『ゆずの香り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題「ゆずの香り」(雑記・途中投稿)
いや冬至は今日じゃなくて昨日なんですが。
まじでお題って毎年同じなんだなぁ……。一年経ったら辞めそう。
ちなみに今日は私の誕生日にして、「もういくつ寝るとお正月」が残り十回になった日らしいですよ。小学校の図書室に置いてあった年間行事の十二月版に書いてあった。
さて本題。
ゆず、大っ嫌いです。味が駄目。柑橘類の中で一番嫌い。みかんもオレンジもそんなに好きって程ではないのにゆずが一番嫌い。かぼすとかも嫌いだけど。
冬至にゆず風呂に入ると長生き?健康でいられる? とか言うけど、小学生ぐらいの頃に家のお風呂で入っていた柚子をぐちゃぐちゃにした記憶しか蘇ってこない。(一回しか記憶にないからその後二度とやらなかったんだと思う。母も柚子嫌いだった気がするし)
まあ柑橘類の皮が全面的に嫌いなんだけど。苦いじゃん。レモンピールとか何それってなる。
レモン丸ごと食べられる人とか変わった味覚を持っているなぁと思う。
冬にしては珍しい、よく晴れた昼。
江戸吉原の遊女達は、短い休息から気怠げに目覚め始める。
六つのとき、朝菊は吉田屋という中見世に売られた。
小声で文句を垂れつつ、のりのように薄い粥を掻き込んだ朝菊は風呂屋へ向かう準備を済ませた。
吉原の見世には、風呂がない。
此の生き地獄から逃げ出したいがために町に火をつける女郎が後を経たない吉原では、何処の見世だろうと火の元になりそうな風呂を作っていないのだ。
朝菊は昨日の情事で崩れた伊達兵庫から後毛が出ているのを気にしながら、桶にへちまと糠袋を入れた。
今日は見世へ出る前に髪結いを呼ばなきゃ、と思いつつ遣手婆に一声かけて見世を出る。
雪の降らない冬の風は、身を切り裂くように冷たい。
こんな寒さ、風呂上がりに湯冷めしちまうよ、と思いながら、朝菊は凍てつく身体を縮こめて風呂屋へと急いだ。
ようやく風呂屋に着き、身体を洗う。
へちまでしっかりと身体を擦り、糠袋でさらに磨く。
そろそろ糠がへたってきたな、と考えている時であった。
「あたし、糠袋ふたつ持ってるからやるよ。」
急に横から声をかけられ、視線をやる。
抜けるように色白のとても美しい女郎が、洒落た柄の糠袋を差し出している。
その美貌に気圧されながら、朝菊は返事をした。
「そんな、いいのかい。」
「ああ、ちょうど持て余してたんだ。ふたつもいらねえからさ。」
ありがとう、と朝菊は素直に受け取ることにした。
ふたり並んで身体を洗う。
「あたしは、柚川ってんだ。そこの深川屋でやってるよ。ゆずかわ、なんて変な名前だろ。」
「あたしは朝菊。吉田屋で働いてるよ。」
「吉田屋さんなら、あたし達ご近所さんだね。」
ふふ、と笑う柚川は、まるで柚子の花のように美しかった。
とたん、朝菊は乱れた自分の髪が恥ずかしく思えた。
昨晩の客は結った髪を乱すほどに好い男だったのかな、なんて、柚川に思われることが少し嫌だった。
柚川より先に身体を洗い終え、浴槽へ向かう。
湯に浮かんだ柚子を見て、朝菊は今日が冬至であることを思い出した。
しばし湯に浸かっていると、柚川も隣にやってきた。
今日も仕事だなんてやになっちまうよ、と柚川がぼやく。
柚川は人好きする性格のようだった。
ふたりは仕事の話や嫌な客の話、見世の遣手婆のぐちに花を咲かせた。
