相合傘』の作文集

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相合傘』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/19/2024, 4:39:47 PM

「あ~最悪、日傘忘れたわ」
「じゃあ私の傘入る?」
「いいの?じゃあ入らせてもらうわ!」
「こちらにどうぞ。お嬢様(^^)」
「お嬢様てwバカにしてるでしょ!w」
「…ちょっとしてるw」


こんなとりとめのない話でも
私にとってそれはすごく幸せ

世間の言う相合傘は
こういうのではないかもしれないが
私は大好きな親友と
雨でなくても相合傘が出来ている

LoveよりFunの方が
今は私にとって
幸せなのかもしれない



お題「相合傘」

6/19/2024, 4:35:02 PM

『相合傘』


 いつもと変わらない放課後、いつもと同じ玄関先で、空を見上げ「ついてないな」と君が呟く。
 シトシトと降り続ける雨の中に走り出そうとする彼女の手を掴み、僕は傘を差し出した。
「傘。よかったら使って」
 一言二言しか交わした事がない。名前しか知らないような関係の僕が、突然こんな事を言い出したら困るだろうか。嫌がるだろうか。少しの不安はあったが、彼女の表情を見て杞憂に過ぎない事が分かった。
「本当? いいの?」
 無邪気な様子でこちらを見る瞳が、子犬のようで、頭を撫でたい衝動に駆られる。
「大丈夫、親が迎えに来るんだ」
 それは嘘だったが、濡れて帰って欲しくなかった。
 夕雨を見つめる横顔が、とても綺麗に思えてしまったから……。
「ありがとう。優しいんだね」
 そう言って傘を受け取ると、彼女は雨の中を少し足早に歩いていった。
 この日見送った背中は、今は隣に並んで肩を温めてくれている。

6/19/2024, 4:32:17 PM

ぽつん。ぽつん。
窓を打つ雨が徐々に強くなっていく。

「…今日は晴れるって言ってたのになぁ」

昼休み。
賑やかな教室の空気にもついていけなくて、だらりと机に上半身を投げ出す。
ずっと、ずっと。
放課後を楽しみにしていただけにやる気を無くしていくのを感じて、スマホ画面を何度も眺めてしまう。
学校が終わったら駅まで迎えに行って、甘いのが好きだから新商品が出たオープンカフェに行って、そのまま紫陽花が綺麗な公園にも寄って、それからどこへ行こうか。
なんて、なんて。
考えていたプランは全部屋外がメイン。

「…どうしようかなあ」

考えている間にあっという間に放課後。
声が良いから歌声とか聞いてみたいなーなんてぼんやり考えたら。

「…あれ?なんで…?」
「サプライズ的な?」

いたずらが成功したみたいに笑う、門の前に待つ愛し子。
デートプラン、まずは『相合傘』からスタートかな。

6/19/2024, 4:30:43 PM

みなさん、初めまして。私はビニール傘です。
私は恋人の梶さんと六畳一間の狭い部屋で同棲しています。
「いいなあ、ソロキャンプ。俺もやってみたいなあ。スキレットにマクライト、デルタナイフも欲しいなぁ…置く場所がないけど…」
パソコンのディスプレイを見つめて意味不明なことをブツブツ呟いているのが私の恋人の梶さんです。さっきまで「今日のテーマは『相合傘』か…」なんて言って、珍しく真剣な表情で考えごとをしていたのに、今は『ゆうちゅうぶ』っていうインターネットのサイトを見るのに夢中みたいです。
なので本日のテーマは梶さんにかわって私が書いてみようと思います。
ですが、ビニール傘の私は今まで一度も文章を書いたことがないので、上手く書けるかどうかわかりません。ですから温かい目で見守って頂けると幸いです。

