』の作文集

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』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/7/2026, 9:58:17 AM

綺麗事は嫌いだ

それ以上に
それを求める人が嫌いだ

正しさは平等にあって
通った方が正解になる

当たり前の理を
裏面から見たくなる

繋がりを求めて
真っ暗な道に飛び込む

真っ黒な糸なのか
真っ赤な嘘なのか

それは綺麗事を
嫌ってしまった罪

ありもしない事を

あるかもしれない事を
夢想して恐怖した罪

気づいて欲しかった

透過して見ていたのは
未来の自分であったことを

3/7/2026, 9:57:02 AM

絆、その言葉に私は傷付いている。
そんなもの本当にあるのかといつまでも誰かに問うている。1回でもその絆が崩れてしまうと、それ以降は信じられなくなってしまう。1回空から落とされたら戻るのに時間が着るのと一緒だ。落とされた行く途中は絶望しか感じない。これで死ぬのだというようにどんどん落ちるスピードは上がる。そんなように言葉が募られると重みで上がることさえもままならない。そんな中上へ上がれる人間はひと握りだ。神様がひとつかみで取ったヒトたちだけ。それ以外は取り残される。それに当てはまったのが私だろう。上がる気力さえ、なくなってしまった。もう諦めて底に残されることを、受け入れている。こんな人間神様も取りたくないだろう。人は上がることができる生き物だと言うのに、方法を考えられるというのに、そんなことをやめてしまった人間とも言えない私はずっと取り残されている。絆という重りを乗っけられてどんどん下に落ちていく。地面へのカウントダウンは始まっている。
私はここで、皆さまに問おう。
「絆は人の重みであるか否かその答えを知っているものはいないか?」
答えはいつ出てくるのやら、私には解らない。正解がわかるのは落ちきった時か、落ちている途中かはたまた誰かが私の腕を引いて落ちるのを停めてくれるのかそれを心待ちにしている私はまだ人であることができているのだろうか。

3/7/2026, 9:53:45 AM

『絆』
綺麗すぎると疲れちゃう
汚いだけだとみっともない
言葉にすると安っぽくなるから
行動で示せたら良いよね
君と僕とのつながりは
こんなバランスで紡がれている

3/7/2026, 9:50:44 AM



シリーズ小説の続き。過去作手直し中なんでタグ表記控えます。お題は登場人物の関係性ということで^^;

「…笑いすぎ」
「だって来栖(くるす)くんガチ泣きだったじゃん?若いなぁって…」

「大人同士の話がある」と北斗が栗栖(くるす)を先に帰らせ、俺たちは自販機の前に移動していた。ずれた眼鏡を中指で押し上げ、北斗(ほくと)が手に持った缶コーヒーを一口飲んで「にっが」と舌を出すのを見て、俺も開けた缶に口をつけ香ばしい苦味を楽しむ。

「はー…早く甘いの飲みたい」
「やっぱ北星(きたせ)さんと似てんな」

中指の仕草を真似ると北斗が嫌な顔をした。

「やめて俺と兄貴、十も歳離れてんだよ?」
「今さっき来栖のこと若いって言ってただろうが」

同じ競技をしていることもあって、北斗とは昔から一緒に過ごすことが多かった。普段から甘い物を食べない自分と違い、甘党の北斗はシーズン中は体重を気にしていつも控えている。

「…仕方ないよね」

すぐには言葉を返さず、温かいコーヒーを口に運んでいく。こういう察しのいいところも昔からだった。

「…北星さんから?」

「聞いたのか」と聞くと、北斗は「聞いてない」とまた一口飲んで舌を出す。

「正確には聞いてない。でも兄貴からのメッセージで最初は怪我は軽いって言ってたのに、そのあと術後の経過も良いって聞いたらさ…ああこれチームとしては長期の判断にしたんだなって」

