踊りませんか?』の作文集

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踊りませんか?』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/4/2024, 12:44:45 PM

踊りませんか?
私はそう声をかけられた。

ある日私はダンスパーティーに招待され、
行くことにしたのだ。
そこまで踊れる方ではないのだが、興味
本意で行くと言ってしまった。
中はとても広く、踊るのに十分な大きさだ。
後々知ったのだが、パーティーは招待
されていなくても途中参加可能だったらしい。
一通り前置きが終わり、いよいよダンスの時間
が来た。
ダンスは男女1人ずつのペアになり、踊る。
その事に気づいた時にはもう遅かった。
私は一人余ってしまったのだ。
このパーティーは最初から男女1人ずつで
でるパーティーだったらしい。
招待状をよく読んどくべきだった...と後悔した。
私だけ一人、唖然としていると、一人の男性
が声を声をかけてくれた。
え、私?そう答えると男性は頷く。
一緒に踊ってくれるのだそうだ。
その男性はとてもかっこよく男らしいと
思い、お誘いに乗ってしまった。
そこからはあまり良く覚えていない。
でも一つだけ鮮明にわかることがある。
現在その男性が私の夫であり、うちやまで
ある事を。
今では老け込んだ夫を見るたびに後悔している。

10/4/2024, 12:44:00 PM

今も昔も、人数合わせで呼ばれる人は多く
そのうちの一人が現状の私で、
まあまあ大きめの舞踏会に呼ばれたんだけど
私、ブスだし、スタイルも良くない
そうただの人数合わせ。
呼んできた人はとうに、素敵な人と踊っていて
私はと言うと案の定、誰からも声をかけられず
1人静かにワインを嗜んでいた。
ふと肩を触れられ、振り向くと
どこかで見たことのあるような顔が目の前にいた。
"君、来ていたんだね。久しぶりに会えて嬉しいよ"と。
ああ、こいつは、私の二個下の
私がまだ小さい時によく遊んでいた彼だ。
"君がおめかししている所を見れるなんて、光栄だ"
"いきなり消えてしまって、とても悲しかったんだ、"
"また会えた、この縁を無駄にはしたくなくてね。"
"良ければ、今宵はボクと踊ってくれませんか?"
温もりに私はそっと手を重ねた

10/4/2024, 12:43:21 PM

この学校には1つ有名な怪談がある。毎年行われる文化祭の時にソレは現れる。ソレは、クライマックスのフォークダンスを1人で眺めていると声をかけてくる。「踊りませんか?」と。それもその人の好みの姿で。自分好みの相手が目の前で踊ろうと提案してくる。そんな存在がいるわけないと頭の片隅で思ってはいても、この誘惑に抗うことはなかなか難しい。しかし、1度頷いてしまったが最後、二度と踊りを止めることができなくなってしまう。最初は何ら問題ない。自分にとっての理想の相手と楽しく踊れるのだ。これ以上ないくらい幸せな体験だろう。しかし、曲が終わると違和感に気づくことになる。ソレは手を話してくれないのだ。そして自分の足も止まろうとしてくれない。そのまま次の曲、さらに次の曲とノンストップで踊り続けることになる。
そして、全てが終わった時、周囲も違和感に気がつくことになる。そこには1人で踊り続けている奇妙な存在がいるからだ。しかし干渉しようにもどうすることも出来ない。そして踊っていた人はそのまま踊っていくうちに段々と生気を失っていきついには命を落としてしまう。
そんなに危険ならフォークダンスを無くせばいいと考えるかもしれない。しかし、1度無くした年には大きな事故が起こって何人かの生徒が大怪我をしてしまった。だから無くすこともできず続けているのだ。代わりに一つだけ良いことがある。死なないためとはいえペアを組んで踊る男女が多く、そこからカップルが成立することが多々ある事だ。いわゆる吊り橋効果というやつである。それでもそう上手くいかない人もいるわけで…毎年踊る相手すらいない幾人かの男子たちは涙を飲むことになる。
そんな私はどうなのかって?私は生きるのに疲れてしまった、それが答えだ。

10/4/2024, 12:41:48 PM

今日は舞踏会がある日…

あまり賑やかな場所は好みじゃないのだけれど…
招待状が来たから、気にはなるので行くことにした。

いつも近くにいるメイドさんと執事さん達に頼んで、どのドレスが良いか一緒に選んでもらった。
フワフワのレースの付いた空色のドレスに、真珠の付いた白いヒール。

舞踏会当日になって会場へ着いた。
綺麗な女性達が多くてちょっと自信無くなってきた…
いよいよ舞踏会が開幕して、透き通るような美しい音楽に乗せて踊り始めた。
だけど私だけお相手が居ない…
「ど、どうしよう…」
そうアタフタしていた時……

