『あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
走り続ける
線路にそって道がある限り
地面がある限り
辿り着けないかもしれない
後悔するかもしれない
でも
あなたに届けたいんだ
お題『あなたに届けたい』
息を吸って目を閉じて
真夜中にダイブする
すっかりとっ散らかっちゃってた
どこに帰ったらいいか分からないから
パズルのピースは
一つずつ集めて瓶に詰める
夢の中で君に渡したら
星屑にでもなってくれるかな
硬い寝床に眠る貴方を見ることが、一番の苦痛だった。
運命が分かっていたなら、もっと色んなことをしていただろうに。
貴方の柔い表情。
貴方の太陽よりも暖かい体温。
貴方の強く美しいその背中。
貴方が私の生きる意味であって、私が唯一価値を見いだせなかった人だった。
もしもできることなら―
この世界に一生のお願いが本当にあったのなら。
私の8秒を貴方にあげたかった。そしたら…
ありがとうって、愛してるって言えただろうに。
心血を注いで書いた小説が、誰かの心に届いてくれたらなあといつも思う
たまたま目を留めて読んでくれた人が、「けっこう面白いじゃん」って思ってくれたらうれしいな
願わくば、プロの目に留まってくれたらって思うけど、それはさすがに難しいよね
お届けものです。私は魔女…じゃなくて魔法使い。
私のお届けものは、わかりやすく目に見えるものの姿はしていません。あ、でもちゃんと「受取拒否」もできますから、どうか御心配無く。
魔法使い達は各々得意分野の手法でお届けものを運びます。魔法道具を創るのが上手な者、象徴を丁寧に組み込んだ護りを創るのが上手な者、自然界の他の種族と一緒に技を為す者、なりわたる謳いでいのちの力を助ける者、料理に生命力を付与する者などなど、それはもう十人十色と言えるほどで、でもすべての魔法使い達に共通なのは、皆楽しく力を発揮することですね。自分自身やたくさんの生命に「幸せになるための何か」を届けようというのですもの。楽しくないわけがありません。
えっ、悪い魔法使いも居るだろ、って?
よろしくない技を放つ自覚があるなら、その時点でそれは「魔法使い」とは定義できませんね。「よろしくない技を放つ必要」を持つのは、魔法使いが識っているべき真実を未だ識らないからです。
…あら、ちょうど良く「いにしえの魔法使い」が来たようです。彼はいにしえもいにしえ、ちょっと想像しづらいくらい大昔から魔法使いだったらしいです。彼が若かりし時代の世界では、魔法使いは聖職者で科学者だったのですって。でも、その世界は「ついえた」そうです。どうしてかは存じませんけどね。
彼に話を委ねてみましょう…
あらあら、「手短に収めるのは適切ではない」なんて言って行ってしまったわ。またいつかつかまえて、そのときにはいろいろ聞きましょう。
ともあれ、魔法使い達は「届けたがり」なのです。嬉しそうな、楽しそうな、笑顔や様子が大好きなのですよ。どうか遠慮なく、「お届けもの」を受け取ってくださいね。
あなたに届けたい
その日は、今年初めての雪が降った。
「はぁ。」
息が色をつけて登っていく。
「これであったまってね。」
マフラーを編んだ。
彼に渡しに行く道でなんでマフラーにしたんだろうと自分の何気ない選択に疑問を持った。
暖かくなってほしとか理由なんてなんでもいいから、
とにかく何か渡したかったのかな。
私の時間と気持ちを彼の一部にして欲しいとか。
「ピンポーン」
「ガチャリンコにこっとこんにちは」
彼がおちゃらけて出てきた。
「これ、クリスマスとあと、」
「誕生日も兼ねちゃってるけど、、」
「誕生日おめでとう。」
「え!嬉しい。ありがとう!」
「なんだろ?開けていい?」
「マフラー!?編んでくれたの?」
「ありがとう!すっごく嬉しい。」
太陽みたいな笑顔で喜んでくれている。
君の笑顔や表情を私が欲しがってたんだ。
来年も再来年も、君に届けたい。
