1つだけ』の作文集

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1つだけ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/3/2026, 12:16:45 PM

届かない説教をすることが嫌いだ。
自分で納得していない言葉は、なおさらだ。

・自分の不安を押しつけていないか
・本当に相手の未来に関係あるか
・ただ従わせたいだけになっていないか

常に自己に問う。
相手を尊重することを選ぶ。
放任と誤解されても構わない。

口を開くとき、内にひとつの規則を置く。
説教は、必ずひとつだけ。

重ねない。
増やさない。

一度に多くを差し出せば、
それは容易くマウントに変わる。
目的は、到達だ。

怒りと説教は違う。
怒りは、熱を帯びた衝動。
説教は、届くことを前提に組まれた伝達。

人は同時に複数の指摘を受けると、防御に回る。
内容の前に、「攻撃されている」という感覚が立ち上がる。
その時点で、思考は閉じる。

だから「ひとつだけ」にする。
受け取り手の理解の回路を守るために。

ひとつだけなら、
まだ対話として成立し得る。

〇〇はやめよう。
ここを直そう。
〇〇をしよう。
――全部は言わない。

ひとつだけ。
その場ごとに、ひとつだけ。
選んで、置く。

こらえる。

届かせるために。

題 1つだけ

4/3/2026, 12:15:03 PM

お題「1つだけ」(雑記・途中投稿)
一つだけ……何かあったような。

4/3/2026, 12:12:58 PM

私の薬指に輝くアイスダイヤモンドの指輪。
 
 それは恋人から貰った約束の指輪。
 
 青が好きな私と彼。
 それが縁になって今の関係になっていった。
 
 一般的にはダイヤモンドの指輪だと思うのだけど、私たちを結んでくれた水色の指輪を贈ってくれた。
 
 それを見ていると頬が緩んで仕方がない。
 
 世界でひとつだけの宝物。
 
 
 
おわり
 
 
 
六八七、一つだけ

4/3/2026, 12:10:03 PM

【書く練習】
[自他共に]

 昨日のモヤモヤが抜けきれなくて体がだるい
 夜眠れなくて、途中で起きてしまうのだ
 だから、朝はぐったりする
 
 モヤモヤは人間関係から来るストレスなのか?
 それとも、自己嫌悪から来るストレスなのか?

 他人にも自分にも嫌気が差す
 
 誰とも関われない私は、この先どうしたらよいかと途方に暮れる

4/3/2026, 12:07:39 PM

『1つだけ』

思い出すのは家族や恋人でも無く、
みんなに見送られた時のことだった。
やたらとぐずる女の子をお母さんが必死になだめていた。
それでも女の子は機嫌をよくすることなくぐずっていた。
そんな女の子に軍服のお父さんらしき人が
一輪の花をあげていた。
女の子はたいそう喜び、お母さんは涙が溢れていた。