「柚川さんが柚子湯に浸かったら、においまで柚子になっちまうね。きれいな人から柚子のにおいがするなんて、みんな喜ぶだろうさ。」
そう言って、はは、と笑う。
柚川が仕事の用意を済ませた姿を想像して、一晩でも彼女の客になれる男が羨ましいと朝菊は思った。
柚川は、一瞬きょとんとした顔になり、すぐにまた花開くような顔で笑った。
そして、ずい、と顔を近づける。
「あんた、笑うといっそう美人になるねえ。あたしゃ、客が羨ましいよ。」
つう、と柚川の細く長い指が、朝菊の胸を伝った。
「それに柚子のにおいがするのは朝菊さんもだね。
あたしたち、ふたり、おそろいさ。」
「ふたりだけじゃなくて、風呂屋に来た女全員だろ。」
カラカラと笑う柚川に、朝菊は頬を膨らませた。
顔が熱いのは、長湯してのぼせたせいだろうか。
熱気とともに立ち昇る柚子の香に、朝菊は頭をくらくらさせた。
12/22 ゆずの香り
家に帰ると恋人といつものハグをした後、ご飯を食べる前にお風呂に入るように言われた。
お腹空いているんだけどな……。
そんな事を言葉にできないまま、大人しく浴室に向かった。
ガラリと扉を開けると、まず柑橘系の香りが鼻をくすぐる。爽やかで上品な香りがした。
そして、珍しく湯船にお湯を張っていて、黄色いくだものがプカプカ浮いていた。
香りの元はこのゆずだな。
身体を洗ってからお湯に浸かる。中に入っているゆずを上からツンツンと続くと、ぽよんぽよんと沈んでは浮かんでを繰り返した。
日本の冬至にゆず湯に入るというのは聞くけれど、今日は冬至じゃない。
なんでだろう?
そんな単純な疑問をお風呂に出た後、恋人にぶつけてみた。
「ゆず湯に入ると風邪をひかないって聞いたから、予防に! 本当は冬至? に、入った方が良いらしいんですけど、私知らなかったんで……」
今日、職場でその話を聞いて、速攻ゆずを買って用意してくれたらしい。
確かに今、身体は芯から温まっていた。内側から熱が出ていて、少し暑いくらい。
少し前に、俺は声が出なくなる風邪をひき、風邪も治って、少しづつ声が出るまで回復した。そういうところで心配してくれたのかな。
うーん。俺、愛されてる。
おわり
二二〇、ゆずの香り
小説
迅嵐
「...疲れた...」
玄関のドアを開け中に入った途端、おれの口からは弱々しい声が漏れ出す。
今日は特に疲れた気がする。いつも通り町中を歩くと沢山の人の未来が視えた。
あ、あの人怪我するな。あ、あの人病気になるな。
ふと立ち寄ったコンビニで働いていた店員さんを視てしまった。
あ、この人近いうちに死んじゃう。
積み重なって積み重なって、疲れた。
視たくない。
でも視なければならない。
「......嵐山」
明るい太陽を求めた。靴を脱ぎ短い廊下を歩くと、リビングのドアが開く。
「迅、おかえり」
嵐山はおれの顔を見るとふわりと笑う。未来の中でも嵐山は笑っていた。笑顔で、楽しそうで、綺麗だった。
おれは無言で嵐山を抱きしめる。温かさを感じながら、めいいっぱい息を吸った。ほんのりとゆずの香りがして、今日の入浴剤はゆずだな、とぼんやり思う。
「......何か視えたか?」
「....うん」
「そうか」
そこから嵐山は何も言わずに頭を撫でた。髪の間を指が優しく通る度に疲れが癒えるようだった。未来の中の嵐山は変わらず笑う。その変えようのない事実がおれを少しだけ救ってくれる。
おれはしばらく温かな嵐山を抱きしめ、柔らかな指の感触を感じていた。
──リラックス?
