胸が高鳴る』の作文集

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胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/20/2024, 1:15:27 AM

初めての任務。
任務といっても、国家の存亡をかけた暗号の解き合いなのだが、、立派な任務だな。

初めてなのだからもっと簡単なものにしてほしい。
そんなことを口にすればすぐに私の首は飛ぶだろう。

なんだろう、思っていたのと違う、、、
初めての任務というものはもっとこう、
胸が高鳴るような、こう、ワクワク感というか、、、

そういうのが全くないのだ。
むしろ重圧感が凄まじい。
ストレスで胃に穴が開きそうだ。

あぁ、そうこうしているうちについてしまった。
上司の圧が強い、強すぎる。
1分前にちゃんとついたのに、

はぁ、任務を遂行せねば。

3/20/2024, 1:15:06 AM

胸が高鳴る日々とは、どんなものだったのか
それは春の温度から、母の声から
くだらん写真から、イヤホンから流れる音色から

描いた紫色の花に、水色や黄色い点を足した
私が好きな色と、君が好きな色

土の下でうずく温、ちゃんと芽吹きますように

3/20/2024, 1:08:38 AM

つらいつらい
つらいつらい
つらいつらいけど
なにがつらいかわからん

3/20/2024, 12:56:30 AM

繁忙期が終わりやっと休み。この数週間は仕事仕事また仕事の毎日だった。好きな仕事であること、最終的な結果が良かったことから疲れはないのだが、最終週はさすがにばてた。
 体の疲れはたいしたことはない。6時間の睡眠、温めの風呂、軽い運動をすれば体の疲れは取れる。
 問題は脳の疲れだ。繁忙期はずっと頭が回転している。オーバーヒート直前まで行くと、スタバでしばらく休憩をして爆発を回避していた。ギリギリの回避だ。フラットな状態を0、オーバーヒートを100とすると、スタバでは85くらいにしかならない。繁忙期は「そろそろ100だ。やばい。ちょっと休憩。85くらいになった」の繰り返し。
 繁忙期が終わった今、今後のために0に戻す必要がある。方法はただ一つ。大好きな映画館にどっぷりと浸ることだ。数年前に偶然入った映画館。流行りの映画などはやらず、映画通の好きそうな渋い映画しか上映していない。あそこに浸るのがいいのだ。朝イチで入館。まず一本観る。そして併設の喫茶室で余韻に浸る。午後は連続で2本観る。映画館での数時間がストレスを0にしてくれる。思い出して書いているだけで、胸が高まる。
 では、着替えて行ってきます。

3/20/2024, 12:36:41 AM

胸が高鳴る


金曜日の夕方、家の電話が鳴る。
「月曜日は来ていただかなくて
大丈夫です。次の登校は終業式です。」
心構えして待っていた学校からの電話。
「えっ!進級できたってことですか?!」
追加指導か留年を覚悟していたから
キンコンカンコンと祝福の鐘が高鳴り
ドキドキがドキドキに変わった。
先生の電話の前で泣いて喜んだ。