なんで今なんだろう。こっちは今も死にそうで
家族や恋人のことを考えない自分が薄情に感じるじゃないか。

いや、きっと羨ましかったんだろう。
家族や恋人から愛情を貰えていたかの答えが
今わかったからだろう。

「はは...愛されたかったな。」
温もりを求めて手を伸ばした。
その先にはあの一輪の花よりも大きな爆弾が飛んできた。

語り部シルヴァ

4/3/2026, 12:06:22 PM

題名:1つだけ

パッと思いつくの、全て。
私に捧げて幸せになろう。

なんてなんて、お伽話の、たった一つの呆れ者。

パッと思いつくの、全て。
私に捧げて幸せになろう。

なんてなんて、お伽話の、ちっぽけなバカな話ね。

4/3/2026, 12:05:52 PM

1つだけ


ランプの魔人は、3つ願いを叶えてくれる。
だから、個数的に余裕があるわけだ。

だが、それが“1つだけ”とするならば。
俺は何を叶えてもらうだろうか。

お金持ちになりたい。異性になりたい。
宿題をなくしたい。頭が良くなりたい。
豪邸に住みたい。月に行ってみたい。

どれも自分の事ばかりで、情けなくなる。
自分のために、使うべきなのか。どうだろう。

俺が“1つだけ”叶えてもらうとするならば。
愛する人々の幸せだ。

4/3/2026, 12:03:26 PM

「1つだけ」

私の命は1つだけ。

その1つがこの人生。
実に感慨深い。

あなたにも
私にも1つだけの命。

何事も命あってこそ。

4/3/2026, 12:02:55 PM

#1つだけ

―――

一つだけ、お願いがあるんだ
なぁに、実に簡単なことだ


幸せになってくれ


そう、たったこれだけ
...驚いた顔をしているね

もっと酷いことを願われると思ったのかな
ははっ、期待に応えられなくてごめんね

...いや、本当だよ
本当にただ、幸せになって欲しいだけさ

結婚して、子供を...って
今はこれだけじゃないよね

うん、そうそう
見つけてくれたらいいよ

君なりの形を探して
幸せになって






















そうして、思い出せば良い
”幸せ“と聞く度に、僕の顔を

そうすれば、僕の不幸も
少しは幸せになれるから

4/3/2026, 12:02:07 PM

一つだけ持って行けるなら、わたしは役に立たないこの心を持っていく

【1つだけ】

4/3/2026, 12:00:25 PM

ひらりひらひら桜舞う。
雨に打たれて、日に焼かれ。
春の陽気にふるえた桜が、
先にさきにと、生き急ぐ。

逃してなるか───!

そんな心で、カメラを手に、
カシャリと音を、弾ませる。

色はかんぺき
形もカンペキ。

それでも何か、足りていない。
あと一つだけ、何かが足りない───!
思わず、くしゃりと握ったそばから、
予備のフィルムが転がり落ちる。

───ね、落としましたよ…?

そんな優しい音色と共に。

細い手のひらが、画角を遮る。
フッと息抜き、
笑顔をともに、視線を上げて…

「あぁ、ありが…」

……そこに居たのは花の精。

桃色の服をふわりとさせて。
小さく小首を傾げてる。

なりふりなんて、かまいやしない───。

差し出された手を、勢いのまま。
それでも優しく握りしめる。
視線は鋭く、瞳のなかへ。
まっすぐ、まっすぐ思いを込めて。

「一つだけ。頼まれてくれ!」

───はい。

そうして撮った花の写真は、
『一つだけ』
とは、いかなかった。

4/3/2026, 11:52:45 AM

「一つだけ」
自分の欲望に負けた人。
ダイエット中だけど、一つだけ、お菓子を食べちゃおう。
貯金中だけど、一つだけ、好きなものを買っちゃおう。
自分の欲望に勝った人。
ダイエット中だから、お菓子の一つくらい、我慢しよう。
貯金中だから、好きなものの一つくらい、我慢しよう。
一つだけ、と一つくらい、は似ているようで全然違う。
ただ、今日だけは一つだけ、自分の欲望に素直になろう。
そういう日も、たまには大切。

4/3/2026, 11:50:01 AM

1つだけ
今、願いごとが叶うならば
もう一度あなたの笑顔が見たい
過去には戻れないけれど、ぶつかり合った時期もあったけれども、どうしてもあなたの良いところばかりが、脳裏をよぎって、どうしようもないのです
…1つだけ最後に伝えられるとしたら、あなたとの約束を守ることです
あなたの分まで一生懸命生きるからね

サヤ

4/3/2026, 11:49:49 AM

1つだけ

1つだけ叶うとしたら
私は、僕は、全て私達、僕達の想像通りになればいいのに

4/3/2026, 11:41:55 AM

前略
眠りの森に迷い込んだ小鳥が、やわらかな夢の中で羽を休めるように、いまの貴方もまた、静かな国でお身体を癒しているところでしょう。
お加減はいかがでございましょうか。

さて、今宵はひと匙の元気を、
そっと貴方へお届けしたく筆を執りました。

白うさぎは小さな元気を落としてしまわれました。
ポケットの奥で跳ねては、時折顔を出して
「さあ、おいで」と手招きをいたします。

けれども、無理に追いかけてはなりません。
元気というものは、追えば逃げ、待てばそっと肩に留まる、気まぐれな蝶のようなもなのです。

たとえば、紅茶の湯気の中に。
たとえば、枕のやわらかさの中に。
たとえば、私がこうして綴る、言葉の隅に

こつん、と小さく潜んでいるものなのです。

どうか焦らないでください。今日はただ、静かにまどろみの国へ足を踏み入れてくださいませ。
紅茶の湯気の中で、時間は逆さまに歩きだし、
痛みは笑い声へと変わっていくことでしょう。