ふと、甘酸っぱい香りが漂ってきて本から目を上げる。キッチンから、果物のような、でも慣れない香りがしていた。
夕食をいっしょに食べませんか、という誘いに快く応じてくれた友人は、最近珍しい食材を集めているらしく、招かれた側だというのに料理を作っている。手の込んだ調理をする気になれない私にとってはありがたい事だけれど。
「何のお料理ですか?」
「あら、本はもう良いの?」
後ろから手元を覗き込むと、まな板から目を離さないまま質問が返ってきた。
「読み終わりました」
「速いわねぇ」
「面白かったですよ。もう一回記憶を消して読み返したいくらいです」
「勧めた甲斐があったわ」
友人がナイフを当てているのは鮮やかな黄色の果物だ。レモンに似ているけれど、それにしては形が丸い。
「不思議な香りがします」
「東の方の果物よ。ユズ、っていうらしいわ」
「ゆず」
植物図鑑でも見た記憶がない。よほど珍しい果物みたいだ。
「どうやって使うんですか?」
「基本は香り付けね。はちみつに漬けても美味しいらしいから、明日買ってこようかしら」
「そのまま食べると酸っぱそうですしね……」
「あら、東ではこれを湯船に入れて浸かるらしいわよ」
「湯船に」
切り刻んだ皮がたくさんお湯に浮いているのを想像する。
「……お掃除が大変そうですね」
「そのまま入れるのよ」
「そのまま」
「魔除けとか、そういう意味があるみたいね」
「不思議な習慣ですね」
しみじみと言うと、友人はおかしそうに笑った。
「入れてみる?」
「魔除けですか」
「良い香りだし、リラックス出来そうじゃない?」
「なるほど……」
加筆します
(ゆずの香り)
昨日は冬至。
かぼちゃを食べて、ゆず湯に浸かって
「あぁ…もうすぐ今年も終わりかぁ。」って
お風呂上がりにビールを飲む
人生は最高だ
【ゆずの香り】
ゆずの香り
※土日祝はお休み。
体調が回復しません。無理はしないことにします…。
湯船に浮かぶ柚子の香りが鼻腔を抜ける。入浴中にも関わらず、浮かぶのはあのひとのことばかり。
「はぁ……」
小さく息を吐き出した。
わたしのことなど、なんとも想っていないくせに頭を撫でるのだ。けれどその手の重みは心地良く、心をそっと包み込まれてしまう。
ぶくぶく。口元で弾ける透明な粒たち。
(……バカみたい)
想いを紡げる日は来ない。簡単に触れられて、ときめいてしまう心をどうにか出来たらいいのに。
ゆずの香り
今日はゆず風呂の日
実家が送ってくれたゆずを子供と一緒にお風呂に浮かべて二人ではしゃぐ
「浮いてる!浮いてる!」
「浮いてるね~」
私も昔お母さんと楽しんだ記憶がある
その時は確か買ったゆずだった気がする
娘が大きくなったら私もゆずを育てて見ようか
そして孫と楽しんでもらうために送ってあげよう
「ただいまー」
「パパお帰りー!」
「お、お風呂入ってるのか~ゆず湯だね」
「ねぇ、」
「ん?」
「私いつかゆず育てたいな」
ゆずの香り
冬至にはゆずを湯舟にぷかぷか浮かべます。
子供の頃、ゆずの代わりにみかんを浮かべてたのを思い出す。
湯舟にぷかぷか浮いたみかんを手に取り
匂いを嗅いで
皮をむき
食べたのを思い出す。
'24年12月22日 ゆずの香り
スーパーに並んだたくさんのゆずを見ただけで、浴槽に浮かんだゆずの香りが鼻の奥に甦る。
普段は小さくスーパーの棚を探さないと見つからないのに、この時期だけは大きな顔で堂々と並んでいる。
料理や飲み物の香り付けだけじゃない、私自身が主役よと言ってるみたい。
大きなゆずを二つ手にとり買い物かごへ。
今日は私の家でたっぷりのお湯の中、一番風呂をご馳走しましょう。
まるで
私だけのものみたい
危なっかしい切れ味と
甘ったるい香りが
ほんと最悪
胸元の印が
冷たく揺れてる