あなたに届けたい
「ウサギさんはいいなぁ。早く走れて。」
「バカやろう、俺なんか怠け者だし、性格悪いし、短気だし、ロクなもんじゃねぇよ。」
「毛並みもきれいで格好いいよ。ウサギさんのことが好きだって言ってる小動物結構いるよ。」
「いいか?動物は見た目じゃねぇ、中身が大事なんだ。その点お前は真面目だし、粘り強いし、努力家だし、優しいし、俺は・・いいと思うよ。」
「私はダメだよ、いくら努力したって早く走れないし、やっぱりカメってどうしようもないのかなぁ。」
「あー、俺はもう怒った。よし、勝負しよう。あの山の山頂にある俺の家までどっちが早く着けるか勝負しよう。」
「えー、無理だよ。競争なんか。」
「無理じゃない!確かに俺は足が速い、だけど怠け者だから途中で寝てしまうかもしれない。そしてお前は粘り強い。俺が休んでいる間も登り続け、先に山頂に着いてるに違いない。だから俺に勝ったら自分のことを認めろ。努力が無駄なんて言うな。」
「うん、分かった。」
「ただし、俺もわざと負けるつもりはない。俺が勝ったら、なんでも言うことを聞いてもらうからな。」
「言うことって何?」
「俺と一緒に海に行ってもらうとか。」
「なんだぁ、そんなこと、いつでもいいよ。」
「そんなことって、ちゃんと意味分かってるのか?」
「私と海に行きたいんでしょ?」
「そうだよ。」
「私もウサギさんと海に行きたいよ。」
「ダメダメ!そんなこと言ったら。勝ちたいと思う気持ちが弱まるだろ。俺とは海に行きたくないの。だから競走に勝たないといけないの。」
「そんな無茶な。」
こうして俺とカメさんは山頂まで競走することになった。
だけど、大丈夫かな?カメさんにはこの山は急過ぎるかも。俺は木陰に隠れてカメさんの様子を伺うことにした。
あれあれ?カメさんがいないぞ。あっ、スタート地点に戻って来たけど、背中に布団なんか背負ってるぞ。もう、競走なのに布団なんか取りに行ってる場合じゃないだろ。こんなことでは俺が勝っちゃうぞ。海にデートに行ってもらうぞ。
イライラしたので、ふて寝することにした。ちょっと昼寝するつもりだったのに、どうやら何時間も寝入ってしまったらしい。地面に直に寝たので体が痛かった。そろそろ起きるかと思った時、カメさんが俺の体に布団をかけてくれたんだ。
「もう、本当に寝ちゃうんだもん。布団を持って来て良かったよ。ウサギさん、風邪ひかないでね。それじゃ、先に行くね。」
カ、カメさんありがとう。本当に君は優しいね。今すぐ起きてカメさんに感謝の言葉を届けたい。だけど、この状況、寝たふりするしかないじゃん。
【あなたに届けたい】
いつもの調子で書こうと思ったが、このお題であなたが頭から離れないので記す。
私のいとこの兄へ。
いとこの兄は私が高校2年生のときに亡くなった。
大学で寮暮らしをしていたあなたは、うつ病で休学をしていた。
私もそこまでは聞いていたが、大学に復帰して突然亡くなったと親から聞いた。あれは夏の夜ことだった。
飛び降り自殺なのだと。
小さい頃はお互いの家も遠くはなく、年に何回か遊ぶことがあった。
私の虫採りを手伝ってくれたり、一緒にゲームをしたり、勉強を見てくれたりした。
我が儘な私の面倒を見てくれた。
とても優しかったね。
中学頃には引っ越してしまい、年に一回程度しか会うことはなくなった。
ゲームやマンガが好きで、バスケをしていた。国立大学を目指しているあなたをすごいと思った。
話す機会は少なくなったが、姉しかいない私にとって本当の兄のようであった。
希望の大学に無事合格し、寮生活となったあなたが学校に馴染めないと聞いた。
不登校でうつ病となり、一度実家に戻ったのだと。
優しすぎるあなたは自分のことを主張できず、友だちもあまりできなかったみたいだ。
別に大学を辞めてもいいよという親からの言葉に、真面目なあなたは休学して大学に復帰した。
本当にあなたはすごいよ。
私はあなたに何か与えられただろうか?