梶さんと出会う前の私は『こんびに』という物で溢れる雑然とした場所に監禁されていました。狭くて、息苦しくて、外の世界に逃げ出そうと何度も思いました。けれどビニール傘の私には歩くための足がありません。困りました…
そんなときに現れて、私をこんびにから助け出してくれたのが梶さんです。
こんびにに入ってきた梶さんは一直線に私のところまでやってくると、私の手を掴んで引っ張り上げ、私の体を固定していた傘立てという拘束器具から私を解放してくれました。
まるで、囚われの身のお姫様を助けにきてくれた王子様のようでした。その英雄的な行動に感銘を受けた私は、一瞬で梶さんのことが好きになりました。
きっと梶さんも、私の透き通るようなビニール製の肌に一目惚れして、助けてくれたのだと思います。両想いですね。

梶さんに連れられてこんびにの外に出ると、雨がサァサァと降っていました。
「…いきなり降ってくるんだもんなあ」
梶さんが憂鬱な顔で空を見上げて恨めしそうに言います。私を助け出してくれた大好きな恩人の梶さんに、そんな顔をしてほしくありません。
私はニコっと微笑んで梶さんに言いました。
「大丈夫ですよ、私が守ってあげますから」
「…………」
私と梶さんは相合傘をして家まで帰ることにしました。
「ちゃんとささないと濡れちゃいますよ」
「…………」
梶さんは恥ずかしがり屋な性格の人なので、私が話しかけても何も答えてくれません。
ですが、言葉はなくても、私の手をしっかりと握ってくれます。虚弱体質な私の体が傷つかないように、大事に丁寧に接してくれます。そういう不器用だけど優しいところが大好きです。

本日のテーマ『相合傘』
梶さんの代筆をなんとか勤め上げることができました。
ところで明日の天気は雨でしょうか? 雨だったらいいなと思います。梶さんと相合傘で、お出かけできるから…
「梶さん、明日の天気は雨ですか?」
「ふぁぁ…ねむ…いけど…寝る前に歯を磨いて、洗い物を片付けないと…ペットボトルのラベルも剥がさないといけないし、ああ面倒臭い…」
それどころではないようです。
困っている梶さんのお手伝いをしてあげたいところですが、ビニール傘の私には見守ることしかできません。
歯ブラシを咥えたままコップやお皿を洗っている梶さんをそっと応援することにします。
「頑張ってください、梶さん。生活のお手伝いはできませんが、雨の日は私を頼ってくださいね」

6/19/2024, 4:26:59 PM

俺と 相合傘 したい

  って 言うんだよ


    お猿の アイアイがさー

6/19/2024, 4:26:35 PM

【相合傘】

はんぶんこ
雨に濡れゆく
肩はんぶん

雨に濡れない
肩が触れあう

…………

折りたたみ傘で申し訳ない

みたいな。

肩が触れ合って

ドキドキが止まらなくなっている

みたいな。

…………

濡れたり濡れなかったり。
二回、半分、雨、肩が出たり。
その要素の綺麗な配置だったり。
下の句で若干韻を踏んでたり。

ってそんな気にする必要ないかな。

気持ちの方が大切だよね。

6/19/2024, 4:22:03 PM

相合傘


危機感を煽り。

どうでもいいことを問題視する姿勢。

不安を助長させ

世の中を信じられなくなる。

その怒りは、行くところがなく、

身近な誰かを死に追い詰める。それから、自分自身も。

この世が終わりだと感じるという。



救いようがあろうか?

南無阿弥陀仏と、トナエヨウカ?

アーメンと祈ろうか?