「私と踊りませんか?」
そう、声のした方を見ると、
爽やかな男性が礼儀良く手を差し伸べた。

「はい!踊りましょう!」
そう、私も手を取り美しく舞い上がった。

まだまだ舞踏会は終わらない…

10/4/2024, 12:38:54 PM

「踊りませんか?」

君にそう声をかけたあのダンスパーティーの夜

そこで出会ってから共に生活を送り続け、月日が経つのはやかった。

年老いた後にこんなにもまた君が恋しくなる日がくるなんて。

「君と出会った記念日がまたやってきたよ」

あの日の懐かしい曲と共に、目を瞑って君を感じる。

暖かい手、優美な香り、そして愛おしい声。

全ての幻想をまとって踊る。踊る。

君の元へ行ったら、また一緒に踊ってくれますか?

10/4/2024, 12:37:47 PM

ダンスに向き合っている貴方が、
    私には何より素敵に映りました。 

    私は貴方のように上手ではないし、
    踊りに直向きな想いもないけれど、
    今夜だけ、私と踊ってくださいませんか。

    去りゆく貴方と過ごす最後の夜は、
    いつもより少しだけ、
    特別なものにしたいのです。

10/4/2024, 12:32:25 PM

踊りませんか?

踊りませんか?
壁の花にならないで
僕がお相手しましょう

踊ったことがない?
踊りは自由です
何も心配ありません

恥ずかしい?
そんなことはない
楽しむ心が大切です

さあ、僕の手を取って
一緒に踊りましょう

10/4/2024, 12:31:53 PM

「こういうのはあまり得意じゃないんだが…」
そう言いながらも軽くリズムに揺れている。
「リズムがわかるなら大丈夫だよ」とパートナーが手を伸ばしてくる。
(しょうがない、覚悟を決めるか)
「じゃぁ、少し一緒に踊りませんか?」
とその手を取る。
「こっちから誘ったのに今のは、ちょっとおかしいかな。…まぁカッコよかったけど」
リズムとパートナーの手に引かれ踊り続ける。
(踊りませんか?)

10/4/2024, 12:30:55 PM

「踊りませんか?」
よく晴れた公園の昼下がり。
ベンチに座っていると隣の彼女は思い付いたと言いたげに右手を胸に当てて、左手を差し出す。
「普通は夜に言わない」
中々踊る気にならないので、得意げに鼻を鳴らすその顔を見つめながら問う。
俗に言うムードが無いのだ。
「明るくなきゃ意味ないんだよ」
やれやれとわざとらしく答えられた。
雰囲気なんて求めたのが間違いかもしれない。
立ち上がる気も無くなったので座り直すと、ジャリと地面とローファーの擦れる音が聞こえた。
「なんで?」
ロマンチストと言われるだろうが、星空に照らされて踊るのが最適解だと考えている。
その為、昼間である事に価値を見出せなかった。
「そりゃもう、君の顔を見つめられるから」
なるほど、これはロマンチストだ。
そう思った私は手を取って立ち上がる。

10/4/2024, 12:30:31 PM

空に広がる満天の星空。
そびえ立つお城を見守る満月のお月様。
お城で光り輝くシャンデリア。
王子様が私に言う。
「僕と一緒に踊りませんか?」
私の招待状はいつ届くのでしょうか。

10/4/2024, 12:29:21 PM

踊りませんか?
というテーマで、くすっと笑ってしまった。
最近、80年代ディスコで検索をしてた自分がいる。
楽しかったなー、踊ったなーなんて。
昔のディスコ名を検索しても見つからなかったところもある、私の記憶違いなのか。
チークタイムも好きだった笑笑
踊りませんか?と声をかけて下さる人がいたり。
未だに一人だけ印象深い人がいる。
すごく自然で背丈が違和感なく踊れて気分がよかったなー笑
顔なんて何一つ思い出さないけれど、うっすらとシルエット的に覚えてる。
青春時代のなんか大人ぶってた思い出が蘇ってまたなにか検索してみましょう。

10/4/2024, 12:28:52 PM

踊りませんか?


