イカワさん

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4/1/2026, 2:08:57 PM

貴方からの連絡を待った。

今日はエイプリルフール。

奥手な貴方が、この日に何か進もうとするんじやないかと期待した。

でもやっぱり何もなくって、もう会うこともなくて。

勝手に期待して勝手にちょっと凹んでしまった。

もう会うことのない貴方の存在が心にすっかり巣食ってしまった。

3/10/2026, 4:37:37 AM

最近眠りが浅いの。
いくら遅くに寝てもずっと早くに目が覚める。

思わせぶりな貴方の態度。

最後は素っ気なかった貴方の態度。

女たらし、かもしれない貴方。

でも惚れてしまった。

なにも起こらず、静かに一人で失恋をした。

でも頭から離れない。

考えるだけで胸が高鳴る。

最低な人。

2/5/2026, 3:20:02 PM

あ、好き。
目が合って微笑みかけられて、それで、恋に落ちた。

自分ってチョロいってすんごい思う。

相手だってきっと、気まずくなんないようにしてくれただけだと思う。

ただの一般クラスメイト。

その日からずっと彼を目が追いかける。

あ、今野笑い方メロい。

その仕草、好き。

…他の女にもやっぱ優しいんですね。

授業だろうが暇さえありゃあ見る。

しょうがないじゃん?吸い付いちゃうんだもん。

あ〜好き好き好き好き好きすぎるぅ〜!

…でも、彼の隣にいる私を想像出来ない。

話したこともそんなないし。

決局彼の上澄みしかしんないじゃん。

あ、目が合った。

感動。

心拍数爆上がり。

……でも、コッチはずぅぅっと見てんだもん。

相手はたった1回見ただけ、ただの紛れ。

数撃ちゃ当たる的な。

頭じゃわかってるけどココロが納得してないみたい。

どうせ叶わないんだしさ。

今だけでも甘い夢を見させて欲しい。

現実逃避。恋煩いなう。

10/23/2025, 10:43:23 AM

無人島、うん。

9/26/2025, 2:53:09 PM

「はい、コーヒー。ここ置いとくよ。」

「ん。あ、電話…」

四角い箱が俺のコーヒーから関心を奪う。

「あ、はい!もしもし。」

クソ…今からのんびりタイムなのによ。

良いことを思いついた。
と、いうかこんな場面での十八番。

スマホに近づけている耳の反対側に顔を寄せる。

「声、気をつけろよ?」

シワ一つないスーツを乱し、中に手を侵入させる。

中にある棒を掴み刺激する。

先端をグリグリと押しつぶすようにしながら上下に動かす。

必死で声を抑えながら応対する君が愛おしい。

絶頂直前で手を離す。

訴えるような視線を浴びたが気に留めてやるものか。

固くなった物の姿を露わにし、口に含む。

熱く、心臓の力強い鼓動を感じる。

と、いきなり頭を掴まれた。

「!?」

「もう、電話終わったよ?次僕の番ね。」

喉奥までギチギチに圧迫される。

乱暴に出し入れをされ視界がぼやける。

まるで口をレイプされているみたいだ。

頭がぼんやりしてきた所で喉奥に熱い液体が注がれる。

拒むことも出来ずそのまま喉を通っていった。

涙ぐみ、えずいているとまたもや頭上から声がした。

「ベッド、行こうか。」

「…コーヒー冷めるぞ。」

「僕らはまだ熱々でしょ?」

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