まるで
今は私だけのもの
そう思う私も
そう思わせるこいつも
ほんと最悪
6 ゆずの香り
ふわりとほのかに甘い香りが漂う彼はいつも上品で優雅な雰囲気を漂わせる。
もの腰優雅で誰にでも慈悲深い微笑みは、〝まさしく天使様のようだ〟と皆から慕われていた。
うっとりするような甘い声音は耳に心地よい。
キッチンに立つエプロン姿の彼を眺める。すらりとした長身は、じっと見つめる女性も多いだろう。
料理に柚子をあしらった、手の込んだ温かな料理が器に盛られた。材料の持ち味を生かした料理は、目に訴える美しさも大切にしているようだ。
私には作れない。無理だ。
ずーんと落ちこんでいると、料理を手にした彼が心配そうに顔を覗きこんだ。だが、その良い匂いに誘われてお腹がなってしまった。
「ふふ、お待たせしました」
にこっこり笑って、テーブルに器を置いた。
馥郁たる柚子の香り――。
『汚れなき人』
彼にぴったりな柚子の花言葉である。
頼むから
惚れ直してよ
私にさ
ゆずの香りの
君が恋しい
餅と人参とほうれん草。
シンプルな食材と盛り付けに
少し添えたゆずの皮がいい香りで。
僕の家のお雑煮。
とっても美味しい、お雑煮。
┊︎ゆずの香り┊︎
「ゆずの香り(創作)」
陶芸の道に進みたくて、大学を卒業したあと愛知県にある窯元に就職した。
陶芸家は「土こね3年、ろくろ8年」といわれるほど、技術を獲得して1人前になるまでに時間のかかる。初任給だけでは到底食べては行けなかった。
「今日の土はどんな感じ?」
ひょっこり顔を出したのは、近所に住む東さんという人だった。東さんはずっとサラリーマンをしていたけど、50歳を過ぎた頃から、どうしてもやりたかった造園業の勉強をして、一人親方で夢を叶えた人だ。夢を叶えたと言うだけで、私にとっては目標となる人だった。
東さんは、籠いっぱいの柚を持ってきてくれた。
「これ、お客さんからもらったの。良かったらもらって。腹の足しにはならないけど」
「嬉しい。いただきます!」
「いつか僕にお皿作ってよ、酒も美味しくなるような皿だぞ」
「まだまだ先だけど、約束する」
受け取った柚を1つ手に持つと、ふかふかで柔らかい。ジューシーなジャムを作るにはちょうどいい。
「お皿はまだ作れないけど、ジャム作って今度持っていくね!」
柚の皮を細かく切る度に、東さんに背中を押された気分になってくる。フレッシュな爽やかな香りに包まれて、私はまた明日へ向かっていく。
【ゆずの香り】
ゆずといえば、
私は柚子風呂に入ったことがない。
というより、私の家庭環境では
基本入らない。
多分だけど、さっぱりするのかな?
知らんけど。
と、まあ
本題に関係ないので一旦置いとこうかな。
え?
…あぁ、すみません…、ありがとうございます。
ほー!親切な方ですね〜!
わざわざ置いてくれました。
ゆずを嗅ぐ機会があまりないので、
消臭剤とか…、入浴剤とか、
そこらへんの話になってしまうけど。
まぁ、 みかんの皮…っぽいよね。
そんな言うことないけど。
酸っぱさも、ある、な。
いい匂いだよね。
実際はあんまり感じなくない?
まぁまぁ。
ゆずも、良いよね。
ゆずの香り
冬至当日は、家になってる柚子を昼間にとっておいて、夜風呂に入れて入る。
子供の頃、柚子を食べたり遊んだりしたから、いつの間にか汁が風呂に入っていて、体がだんだんピリピリしてきて痛かったのはいい思いで。
ゆずの香り、お風呂には丁度良い香りですね。
いつも、長場の仕事ばかりなので、キツイです。
通っている、カフェで一服してから戻り、
銭湯(共同浴場)にて、日々の疲れを癒してから、
ご飯を食べて、ベットに入って自分の時間を、
楽しみつつ明日の仕事を確認してから、寝る、
そんな日々が大好きだ。休みも勿論あるよ?