6/19/2024, 4:15:53 PM

してみたかったな、相合傘。
叶わない夢だったけど、夢見てたあいだ、辛くて辛くて仕方がなかった。
今は苦しくないよ。
運命の人じゃなかったって充分、分かったから。

今度は楽しく恋焦がれられますように。
傘から垂れる雫を見ながら、そんなことを思います。

6/19/2024, 4:14:00 PM

相合傘

それは今から50年くらい昔の雨の降る午後の話だ、それは綺麗な相合傘を見た。

春先のまだ冷たい雨の降る日だった。
海辺の村でお葬式があった。
亡くなったのは当時88歳のおばあちゃんだった。50年くらい前だから昭和50年代で、そのおばあちゃんは勿論明治生まれだった。当時の田舎のお葬式は近所の人総出で執り行う、子供も特に親戚でなくても顔見知りであるので招かれる、だいたいは親がお葬式のお手伝いに出ているから。その当時の子供は呑気で、お葬式の終わりに配られるお菓子目当てに隣村の子供まで集まっていたりするが、その日は今にも降り出しそうな空模様で子供の参列は少なかった。お葬式は自宅で執り行われ、それから参列者一同葬式行列を作りお棺を墓場まで運ぶ
先頭は旗を持った子供と鐘を打ちながら歩く、
在所の老人、それに続いて親族、隣組在所の男性がお棺を担ぎ送る人の血を引く人々が続く、88歳のお見送りといえば大往生になるので、お赤飯を炊いて送るのが慣わしであった。

そんな、お葬式も終盤に差し掛かる頃、雨は降り出し霧雨降る中に読経あげられ88歳のおばあちゃんの眠る棺は静かに土に帰る、朝から穴掘りさんが来て掘られた穴におばあちゃんは静かに沈んで行く、見送る人々が一人ひとり土を被せる、勿論子供もだ、それが昭和の村のお葬式。こうして、順送りに人は死ぬってことを子供は学ぶ、大事な学習の場は日常のあちらこちらに有った。もっと人と人が近くて、年寄りと子供の距離も近かった頃の話だ。

墓穴に沈められるおばあちゃんの棺に抱きついて泣く女性を見た50代くらいの小柄な女性小柄だけど田舎には似つかわしくない派手な女性
女性は葬式場には居たのだろうか?小柄だけど姿を見失うようなタイプではなかった。

突然現れたように、最後の最後雨の降る中に傘も差さずに泣いていた。

聞こえて来た話では、彼女はおばあちゃんの娘さんらしい。村の女たちは冷ややかに囁いた
「親不孝ものほど親の葬式で大泣きする」と
なんとも、パンチの効いた戒めの言葉だと今なら思うが、当時は意味も朧げに、いったいどんな親不孝をしたのかと、その女性を見つめていた。

おばあちゃんは、早くに旦那さんを亡くし女手一つで、その娘さんを育てたそうだ。仕事は浜であがった魚や海産物を行商に行く、通称「カンカン部隊」缶の中に商品を入れて背負って売り歩く商売だからである。「カンカン部隊」と言う言葉は俗っぽい呼び方で、あまり褒められた呼び方ではない、例外なくその娘さんもその呼び名で揶揄われ傷つき、そして母を自分を嫌って村を出た、依頼そのおばあちゃんは一人暮らしだったと聞いた。

一人暮らしでは、あったが周りに親戚は多く行商のおばあちゃんは有名人で子供たちにも人気があったが、家を出た娘さんとは生前折り合いが悪く、おばあちゃんは「敷居をまたがせない」と言っていたそうだ。今なら毒母とか言われるのだろうかね、ちょっと揶揄われたくらいで被害者に成り切って自分以外を加害者にして泣く娘に「胸を張れ」と言った母親は。

ともあれ、彼女は10代で家を出たきり40年以上帰らなかったそうだ、最後の別れくらいしたらどうだと80過ぎて来たおばあちゃんに言う身内もいたそうだが、おばあちゃんは首を立てには振らなかった…流石は明治の女は一度口に出した言葉は嘘でも守り通す。

そして、白い棺に収まって土に帰る時ようやく娘さんは許された。

棺に収まったおばあちゃんの胸には、おかっぱ頭の娘さんの写真が抱かされていたそうで、それを聞かされたのか否か、娘さんはずっと泣いていた、私はその時大人が子供の様に泣く姿をはじめて見た。

おばあちゃんが土に帰って、お葬式が終わった帰り道1番後ろの方に小さな体を小さくして歩く娘さんに傘を差し出す男性を見た、二人並んで歩いていたが、子供心にも優しく美しい風景に馴染む相合傘だった。

