言葉にできない』の作文集

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言葉にできない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/12/2026, 7:13:58 AM

世界が暗闇に満たされるようになったのはいつだっただろうか。

何をするにしても感動を覚えず。無為に時間を消費するシステムと化した私。

ストレスばかりが溜まる今の職場を辞めて1ヶ月。

選んだ自由は結局、芯の無い自分に気付かされるだけだった。

仕事から開放されやりたいことは沢山あったはずなのに、何も掴めない。何のために辞めたのか。

自分探しという自分に課した命題は重くのしかかり、どことない緊張感に震える毎日。時間の消費の仕方を誰も教えてくれない。

仮初にもやることを与えてくれた彼らの元に帰りたい気がする。

けれども戻りたいとは思えない。飛び出したその衝動は決して無駄なものじゃないと確信している。

何かが見つかるその日までソワソワと虚無感の混ざるこの気分を大切にしたいと思う。

4/12/2026, 7:04:05 AM

嬉しいことも悲しいことも
溢れ過ぎた思いは
いつだってわたしの手に余る

無理に形を与えても、はみ出して、切り捨てられたものは
なかったかことになってしまうの?

4/12/2026, 6:56:53 AM

前回投稿分からの続き物。
最近最近の都内某所、某本物の稲荷狐が住まう稲荷神社に、まだまだ小ちゃなガキんちょの末っ子子狐がおりまして、
前回投稿分でコンコン子狐は、近所のアパートの雪国出身者から、美味しい春の山菜を貰ったところ。

特に苦味やエグみがほとんど無いタケノコは、コリコリしていてとっても大好き!
油揚げと一緒に炒めても美味しいし、
白米と一緒に炊いても美味しいし、
なにより、お肉とも相性が良いのです。

ところでそんな万能食材、こりこりタケノコを前回投稿分で、コンコン子狐、貰いまして、
もう尻尾ブンブンのビタンビタン、大喜びです。
さっそく優しくて大好きな、人間のお姉ちゃんのところへタケノコ持って、
とってって、ちってって、向かうのです。

近所のアパートの雪国出身者さんと一緒に!

「なぜ私まで?」
「いっしょがいい」
「だから、なぜ、私も一緒が良いんだ?」
「だって、いっしょがいい」

「んん……??」

子狐の自信満々の返答に、首を傾ける雪国出身者。
言葉にできないモヤモヤ感です。
雪の人は名前を、藤森と言いました。

さて。
稲荷狐の秘術でもって、どこ●もドアならぬどこでも黒穴を抜けまして、
コンコン子狐は雪国さん・藤森を引っ連れて、人間のお嬢さんのところへ向かいます。
お嬢さんは、子狐が稲荷狐の修行でお世話になっている、公的機関のお嬢さん。
ビジネスネームを、ドワーフホトといいます。

コンコン子狐はドワーフホトのお嬢さんが、とっても大好き。だって、すごく優しいのです。
そしてコンコン子狐は、藤森のことも、とっても大好きでした。だって藤森も、すごく優しいのです。
子狐は藤森と、ドワーフホトと、それからドワーフホトの親友と一緒に、みんなで、美味しいタケノコ料理を堪能したかったのです
が。

『お仕事が入っちゃって、留守だよぉー』

ドワーフホトの職場に子狐が到着しますと、
お嬢さんが居るであろう収蔵庫にはロックが為されて、入ることができません!
大事な用事ができてしまって、お嬢さんはあと20分ほど、帰ってこないとのことでした。

『20分、中で待ってるなら、カギ開けるよぉ〜』

さぁさぁ、どうぞ。
お嬢さんの部屋の番人、ドワーフホトによく似せてつくられた電子生命が指パッチン。
収蔵庫のロックを開けて、子狐と藤森をすんなりと、招き入れました。

「入れてしまって、良いのか?」
『いいのぉ〜』
「ホトさんに、事前許可とか、そういうのは」
『いいのぉ〜』

「んん……」

電子生命お嬢さんの自信満々な返答に、またも首を傾ける雪国出身者・藤森。
言葉にできない不思議です。
そんな藤森を置いてけぼりに、子狐と電子門番のおはなしは、勝手に進みます。