娘に報告すると
「あっ。良かった。」
心が掻き乱れることを嫌う娘。
平常心を保つために無で居ろうとする。
シャランと喜びの鈴が静かに鳴り
再び眠りについた。

3/20/2024, 12:34:49 AM

春は出会いと別れの季節
貴方と出会ったあの日も
こんな時期だった

あんなに心躍った
あの時間も
時が過ぎれば過去のもの

今は貴方との別れに

胸が高鳴る

3/20/2024, 12:29:21 AM

【あの時のハンバーグ】

 いつの日からだろう、胸が高鳴る事が無くなったのは。
 子供の頃はちょっとした事でワクワクしたものだった。
 あれは小学生の頃、決して裕福な家庭じゃなかった私の家は、小さな狭い平屋の借家に両親と弟と私、4人で暮らしていて、苦しかったんだろうけど両親はそれを表に出さず、たまに…本当にたまに外食に連れていってくれた。あの頃は未だ今みたいに安くて美味しいチェーン店なんてあまり無くて、小さな洒落た洋食屋さんって感じのレストランしかなかった。
 連れていかれたのは薄暗い店内に、洋食の美味しそうな匂いが立ち込める静かなレストラン。お洒落なテーブルと椅子。テーブルには布がかかっていて、それがテーブルクロスだということは大きくなるにつれて知った。私は初めて経験するなんとも言えない大人びた雰囲気と洋食の匂いに、緊張しつつもワクワクしていた。
 ハンバーグを注文した。運ばれてきたのは鉄板に乗ってジュウジュウ音を立て、美味しそうな匂いの湯気を放つハンバーグ。フォークとナイフが置かれていて、箸しか使った事がなかった私は戸惑ったが、父が使い方を教えてくれた。今思えば特別高級なお店でもなかったのだが、両親も子育ての大変な最中だったし、いつも質素なご飯を作ってくれていたのだが、気晴らしもしたかったのだと思う。
 その後も本当にたまにではあったが、同じお店で家族みんなで外食をした。その日のなんと胸が高鳴った事だったか。大人になった今は外食で胸が高鳴る事はもう無くなってしまったが、でもだからこそあの時の気持ちを忘れず、小さな幸せにもワクワクする気持ちでいたいと思うのだ。

3/20/2024, 12:20:52 AM

【胸が高鳴る】

LIVE!LIVE!!LIVE!!!

オールスタンディングのライブハウスでも、全席指定のNHKホールでも、客電が落ちてステージにメンバーが出てくるあの瞬間!
ヴォーカルの第一声!!
嬉しさと興奮で胸がはち切れそうになって、拳を突き上げ大声で叫ばずにはいられない!!!


「「「ヒロトーーーッ!!!!」」」

3/20/2024, 12:14:53 AM

──リン リン リン

私の心臓は鈴の音。
テンション上がると高い音
テンション下がると低い音
今日の私はどんな音。

12/24

3/20/2024, 12:11:07 AM

「胸が高鳴る」

春。私にとって、胸が高鳴る季節である。

新しい環境、希望、期待、ワクワク。

しかし、全ての人がそうではない。

自制心も忘れてはいけないのだ。

3/19/2024, 11:55:49 PM

胸が高まる
体の中心から塊がせり上がってくる
胸が詰まるが苦しくはない
やがて塊は粉と砕け散り全身に拡散する
ぜんぶの神経を順方向に逆撫でしながら身体中を駆け巡る
耳の奥では音が鳴りはじめる
100個の鍋の底を金属の棒で乱打するような、でもとても静かに
皮膚はかつてなく敏感に、埃に触れても感じるくらい
微かに震えている、鳥肌も立っているのだろう
頭の中は予感で満たされた
訳のわからない、説明できない、ポジティブな予感に
さあ、行こう。

3/19/2024, 11:50:35 PM

胸が高鳴るとき。
綺麗なものに出会ったとき。
人の素晴らしさを目にしたとき。
未来が輝いて見えたとき。
自分の成長に気付いたとき。
優しい場所を探し出したとき。
やっと目的を叶えたとき。
欲しかったものが手に入ったとき。
いろんなときが、いろんな人を繋いで、この世界はできている。
誰かのときが少しでもいいときになることを、わたしは今日も小さなときの中で祈る。

3/19/2024, 11:39:19 PM

何だこの状況は。

少し用があり離れていた隙に、青年が酔いつぶれたので回収してほしいと二人の上司から話を聞き、慌てて青年の元へ戻った。

青年に飲ませた本人であろう少年にとって苦手な彼女がそばにいた。ひきつる頬でその人物に声をかける。酔いにより気分がいい彼女は少年に気付きにこにこ笑いながら彼いい飲みっぷりねーと宣う。

慌てて青年を見やると顔を真っ赤にした青年が頭をぐらぐらさせていた。
少年はすぐに青年をあてがわれた部屋に連れていき、寝床へ突っ込んだ。
うつらうつしている青年に気分は悪くないかと聞くと潤んだ目で少年を見て舌足らずな言葉で少年の名を呼び、少年の頭を撫でた。
普段笑わない青年のふにゃふにゃした笑顔に少年はかつてないほど胸が高まる。

