勿忘草(わすれなぐさ)』の作文集

Open App

勿忘草(わすれなぐさ)』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/2/2023, 11:01:33 AM

あなたに出逢ったその時から、

ずっと想い続けていた。


でも、あなたには彼女が出来た。

だから諦めた。

……そう頭では何度も思おうとした。

彼が幸せならそれでいいと思った。


なのに、今でも“想い続けている”。


夢にまで出てくるほど。

あの日あなたと話したことを、何度も思い出す。

忘れられない。楽しそうに話すあなたを。


その記憶は色褪せることなく生きているの。

どれほどの時が経とうと、鮮明に。


せめて、頭の片隅でもいい。

彼の記憶に刻まれていたい。『私という存在』


………どうか忘れないで。

私があなたの隣に、“ここに居たこと”を。

2/2/2023, 10:56:38 AM

「勿忘草」
2023/02/02
昨日だけど、whooの交換募集したら押してくれて、嬉しくて嬉しくて交換しちゃたの。
一昨日も昨日も今日も君のことばっか考えちゃう。
写真も動画も残ってるの、マルシィの未来図も未だに大好きだし、思い出しちゃうし、
こんなに私忘れられないのに、私のことなんてもう何とも思ってないんだろうな。思い出してほしい笑
あんなに幸せだった時間君といた時間以上にないよ
いつかどこかで話せたらいいなって、
金曜日体育ないの泣くんだけど

2/2/2023, 10:55:18 AM

勿忘草

勿忘草は忘れたい記憶を忘れることのできる花と見たことがある。
忘れたい記憶。
人生いいことばかりじゃない。
捉え方によってはいいこととも思えるが、どうしても美化しているようで、できない記憶がある。
それが私の忘れたいこと。
思い出すだけで心を蝕むような、苦しめるような記憶。
何かいいものをもたらしてくれたのかもしれない。
でも忘れることができたらと思う

2/2/2023, 10:54:12 AM

<私を忘れないで>
かくばった指先で、青色の花びらを掬うように触れる。彼女の好きな花で、2人で住んでいたアパートの狭いベランダは、勿忘草の鮮やかな色で埋め尽くされていた。とても懐かしくて、涙が込み上げた。輪郭がぼやけ、視界が青と緑だけになる。ぼろぼろ、ぼろぼろと溢れる涙は、葉の上をやさしく転がる。手の甲で涙を拭うと、再び花びらに触れた。美しく可憐な花は、彼女に似ている。僕もまた、この花を愛していた。指先で花をちぎり、唇に乗せた。とても柔らかかった。やっぱり、彼女に似ている。
彼女が亡くなってから、もう何年も経つ。でも、僕はまだ彼女を忘れられなかった。この花をずっと育てているせいだ。この花を見るたびに、触れるたびに、彼女の微笑みが、肌の温かさが、鮮明に浮かぶ。
この花のせいだ。この花のせいで、僕はまだ彼女に狂っている。この花のせいだ。この花のせいで...。乱暴に花を掴む。ざわりと風が起きる。花が音を立てて揺れた。はっとして、すぐ手を離す。首を絞めているような感覚だった。僕はいつまでも、彼女とこの花を重ねている。手に青い花びらが張り付いていた。

2/2/2023, 10:52:27 AM

君が見たその先には 君の夢見た世界は見えたの?
旅立った君今はもう君の声 聞こえないけれど
何処かできっと 笑ってると信じてるよ

時計の針は回る 嫌でも朝はやってくる
空に還る月を見て 君を想い出す人がいる
星がまた消えて逝く 何処かでまたひとつの
命が終わってしまった事を 今日も空が伝える...

この世界に価値の無いものなんて あるわけ無い
ある筈が無いのに わかってる筈なのにねぇどうして?
傷つけ合うの?涙流しながら...

君が見たその先には 君の夢見た世界は見えたの?
旅立った君 今はもう君の声 聞こえないけれど
何処かできっと 笑ってると信じてるよ

今日と言う日が終わる前に
この街の灯りが消えてしまう前に どうか
君にもう一度会いたいよ

抱えきれない程の痛みと不安や孤独を
一人で 背負ってきたんだね
その笑顔の裏にある悲しみに
もっと早く気づいてあげれたら…

『いつだって君の笑顔が消えないように…』
そう願い続ける事しか 出来ないけれど
『忘れないから…』 だからもう泣かないで
悲しい顔はしないで…

夜がまた君を連れて逝く…
泣き叫ぶ様に雨が降り続けている
いつだって此処に居るから
夢でも良い 君に逢いたい…

君が見たその先には 君の夢見た世界は見えたの?
旅立った君 今はもう君の声 聞こえないけれど
『いつだって君の笑顔が消えないように…』
そう願い続ける事しか 出来ないけれど
『忘れないから…』

