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『君の目を見つめると』


溢れ出すこの想いは零れ落ち
滲んだ青空はどこまでも澄んでいて
もう、どこにも、君の姿は見つからない。

手を伸ばせば触れれる距離なのに
君は自分で立ち上がる。
彷徨う手は空を切り、君にどれだけ近づいても
君をどれだけ見つめても
君の目に映る僕は、少し歪んでいた。

君の世界に僕は、ただ1人の“僕”でしかなくて。

だから、せめて、この想いだけは、君の知らない場所に置いていく。

4/6/2026, 2:36:30 PM