娘さんとその男性は幼馴染で「お前の母ちゃんカンカン部隊」と娘さんを揶揄ったガキ大将だった、その後二人は再婚同士で再婚し娘さんはこの村に帰って来た。

小さな村の小さな初恋の物語

私は、あの日見た相合傘より素敵な相合傘に
未だ出会えていない。それくらい印象深い相合傘であった。


2024年6月19日

心幸

6/19/2024, 4:13:08 PM

秘密基地の中 足音ふたつ
触れた肩が熱かった お互い聴いた呼吸の事

こんなに近いのに ずっと遠い
沈黙さえ愛しかった 目は合わせないまま

何も言えなかったから
出来るだけ 側にいる事を選んだ

6/19/2024, 4:13:04 PM

❴相合傘❵
相合傘、それは
恋を夢見る女の子の憧れ
でも、そんな❨感情❩私は
“捨てた”けど…

6/19/2024, 4:11:01 PM

遠い相合傘(創作)

 高校の時の話で、この時期になると思い出す。僕を変えた男。あの日までそいつには、ちょいグレてそう以外に印象が無かった。

 その日は体育館の倉庫で、僕は女子に告白された。「あんたが好き」。そんな風なベタなシチュエーションで、多分「いいよ」と肯いた。僕は恋を軽く捉えていた。
 放課後その子と帰る時、例のそいつとそのいつメンが来た。そいつは僕達のことをスルーしたが、周りでヒューヒューとひやかされた。
「なあお前ら傘持ってる?」
 言い訳をしていたら、外野から気の抜けた声が聞こえ、僕らは傘を少し上に掲げる。そうするとそいつはバッと制服を脱いで、しわくちゃな雨避けにした。
「やっぱこれよ。ごめん俺先帰るから」
「ねえ、傘使う?」
 鶴の一声、そいつに傘を差し出したのはその時の彼女だ。打ち付ける音が遠くなるくらい一瞬の静寂。僕は生唾を飲んだ。そいつは驚いていた。そして彼は悔しそうに歯を食いしばった。
「要らねえよっ」
 今にも何かが溢れそうなそいつは、何を血迷ったか差し出されたレディースの水玉の傘をぶんどって、土砂降りの中を走り出した。
「あいつ、〇〇(彼女)好きだったんだよ、許してやってよ」
 苦笑いでいつメンがフォローを入れる。彼女は「そう」と呟いた。僕は黙ってそいつが走った方向へ目を向けていた。
 やがて正気に戻って傘を差すと「あげちゃったから入れて」と自然に隣に入ってきた。しかし、僕は全部どうでもよくなっていた。

 僕が、そいつを好きになってしまったのだ。その全速力の想いに。

 相合傘の下で僕達は遠く、そいつと彼女の傘も繋がっているのに遠かった。

6/19/2024, 4:02:05 PM

午後から雨が降ることは朝の情報番組で知ってはいた。玄関を出る瞬間に傘立てを気に掛けたが、マンションの扉は強い日差しによってすでに熱くなっていたため、すぐに傘を持つことをやめてしまった。
「いってきます」
おそらく朝の支度の真っ只中であろう母に向けて口にしたが、届いてはなさそうだった。

 待ち合わせの階段の下、ほんの半日ぶりの幼馴染がスマホを片手に元気よく振り向いた。
「はよ」
「おう」
マンションの隙間から差し込む光が彼の明るい髪をよりきらめかせるので、思わず眩しくて目を細める。雨よりも夏の気配を感じた。
「ねえねえ、小テストの予習やった?」
「俺がやったと思うか?」
「よかったー、俺だけじゃなかった!でもやばいから問題出しながら行こ」
「おー」
ところでさ、と彼は言う。
「今日雨降るよ?」
「あー…」
自分よりも少し背の高い彼を見上げると、少し心配げにこちらを向いている人の好い柔らかい瞳とぶつかる。その手には長傘。その柄を小突いて言った。