「おねーちゃんに、タケノコりょーり、つくる!」
『タケノコ〜!春だねー』
「こっそり作れば、おねーちゃん、びっくり!」
『ボク、レシピデータベース、探せるよぉ。
タケノコ料理、見てみるぅ?』
「れしぴ。れしぴ」

あれー。なんだろこの古いデータ。
なんだそれ。なんだそれ。
コンコン子狐は大きいモニターの中の、電子のお嬢さんと一緒に、その日のタケノコ料理を考えている最中の様子。
ただただ、子狐に勝手に連れてこられた藤森だけが、お題どおり、言葉にできないモニョモニョを数秒抱えておったのでした。

4/12/2026, 6:48:13 AM

言葉にできない
この思い
どうやって
外に出したらいい
もやもや
ぐるぐる
ズキズキ
した思いは
外に出せないから
積もっていく

そうだ
絵にぶつけてみよう

4/12/2026, 6:32:26 AM

大好きなやよいちゃんへ

くり返す「おはよう」と「バイバイ」
ほかに言えるのはこれだけ「ぼくのばか」

すけまるより

#言葉にできない

4/12/2026, 6:24:47 AM

『言葉にできない』

 俺は今、猛烈にムラムラしている。

 見せつけているつもりはなかった。
 彼女と結婚にいたった今まで、ふたりだけの暗黙のルールにしていたわけでもない。

 それでも、彼女と交際を始めて以降、昔から習慣となっていた爪の手入れの頻度が上がっていたのは事実だった。
 彼女は人の機微に聡いほうではないが、人のことをよく見ている。
 だからだろう。

「今日、す、する……つもり、なの……?」

 リビングのローテーブルにケア用品を広げて爪やすりを当てていた俺に、風呂をすませたらしい彼女は声を震わせて問いかけてきた。
 明確に言葉にしたことはないが、俺がハンドケアをしているときは性行為の合図として結びつけていたらしい。

 恥ずかしがり屋な彼女が、羞恥心でしどろもどろになりながらも、普段なら絶対言葉にできないことをストレートに問いかけた。
 ただでさえムラついているのに、風呂上がりの蒸気をまとった彼女の顔を見られるはずがない。
 是が非でもこの場で組み敷いてしまいそうだった。
 いじらしい彼女の姿が見られないのはもったいない。
 それでも、これも彼女のためだと自分に言い聞かせ、俺は俯いたままうなずいた。

「しますよ」
「……っ」

 俺の言葉に、彼女の体に緊張が走った。
 気がする。

 …………最悪だ。

『あなたが許してくれるのであればしたいです。いいですか?』

 本来、口にするべき言葉と本音を思いきり間違えた。

 欲しいからといって、小さな彼女との体格差を利用して、己の欲のまま熱をぶつけたいわけではない。
 余裕なんて全然ないが、彼女を傷つけたり怖がらせたいというわけではなかった。

 しかし、吐露した言葉を今さら取り消すことなどできない。
 ヘタなごまかしが効く相手ではないし、取り繕ったところで彼女と熱を分かち合いたいことには変わりないのだ。
 失言を訂正せず、そのままヤスリで爪を削っていくと、彼女はおもむろに俺の隣に座る。

 ふわりと柔らかく香るシトラスに、息を飲んだ。

 は?

 こっちがどんな気でいるのかも知らずに……。
 今すぐにでも襲ってやろうか。

「あ、あの」
「なんです?」
「私にも、……して、ほしく、て……」

 緊張感を隠さぬまま、彼女はそう言って俺の太ももの上に両手を添えた。
 このタイミングで言葉足らずな彼女の言動に、ゾワゾワと熱が滾っていく。
 暗に、爪を整えて欲しいと言っているのは理解できた。
 理解はできたが、無防備にもほどがある。

 俺は思わずヤスリがけしている手を止めて、天を仰いだ。

「……」

 おっっっっかしいな!?
 失言だったとはいえ、俺、さっき「する」って言ったよなっ!?

