『勿忘草(わすれなぐさ)』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
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私にとって大切なひとだった君へ
勿忘草の花束とこの花言葉を贈ります。
「私を忘れないで」
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Theme:勿忘草
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この花言葉を知っているだろうか。花の名の通りの言葉だが、なんとも切ない花言葉。
その青色の小さく可憐な花を君は綺麗だと言い微笑んだ。ヒマワリやサクラの様に咲く季節も知らない。薔薇の様に愛を伝える華やかさも無いように感じる。そもそも僕は君から名前を聞くまではただの雑草だと思ってすらいた。
君は植物が好きだったね。いや…きっと目に映る全てを愛していたんだろう。全てを慈しむ様な目をしていたね。そんな君は最後まで慈悲に満ちた目で僕をみていた。大きな瞳に透き通った涙を浮かべながら。
「さようなら。私の愛しい人。私は貴方を忘れない。これだけ愛した人を、決して忘れない。最後まで面倒な女でごめんね。それでも−」
『私を忘れないで』
「勿忘草(わすれなぐさ)」
どうか、私を忘れないでください
この花を見るたびに思い出してほしいのです。
この手紙と勿忘草を添えて
勿忘草
あなたの代わりに花を残してゆくと言うならば、私は花なんていりません。とてもあなたの代わりにはなりえません。
花ではなく、他でもないあなた自身があなたを私に知らしめるべきなのです。だから、どうかその青い小さな花を私に差し向けないでください。
その花は、ただ春を知らせるだけでいいのです。
・勿忘草
あなたを好きでいたいんです
あなたのそばに居たいんです
お願いします
ずっとずっと
私を忘れないで
勿忘草(わすれなぐさ)
勿忘草は
ピコが唄ってる。
本当に
声が高いけど
ピコが
かっこよくて。
また唄いに行こうっと。
調べたら
春の季語だと書いてあり
今の時期だと
季節外れだ
何でこれをテーマにしたのか
運営さんにはがったりだ
イライラと咳も出るのでもうやめた
とにかく煎じて飲んでみるかな。
霞みかかった空色に
楕円の月がぽっかり浮かぶ
北風揺れた黄色い檸檬
『勿忘草(わすれなぐさ)』
勿忘草(ワスレナグサ)の花言葉は
勿忘草(ワスレナグサ)にはその名の通り「私を忘れないで」の他、「誠の愛」「真実の愛」という花言葉が託されています。 「春を知らせる花」とも言われる勿忘草。 その花言葉は、切ない恋のエピソードから由来していると言われています。
『勿忘草』
「私を忘れないで。」
そうなんとなく言ってしまった言葉は君に届いてるのかな。
お題 勿忘草
あなたに似た人が私の前を通り過ぎる
今日の夜あなたは何をしているのだろう
長く続く一本道に咲いてる勿忘草が
静かに風に揺れてあなたとの想い出を
心の中で蘇させる
今日も願いはひとつ「忘れないで下さい」
勿忘草の花畑にたち君を乞う。
君は今日も私の好きなしだれ桜の下に行くのだろう。
勿忘草の好きな君としだれ桜の好きな私。
君は勿忘草の花言葉を知っているかな?
そんなことを考えながら私は勿忘草の咲き誇る花畑にたち願う。
どうか、どうか、私を忘れないで。
『勿忘草』の花言葉って知ってます?
『私を忘れないで』
『誠の愛』
『真実の愛』
私大好きなんですよ〜
だからなんだって話ですよねw
でも
あなたにも1人ぐらいいません?
「私のことを忘れないで」
とか思う人
結婚式だって
「真実の愛を誓いますか」
とか言うし
私思うんですよね
恋ってきっと
『勿忘草』なんだって
それだけの話です。
「悲しい勿忘草」
シャッター街の角に 小さな花屋がある。
こぢんまりしていて、ぼろぼろになっているけれど、花 一つ一つが語りかけるようで、甘い香りに誘われて よく店をのぞいてしまう。その時よく、入口のまわりに青く輝く美しい勿忘草がちりばめられている。
勿忘草も 何かささやくようにゆれた
「わたしを わすれないで」
その青色の花びらは、涙のような悲しさを
私につたえたかったのかもしれない。
お題
勿忘草 より
「勿忘草」
別名ネモフィラ
自分の誕生花
花言葉「私を忘れないで」
秋愁華
秋茜 哀しき天
風冷たく彩り
刻は流れ…
秋茜 寂しき雫
瞳映した想い
瞼閉じて…
徒華が朱く拡がり
香る切なさ
面影は揺らめいて
擦り抜けた
残された温もり
離れてく指
風の音絲 響かせて…
忘れて欲しいこともたくさんあるけど、
やっぱり忘れて欲しくないな…
なんでかな、、
どうすればいいかな、、
病気のこと全部忘れて、心も身体も軽くして、草原に裸足で飛び出したい 雲を身に纏ってはしゃぎたい しっとり濡れた髪を見せたい
『勿忘草』
「勿忘草(ワスレナグサ)」の花言葉は
「私を忘れないで」「真実の友情」。
明確な色別の花言葉はつけられていません。
勿忘草
ワタシを忘れないで
忘れたいことも
忘れてほしいことも
たくさんある
でもね、そんな簡単に消えないのよ
いいことも悪いことも
みんなココロで折り合いつけながら
毎日暮らしてる
今日も明日もね