私のボスは、福利厚生無茶苦茶高いマフィア、
支店もあるらしいけど、大変だけど、楽しめるよ
季節と天気には抗えないけどね。
"だから、君も此方に来て欲しいな?"
彼女はそう言って誘ったが、後ろが怖くて断り、
その場を立ち去ったが、彼女の姿が見えない。
幻覚であったように、霧の中へ消えていった。
体調が良くない頃に
臭気もぜんぜん失くて…
冬至にゆずの風呂に入浴しても…
良い香りだからと言われても…
私は堂々と…
「ホントに良い香りだね!」
「師走だし疲労感も取れてくみたい!」
「年の瀬に最高だよ…♪」
そんな大嘘を堂々ついてました(笑)
まったく匂わない鼻なのに…(笑)
私を諦めていた人達にねぇ…
真実を言う事は少しでもねぇ…
年老いた人達にはとくに酷かと…
絶望的な事は一切言わず…
堂々安心してもらえる
嘘を並べてました(笑)
何時も何時も誰も頼れないんだけど…
長らくそんなこと思ってた…
ただ親よりも先に旅立たない事だけはと
それだけはしたくねと思っていた
マジそれだけはねぇと
1人動かない体で社会の矛盾に抗いながら…
周りに世話をかけても偉そうに思ってた…(笑)
そんな日々でも…
それでもね楽しみを探した!
ラジオやテレビ 新聞が主にだけど…
じゅうぶんすぎたかなぁ…
時間は沢山有ったからね(笑)
耳が悪い時は新聞
眼の悪い時はラジオ
わりと体調良い時は…
テレビとか録画した映画とか見てた
録画した映画って…
テレビで放送したもの…
ビデオテープでね…(笑)
物持ち良くてね!(笑)
体よくなって初めの給料は大型量販店で
レコーダー買った!ソニーの安いやつを
初めの録画した番組が
TBSでの昼間にドラマ「とんび」の再放送
使い方を試していて…
何となく放送中の番組表からの
録画ボタンを押して…
取れていたのが「とんび」でした…
まぁ…
それから…
重松清さん原作ドラマに…
はまることに…♪(笑)
レコーダーを買った初めの目的所信は…
クリスマスの約束を録画したくて…♪(笑)
そして録画した見た見た見まくった!!🍀
細野晴臣さんと小田和正さんの
「SMILE」♪最高で…♪(笑)
SEIKOのCMのメトロノームも焼きついてる
「じゃあ曲紹介を」と細野さんに促す小田さん
細野さんが
「チャーリー・チャップリン作詞作曲…」
「あれ作詞は…」
映像はバックのシンセに…
演奏が始まり
細野さんが歌いはじめた…♪
「SMILE~♪」って…
そして小田さんが続く~♪
コーラス松たか子さん達も…♪
嬉しかった…
マジ嬉しかった…
俺は生きてる…♪
俺は帰ってきた…♪(笑)
俺は生きてる!!🍀
小田さんがクリスマスの約束を続けてくれた事
小田さんが「my home town」を世に出してくれてた事
小田さんがすべてを諦めてなかったこと…
映画作りの時も放映の事でも…
クリスマスの約束の最初も…
いろんな事がらからの始まりなのに
小田さん…カッコいい…♪
帰ってきて思った…
小田さんに…
すずらんの人でありがとうを言いたくて
俺は思い出す…
横浜のあの地区の銭湯
2件あった…冬至の柚子の匂い
子供の頃の記憶
少年の頃に聴いたの小田さん歌声
耳ダメでも眼がダメでも…
ずーと頭の中で鳴ってた…
小田さん歌声が
「またいつかマイホームタウン」と
鳴ってたから…
また俺はガキの頃のように
すずらんを歩けた…
潮風の匂いと海にかこまれた あの日あの場所で
頭の中で…MY HOME TOWNを鳴らして…♪
…♪
言葉の前に走り出す
何時も遠くを見てる
言い分けしていないか
時に流されていないか
弱いから立ち向かえる
悲しいから優しくなれる
時は溢れていないか
愛は流されていないか
…小田和正さん…♪