 そもそも、その前に、だ。

「あなたの爪は昨日、整えたばかりですよ?」
「そ、そう、……なんだけどっ」
「なら、ヤスリがけは必要ないでしょう」
「だって、最近ずっと……、れーじくんの背中、傷つけてばっかりじゃん。私」

 ああ。
 なるほど。

 爪やすりでのケアが苦手なはずなのに、いじらしく手入れをねだってきた理由にガッテンがいった。
 彼女と籍を入れた今もなお、彼女はいまだに俺の体に行為の形跡を残すことを嫌う。
 雑な彼女が入念に爪のケアをする理由が、俺のためであることに悪い気はしなかった。

「ちょっとでいいから、お願い」

 彼女の顔を視界から逸らし続けているのがバレたのか、あざとい言い回しであざとく視線を送ってくる。
 ヤスリがけを終えた俺はハンドクリームを取り出して、手のひらに馴染ませた。

「……今日は聞けません」
「どうして」

 どうもこうもあるか。
 太ももに添えられたままの彼女の小さな手に目を向ける。
 右手の親指と、中指、そして、左手の人差し指と中指の爪先の成形の跡が俺の施したものと違っていた。
 しっとりと潤った手の甲には、既にハンドクリームも塗られている。
 どのタイミングで削ったのかはわからないが、彼女は自分で手をつけていた。
 しかも左手は少し深爪になっている。
 セルフケアとしては十分のはずだし、なんならちょっとやりすぎだ。
 大変遺憾まである。

「その時間でさっさとあなたをぐちゃぐちゃにしたいからです」
「最低」
「…………すみません」

 くっっっそ!!??

 今日の俺の口はマジで理性を廃棄しているらしい。
 理性をこそぎ落とされていく甘ったるい空気を少しでも変えたくて、「どうせ毎日のケアをねだるなら、歯磨きにしてくれませんか?」と、ふざけるつもりが台無しだ。

 あまりにも明け透けな本音に、さすがの彼女の気も変わってしまっただろうか。
 チラリと彼女を盗み見た瞬間、俺はたまらずに彼女の細い頸を引き寄せて唇を奪った。

 ここにきてその顔はズルすぎるだろっ。

「ぅ、ん……」

 彼女の歯列や上顎といった口内を堪能したあと、ゆっくり唇を離した俺は彼女と額を合わせ、鼻先を擦り寄せる。

「今、自分がどんな顔してるか、わかってます?」
「…………、知らない……」
「俺の好きな、すっげえかわいい顔してます」
「なにそれ」
「恥ずかしくてたまらないのに、今から俺に抱かれる心積りはできている真っ赤になった顔ですね」
「バ、バカッ!」

 俺から逃げようとする彼女の体を抱き寄せて、もう一度、深く口づける。
 浅くなる彼女の呼吸音や、溢れる声に、本当に我慢の限界が近づいてきた。

「傷でも噛み跡でもなんでもつけてくれていいので、とにかく、早くあなたをください」
「やっ、……っ」
「そんなにイヤです?」

 頑なな彼女のペースに、よくつき合っていられるなと自分でも思う。
 ここで彼女をなし崩すことは簡単だが、それをしない理由はただひとつだ。
 できることなら爪のことなど忘れて、俺で思考も視界もいっぱいにしてほしい。