そして、もし夢の途中でお目覚めになりましたら、
思い出してくださいませ。
遠く離れていても、私は貴方のそばで、
「だいじょうぶ」と何度でも囁いておりますことを。

私の願いはひとつだけ。
貴方が明日、ほんの少しでも軽やかな心で、
「おはよう」と呟けますように。

貴方の明日へ転がるその小さな元気が、
やがて大きな笑顔になりますように。

貴方の回復を心よりお祈り申し上げます。
草々

4/3/2026, 11:41:46 AM

僕の趣味は1つだけです。
創作です。
子どもの頃からずっと、
今まで、
小説や詩や短歌を、
創っています。

イタい趣味だな、
とは自覚しているのですが、
やめられません。

創作を始めて、
気づいたのは、
悲しい気分の時には、
明るいものを、
楽しい気分の時には、
暗いものを創っているということです。

大袈裟に言えば、
僕にとっての創作は、
自己救済なのかもしれません。

でも、
恋をしている時は、
そのまま、
恋の詩や小説が湧いてきます。
不思議なものです。

「恋愛は人生の花であります。」
(坂口安吾)

4/3/2026, 11:39:27 AM

いま
願いごとを1つだけ
ささやかに願うなら
月明かりの春の夜に
散り際さえも美しい
この
桜の花をあなたにも

#1つだけ

4/3/2026, 11:37:03 AM

1つだけ、なんて
選べない

ごめんね。
全部大事なんだ。


《1つだけ》

4/3/2026, 11:34:29 AM

1つだけ

『1つだけ、約束して───。』
何を約束したのか忘れた。
なんだったっけ?誰だったっけ?
死に際になって、なんか思い出した。
人を殺すことを生業にしてるのに、いざ自分が死ぬとなると恐怖心がでてくる。

ようやく思い出した。昔組んでた相棒の最期の言葉だ。
私の腕の中で安らかに亡くなった。
相棒はこんな仕事にしては気の弱いやつだった。
殺した後に毎回「安らかに。」と手を合わせるような人間。
だから死んだ。
そんなあいつは最期に、
『1つだけ、約束して。私が死んだら、あなたは必ず足を洗って。だって、あなたには人殺しなんか向いてないもの。そんな泣き虫じゃ。』
そう言って震える手で私の頬を伝う涙を拭ったんだった。

「ごめん。約束破った…。地獄で待っててな。すぐ行く。」

4/3/2026, 11:29:21 AM

一つだけ


 鉛筆画をぐちゃぐちゃに握りつぶして、ゴミ箱に投げたが入らなかった。拭った汗は黒く、生温かかった。満足いく風刺画が描けず、一か月が経過していた。
 アトリエには湿度を含んだ隙間風が絶えず吹き込んでくる。
 ゆっくりと伸びをした後に席を立ち、腰を回すとバキバキと音が鳴った。持っている中でいちばん上等な服に着替えて、近所の文房具屋に向かう。
 足取りが重い。
 石畳に躓いた。
 文房具屋はあまり繁盛している様子ではなかったが、店主の気立てがよく、固定客がよく出入りしているよつだった。
 絵画のことを愚痴ると、「まだまだ若いんだから」と、店主に励まされる。同情に似た感情が辛かった。絵を何枚か手渡し、無言でその場を離れた。

 また描いた。上手くはいかない。書くのをやめた。ストレスでおかしくなりそうだった。暗く狭い、ただの部屋の中で閉じこもり、鉛筆だけが無駄に短くなっていく。
 何かが違う。何が違う?何かが違う。
 満足できない。多分一生そうなんだろう。
 未来で庭に咲き誇る鮮やかな睡蓮を思い描きながら、目の前の真っ白なキャンバスに向かう。

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