手術をしなければ状態はベストじゃないにしても復帰は早くでき、もしかしたら…そんな都合の良い仮定よりもトレーナーが自分のこれからを考えて判断してくれたことなのだからこれが最善なのだろう。

下を向いているため北斗の表情はわからなかった。俺は残りのコーヒーを一気に飲み干し空になった缶を自販機横にあるゴミ箱に捨てた、苦味はまだ口の中に残っている。


(後書き。)

なんとなくで主人公を術後アスリートにしていたので今大変なことになってます^^;ホゾンリョウホウナニソレ

雪虎すまんm(__)m

私は眼鏡が大好きです^^

3/7/2026, 9:50:13 AM

"絆"

鞄から外れて落ちたぬいぐるみ
ボールチェーンの言い訳は署で

3/7/2026, 9:32:32 AM

このままではいけないと
繋ぎ直そうとしてメッセージを送る

細くほつれた絆を取り戻すように

もう切れかかっているとわかっているのに

もう一度繋ぎ直したくて
懸命に縒り繕うように言葉を選んで
メッセージを送り直す

取り消しの出来ないメッセージを重ねることに
焦りと不安を覚えながら

何とか君との絆を取り戻したい

3/6『絆』

3/7/2026, 9:24:52 AM

#絆

私には、人の縁の糸が視える。

だから、私には、この世界が、

人と人が絡み合ってできた、大きな蜘蛛の巣に

視えるんだ。

…なんて。

きっと、私と貴方にも繋がっているよ。

青い糸が。

せっかく結んだんだから、絶対ほどかないでね。

3/7/2026, 9:23:55 AM

絆とは強く見えて

脆い



  「絆された」
   
      なんて言葉は当然

3/7/2026, 9:01:39 AM



 確かに、何度と、◯◯◯が在れば良いよな!
そう思った事は、幾度も経験して来た。
 
 ワタシ的な結論は、単なる幻想に過ぎ無いだ。

 1000年に1人の逸材なら、地の底を這いずり回る様な辛酸を舐めても、変わらず、支えたり、励ましたりが有り得るが、大多数の凡人にとっては、
出会い、共に歩んで行けるかな?!そう思った時が出発点であり、右肩上がりに状態が更に今より格段に良くなる前提で、思考も勝手に組み上がって居る。

 従って、預貯金が無かったり、病を抱えていたりと、新たな不安材料が出たら、即、ゲームオーバーだ。
 
 結局、唯一信じられるのは、己自身しか居ないのだ。

3/7/2026, 9:00:13 AM

「別に、信じてるわけではないの」
「ただ逃げないように手綱を握ってるだけよ」
側に居て欲しい。
たったそれだけの言葉なのにくちに出せない哀れな少女。
その気持ちを察してあえてくちに出さず、振り回されてる振りをしてそっと付き添うにこやかな少女。
傍目にはそれはれっきとした友と呼べるものに見えると言うのに彼女は悲しそうに今日も話しかけるのだ。
「本当にあなたはわたしが居ないと何も出来ないんだから」
「そうだね。だからずっとわたしのお世話をお願いね」
笑顔で言葉を返す少女に向かって彼女は微笑み返した。
「仕方ないわね。一生お世話してあげるわよ」
これは手綱。
自分から決して逃げ出さないように。
離れていかないように。
ずっとずっと側に居れるように。


                     (絆)