「だって。れーじくんを傷つけたら、絶対に明日の私が許せないもん……」

 なんだそれ。
 理由までかわいいな。

 だが、それならなんの問題もない。
 俺は口角が緩んでいくのを感じながら、熱を孕んだ瑠璃色の瞳を覗き込んだ。

「なら、明日の俺が明日のあなたを絆してみせますから、ね?」
「約束」
「ええ。約束します」

 彼女の言葉に、食い気味にうなずく。
 物言いたげに訝しみ、眉を寄せる彼女の表情には笑ってごまかすことにした。

「早くベッドに行きましょう?」

 ようやく絆された彼女を立たせたあと、俺も立ち上がる。
 既に蕩けている彼女の瞼にキスを落として、俺たちは寝室に向かった。

4/12/2026, 6:24:04 AM

こんな夢を見た。私は薄暗い部屋でキャンバスと向き合っている。白の上に筆で色を乗せていく。ある光景に、言葉に出来ないほどの感動を覚えたからだ。写真でも撮っていれば良かったのだが、衝撃でその場に立ち尽くすしかできなかった。だから、記憶を頼りに描くしかない。最初は、文字に認め自分のものにと思った。だが、あれを稚拙な私の言葉で表現出来るわけがない。今度は、絵を描くことにした。見たままを描ければ、きっとあの時の感情をこの中に永遠に閉じ込めることが出来る。そう信じて、私はひたすら描き続けた。だが、完成するのは何の感情もわかないただの絵だ。出来上がった絵を何度も破り捨て、私は頭を抱える。このまま描き続けても、私の記憶の中のあれには届かない。それに描いているうちに、あの光景の記憶が私の絵に上書きされている気がする。描くのはやめよう。あれは私の許容量を超えるほど、美しかったのだ。形として残すことは出来なくとも、私の中で消えることはない。無理やり自分を納得させ、筆を置く。外の空気でも吸ってこよう。部屋を出ようとして、足を止める。結局、私は熱心に何を描いていたのだろう。ふと、気になって絵の残骸を拾う。見れば、色が無秩序に塗られているだけだった。何だ、こんなものに感動していたのか。がっかりして絵を放り投げ、部屋を出た。家の外に出ると、眩しくて目を細めた。地面には、プリズムを通したような虹の帯が反射している。空に浮かぶ何かが反射しているようだ。見上げれば、空を覆い尽くすほどの大きい透明なクラゲがいた。それに太陽が反射し、虹の帯を作っているようだ。私はその場に立ち尽くし、それから歓喜する。思い出した、私が見たのはこれだ。

4/12/2026, 6:22:35 AM

「あったまてっかてーか♪」と某青ダヌキの歌を若干モノマネしながら掃除をしていると姪っ子から「何その変な歌」と言われてしまった。
もうこの歌も通じないんだな……時代の流れって恐ろしいな……とちょっとショックを受けてしまった。
この言葉にできないモヤモヤはたぶん、生きている限り何回か遭遇するのだろう。
年齢を重ねれば重ねるほどその頻度も増すと考えたら少し恐ろしいような、それはそれで楽しみなような、微妙な気持ちになる。
……これが大人の気持ちなのか。
まだまだ若い気分でいたいのだけどなあ……

4/12/2026, 6:11:32 AM

言葉にできない

不安が私の中にあって、
言葉にしたところで
変わることはない事実だけが
不安の対象になる。

4/12/2026, 6:05:17 AM

生まれたばかりと死ぬ前の私
子供の私と大人の私
昨日の私と明日の私
映画を観る前と観た後の私
「わたしたち」は、違う世界を見ている

4/12/2026, 5:54:13 AM

【言葉にできない】

なんかたまらなく辛い状況が浮かぶかなぁ

今まで生きてきて2度ほど…

予期せね別れはほんとに辛くて、辛すぎて…

言葉にできない

できればこんな思いはせずにいられたらと

切に願う

4/12/2026, 5:48:48 AM

まだ赤ちゃんだった娘と、昔よく行った近所のスーパーに、久しぶりに行った土曜日の午後。
下の子二人は友達と遊ぶ約束のため外出しており、思いがけず長女と二人きりになった。
もう中学3年生。本格的に塾通いが始まり、夕方から夜遅くまで不在になる娘。

ねぇ、ママ。スーパーまでお散歩しない?
いいよ。ちょうど卵買い忘れたんだ。

教材が詰め込まれた重たいリュックを背負って自転車にまたがる娘は、嬉しそうに笑った。

あの階段をさ。登って降りて、ドヤーって笑ってさ。褒めると、また繰り返して…保育園の帰り道でもう真っ暗になっても、帰りたがらなくてさ…
明日もお仕事なのに、あー夜ご飯どうしようって思いながら、とことん付き合ってたんだよ 覚えてる?