美しいシャンデリアのしたで
彼に手を取られ、私のドレスは美しく揺れる

ニコリと笑う彼に
私の目は奪われるばかりだった

「また、踊りましょう」

12時の鐘が鳴り、私は家へ戻ることを彼に告げる
可愛いなんて、言われること…なかったし、ね

私、今顔赤いだろう…な


かぼちゃの馬車に乗り
私はお城を後にした

10/4/2024, 12:26:58 PM

「あんたのジンセイってまるでゴミグズね。」

ある朝俺のセフレが言った。
「俺とヤッてるお前が言うのかよ。」

確かに俺はそう言った。

なにがなんだかよくわからないが、
天井をふと見上げて目を離せなくなるようなそんな感覚に陥った。

でもタバコの匂いがして見るのをやめた。

「タバコはキライだ。早死するぞ。」

ベランダを見ながらそう言った。

「いいのよ、それに副流煙の方が体に悪いらしいし。」


なんだかあべこべな気がした。


「それじゃあ吸ってない俺が早死するじゃねえか。」

「そうね、。」
「ゴミクズが死んでも誰も悲しまないわよ。」


相変わらず酷いやつだった。
そういえば玄関のサボテンは元気だろうか、
なんて能天気に考えたけど、もうめんどくさくて
二度寝することにした。






「骨ぐらいは拾ってあげるわよ。」

10/4/2024, 12:24:57 PM

君とダンスに行ったあの日僕たちは周りの目も気にせず二人で二人の世界で踊った。きっとこれが最初で最後。君と満月の下、踊ることが出来てよかった。君をこのダンスに誘って良かったよ。誘わなかったらきっと一生後悔してた。本当に僕と踊ってくれてありがとう。

10/4/2024, 12:24:46 PM

今宵は月明かりに照らされて

幻なんだろ上向きなんだろ

なんて吐いた言葉さえも飛んでいく

華やかな装飾

晴れやかな舞台

可愛く回る 回って 回る

寂しさを紛らわすみたいに

嫌なことはサンドイッチに挟んで食べて

少し甘い珈琲を飲み干して

手を取り合って

嬉しさだって

飽き足りないなんて

10/4/2024, 12:24:10 PM

死体たちが踊り狂っている。
深夜の仕事中、ビルの外が明るくなった。
夜が明けたのかと思った。
窓の外に、道を覆うほどの死体の群れ。
彼らは燃えながら踊っていた。
背後で爆発音が鳴る。
死体たちが壁を突き抜けて部屋に押しかけてきた。
熱い。顔を手でかばう。
広がっていく炎の中に見る。
死体は笑っていた。
笑いながら歌っていた。
一人に手を差し伸べられる。
溶け落ちた顔で、むき出しの目で、笑う。
手を取った。
体に炎が行き渡る。
髪も服も燃やしてでたらめに踊る。
私は笑った。
こんなに簡単なことだった。
こんなことで人生は楽しくなる。
死体の群れは夜を練り歩く。
そうして夜明けと共に消えた。

題:踊りませんか?

10/4/2024, 12:22:35 PM

ええじゃないかー
ええじゃないかー
ええじゃないかー
踊りませんか?

10/4/2024, 12:20:08 PM

「踊りませんか?」

no!
踊りたくありません

この空もいずれは無くなるの

だから自由に羽ばたきましょう
1人でいた方が羽を伸ばせるゎ

制限されてきた3年間の時間を返してょ

踊りませんか?

踊りたくありません

2度と!

以上ょ!

やっと言えた        (⌒⌒)
         ii!i!i ドカーソ
       / ~~~ \
  ⊂⊃ / ^ω ^ \ ⊂⊃
.........,,,,傘傘傘:::::::::傘傘傘...

10/4/2024, 12:19:27 PM

「一緒に踊りませんか?」

差し出される手

そっと重ねると

優しく握って引き寄せてくれる

たくましい身体に

身を寄せるようにして

一緒に踊り出す

目が合う

見つめ合う

この幸せが続いてほしいと願う


そんな夢を見た

10/4/2024, 12:17:24 PM

文化祭
最後のイベントとなるダンスパーティーが体育館で始まった。
彼氏彼女と躍る人。複数人の友達で踊る人。そこに私の姿はない。友達のいない私はこの瞬間をトイレの個室に閉じこもっていた。
ふいにノック音が聞こえ、鍵を閉めておいたはずのトイレのドアが開いた。

~~~

今日は文化祭
生きていたら私も出たかったなぁと思いながら親友の姿を探す。いない。やっぱりなと思いつつ東校舎4階の人気の少ないトイレへむかう。
トイレ中だと行けないので一応ノックをしてから扉を開ける。もう死んでるから開けなくても入れるけど。
「私と踊りませんか?」
そう、声をかける。大好きな親友。愛している親友。
もっと長く生きられていたなら、もっと一緒にいれたなら。

そう思いながら私は彼女の手をそっと握った

~~~

ドアの開いた瞬間に聞こえた。
「私とおどりませんか?」
そんな声が聞こえた気がした。空に飛び立った親友の姿が見えた気がした。
大好きだった。友達以上に。彼女のいない世界はどうしようもなく悲しくて寂しくて、今ここに彼女がいる気がして窓を開け、足を踏み出す。

空にいる彼女と踊るために

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