固まったままの少年に青年は首を傾げ、いきなり少年の腕を掴み寝床へ引きずり込んだ。
油断していた少年はびっくりして気が付いたら青年に抱きしめられ身動きができない。

慌てて青年を見ると、青年は安心しきった顔で寝ていた。
少年は諦めそのまま青年に火照る顔を隠すように抱き着き寝ることにした。

次の日青年が驚き固まってしまったのは言うまでもない。

3/19/2024, 11:34:57 PM

胸が高鳴る

新しい職場には絵がたくさん有り

美男美女がかっこよく働いている

立ち仕事なので足がとても痛いが

私自身が絵描きで、

今、母の介護をしていて

小さい絵しか描けていない状況なのだが

たくさんの絵や美男美女が周りにいっぱいいると

胸が高鳴る

私の夢はここに絵が飾られる側になる事である。

3/19/2024, 11:34:11 PM

リトルナイトメアⅠ、終わりました〜!
キッドのストーリーもやって、さらに絶望が深まりました…( ´. .̫ . `)↯↯

でも、まだⅡがある!なんかⅢも出てるらしいからやりたいよね〜!

胸が高鳴りますねぇ(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ

3/19/2024, 11:30:47 PM

【胸が高鳴る】

胸が高鳴る時は、どんな時だろう。
「かっちゃんと一緒の時、だね。」
久し振りにあなたに会える時。
あなたと一緒に出掛ける時も。
あなたと一緒に眠る夜は?
ドキドキし過ぎて、正直眠れないし、色々あり過ぎて、ほぼ気絶している。

あなたはどうなのだろう。
「いつも、だけど…。」
少し離れたり、一緒に出掛けるとドキドキが止まらない。
一緒に眠る時は、夢中になり過ぎて、気を失っている。

なのに、一緒に居ると一番落ち着くのだから、不思議なものだ。

3/19/2024, 11:28:26 PM

「どうしたんだい?やたらと機嫌が良さそうじゃないか」
「…そう見えるかい?」

「あぁ。朝、わたしのエンジンをかけた時とは別人のようじゃないか」
「…これだよ」

「おいおい、まさかわたしに読めと言うのか?これはよほど良い事があったと言うか、重症だな。」
「…そこまで言わなくても良いんじゃないか?」

「ならばキミは皮肉屋か?これは失礼した、わたしも人を見る目が無いというものだ。もとより、最初からわたしには”目”というものは無いがね。」
「…町のあの子からの手紙だ。返事が来たんだ。」

「ほう?是非聞かせておくれよ。」
「…読めというのか?」

「他になにがある?」
「…お前が読めばいいだろ。」

「何を言うかと思えば。いままさに我々の天と地は物理的にも逆さまになっているが、もう一度逆さまになった気分だ。」
「…なら、元通りじゃないか。」

「ここからインメルマンでもしようと言うのかね?その提案は悪くは無いが、叶いそうもないな。たった今、わたしの両翼のエルロンも落ちたんだ。」
「…無理をさせたね。」

「これは寝耳に水だ。急にしおらしくなるもんじゃないか。さっきまでの嬉しそうな顔をもう一度見せておくれよ。」
「…”目”は無かったんじゃないのか?」

「もちろん”目”は無いとも。わたしは一翼の鋼鉄に過ぎない。だが忘れてしまったかい?そんなわたしに、キミは”目”を与えてくれたことを。」
「…そんな高尚な事はしてないよ。」

「ふふ、そうかね?さあ、それより聞かせておくれ。キミの声で聞きたいんだ。もう残された時間も少ない。海面まで残り一千フィートだ。」
「…『あなたの帰りを待ちます。幼なじみとしてじゃなく、こんどは、恋人として。』」

「ほうほう!これはこれは!いやぁ、ミとも決して短い付き合いではなくなったが、あの万年仏頂面のキミに、とうとう春が来たとは。わたしもニヤニヤしてしまうよ。ほっぺたが落ちそうだとも。」
「…顔なんてないだろ。」