3/7/2026, 8:47:39 AM


スペース取っときます(;;)
思いついたときに書く用……

3/7/2026, 8:22:12 AM

裏社会の人間が、まともな死に方をできるはずがない。
そんなことは分かっていた。分かっていた、つもりだった。
目の前で冷えていく兄だったものを前に、俺はただ打ちひしがれていた。
今日は1日中、酷い雨だった。少し先の視界さえ霞んで見えるほどで、コンクリートの冷たい地面が、含みきれなかった水で満ちて鏡のようになっていた。
ちょっとした抗争だろうと、そう思っていた。いつものように、部下にでも向かわせればすぐに片付くだろうと。
けれど、送り込んだ部下十数人は、いくら待っても戻っては来なかった。
様子見で送り込んだ下っ端も下っ端の雑魚だったし、次で終わるだろう。そう誰もが思っていた。
でも、次に送り込んだ幹部級の強さの者達でさえ、戻っては来なかった。
流石におかしい。これは、ただの抗争ではない。
でなければ、苛烈な訓練と死線を潜り抜けてきた先鋭とも呼べる幹部達が死ぬはずがない。
そこで、首領たる俺達が向かったのだ。
最後の一人だったのだろう幹部が、最期に送ってきた場所。雨の降りしきる廃倉庫は、死屍累々としていた。
確かに送った部下達が、物言わぬ肉塊となって辺りに雑多に散らばっていた。
見知った顔も多い。俺達に近かった幹部も既に事切れているようだった。
溢れた血肉で彩られたレッドカーペットの上に、硬質な革靴の足音が響いた。それが、終わりの始まりだった。
相手はその辺りのゴロツキなんかじゃなかった。隣の大陸から潜り込んでいた、俺達よりずっと大規模で、ずっと強いマフィアのボス。
力量差は明確だった。俺達に勝ち目はない。それでも、やれるだけやろうと、兄はそう言った。
それは戦いなんかではない。一方的な蹂躙。技術も、獲物の性能も。何もかもで負けていた。
奴が銃口をこちらに向けた時、俺は終わりを悟った。黒々とした金属の塊が、俺を貫き殺そうと静かに口を開いている。
だが、その口から吐き出された鉛玉を喰らったのは、俺の心臓ではなかった。
兄の、腹。人体の中で最も柔く、脆く、重要な部位。そこに、風穴が空いた。
碌な死に方をするとは思っていなかった。けれど、こんなのあんまりじゃないか。
溢れていく兄の命の温もりを、俺は止めることもできない。しとしとと降り注ぐ雨は、兄の痕跡さえ遺してはくれなかった。
これが俺達の絆の結末なら、こんな結末だと分かっていたのなら、初めからこんな絆なんて無ければよかった。
そうすれば、この、裏社会で首領なんてやっているクセに無駄に優しくて、首領のクセに前線にでて部下を庇うような、生傷の絶えなかった兄が死ぬことは無かったかもしれないのに。
改めて自分に向け直された銃口を前に、俺は兄の左手の薬指を強く強く噛んだ。
幼稚な執着だ。未来でもしも生まれ変われるのなら、もう一度見つけられるように。結婚指輪の紛い物は、俺が兄を縛り付けるためだけの、愛なんかよりずっと汚くて重たい想い。
兄の味が口に広がって、雨の降る街に似合わない銃声が一つ響いた。