苦しんでいたであろうあなたに、私は何もできなかった。
話をする機会も大学からなかった。
ただのいとこだが、昔からの友人も同然だ。
何もできなくてごめん。
たかがいとこの私にはそこまでの期待はなかったと思うけど、何かできたのではないかと常々思ってしまう。
こんな話をすることが、どこにも誰にもできなかったから、ここなら別に良いのかなと思う。
こんな形で伝えてごめん。
優しいあなたなら許してくれるでしょ?
あなたの死で学んだことがある。
私が関わることができる範囲で、誰かを大切にしようと。
友だちも恋人も家族もできる限り関わって大切にしようと。
私も友だちが多い方じゃないからそこは似ている。
この遺伝子の宿命なのかもしれない。
もちろんできていないこともあるが、大切な人が生きているだけでも良いのかと思えるのなら、それでも良いのかもしれない。
最後にひとつだけ。
あなたが好きだったHUNTER×HUNTERはまだ完結していない。
私が生きているうちに完結するかも怪しいのだ。
人生そんなもんだよね。
あなたの分まで私は生きようと思う。
《あなたに届けたい》
昔、人に助けられたことがある。
死にそうになったのを助けて貰ったとか、苦痛から救って貰ったとかじゃない。
ただ、転んだ僕に手を差し伸べてくれた。
一瞬の偽善だったのかもしれない。
でも、それは僕にとっては眩しすぎる優しさだった。
いいじゃないか。偽善で。
人に見返りを求めてたっていいじゃないか。
それで人が自分を見てくれるなら。
自分を優しいと認められるなら。
ありがとう。あの時の人。
あなたのお陰でこんなに優しい自分になれました。
偽善者になれました。
連絡先も名前も知らないけれど。
こんな自分になれたことをあなたが知ってくれたら。
追記:あまり自分で納得がいっていません。思い付いたら変えると思います。
【あなたに届けたい】
coming soon !
「私はコートに立たないし、
ユニフォームを着る訳わけでもない。
でも今、挑まずにはいられない。」
清水潔子
「あなたに届けたい」
走る、走る──
呼吸もままならないほど、息を乱しながら。吸い込む空気が鉄錆の香りに変わるほどに長く、深く……
「はぁっ、はっ!」
こんなに必死になって、私は何をやっているんだろう?
“あなたが何処かに消え去る前に、見つけないと”
肺の焼けるような苦しみに耐えながら、いつまで続くともわからない道を走る。
ふと、揺れる視界に追い求めていたあの子の背中が見えた。
「待って……いかないで!!」
そっちに行ったら、あなたはもう戻れなくなる……!
私の声が聞こえていないのか、あの子の背中はどんどん遠くなっていく。
私がどれだけ必死に追いかけても、その差が縮まることはない。
──当たり前だ。追いつけるわけがない。
だってあの子は死者で、私は生者なのだから。
そもそも、私があの子を追いかけられていること自体がおかしな話なのだ。
そこまでして、何故追いかける?
「わたしっ……はっ、あの子に届けなきゃならないものがあるんだっ!」
自らの命を死に近づけてまで、精神をすり減らしてまで……なぜあの子に執着する?
