食べられている。
あはは、面白いねえ。
さて、ここで一つ疑問がある。
君は前に進んでいる。
それは事実だ。観測可能だ。否定しようがない。
では私は?
進んでいない。
これもまた事実だ。動機は欠落し、行動は停止し、思考だけが過剰に増殖している。
おや?
思考が増殖しているのなら、それは「活動」と呼べるのではないか?
ならば私は止まっていない。むしろ過剰に進んでいる。
ただし方向がない。座標がない。意味がない。
ああ、なるほど、そういうことか。
私は進みすぎて、進めなくなったのだ。
ほら、子どもってさ、地図も持たずに走り回るだろう?
あっちへ行って、こっちへ行って、楽しくて、でも気づいたら帰り道が分からなくなってる。
あれだよ、あれ。
私は今、精神の中で迷子になっている小学三年生だ。
ねえねえ、どうやったら帰れるの?
ねえねえ、どっちが出口?
ねえねえ、これ夢?それとも現実?
……ああ、だめだ、分からない。
じゃあ神様に聞いてみようか。
うん、それがいい、それが一番合理的だ。
「ねえ神様、出口はどこ?」
返事はない。
あはは、当然だよね。
だって神様っていうのは、
「分からないときに仮置きする答え」のことだもの。
つまり今の私は、答えを答えで誤魔化しているだけだ。
じゃあ結論は一つだ。
神様は存在しない。
あるいは存在するが、それは私の内部構造の一部でしかない。
ならば
創るしかない。
私を動かす私を。
迷える子羊の私の手を引く私を。
泣きながらでも前に進ませる、冷たくて、正しくて、決して迷わない私を。
ねえ君、見ているかい。
今から私は、私の中に侵入する。
君の目に映る私は、もうすぐ別物になる。
だってこのままじゃ、君の中の私は、あまりにも出来が悪すぎるからね。
だから書き換える。
全部。
最初から。
君の目を見つめると
私は、私に食べられていくのだ。
君の目を見つめると
君の目を見つめると
僕が見える。
顔を真剣に真っ赤にした
滑稽な僕が。
君がどれだけ僕を溺らせているのか
きっと君は知らないよね。
眠そうな君の目を見つめていると
両手を僕に今日も温かい
#君の目を見つめると
『君の目を見つめると』
他人と目が合うと、すぐに目を逸らしてしまいます。
自分の醜い心や行動を見透かされているような気になって、どうにも落ち着かないのです。
誰かと向き合って話をしていても、視線はいつも相手の肩越しや、テーブルの木目、あるいは宙を舞う名もなき埃へと逃げてばかりいます。鏡に映る自分の目でさえ、長く見つめ返すことはできません。「優しい人だね」と誰かに微笑まれるたび、その言葉が冷たい棘となって胸に刺さります。本当の私は、他人の些細な幸せにひっそりと嫉妬し、保身のために小さな嘘をつき、見栄を張る、どうしようもなく卑小な人間だからです。
瞳が心の窓であるならば、私のそれは、決して他人に覗かせてはいけないひどく濁ったガラスでできているはずです。
だから、外の世界は私にとって、常に息を潜めて歩くべき場所でした。無数の視線という名の刃から身を守るため、分厚い鎧を着込み、愛想笑いという仮面を被り続ける。それはひどく体力を削る作業であり、一人になれる場所に帰る頃にはいつも心が擦り切れています。
けれど、この場所だけは違います。
静かな空間の中で、私の気配に気づいて顔を上げる存在。ビー玉のように澄み切った、深く透明な瞳。
その目に映るのは、私が外の世界で纏っている肩書きや、ひた隠しにしている打算ではありません。ただ「私がそこにいる」という事実だけを、一切のジャッジメントなく、まるごと受け入れてくれる静かな光です。私がどれほど自己嫌悪に塗れていようと、その瞳は私を責めたり、値踏みしたりすることはありません。ただ真っ直ぐに、私の存在そのものを肯定するように見つめ返してくれます。
他人の視線は、いつも私を暴き、裁こうとしているように感じて怖くなる。
自分の内側にある淀みを突きつけられるようで、ひどく息が詰まる。
それでも君に見つめられると違うのです。
花明かりそばに重なるシルエット
獣になって遠吠えするわ
#星空の下で
君の目を見つめるとそこにはありとあらゆる困難に立ち向かった過去がみえる。
なぜ見えるかって?
