『神様が舞い降りてきて、こう言った。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
#神様が舞い降りて、こう言った。
人間の醜さ、見てらんないんだけど。
騙すし争うし殺めるし。
こんな景色想像してなかったよ。
ここまでくるとワタシも止めることはできないし
いっその事綺麗なものだけ見ていたいから
ワタシに選ばれた者のみ住める島をひとつ作っちゃおうかと思ってる。
君、綺麗?
私は苦笑いしてこう言った。
綺麗じゃない。妬み嫉みはあるし、貪欲。
私に無性の愛をくれたひとたちを、その島に連れてって欲しい。
神様は手を出してこう言った。
採用!そのひとたちと、君もね。
【神様が舞い降りてきて、こう言った】
うだるように暑い夏の日だった。いつものように路地裏で座り込みぼんやりとしていた僕の前に、その人が唐突に現れたのは。
雪のような純白の髪を持つその人は、僕が今まで見てきたどんな人よりも美しく清らかで、夏の暑さなど感じさせない涼やかな空気を纏っていた。まるで神様が天上から舞い降りてきたかのように、世界の一切から隔絶された人だった。
そうして神様は僕の前へと膝を突き、僕の頬に両手を添えた。氷のように冷たい手が、火照った肌に心地良い。神様は僕の瞳を正面から捉えながら、ゆっくりとその唇を持ち上げて――。
「ねえ、お腹すいたんだけど!」
「あと10分待ってくださいってさっき言いましたよね!? 待てもできないんですか、犬以下なんですか貴方は!!」
ソファに寝転がったその人の催促に、思わず怒鳴り返していた。こっちが必死に夜食を作ってやっているというのに、なんて横暴な人なんだ。あの日差し出された手を取ってしまったことを、後悔しそうになる。
だけどそれでも、この人は僕に全てを与えてくれた。路地裏で身を潜めることしかできない最底辺の人間とも呼べぬレベルの存在だった僕を、拾い上げ、教育し、側においてくれた。
神様なんて呼ぶのも烏滸がましい、破天荒で自分勝手な人ではあるけれど。それでもそれだけは事実だから、どんな無茶な要求にも答えたいとつい思ってしまうんだ。
フライパンをさっと振って、僕は叩きつけるようにコンロの火を消した。
「やばい、顔が最高に好みなんだけど」
僕の目の前に舞い降りてきた神様は、世俗と私欲に塗れた声で、あの日そう高らかに口にした。それが僕の、新たな人生の始まりだった。
「お前らそんなんじゃ受かんねえぞ」
受験の神様。
「あの子本当に何もかも完璧で可愛いよね」
クラスの神様。
「突然ですが、あなたは今幸せですか?」
近所の神様。
「今日も配信に来てくれてありがとう!」
ネットの神様。
身内の神様。
部活の神様。
政治の神様。
職場の神様。
支配欲と少しの虚勢で、手軽に誰でも何にでも。
神様たちはこぞって私に問いかける。
「お前は何になりたいんだ?」
——それならば。
「だったら私は、
神殺しの神様に。」
<名乗ったもん勝ち>
題: 神様が舞い降りてきて、こう言った
「オイディプスが目を潰したのは、彼には何も見えていなかったからだ。」
私の前に舞い降りたあなたは、機械仕掛けの神様。
柔らかそうなネコ毛の髪は天使っぽいなと思っていたけれど、地上に神様が舞い降りたっていう表現にふさわしい雰囲気をまとっている。
実際あなたは、暗がりのあの世界にどっぷりと
浸かってしまっていた私を、あっという間に掬いあげてしまった。愛憎渦巻く狭い路地裏、ボロ雑巾
同然の私の前に、ただ現れただけなのに。
あれから身体の傷が戻るよりもはやく、心があなたに取り込まれていくのを止めることができない。
あなたが何を思ってオイディプスの話をしだしたのか私にはわかる。でも、私はあなたを信仰することでしか自分を信じる手段をなし得ていないから。
幸せが遠くにあると信じて、逃げられない。
#神様が舞い降りてきて、こう言った
神様が御降臨されてまで
こんな私にどんな御言葉をくださるのか?
