理想のあなた』の作文集

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理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/21/2026, 5:05:18 AM

『理想のあなた』


これを―――ふむ……
この中から好きに選んでいいのかな?

ん〜……めちゃくちゃ色々ある……

とりあえず………
気になったデフォルトをベースにするか

身長をもう少し伸ばして……
目元、あ これカッコイイ
顔のラインは……シュッとさせたいよね
髪は……ん〜今は今の気分でいいか
うわ、首元まで選べるんだ……細かい
あーでもイメージ色はガラッと
よし、これにしよ
―――うん、合ってる、これこれ


うっは〜腕の感じ〜、良い〜〜〜メロい
ぁうわ、間違えた
違う違うここの毛はいらない
んぁーでも……ここ、
残すの……ちょっとなら有りか……?
いや、やっぱりいいや!

この辺のお肉感は……
うん、……うん、
……ウヘヘ カッケー
ここまで肉ついてたら……
あそこはどうなってるんだろ……?
あーイカンイカン!

えーっと、足?
足かぁー考えたこと無かったなぁ
とりあえずデフォルトで大丈夫かな
うんうん、
あーでもパンツと靴はラフにしたいかな

ぉ?おー、私好み

私の好みって言うか
第二の自分というか


……よし、出来た
いやー長かったなぁ〜
んでも、これからこれから
それにまた好きに変えてもいいなら
何日もかける訳にいかないもんねぇ
考えるのは全然楽しかったけど
あとは微調整というか
むしろ変えていくスタイルでいっかー

理想のあなた『新しい理想の私』

さ、始めよっか〜
んふふ〜、私の―――逆バ美肉、開始〜

と その前にまずは試運転からか


〜シロツメ ナナシ〜

5/21/2026, 4:40:49 AM

そこそこお金持ってて

自分の納得のいく性別で

今の彼女と結婚したい。

自由な生き方でのびのび、生きたいな

5/21/2026, 4:39:05 AM

鏡に映りますか? ……えぇ、大丈夫なようですね。
それでは、始めます。

⸺まず、貴方のお名前を教えて下さい。
なるほど。貴方はその名前とは、また別の名前を持っていますか?
えぇ、そうです。そちらもお願い致します。

⸺では次に、自分から見た貴方について教えて下さい。
なるほど、分かりました。

⸺最後に、貴方の夢を教えて下さい。
………そうですか。

鏡を見てください。………えぇ、そうです。映っているのは貴方であり、貴方ではありません。ある種、理想の貴方自身ともいえるでしょう。
お望みの貴方でしたか? ………はい、恐縮です。

それでは、理想の貴方様。行ってらっしゃいませ。

【理想屋 〜お代は貴方〜】

5/21/2026, 4:30:54 AM

わたしの理想を言葉にできるのは、ここしかない。

なぜなら、わたしの心は黒い鉛筆で塗りつぶされているから。

知人に披露できる理想を語られないほどわたしの心は

黒ずんでいる。



「消しゴムで消せば取り戻せるんじゃない?」


誰だってそう思うだろう。

もし、魔法の消しゴムがあるならば真っ黒なわたしの心は

薄いグレーになって心の病気は軽やかになるだろう。


しかし、そう簡単にはそれを見つけられない。


心の病気を患ってから、わたしは痛いほどそれを経験した。


わたしの心を助けてくれるその消しゴムが、

人なのか、ものなのか、出来事なのか、それは分からない。


でも、わたしが知らずのうちにさまざまな消しゴムが

わたしの心を少しずつ白に近づけてくれている。

そんな気がする。


匿名で理想を語るなら、

わたしは文章で誰かの心を救える作家になりたい。


小説家でなくていい。

詩人でも歌人でも、なんでもいい。


ただ、わたしの経験が誰かの薬になればいいなと

いつも心の陰で想いを潜めている。

5/21/2026, 4:07:15 AM

理想のあなたが目の前に現れた。
私は理想のあなたと過ごしてみた。
洗濯物もちゃんと畳むし、洗い物もする。
辛い時はいつも寄り添ってくれる。
でも私はもの好きなようで、理想のあなたが
気に入らない。
結局私はあなたを愛してるようだ。

5/21/2026, 3:43:24 AM

理想のあなたが現れるまで、描いては消す作業。
下書きの線の太さは、記憶の曖昧さを示している。
無造作な髪、長いまつ毛、透き通るような白い身体。
あなたの姿を、曖昧にしか思い出す事ができない。
その後すぐに、黒い袋に覆われてしまったから。