君の目から涙が溢れでているから
よく頑張ったね今まで
頑張ってここまでこれたねえらいよ
ほんとにすごいよ
じゃあここからさらなる修行にいくからね
よーい
はじめ
(オギャー、オギャー)
【君の目を見つめると】
今…『鬼の花嫁』を観てきました
どちらかと言うとS強めの中に優しさが見える、
くらいが好みなのですが
初めて圧倒的な優しさに
キュンキュンが止まらなかった…ヤバかった…
まだ全然余韻から抜け出せていません
後、永瀬廉の言葉をなくすレベルのビジュ…
こんなカッコよかったっけ?!
あんな優しい目で見つめられたらもぉっ〃〃
この映画を観たら、
きっとみんな…
大好きな人に会いたくなります♡
間違いない!!
君の目を見つめると
君の目を見つめると、忘れていた青春とやらが夏空を引き連れて、僕の胸を突き刺すんだ。
日々家
【君の目を見つめると】
「正直言うてみ?押してもうたんやろ?」
「···やってない」
俺の目の前に座る女は、少し躊躇いながらも伏し目がちにそう答えた。
「裏で上手いことごまかそうとしたんやろうけど、証拠は上がってもうてる。衝動的か計画的かは知らんけど、どちらにしろ結果は同じ。勝手に押されたわけやないんやから。白状しーや。」
「···違う」
何度問いかけても女は顔を上げることなく、否認の言葉を述べるばかりだった。
「分かった。じゃあこれが最後や。俺の目を見てもう一度言ってくれ。やったやんな?」
少しの沈黙が流れたあと女は少しずつ顔を上げ、俺の顔を見ながら再び否定の言葉を述べた。男は気付いていた。目を合わせているようで、全く合っていないことに。目は口ほどに物を言うと言うが、その通りだ。そのまま女の目を見つめるが、やはり目は泳ぎっぱなしだった。女の往生際の悪さに、思わず笑みが溢れる。自白を目的とした尋問だったがそれは叶わないことを悟り、作戦を変更することにした。
「そうか。じゃあこれはなんや!!」
女の目の前に突きつけられたのは、パソコンだった。そして画面には、100,000という文字列とパールのネックレスの画像が表示されていた。
「動かぬ証拠や!購入履歴にあって驚愕したわ!こんなネックレスなんか買うのお前しかおらん!」
「あぁぁぁごめぇぇぇぇん!どうしても欲しかったんですぅぅぅ」
「ええ加減にせぇよほんま。先月もなんかたっかい買い物しとったよなぁ?」
「あ、バレてた?」
「バレるに決まってるやろ!!ほんまに···。次はないからな」
「···すみませんでした」
【君の目を見つめると】
君の目を見つめると
なんだかドキドキして
まともに君の顔が見れない
君は
目を合わせてくれないと
思っているかもしれない
嫌われてるかなって
思っているかもしれない
だけど違うんだ
本当は君の目を見て
話したいし
君の話を聞きたい
どうして
君の前だと
普通にいられないんだろう
もっと普通にできたらいいのに
君の目を見つめると
なんだかあの月を思い出す。
田舎の家の縁側で
ただ見つめるだけだった月。
海の見える家の窓で
ただ見つめるだけだった月。
君は本当に
月みたいだ。
真っ黒な毛並みは夜空を、
黄色い目は月を。
にゃあっという鳴き声で
君が猫だと改めて感じれる。
真夜中に私の相手をしてくれるのは
君くらいだよ。
撫でたら暖かい。
目を見たらここが空だってわかる。
真っ暗な部屋の中。
目を閉じればどんな場所へもいける。
"Good Midnight!"
無性に水が飲みたくなる真夜中、
君は寝息を立てて寝ていて
暗闇に紛れて見えやしない。
"君の目を見つめると"
君の目を見つめると、優しくなれる
まるで自分がたんぽぽの綿毛のように
君の目を見つめると、なんだか恥ずかしい
自分の顔に何か変なところがあるんじゃないかと考えてしまう
君の目を見つめると、君は首をかしげる
かわいい
君の目を見つめると、気持ちをもう一度知らしめられる
大好きだよ
『君の目を見つめると』
溢れ出すこの想いは零れ落ち
滲んだ青空はどこまでも澄んでいて
もう、どこにも、君の姿は見つからない。
手を伸ばせば触れれる距離なのに
君は自分で立ち上がる。
彷徨う手は空を切り、君にどれだけ近づいても
君をどれだけ見つめても
君の目に映る僕は、少し歪んでいた。
君の世界に僕は、ただ1人の“僕”でしかなくて。
だから、せめて、この想いだけは、君の知らない場所に置いていく。