神様には全てがお見通しなんだから
ろくな事言われないよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。
褒め殺しはないにしても
一言でハイ!死にました〜的な言葉はあるかも
もうね
「頑張ってるな お前って…」
この一言でいいです
話のついでにこんな感じで…
🌈黒猫のつぶやき🌈
褒められたくないわけではないのよね〜
褒められて伸びるタイプだし( ̄ー ̄)bグッ!
新しい今日が始まる。
希望を持って、今日は最高の1日にすると、
最高の1日が始まったと言い続ける。
そうすると、無意識レベルで
「キョウハサイコウノイチニチ」と
インプットされて、細胞1つ1つが
最高の1日が始まったと、
心の底から信じて始まる日がやってくる。
その日から最高の1日が始まる事実が現実となる。
何処かでそんなことはあり得ない、と
思っているうちはなかなか実現しない。
願えば叶う、実現する、というのは
実は根気が必要で、本気で信じる行為を
継続しなければ、実現しない。
非常に手間のかかる作業だ。
そんな事する暇があるならば、
勉強していい学校へ行く、
資格を取得する、などした方がいいし早い。と
思う人もいるかもしれない。
そう思う人の世界ではそうなのかもしれない。
努力を努力と思わず楽しく継続できるように
習慣化した人が思いを実現するチカラを
持つのかもしれない。
#神様が舞い降りてきてこういった
神様が舞い降りてきて、何か言う前に殴り飛ばしたいなあと思いました。
この世でやらかす人間を叱らない、『愛してる』『見ている』だとか口当たりのいい言葉で見ないふりをする神様なんて大嫌いですから。
『 常夜灯 』
目の覚めた時には黒い景色があった。
寝起きで朦朧とした頭にカビと酒の混ざった強烈な臭いと頭をグワングワンと揺らすような感覚が襲ってて、私は飛び起きた。
ダンボールが私の上に被さっていたのか黒の視界が一気に拓ける。
カビ臭さの原因はこれのせいだ。
眩しい日の光が私の体を照らし鈍った感覚と昨日の記憶を戻す。
酔った時の記憶が残るというのは色々な意味で困る。自分のやらかしを覚えているからだ。逆に何が起きたかわかってさえいれば対処出来ることもあるのだが...。
そう考えている間にスーツの汚れを手で軽く払い、崩れた身なりを軽く戻した。
辺りを見渡すとダンボールハウスがチラホラと....。
嫌な予感を感じた。私はすぐさま貴重品の所在を確認する。
スマホに財布...あったのはこれだけ。
寝ている間に漁られたのか財布の中身のお金と腕時計が無くなっていた。
さて、どうしたものか。
二日酔いの状態で考えてもまともな答えはでない。
...ひとまず帰ろう。
道中、昨日の記憶を辿る。
私はその日、違法労働スレスレの会社を辞めた。
疲れきっていた灰色の身体は色を欲しており、沢山の色が惑わす場所へと導かれるのは必然であった。
最初は青。次は赤、その次は黄色又次は桃に緑に紫...。
眩しすぎるくらいの色達に遊ばれる。
その時はとても楽しかった。
様々な色が体に混ざり気づいた時にはぐちゃぐちゃに混ざった何かになっていた。
一時的に得た色は一時的に過ぎない。
終わればまたもどる
得たものより、失ったものの方が多かったことを実感した。
そしてやっとのこと、帰りついた頃には外は暗く、昨日までの色は全て抜け落ちていた。
疲れた体そのままにベットに眠る。
一点だけ淡く光るオレンジ色が白い体を今日も優しく染めるのであった。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「赦して、進め」と。
私は両手で覆っていた顔を
上げて、神様を見上げた。
殴られ、痣だらけの私を
静かに神様は、見下ろしている。
神様の顔に、痣はなく
とても美しい。
家中引き摺り回され、ボロ衣のような
私とは違う。
腹の中で沸々と湧きそうになる
怒りを堪えて
私は、顔を背けた。
神様は、立ち去らない。
それどころか
私の背中をさすり、耳元でこう囁いた。
「よく見なさい、出口は直ぐそこにある」
はっ…とした。
外に出る扉に、鍵はかかっていない。
そして私は……
【お題:神様が舞い降りてきて、こう言った】
~神様が舞い降りてきてこう言った~
神様が舞い降りてきて私にこういった、君は何百人の中でも選ばれし者だ。
堂々と生きなさい
そして
他の人間と時には助け合い、
喜びを分かち合い、
その命耐えるまでに…もしまた空に戻ってくることがあったならば、人間世界で起きたことをワシに話しておくれ。
そう告げて神はこの人間世界とやらを後にした……
「神様が舞い降りてきて、こう言った」#10
この星もまただめか、、、
我々の理想郷はどこにあるのか?