5/21/2026, 3:42:39 AM

偶像崇拝じゃないかと思った

私には器だけのあなたなど要らなくて、かと言って中身だけのあなたのことも拒んでしまう

あなたがつくった料理や、あなたが撮った写真や、あなたが育てた花を、私はただ何も言わず愛でていたかった

それら全て理想だった

偶像崇拝だったかもしれなかった、だって確証が無い

あれもこれもすべて、指の間からすり抜けていった


あなたは料理ができなかった、写真を撮るのが下手で、花に水をやらなかった

外面だけ見ればあなたってすごく優しそうなのに

それでも好きなのは、あなたの器と中身が一生私を記憶するから

5/21/2026, 3:29:47 AM

「理想のあなた」

そのままのあなたがいいの穏やかなあなたの笑顔が理想そのもの

5/21/2026, 3:15:14 AM

背はちょっと高めがいい
笑顔が優しくて、イケメンでなくてフツメンでいい
穏やかな性格で悲しい時は隣で
背中を優しくさすって欲しい
お金は私もそれなりに稼ぐから気にしないで

……って理想高すぎ

ノコリモノノワタシノカナシキ妄言


♯理想のあなた

5/21/2026, 3:04:55 AM

理想のあなた

目を閉じて
深呼吸して
浮かび上がるその姿

嘘か真か
道しるべか否か

遠回りしても
辿り着けずとも

目を閉じると
そこに静かに浮かんでいる

5/21/2026, 3:00:07 AM

前回投稿分からの続き物。
最近最近の都内某所、某稲荷神社に住まう子狐は、
ひょんなことから別世界の組織、「世界線管理局」の法務部の、偉い人から手伝ってほしいと、
美味しいジャーキー3種類につられて、車にポンと、同乗しました。

なんでも人探しだそうです。
別世界から来た密航者が、悪いことを企んでいるそうで、その「密航者」を探すのだそうです。

「じゃーきー。じゃーきー」
コンコン子狐は報酬を貰う前からご機嫌。
牛ジャーキー、豚ジャーキー、鶏ジャーキー。
おお、おお。理想のあなた。
あとはフレッシュな油揚げもあればカンペキ。
ああ、理想のあなたがたよ。幸福の美味たちよ。

「午前8時58分に、最初の匿名通報です」
カタンカタン、かたんかたん。
ギアチェンジの軽快な音が連続します。
ツバメでもなくルリビタキでもなく、でも子狐の知っている管理局員が運転する車で、ツバメとルリビタキと子狐は、現場に急行します。
「密航仲間だそうです。『一緒に密航してきた仲間が、東京で別世界由来の道具を使い、現地人への違法行為を計画している』。
初動調査開始前に2度目の匿名通報が、別の密航仲間から為されました。同9時55分です」

「その違法行為を計画してるやつは?」
情報を確認しておったルリビタキは疑問顔。
「通報があったんだろう?特定できてないのか?」

特定できてたら子狐のチカラは借りませんよ。
ツバメは首を小さく横に振るばかり。
「何故」
「通報行為がバレました」

で、情報提供された「違法行為」の場所に、こうして急行してるワケだよん。
ハンドルを軽く左に傾けながら、運転手がルリビタキに言いました。

子狐は通報も、状況も経緯も気にしません。
ただジャーキーが頭にいっぱい、ぽわぽわ溢れておるだけです。
牛ジャーキー、豚ジャーキー、いや待てよ鮭の潮風干しジャーキーかもしれません、
いずれにせよ、おお、理想のあなたがたよ。

「違法行為の内容は?」
「別世界の技術と機械の、無断使用です。
この世界でまだ確立していない技術を使って、この世界の現地人と違法行為者の故郷の住民の、魂を交換するつもりだったようです」

「『だった』?」
「通報されたと分かっている状態で、通報内容の技術を披露するバカは居ないでしょう?」

さぁ、着きましたよ。
コンコン子狐を乗せた車が到着したのは、都内のレンタルイベント会場。

「ここのイベントに出店しているそうです」
ツバメが言いました。
「インディーとアマチュア限定の、投資を目的としたVRゲーム発表会だそうですよ」

ゲーム発表会で、どうやって別世界技術を違法使用するつもりだったんでしょうね。
ツバメはそう言って、大きなため息を吐きました。
「さぁ、子狐。行きましょう。
この世界の住人とは違う『匂い』のする人を、その鼻でもって、探し出してください」