「あの子がいたから……私は人でいられた……バケモノじゃなく、ただの女の子でいられた!だからっ!?」
疲弊した足がもつれて、勢いよく転がる。
痛い……はずなのに、何も感じない。
あぁ、もう追いつけないの……?ここまで来たのに。コレを届けられないまま……
自分の無力感に先程まであった強い意志は簡単に押し潰されそうになる。
「うぅっ……」
「このバカ者が。死に近寄りすぎだ」
「えっ……?」
おもむろに顔をあげようとするが、上から頭をぐぐっと抑えられる
「見るな。見ればお前も完全にこちらに来てしまう。だから大人しく聞け」
あの子の声は相変わらず威圧的で、でもとても安心する。
「お前の言葉も、想いも、最期に渡すはずだったソレもちゃんと持って行くから。だから……」
“おれの分までちゃんと生きろ”
「……っ」
目を覚ます。そこには真っ白な天井が広がっている。
横に視線を移せば、そこにはところどころ焼け焦げた結婚指輪の箱が置かれていた。
重い腕を動かして、その箱を開ける。
「あぁ……」
そこには、ふたつの指輪が入っているはずだった。しかしそのうちのひとつは窪みだけだ。
「とどけ、られたんだ……」
【あなたに届けたい】
溢れる想いを文字に変えて
白い便箋を埋めていくよ
埋まりきっても
それを渡す勇気などなく
ただ胸に抱きしめるよ
世界にたった一人のあなたを想い
自分の気持ちに正直になって
吐き出したその気持ち
知られたら恥ずかしくて仕方ないけれど
本当はあなたに届けたい
あなたに届けたい
臆病で、はっきり言えなくて、そんなあなただけど。
あなたが心の中で、私を気遣って、言葉選びをしていること気づいているの。
そんなあなたが好きなのに、愛しているのに・・・
あなたの言葉で聞きたくて、伝えることができない。
「なんでもないの」とはぐらかしてしまう。
I LOVE...その続きが聞きたくて、たぶんいつもより長いけど、待っているから。
ーきっと、あなたは私の考えなんて分かっていると思うけれど・・・やっぱりあなたの言葉が聞きたいの。
前回のI LOVE...の続編です。(みけねこ)
そっと小包を開く。その中には文字がびっしり書いてある、たくさんの紙が入っていた。
今私が開けているこの箱は生前の母が毎日書いたという、日記が詰まっている。でも何故、ノートではなく紙にしたのか私にはいまいち分からない。
私は何をこんなに毎日びっしり書いていたのか気になって1枚手に取ってみた。
日付は3月17日。私がちょうど高校を卒業した時だ。
内容は、
今日は、娘の愛華が高校を卒業した。そして、もう数日経ったらこの家から出ていく。今までの激動の日々は、長いようで短くて、あっさりしすぎて私がもう少しやっていたいくらいだ。今までの思い出を振り返ってみると、愛華が初めて好きな人が出来たと、私に相談してきて実際に告白してみたけど、でも振られて。失恋して泣いて。そんな女の子らしい人生の体験をした日や、もっと遡ると赤ちゃんの時に初めて私に笑いかけた時など、思い出せばいっぱいある。でも愛華に本音を吐かれた時はびっくりもしたし、怒ったし、でも悲しくて。私が悪かったと分かっている。思春期なのに、ズカズカ心の中に乱暴に入って。こんな風に娘の為を思って失敗する事もたくさんあった。それでも、愛華をここまで育てくれさせた事に感謝している。
最後に愛華へ。この手紙を見るかどうかは分からないけど、ここまで元気に育ってくれてありがとうね。あまり気の利かない母親だったかもしれないけど、それでも私をお母さんと最後まで呼んでくれてありがとう。
人生はまだこれから。だからもっと頑張って!私も暖かく見守ってるから、何があっても自信もって生きて!