我々が望む世界はこんなにも難しいのか?
なんのために生きてるんだろう。
なんでみんなは当たり前のように生きているんだろう。
生きていて、いいことなんてあるだろうか。
その時、神様が舞い降りて、こう云った。
「生きることに救いを求めちゃあ、いけないよ。」
2023.7/27 「神様が舞い降りてこういった。」
わたしはこの星の生きとし生けるすべてのものたちが大好きだ。
彼らはわたしの子であり、芸術品であり、希望であり、盤面を照らす駒である。
だが、わたしはとても困っている。
どうしてわたしが愛するお前たちは、お互いを憎み争い、勝手に傷付け合うのか。
わたしはそんなことは望んでいないし、何よりせっかく創り出したものたちが、わたしの知らぬところで壊れてしまうのは残念である。
だから、お前たちよ。
思い上がるのはほどほどにしておくれ。
わたしはかわいい我が子の住む星を、見限りたくはないのでな。
【神様が舞い降りてきて、こう言った。】
神様が舞い降りて、こう言った。
「はいどうも、神様でーす! 初めて神様見たよーって方、手を上げてみてください。あー、ほとんど見たことない? どうですか、みなさんの想像通りのフォルムしてますでしょ? みなさんの想像通りのフォルムなので、一人一人違うふうに見えているんですよ。つまりね、一人一人の神様がいるってことです。なのにこうしてみなさんの前に現れる私、神だね! じゃあ、ネタやりまーす! みなさんジャンケンってご存知ですよね? 私、夏になるとパーしか出せなくなっちゃうんです。なぜだと思います? 紙、サマーなので。……ここで笑わないともう笑うとこないですからね! 以上、神様でしたー!」
神様が消えると、人々は空を見上げた。
パーの手が浮かんでいる。
人々はみんな、空にピースをしたのだった。
早く終わらないかなぁって ... そんな事を思ったりした ... 夏。
別に夏に嫌な思い出があるとか今過ごしてる今回の夏に何かしらの不都合があるとかってわけでもないし ...
暑いのが ... 暑過ぎるのが ... いやだとかそういう事ではなくて .....
ん 〜 なんだろぉ ... 夏の太陽の陽射しというか光が餘りにもすべてのものをキラキラ輝かせて眩しくて ... この世界に今一度色々な意味での期待を持てそうな勘違いをさせられそうになるその気分にむかついて来るんだよね ............. 。
この事は自分としては決して自分が根暗い人間だからとかそういう事ではなくてっつか俺は決して根暗かったりとかじゃないし寧ろ目前悲劇を快笑してしまう時も偶にある程の卑劣残酷無比な一面も持ち合わせるそれこそ ... ... ... ハ ... これやっぱネクラかぁ .... 。
ま、どちらにしてもね ... 夏の、真夏の、昼でも夜でも躍らせようとするこのレビューが俺は好きじゃなくなっちゃったんだよね ...... 。
解り易く例えたるとするならば ...
嘘や隠し事や浮気ばかり繰り返しながら ... 策略ばかりを練る事に夢中になって損得に執着し続ける恋人の真剣な眼差しで請うてくる ... 〝 お願い ... 信じて ... 🙏 〟みたいな ...
終り在る限り有る今を念う最中で ... スポーツだ格闘技だ喧嘩だ恋だ愛だ子育てだはたまた医療、建築、農業、酪農業、流通、経済 ... 様々な従事して其れ一つ一つがポジティブな問題すり替えになってる ...
鼻先にぶら下げられた🥕人参に🐎飽きない様に自らすら自らを騙し奮い立たせ続ける ... 。
真夏の非番の日の朝に女房に見つからない様に女房が起きる前に気に入りの珈琲カップで飲む迎え酒はやっぱ美味いは。
この崇高な、〝 ザンネンなる美味 〟が ...