『またね』って呟いた
『サヨナラ』は言わないよ

2/2/2023, 10:49:51 AM

勿忘草(わすれなぐさ)____


『私を忘れないで』『真実の友情』『誠の愛』


「私を忘れないで」と「誠(真実)の愛」は、

中世ドイツの悲しい恋の

伝説が由来となっています。




若い騎士ドルフは、恋人ベルタのために

ドナウ川の岸辺に咲く美しい花を取りにいき、

川に流されてしまう。

最後の力を振り絞って摘みとった花を

岸に投げ、恋人ベルタに「私を忘れないで」

という言葉を残して亡くなった。



この伝説が元となり勿忘草(ワスレナグサ)と

呼ばれるようになりました。

「真実の友情」は、

真実さをイメージさせる色が由来とされています。

2/2/2023, 10:49:04 AM

勿忘草
『意味』私を忘れないで
この花言葉は少し悲しい
この花はいろんな種類がある
それぞれいろんな意味もある
その意味と花皆んな知っているだろうか
知っている人が少ないと思う
この花は悲しそう
だから皆んな見かけた人はその花に
元気を分けてあげてほしい
少しでも勿忘草が元気になれますように

2/2/2023, 10:47:43 AM

勿忘草が花を咲かせる頃には
ようやく貴方を忘れられるの

私は貴方の元を離れて
一刻も早く他の花弁へ翔ぶの

もういいでしょ
いい加減許してよ

あぁ勿忘草
早く咲いて
そしてどうか
私のことは忘れないで


『勿忘草』

2/2/2023, 10:47:17 AM

好きな人が転校する。
そう知ったのは昨日で、
転校するのは、今日。
学校へ行くのも嫌になったが、連絡先も持っていないので、仕方が無く行くことにした。
一日中上の空で、窓辺の僕の席には、柑橘色の斜陽が差していた。
いつもよりもバッグが重かった。
足音がしてつい視線を向ける。
話したことのない同級生。
つい下を向いて、そして唇を噛み締めた。
誰もいない下駄箱で靴を履き替える。
地面とにらめっこしながら歩き始め、
門へ視線を向ける。
なんと、僕の好きな人がいたのだ。
胸が弾ける思いだった。
僕に気がつくと、小走りでやって来た。
「これ、、」
そう言うと彼女は手を差し出してきた。
手には一輪の白い勿忘草と、羅列した数字の書かれた紙切れ。
僕は、じわじわと顔に血液が集まっていくのを感じていた。

2/2/2023, 10:45:14 AM

君のことが好き。
だからこそ、
嫌いになられてもいい。
お願い。私を忘れないで
お題〈勿忘草(わすれなぐさ)〉

2/2/2023, 10:43:37 AM

勿忘草(わすれなぐさ)、

あ、あの花名前は確か...
俺は今見つけた花をを眺めながら昔のことを思い出した
───────────────────
俺らは二人で公園のベンチでどうでもいい話をしてた
「ねぇ愛せないってことはさ離れてしまったら覚えていられないの?」
「ねぇねぇ」

あーうるさい

「俺は人を愛するってことがまだできたことがない」

なんて言ったばかりにこんな会話をしなけりゃならないなんて

「だーかーらー、なんで愛せなかったら忘れんだよ」
「僕が人は愛され、愛さないと興味が失くなっちゃうと思ってるから」
「僕は君に忘れられたくない」
「はぁ?」

意味がわからない
なんで俺に?

「□□は男のくせに俺に愛されたいのか?」
「...」
「なんだよだんまりか」

君が何か口を開け何か言おうとしてまた口を噤んだ

「はぁ」

俺はなんでこんなことを言ったのかと後悔した

「...君はさ今まで友達になった人皆覚えてる?」
「んー覚えてないな」
「僕も、でも印象に残る人は覚えてるでしょ?」
「まぁそうだな」
「その人もいずれ記憶からいなくなっちゃうかもだけど、」
「特別な感情を持ってれば忘れられない」
「っーことは□□はその特別な感情は愛することだと」
「うん」

そういう考えもあるのか、

「でも俺は愛す方法はしらない」
「君みたいな人は初めて愛した人のこと嘘偽りなく愛せそうだね」
「□□は違うのか?」
「僕は、わからないね」
「でも訴えるようで悪いけど僕は君に忘れられたくない、忘れないで欲しい」
「ん、分かった」
「こんな話ししてごめんね~あ、そうだ!この花あげる!」