テーマ:絆

3/7/2026, 8:14:24 AM


「君はこれから、どうするの?」
君が突然として問いかけてきた。
それを、俺がパスタを巻いたフォークを
口に入れようとした直後に言うもんだから、
思わず俺は動きをとめて黙ってじっと見つめ返した。
パラパラと、巻いたパスタが解けて落ちていく。
それから黙ったっきり、君は何も言わない。
「これからどうするって、なにを?」
真意を飲み込めず、俺は問い返した。
真っ青を通り越した、今にも死にそうな色のない顔。
うつむいて、少し震えている。
食事には手を付けていない。
「まぁ、どうするもなにも、」
床に目をやる。正しくは床に横たわった、
「埋めに行くしかないんじゃないか。死んじゃってるし。」
死体は血を流すのもやめただそこにいる。
珍しくそっちから電話をかけてきたと思ったら、
君があんまり悲痛な声でたどたどしく助けを求めるものだから。
「埋めるって、どこに・・・」
「山とか?運びやすいように小分けにしたほうがいいかな。」
聞いてくるから返したら、君はまた黙り込んでしまった。
その間にパスタを齧っておこう。
電話越しに怒号が飛んでくるから、
君が危ないと思って急いできてみたんだけど。
着いたらあまりにも静かで、
少し覚悟して扉を空けたから肩透かしを食らった。
「それにしても、ちゃんとやり返せたんだね。よかったよ。」
そう続けた俺を見るように、ようやく君が少し顔を上げた。
依然として顔色は悪いし震えているけど、少しは前進したろう。
「全部終わるまで一緒にいようか。それくらいはさせて。」
「知ってたのに、何にもできなかったからさ。」
「これで縁切りにしてもいいから、君のためにならせてよ。」
二言三言、君に向けて言い放った。
「どうして・・・」
「?」
「どうして、そこまで、してくれるの。」
震えたまま、また君が問いかけてくる。
理由なんていくつもある、けど一番は一つ。
「君が俺の親友だから。」
歪んだ絆。狂った友情。
世間から、君から見たらそうだろう。
でも俺にとっては、何よりも正当な理由だった。
たまたま隣の席で、
たまたま二人とも食事好きで、
たまたま仲良くなっただけの俺達。
その偶然を逃すわけにはいかなかった。
運命なんかじゃないから、一度無くしたら帰ってこない。
なんでもないようにパスタを食べすすめ始めた俺を、君が見ている。
俺達には死体を片すよりも先に大切なことがある。
「冷めちゃうからさ、早くご飯食べようよ。」

3/7/2026, 8:00:30 AM



あなたのことを友達だとは思っている。
でも、友達以上の関係だともおもっている。
あなたからしたら私は気の合う男子の友達なのだろう。
女友達みたいに気を遣う必要ないし、少し雑な自分を見せても私があなたを嫌いにならないと信頼しているもんね。
私はあなたの他の誰かが知らない一面を見れたことが嬉しかったのに、あなたは私を"無し"と判断したからその一面を見せたんだね。
男女の友情や絆なんて存在するわけないよね。

3/7/2026, 7:50:41 AM

あれほど信じていたはずの絆は、幻だなんて気づかなければよかったのに。

3/7/2026, 7:46:00 AM

角を曲がったら赤信号で、そばに自転車がたくさん停まっていた。コンビニの駐輪場か。
甘い物が欲しくなってドアを押し開ける。

 外はダウンコートを羽織りたくなるくらいだったのに、店内を歩くうちにうっすら汗が滲んだ。この時期の気温設定って難しいよなと思う。
 ココアとミルクティーで迷った挙句、結局いちごミルクを買った。春っぽい。

 イートインスペースに座る時、私はチラと隣を見る。また見てるなと自分で思う。

 ピンク色の紙パックにストローを差した。誰もいない隣が、そこに誰もいないことが、まだこんなにも落ち着かない。それを確かめると変に安心する。

 大きな窓越しにすごい速さで雲が流されていく。強い風の中にいる自分を思う。吹かれるままにちぎれて離れて、別の雲になる自分。

 こんなにも脆かったんだってことだけを、日々私は知る。

『絆』

3/7/2026, 7:38:40 AM

私はあなたとの絆を証明したい。
どうやったら証明できるかな?
誰か教えてほしいな

私はあなたとの絆を大切にするよ。
あなたも私との絆を大切にしてくれる...はず!
だからこれからもよろしくね。

3/7/2026, 7:11:42 AM

『絆』

いつもありがとうございます。
仕事が終わらずのため、スペースのみです😭

3/7/2026, 7:07:20 AM

『絆』


せっかく友達になったんだから
そんな友達をもう少しだけ

信じてみても―――いいんじゃない?


〜シロツメ ナナシ〜

3/7/2026, 6:55:03 AM



目に見えていた

家畜を繋ぎ止めていた

絆から

目に見えない

人との繋がりへ

お互いが

繋がっているのか

よくわからない

でも

見えない方が

幸せ?





✴️686✴️絆

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