今年の夏も変わらず私を裏切らず美味い🥃🍾。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「お前は、あと一週間で死ぬ。」
嘘だと思った。どうしても信じることが出来なかった。だって、自分があと一週間で死ぬなんて誰も思ってないだろう。
もし、もし本当に自分があと一週間で死んでしまうのだとしたら、自分はやり残したことをやるしかない。
行きたかったところにも行って、美味しい物食べて、沢山遊んで…それから…それから…。
あぁ、急にこんなこと言われても、何すればいいかわかんないや。
私に出来ることはただ一つ。
残された時間を悔いなく生きることだ。
・鳥かご
・それが誰かのためになるなら+神様が舞い降りてきて、こう言った
○鳥かご
鳥かごを買った。
1ケース五千円。
鳥を飼う予定は、ない。
1
スーパーの帰り道だった。
今日はこのまま家に帰るのが、嫌で。
その気持ちから逃げるように、私は雑貨屋に寄り道をした。その時に見つけたのが、この鳥かごだった。
良く言えば運命的。
悪く言えば衝動的だった。
アンティーク調でクリーム色が可愛かったから。
そんな理由で、鳥を飼う予定などないのに買ってしまったのだった。
2
家に着いた頃には、時計の針は8を指していた。
あの人は帰って来ていない。
だから、いつも通り自分の夕飯だけ準備をする。
今日はやる気が出なくてスーパーの弁当。そして、缶ビールを3本。
その内の1本は、家に帰る途中に空けてしまった。だから、酔っているのかもしれない。私は鳥かごをテーブルの上においてまじまじと観察を始めた。けれど、結局鳥かごは鳥かごだった。
私は、少し期待していたみたいだった。
ちょっぴり悲しい。鳥かごなのか、あの人に対してかは分からない。
分からないのが、もっと寂しかった。
3
ゴーン……ゴーン……。
日付が変わる音がした。
私はいつの間にか眠っていたようだった。
結局あの人は帰ってこなかった。
昨日は結婚記念日だった。
あの人は鳥なのね。
そんな事を思った。
あの人はきっと何処かで、羽を休めているのでしょう。ずっと鳥かごに閉じ込められていたから。自由になりたかったのね。
鳥かごのゲージは開いたままだった。
だけどもう閉じることは無いのだろう。
私は冷蔵庫から、ショートケーキを取り出した。
あの人がいつか美味しいと言っていたケーキだった。やっぱり私は馬鹿だった。
ケーキを食べた。
なんだかしょっぱかった。
○誰かのためになるなら+神様が舞い降りきて、こう言った。
神様が私の目の前に現れた。
なんでも、一つだけ願いをきいてくれるらしい。
私は迷った。
自分の事に使うのか、誰かのために使うのか。
そして私は、誰かのために使うことに決めた。
「世界中から戦争をなくしてほしい」
神様は言った。
「そうか。私も上から人間の争いを見てきた。あれほど辛く、悲しいことはないだろう。私もいつか争いが無くなることを願っている。」
神様は消えた。
テレビを見た。
何も変わっていなかった。
結局神様は神様だった。
わたしが静かに趣味の事をしているときは、どうかソッとしておいて下さい。気のきいた返事も期待しないで下さい。
お願いです。独りで静かにするのが今のわたしに必要です。結婚するまではあまり話さない自分達の時間を大切にする人やったのに、子育てが落ち着きバタバタする時間が少なくなって自分の時間が持てるようになったのに気持ちの自由がなくなった。誰とも話したくないときだってある。わたしのことを分かっているつもりになるのをやめて
眠れない夜……
神さまはそっと囁く
早く 寝なさい──
(2023-.07.27/神様が舞い降りてきて、こう言った)
お正月には、店先に、家の垣根に旗をさす
庭には、季節の花が彩れ
起きたら手入れをする、打ち水をし
暑さをしのぎ、お茶を入れる
来客があれば、話を聴く
道を歩けば、すれ違うと挨拶をする
そんな、当たり前の仕事ができる人は少なくなった
神は、見えない
信仰という心を通じ、目にみた経験したものを活かし
人は幸せを探求していく人生なのだと思う
道は必ず分かれている
しばし、運命をさけても
またそこで宿命に出逢ってしまう
人生の奥深さはここにある、
俺は、、、神をまだ知らない