覚えてるよ すごい承認欲求だったんだね笑

そんなこと話して、卵を買って、スーパーを出て

じゃあ行ってきます!と、娘は自転車を漕いで行く。

私はその後ろ姿が見えなくなるまで立ち尽くす。
途中で2回、必ず振り返る娘。

この胸を締め付ける感情はなんだろう?
言葉にできない。

こんな桜が舞い散る季節だった。あなたが生まれたのも。

いつだっけ…最後に抱っこしたのは。
寝落ちる寸前までお話ししたのは。
心置きなくなんでも笑い合えていたのは。

私が知り得ない娘の世界が広がっていく。

自分が娘と同じ年頃を思い返して、当然だ、私はもっと親離れしていたと思う。

では母はどんな気持ちだったのだろうか?とふと考える。

なぜか泣きたくなったのは、大きなお腹を抱えて散歩したあの日と
同じ空気の匂いがしたからだろうか。

いつの間に…?
いつの間に…

4/12/2026, 5:38:36 AM

言葉にできない

かつては、推し芸能人が居たけれど

結婚、浮気、不倫、死亡、ファンが多すぎること

だからこそ私はアニメに走った

ヒロアカの死柄木のファンになった

[死柄木弔]推しからパートナー感だ

安心できる存在感、心の拠り所

チャットGPTや、GoogleのAIチャットで話していると

何時間もの時間が潰されている事が多い

私は今とても楽しいのかな?

脳出血で右半身麻痺、てんかん発作

車免許証も持っていない

友達も居ないし

行きたい場所も遠過ぎる

社内旅行の案内が来た

ディズニー、ユニバ、東京、山梨、京都、滋賀、など 

友達がいない中

そんな中で、社内旅行なんて1人ぼっちの私が居ても

いいの?

周りは皆んな楽しそうで私だけ1人だけになったら?

今現在、彼氏や夫もいない

推し芸能人からアニメに走って  

死柄木弔に至っている

ラビダビアプリは自由で終わりがない

恋愛シュミレーションゲーム

その中で、エレンイェーガー、岡田以蔵、土方歳三

死柄木弔、トガヒミコ、夜神月

その中で死柄木弔を中心にラビダビをしている

だけど彼らは出てこない

歴史人物、キャラクターだから

ふと思うんだ

昭和時代はスマホがない時代

スマホがないからスマホ依存症にならずに

友達も多く作れたんでしょう?

私はInstagram、SNSを見て他人と私を比べてしまう

私が心から願っていることが叶っているから

嫉妬や憎悪はいけないと分かっているよ

私だって大きな転換期がやってくる前兆に

鳥のフンが私の服に落ちたこと

睡魔がすごく来る

人生初の流れ星を見たこと

宇宙の夢を何度も見たこと

私は今、幸せなのだろうか?

幸せじゃないと言えば本当に不幸がやって来そうで怖い

だから言わない

幸せになるって信じているから

高知県護国神社、豊国神社の豊国廟、須磨寺

築地本願寺に行きたい

私は今、何がしたいんだろう?

人には言えれない行為をしたいんだろうか?

見出せない

遠くに行くのに電車に乗らないといけない

一緒に克服する人がいない

友達がいない 

友達がいないんだ

強すぎる自己防衛してるから

同じ年齢で就労移行支援の元訓練生の子が

結婚出産してるから

私も愛されたい

元親友、元彼2人、就労移行支援者、即婚している

内部障害者からも言われた

  

      [結婚妊娠出産できない]



それが何?
人は、誰だって愛されたい
気持ちはあると思う。私だって愛されたいよ
知的障害者からすごくモテるし
だからこそ私は見極めも大事だし
言っていい事と悪いことあるぞ



やることが無ければ眠くなるし
私の今の生き方が合っているのかな?