「けど、お前傘持ってんじゃん」

「へっ?」

6/19/2024, 4:00:37 PM

相合傘


なにより
君がいないと成り立たない
ちょっぴり肩が濡れ
それでも
背の高さのバランスを気にし
君が濡れないように君寄りにさし
歩幅を合わせて

相合傘って
ちょっぴり窮屈で不便だけど
思い遣りの空間

6/19/2024, 3:59:24 PM

相合傘はロマンの塊だ。
 だが実際にやってみたらがっかりする。
 傘をさしているのに濡れるし、歩幅を合わせるのにも苦労する。
 夢は夢のままがいい。

6/19/2024, 3:56:31 PM

相合傘



始まりは黒板の片隅に書かれたおまじないだった。

少女漫画によくある日直欄の下に書かれた小さな相合傘にひっそりと書いた。
小さな傘の下、自分の名前の横に想い人の名を寄り添う様に書いて頬を染める様な、そんな小さな小さないたずらじみた願い。

伝われと願うわけでも叶えと願うわけでもない。
誰にもバレないでと、ささやかに想うことを許して欲しかった。そんな小さな小さな青春の想い出。

並び書かれた寄り添う2人が誰かにバレないうちに、そっと書いたチョークのおまじないは黒板消しでゴシゴシと無かったことにした。

満足したわけでもない。ただ罪悪感と恥ずかしさが残った。自分の想いに呑まれる事も少し怖かったのかもしれない。誰かを好きになる事が嬉しい事より少し怖かった。コントロールが出来ない気持ちが風船みたいにどんどん膨らんでいく、そんな予感が怖かった。



『どうしたの?』
かけられた声に振り返る。
向けられた優しい笑顔にこちらも負けずに微笑んだ。
なんでもないよ、と返して少し昔を思い出したのよ、と返す。

初夏の匂いと雨の匂いが混じる中、2人揃って傘をさして歩く。すっかり梅雨になって紫陽花の美しい季節に、こうやって2人で歩いている日常をあの頃の自分が見たらどう想うだろうか。喜ぶだろうか、恥ずかしがるだろうか。涙ぐむだろうか。

学生だった時分から一緒にいた関係性が恋になり、連れ添う関係になった。6月の花嫁という憧れに、隣立つ片割れに、あの日黒板の片隅で雨宿りしていた相手だとは。

こんな未来が来たことに幸せを感じた。

『実はね。昔、相合傘をお願いした日が今日だったの』
あの日も同じように雨の日だった。

携帯に表示された7月7日の文字を指でなぞる。
あの日の織姫と彦星は、黒板の前で涙雨に濡れていた小さな女の子に優しく傘を差し出してくれたのだと、そう思った。




※今年の七夕晴れると良いですね。

6/19/2024, 3:56:06 PM

『相合傘』

 兵舎を出ると、弱い雨が降っていた。
 このくらいの雨ならたいして濡れずに済むか、と空を眺めていたシラスの視界が遮られた。
「お疲れ様なのですわ」
 傘をさしたリゼットだった。
 長身のシラスに合わせ、右腕を高く上げ、背伸びまでしている。いじらしい姿に思わず笑みが溢れる。
「シラス君?」
「いえ、ありがとうございます……御腕が疲れてしまいますね」
 シラスは傘を受け取り、リゼットが濡れないようにできるだけ低く傾ける。
「……わたくしたちの相合傘は難しいですわね。うふふ」
 ふたりは寄り添いながら、王宮へ帰る。


王太女と騎士団長の物語

6/19/2024, 3:52:04 PM

初めての相合傘が君だった

その頃は何も意識してなくて

雨に濡れるからって君がいれてくれた

懐かしいね

6/19/2024, 3:49:59 PM

酒涙雨 傘傾けて 肩濡らし
織姫たちに 申し訳なく

砂浜に 相合傘を かいた恋
時間とともに 海に消え行く

                  【相合傘】

6/19/2024, 3:47:55 PM

相合傘


小さなその手で傘を持ち


仲良く歩くその姿


今は相合傘で嬉しそう


ずっとこれからも一緒だよね❤️

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