と、書かれていた。実際に母はこの手紙を書いた1週間後、3月24日に死んだ。母は癌だった。それも末期の。母はそれまでずっーと隠してきて、耐えてきて、しかし、私の卒業式が終わった次の日に病状は悪化した。
今、この手紙を見ているのはそれから2年経って、ちょうど成人式を終えた後に父が渡してくれて、丁度見つけたので見ていたが、涙が止まらなかった。
私は今まで母の事をウザイ人と認識していた。でも実際は全部私のためにやっていてくれたこと。当たり前のように気付けるはずの事が私には気づけなかった。
私は最後にあなたに届けたい。
「我儘な娘でごめんね。でも私にとっては自慢の母親だったよ。確かにウザイけど、ウザければウザイほどそれは私を愛してくれてたんだって。今気づいたよ。私も自信もって生きるから、見守ってて」
と、ただこれだけでもあなたに今すぐ届けたい。
好きな俳優声優だったり漫画家だったり小説家、ゲーム実況者にファンレターを書こう書こうと思うだけでなかなか実行できないでいる。送れる機会があるうちに送りたい。小学生くらいの頃、好きな漫画家にファンレターを送ったことがあった。ある先生はファンレターの返信はがきだけでなく年賀状を、
またある先生もはがきを。可愛げのない小学生が書いた文章を読んで、お忙しい中返事をしてくれた。嬉しかった。やっぱり届くまでには時間がかかって、それでも返事があることが嬉しかった。読んでくれたのだと。
特に記憶に残ってるのは二通。ひとつはすごく丁寧な手書きのお手紙だった。シーリングスタンプ付きの手紙なんて初めてで内容もすべてが嬉しくて私は内心浮かれに浮かれた。最近この先生をXで見つけ、私が手紙を書いた漫画ではなかったけれどまだ描いてくれているのが嬉しかった。
もうひとつは私が初めて自分で集めた漫画の先生からのはがきだった。小学生のときに出会い、その間は少しずつ発行されている巻を買った。新刊が出る度に買い足し、2、3km先にある本屋までチャリを走らせた。小学生だった頃に送った手紙の返事は中学生になってからきた。4年くらいは経っていたかもしれない。部活帰りの私はそのはがきの存在を知りすべての疲れがふっとんだ。新刊を集めるルーティンは高校生まで続き、最終回を迎えた。リアルタイムで好きな漫画の終わりを見届けるのは悲しくて幸せだった。私が大好きになった漫画でとっくに連載が終了しているものもあったから。
それらの手紙はどれも私の宝物だ。
当然だが、ファンレターの返事はこないことが多い。読んでもらっているだけで送り先の人の時間を割いてもらっているのである。それでもう充分だ。返ってくるのが当たり前など絶対思ってはいけない。
そこを前提として、やっぱり思いがけない返事はこの上なく嬉しく、ありがたいものだ。
私は普段誰かのかいた文や漫画、もしくは演技、それ以外の発信された内容に心動かされている。元気をもらっている。最近は書けていないけどその人への気持ちを届けるようにしたい。
ありがとう
ごめんね。の代わりにありがとう。
私に大切な事を教えてくれて
ありがとう
後悔の念は一生消えないけれど
かけがえのないひとときを
私に与えてくれた唯一無二の存在
心からの『ありがとう』
19日目【あなたに届けたい】
ねぇ、好きだったこと、気づいてた?
気づいて…ないよね。
だって私は人妻だから。
道ならぬ恋に突き進む危険は冒せない。
だから、あえて嫌われるようにしちゃった。
あなたに届けたいのは、ごめんなさい。
本当は、仲良く仕事したかった。
お互いに感謝して笑顔でお疲れ様って別れたかった。
お手紙。
今どき古いだろうけど。
私はお手紙が好き。
彼に伝えたい想いが沢山書けてよく伝わる。
そういう気がするから。
あなたに届けたい。
そう思いながらまたお手紙を書く。
#『あなたに届けたい』
No.30
今どこで何をしていますか?
元気に過ごしていますか?
ある日を境に連絡が途絶えてしまい、話すことが
できずとても悲しいし話したい気持ちが募る一方
連絡手段が、ひとつしかないためそこでの連絡を
待つ日々
前のように、話せる日々が来ることを願いながら
君からの連絡を待ち続けている
君に届いて欲しい