「はは、そうだな。たった今落ちたのは、わたしの主翼だ。」
「…”胸が高鳴る”って、本の中にしか無い表現だと思ってた。」

「そうだとも。キミはヒトのくせに、そんな事も知らなかったのかい?」
「…お前は知っていたって言うのか?」

「もちろんさ。わたしにとって”胸の高鳴り”はエンジンの回転数、つまりはトルクだ。トルクを上げて空を掴み、機首を上げて、抱き寄せるようにバレルロールをするんだ。」
「…ロマンチストだな。」

「いつもキミがさせてくれる事じゃないか。恋は盲目とは言うが、キミはついでに記憶まで何処かに落としてきたのかい?」
「……。」

「なんだ、今度は急に黙るじゃないか。胸中忙しい男だよキミは。あの子に会いたくなったのかい?」
「…うん。」

「会いに行けば良いじゃないか。」
「…もう、海は目の前なのに?」

「さも”存在”というものを檻のように捉える者はよく居るが、五感に囚われてはいけない。その人の元にゆく、その人のそばに居る。これは肉体が無くては出来ない、などと勘違いしてはいけない。」
「…なら、どうするのさ。」

「言っただろう?わたしは一翼の鋼鉄に過ぎない。翼が無くては空を飛べない窮屈な存在だ。しかし、キミには翼がなくとも、”心”がある。」
「…”心”でどうやってあの子のもとへ行くのさ。」

「やれやれ、パイロットともあろうキミがそれを忘れてしまうとはね。」

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3/19/2024, 11:27:56 PM

【胸が高鳴る】

胸が高まるって、普段中々感じることが無い。

推し活をしているわけでもないし、好きな事が少ないのかもしれない。

少ないけれど、少ないからこそ数少ない好きな者に会えた時はとても胸が高まり本当にそればかり追いかける。

その少ない幸せがいいのかもしれない。

多ければ悪いというわけではなく、より一層幸せを感じられると思うからだ。

たまにでいいのよ。

多くを追い求めずに⋯⋯。

3/19/2024, 11:26:43 PM

2年後に、あのベンチで。

ドラマみたいにそう言い残して旅立った君。

2年もたって私も若くなくなったけど。
その日、ベンチに座ってみた。
来るはずのない君を待って。

来ないと分かっているはずなのに、
10分、20分と時間が立つにつれて
不安感と胸の高鳴りは募る。

お昼過ぎ、近くのコンビニで買ったおにぎりを
食べていると、君とは似ても似つかない人が
隣に座ってきた。

 あれ?もうお昼食べちゃってた?
 まぁ甘いものは別腹だよね!

聞き慣れた独特のイントネーションの声。

ベンチに置かれた私の大好きなフルーツサンド。

走り去る小さな背中はきっと君なのだろうか。

3/19/2024, 11:18:14 PM

やっと、やっとだ。ついにあの子を手に入れられる。
そう思うと胸がいっぱいになる。
あの子との出会いはいつだったかしら。確か一番初めに出会ったのは、私がまだランドセルを背負っていた頃ではないだろうか。

通学路にあったその店のショーケースには色とりどりのガラスの器が並んでいる。特に夏の日を浴びると棚の上にカラフルな光が反射して、器自体もキラキラと輝いていて、毎日その店の前を通るのが楽しみだった。
母に叱られた時も、友達と言い争った時も、美しい器たちを見ると心が癒された。

中でも私のお気に入りは、茶碗くらいの大きさで、縁が波打っている器だった。
いつだったか、伯母が見せてくれた海外の海の色に似ている。爽やかな透き通る青にエメラルドグリーンと水色が混ざったような色。
誰かが買って行ってしまわないか、店主の気まぐれでしまわれないか心配したものだ。


今日私はあの子を迎えに行った。
先程、店主が「待ってたよ」と微笑んで声をかけてくれた。ショーケースを毎日覗き込む少女を、店主もまた、毎日見かけていたようだった。
薄紙に巻かれ、あの子がぴったり入る小さな木箱に大事にしまわれた。大切にしよう。ずっとずっと、私がおばあちゃんになるまで。
どこに飾ろうかしら、と帰り道も胸が高鳴っていた。



〔胸が高鳴る〕

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