『勿忘草(わすれなぐさ)』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
勿忘草…あの曲を思い出します
『勿忘草』
「わすれなぐさ」
と言われても
どんな花なのかちっとも分からない
花の名前が分かる人って
素敵だな。と思う
私の手の中で
密かに咲く この花は
なんという名前だったか
忘れてしまった
忘れないでと
言われたばかり
そんなキミの事も
もう覚えていない
でもきっと
確かにそこにあった時間だ
忘れたくなかった
勿忘草って、物忘れって読むの?(それはおまえ)
勿忘草さん、貴方は私の気持ちが
わかるのですか…
ありがとう。
そして、
ゆっくり寝れない、そんな時は
私と一緒に夜の道を歩いてゆっくり
逃げましょう。私と一緒に。
『勿忘草』
勇気がなくて勿忘草の花を渡すことは出来ないけど
私のことをたまに思い出して欲しい
忘れないように。
その記憶を私たちは忘れちゃいけない
勿忘草。
これを渡す必要がないほどの存在でありたい。
エクレア
最初で最後の初恋
そう言いたいくらい君が輝いて見えてた
私のあこがれでもあった…
声を聞くたびに自然と笑顔になれた
なのにあの味が2人を変えた
君は遠くへ行く
私の気持ちを抱えたまま
わかっていたよなんて強がりたかった
甘い夢は甘くない
そんなこと最初から知ってたよ…
誰かの人生を少しだけでも変えて、誰かの心に残りたい。
〜勿忘草〜
紫に光るあの草はあまり良く思い出せない
そんな花と同じように
僕の中にある悪い記憶は遥か彼方へと
僕の前から消えていった
勿忘草
その花の色、忘れてしまった
勿忘草
可憐(かれん)と言われた、陽だまり
勿忘草
かすかに残る痛み、覚えていたい
勿忘草
あの頃のふたり、知る人はいない
勿忘草
交わした約束、思い出す
勿忘草
明日(あす)には名前さえも、忘れてしまうのか
忘れることなど
できるはずない
君の色
忘れないよ、忘れないよ
ひとつ残らず
君が教えてくれた歌も。
Flower forget me not〜ワスレナグサ〜
君は突然立ち止まった。
明るい上品な青。風にたなびいている。
米粒くらいの小さい花。
勿忘草、君みたいな花。
君は、振り返って笑った。
君はいつか、私の事を忘れちゃうのかな。
寂しそうに笑った。
そんなことないよ、
もし世界が君を忘れても僕は君を思い出すからね。
今日は友人の結婚式でした
彼女は3色の勿忘草を模した髪飾りを付けています
いちばん多い青色の勿忘草、花言葉は真実の愛
結婚式にふさわしい花
ピンクは真実の友情
白は私を忘れないで
ねぇ、私を忘れないで
ずっと一番の友達でいさせて、友達でいいから、どうか
おめでとう
「勿忘草」
勿忘草が咲く頃
君は何をしているのかな
勿忘草が散る頃
私を忘れる君
勿忘草が散ったあと
君を忘れられない私
そして、再び勿忘草が咲くその日まで
私は君に贈る勿忘草を育てるんだ
勿忘草が咲く頃
私は、君にもう一度言おう
「私を忘れないで」と
そして、君は屈託の無い笑顔でこう言うんだ
「忘れるもんか」って
新しい勿忘草が咲く度に
君は私に尋ねるんだ
「この花の名前は?」と
私は変わらず微笑んで
今日も「勿忘草」と答えるんだ
勿忘草(わすれぐさ)
花言葉を調べてみた。
『私を忘れないで』
『真実の友情』
だそうだ。
私はみんなの記憶に残らない人になりたい。
ただただ人に迷惑をかけたくない。
私のことは忘れてほしい。
それに友情はもういらない。
人と関わりたくない。
悲しい思いはもうしたくない。
忘れた頃に玄関先に咲いている。いつまでも忘れないからありがとう。
きっと忘れて
くれないんでしょうね
嫌いな人の記憶の方が
鮮明に残るだろうから
忘れないでと願いながらも
どこか期待してる
あたしを忘れてください
僕は勿忘草を手にとった
『いつかこれを渡せるような人ができるといいな』