そう言ってある花を渡してきた

「これ勿忘草っていう花なんだ、」
「へぇ小さい花、可愛いな家に飾るかな、ありがとな□□」
「へへ...じゃぁそろそろ帰ろ!日も暮れてきたし暗くなっちゃう」
「そーだな」

その後□□は遠い場所に転校したんだっけ、
あの花の花言葉は「私をわすれないで」だったな、
そろそろ帰ろうまた会えればいいな
覚えてたよって伝えてやらなきゃ

2/2/2023, 10:43:35 AM

『勿忘草』


 出張で長野に行った際、道端に青色の可愛い小花を見掛けた。
 彼女が好きそうかなと思って写真を撮り調べたら、勿忘草の一種のエゾムラサキという花だそう。
 撮った写真を彼女に送った。
 『出張で離れてる間も、俺の事忘れないで。』とメッセージを添えて。

 そしたら、しばらくして返信が返ってきた。
 『もちろん、忘れないよ!』と笑顔の絵文字と、黄色いパンジーの写真。
 その花言葉は、記憶、つつましい幸せ、純愛など。
 同じく調べてくれたんだなと思って、ちょっとジンとした。
 離れていても、彼女の存在をとてもあたたかく感じる。
 (帰ったら、何か花をプレゼントしようかな。)
 そんなことをふと思う、一人の夜。

2/2/2023, 10:40:49 AM

「勿忘草」

˹私を忘れないで ˼なんて、

あまりに自分勝手すぎたかな。

2/2/2023, 10:40:07 AM

「忘れないで」
君がそう言うと花を私の胸に強く押し当ててきた。
私はその花を手に取った。
けれど君が泣いている理由がわからない

なぜ泣いているのかと聞きいてしまったら女心というものは難しいもので余計に泣かせてしまったらと思い
無難な行動をとることにしました。
彼女の全てを包み込むように抱きしめました
けれど、特別な仲と言う訳でもない私たちの関係は
この行動が余計に彼女を傷つけてしまったようです

彼女は泣き崩れてしまいました。
それと同時に花も一緒に散ってしまいました

あーあ。
女ってめんどくさい生き物ですね。

2/2/2023, 10:39:35 AM

”どうか僕を忘れないで”

そういった彼は

私のことを忘れた

2/2/2023, 10:35:59 AM

勿忘草
私を忘れないで
会わない日々と遠ざかる記憶
愛しい思い出になっちゃった
このまま忘れていくの
もう思い出すことすらなくなるのかな
そっと送ったら少しだけ振り向いてくれるかな
なんてちょっと期待して

2/2/2023, 10:35:54 AM

どんよりと覆う憂鬱な曇り空の下、墓石の上に呆然と座る一人の少女の姿があった。

ぼくに気が付くと彼女は、ぱあっと笑顔を浮かべて帰宅を待つ子犬のように嬉しさを顕にした。

「また、来てくれたんだ」
「でないと寂しがるだろう、君は」
「そうだね〜。親を除けば毎年ちゃんと来てくれるのは君だけになっちゃったよ」

何でもなさそうに笑っているけれど、その笑顔の裏に隠しきれない程の寂しさを滲ませていた。寒さの残る2月上旬の風に、ぼくはぶるりと身体を震わせる。幽霊である君は、寒さなど感じたりしないだろうか。

「はい、これ」

毎回の儀式、一輪の「勿忘草」を受け取った。

「また来るよ」
「うん。待ってる」

次に来るのは、お盆。その時にぼくは「紫苑」の花を彼女に渡す事になる。

勿忘草の花言葉は、「私を忘れないで」
紫苑の花言葉は───。

「ぼくは貴女を忘れない」

2/2/2023, 10:35:15 AM

花の青が綺麗だ。ちょっとくらい揚げたらうまいんじゃないか? 味はきっと忘れられなくなるが。

2/2/2023, 10:26:31 AM

先生、卒業して

その学校の生徒でいれなくなっても

私のことを忘れないでください

こんなにも貴方を好きでいた私を

どうか、心の片隅にでも

おいておいてください
#先生#勿忘草

2/2/2023, 10:26:07 AM

テレビに 勿忘草がうつっていた
浮かぶのは 花言葉
私をわすれないで なんて傲慢な意味の花なのだろう
わたしはあなたに忘れてほしいよ

ねえ いつまでとっておくの?
わたしが使っていた洋服も ヘアアクセサリーも
あなたには必要ないでしょう

生きていたときは写真なんて飾らなかったのに どうして 飾るのよ
その写真のわたし 表情がぎこちなくて好きじゃないの

Next