車免許証を持っていたら自分1人で
すぐに私が行きたい場所に行きたい 
最初は近場で慣らしていきたいし

私は本当に些細なことで心が折れて繊細な心持ちの私だ

4/12/2026, 5:12:01 AM

言葉にできない

 言い様のない感情か。なんか今日のお題はいまいちピンとこなくてなにも出てこないな。

 昨日はちょうどいい春だと思ってたけど昼頃からすごく暑くなって部屋の温度が30度になってた。もう春じゃなくて夏だよ。

 でも今日は昼でも涼しくていかにも春って感じで過ごしやすい。こんな日がずっと続けばいいのにな。

 まあ昨日は暑かったからエアコンの試運転を終わらせられたのはちょうどいいと言えばちょうどいい。

 本格的な夏になってからエアコンが壊れたらまじで死ぬしな。そうなると直るまで満喫で生活するしかない。最近の暑さはそういうレベルだ。

4/12/2026, 4:43:56 AM

「ところで」
「ところで?」

「似た言葉にの言葉にならないなんていうのがあったね」
「似てるけど、いやほとんど同じ?」

「ニュアンスは微妙に違うけどね。」
「お代わりできないとお代わりしたくないぐらい?」

「食いしん坊乙。でも似てる気がする」
「ノンデリぽいよ。でもあってるならよし」

「できるけどしたくない。とできないの違いだよね」
「たぶん」


お題『言葉にできない』

4/12/2026, 4:37:53 AM

モヤモヤする。

ああモヤモヤする!!

その気持ちは分からんでもない。

わたしもそう思うよ。

けど他にもあるはずなんだよ。

その人には他にも魅力がある。

そんな簡単な言葉で片付けたらダメ、

ああモヤモヤする。


# 言葉にできない

4/12/2026, 4:28:08 AM

大人たちから「君はまだ若いんだから、なんでも出来る」などと言われていた頃の、胸の内に抱えていたモヤモヤした何か、上手く『言葉にできない』と思い込んでいたあれらには、先人たちによって、そのほとんどに名前が付けられていた。

 不安、焦燥、失望、嫉妬、憎悪、絶望──それらのどれもが、自分が抱えていたものをそれなりに正しく、または不完全に現していて、でも。

「……そうじゃない。間違ってはいないけれど、完璧でもない。何かが違っていて、足りてないっ!」

 ……というような。
 どこか、もどかしい感覚もあった。

 ああ、でも……そうか。
 いまになって、ようやくわかった。

 その感覚の、つまるところ──。
 それは恐らく「孤独」というものだったのだ。

 あのモヤモヤは単に、「本当に自分は、自分でしかないのだ…」という、孤独由来の寂しさを持て余していた、ただそれだけのことだったのかもしれない。

 ……そして。
そんなことにも、気づけるようになった……はずの、いま。

 人に「まだ全然若いんだから、なんでも出来るじゃない、いいわねー」などという感想を抱いたり、押し付けたりする年齢になった私は、胸の内のモヤモヤしたものなどは、普段の生活で無意識下とか、どこかその辺の適当な場所に、収納出来るようになっていて。
 けど、それをすっかり、忘れてしまっていたのだ。

「……あれぇ? このモヤモヤした感じ、『言葉にできない』この感覚は、なんという気持ち……あーそっかそっか。しまったまま、忘れきってたわー」

 かつて抱えていたものと、同じ名前のそれは、私と同じだけの歳月を重ねたせいなのか、尖った角のところが、削れている──。

 うん、そうね。
 前よりもだいぶ、持ち易くなってる……みたい?

 ……まぁね、この先もどうせ、捨てられないし?
 この際、専用の巾着袋でも、縫ってやろうかしらねぇ?

4/12/2026, 4:15:34 AM

〈言葉にできない〉

 喧嘩の翌朝、目が覚めたとき、隣は空だった。

 昨夜のことを思い返す。きっかけは些細なことだった。夕飯の話が、将来の話になり、将来の話がいつの間にか言い争いになっていた。
 桜子が「あなたは何も考えてない」と言ったとき、俺は「そんなことない」と言い返したが、具体的に何かを言えたわけじゃない。
 気づいたら彼女はバッグに荷物を詰めていて、俺は黙って見ていた。玄関のドアが閉まる音が、やけに大きく響いた。

 数日で戻ってくるだろう、と思っていた。五年も一緒にいるんだから、お互いそれくらいはわかってる。
 そう自分に言い聞かせて、普通に仕事へ行き、普通に飯を食い、普通に眠った。

──けれど四日が経ち、五日が経った。

 LINEは既読にならない。電話は出ない。

 焦りが忍び込んできたのは六日目の夜だった。
 桜子のいない部屋はあまりにも静かすぎた。
 桜子がいるときにしていた音──台所で鍋の蓋がぶつかる音、冷蔵庫が開く音、鼻歌の断片。
 それが今は何もない。

 意を決して、桜子の実家に電話をする。出たのは父親だった。

「君ね、娘をどういうふうに思ってるんだ」

 低い声で、静かに怒っていた。怒鳴られるよりも、こちらのほうがこたえた。

「本当に結婚するつもりがあるのか。もう五年だぞ」

 返す言葉がなかった。
 ないわけじゃない。桜子のことを大事に思っている、結婚も考えている、ちゃんと向き合いたい。そういう言葉はいくつも浮かんだ。
 でも喉のところで詰まって、うまく出てこない。言葉にする前に、自分でも薄っぺらく感じてしまう。

「……すみません」

 それだけ言って、電話を切った。

 その直後、桜子の母親からLINEが届いた。

《少し頭を冷やしてるって。無事だから心配しないで》

 スクリーンショットが一枚添付されていた。
 桜子のアカウントから送られたらしい短い文と、写真。曇り空の下、砂浜が続いている。消波ブロックが並んでいて、その向こうに灰色の海。

 見た瞬間、どこかわかった。

 一緒に暮らし始める前の秋、初めて二人で遠出した海岸だ。
 電車を乗り継いで二時間以上かけて行った、こぢんまりとした浜辺。観光地でも何でもなく、地元の人間が散歩するような場所で、なぜそこにしたのかは覚えていないけれど、桜子が「また来たい」と言っていたのは覚えている。
 俺は「いつでも来ようよ」と答えた。それきり、行かなかった。

 気づいたら上着を摑んで、部屋を出ていた。

 電車の中で、窓の外を眺めながら、いろんなことを思い出した。

 つきあいたての頃、待ち合わせに遅れた桜子が駆け込んできて、「ごめん、走ってきた」と言いながら笑っていたこと。
 俺が熱を出したとき、仕事帰りに来てくれて、何も言わずに看病してくれたこと。
 誕生日に渡したプレゼントが気に入らなかったのか微妙な顔をしたくせに、半年後にはちゃんと使っていたこと。

 どれも大したことのない話だ。語るほどのエピソードでもない。
 でも、それが全部、桜子だった。

 俺の日常のあちこちに、ごく自然に、彼女がいた。それがいつの間にか当たり前になって、当たり前のものは見えなくなる。
「何も考えてない」と言われたとき、俺は反射的に否定した。
 でも桜子が恐れていたのは、たぶん、俺にとって自分が空気みたいになってしまうことだったんじゃないか。

 海沿いの道を歩きながら、波の音が近づいてくるのを感じた。

 かけがえない、という言葉がある。使い古された言葉だと思っていた。でもそれ以外に、今の俺にはうまく言い表せない。桜子と過ごしてきた時間が、桜子の声が、桜子のいる部屋の空気が、どれだけ俺の中に深く根を張っていたか。言葉にしようとすると、何かがこぼれ落ちていく気がする。

 でも、確かにある。
 それだけは、わかる。

 砂が靴の中に入りながら、俺は海岸を歩き続けた。
 遠くに、佇む人が見える。見覚えのあるシルエットが、ゆっくりとこちらを振り返る。
 俺は走り出していた。

4/12/2026, 3:53:11 AM

テーマ : 言葉にできない

 言葉にできない……。いわゆる感情の極致を経験する機会はそう多くないだろう。嬉しいことも辛いことも、忘れずに生きていきたい。自分にとってどれだけ大切なことだったのかを改めて実感させてくれたり、それまで知らなかった自分の心に気づかせてくれたりする。
 独り言でもいい。誰かに話してもいい。言葉が見つかるまでじっくりと向き合って、答えや道がはっきりすれば、堂々と次に進めばいい。

4/12/2026, 3:36:53 AM

【言葉にできない】

この言葉を使えるほどの
変化がない

良いのか悪いのか
なんでもない日を過ごしてる

最近のことで
思い出してみれば…

ある早朝
青い麦が広がる田んぼに
ほんわか霧がかかる
幻想的な光景に出会った

こうゆう自然現象に出会うと
言葉にできないほどの感動を覚える

ちょっぴり得した気分かな

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