管理局スタッフのポンチョと一緒に、子狐のためのセーフティーハーネスも付けてもらって、
さっそく子狐、お仕事開始です。
群衆の中から特定の誰かを見つけるお手伝いは、
子狐、ちょうど先々週、だいたい5月9日頃に、
すでに経験済みなのです。

ケンサごきょーりょく!ケンサごきょーりょく!
はい、こんにちは、ケンサごきょーりょくよこせ!
コンコン子狐は尻尾をご機嫌に上げて、こっちのブースにそっちのブース、あっちのブースと出店者の、魂スメルをぐんぐん調査してゆきます。

ケンサごきょーりょく!ケンサごきょーりょく!
子狐はすっかり、偉くなったような心地です。
立派な御狐様として仕事をして、立派に自分の縄張りを守って、ご機嫌なのです。
しかも、このお手伝いが終わったら、美味しい美味しいジャーキーが待っています。
おお、ジャーキー、理想のあなたがたよ。

むっ!
やがて子狐は会場の奥に、日本人でも外国人でも、地球の生命体でもない、
すなわち、「この」世界の住民ではない誰かのスメルを察知しました。
見つけた!見つけた!ジャーキー!

「あっ、こぎつね!勝手に行ってはいけません!」
ばびゅん!
瞬発的に、全速力で、子狐が跳び出してゆきます。
別世界人を発見すればジャーキーが手に入ります。
その理想のジャーキーが、すぐそこにあるのです!
リードをカラカラ引きずって、トップスピードでもってターゲットの方向へ突撃していった子狐は、
ものの数秒で、イベント会場の人混みに、すっかり消えてしまいました。

果たしてコンコン子狐、理想のジャーキーをゲットできたのでしょうか……?

5/21/2026, 2:35:37 AM

理想を意識しないでいたい。きっとそれが私のありのままの姿だから。それはすなわち、普段の私はありのままではないと認めているわけだ。
私はありのままの自分でいたい。ありのままの私がどんな私なのか、いまだに見つけられていない。
ただ一つ分かることは、もう誰かのために頑張ることから自分のためにエネルギーを使いたい。

5/21/2026, 2:30:03 AM

【理想の自分】

私は将来、出会った人々の顔を少しでも変えられる人間になりたい。
彩り溢れる紙1枚で笑顔を作りたい。殺風景なイーゼルに真っ白なカンバスを飾り、筆を走らせてゆく時間は何物にも代え難いのだ。
無彩色とは赤、緑、青。どんな色だとしても目立たせれる、まるで魔法の色。他人が描いた絵を見て、嫌に思う人間も必ずいるだろう。それでも私は筆を持つ。
私が描けば必ず誰かが顔を上げてくれる。それを私はとても嬉しく思うからだ。
たった1秒に満たなくても、私は人に絵を見てくれたことが何より嬉しい。
それは文字であっても変わらないだろう。
私は文字を読むことが好きだ。紙1枚に羅列された文字の内容を読み取り、自分の解釈で内容を膨らませることが好きだからだ。そのような人間はこの世界中で私のみでは無いはずだ。
 さて、読んでいる君は何を書く?

5/21/2026, 2:07:48 AM

理想のあなたは、たとえばコーヒーを飲むとき、カップの取っ手を左手で持つ。なぜかは知らない。もしかすると本人も知らない。ただそうしている。そういう理由のない細部を、いくつもひそかに持っている人だ。

理想のあなたは、私の言葉の末尾がうやむやになっても、おおむね正しい方向へ補完してくれる。翻訳機じゃなく、受信機みたいな人。ぼんやりした電波を、ちゃんと音楽として聞いてくれる。

理想のあなたは、笑うとき少しだけ声が遅れる。おかしいと気づいてから笑顔になるまでの、あの数秒のラグ。そこにはっきりと、人間がいる。

理想のあなたは、返事がすこし遅い。既読がついてから、しばらくして届く言葉には、どこかで一度立ち止まった気配がある。それが好きだ、とここで言ってしまうのもどうかと思うが、事実そうなので仕方ない。

もちろん理想だから、現実にはいない。いないはずなのに、たまに喫茶店で見かけたような気がして、振り返ると知らない人の背中だ。それで帰り道、少しだけ歩くのが速くなる。

理想というのは案外、会いたい誰かの輪郭じゃなくて、あなたが誰かに向けたかった、自分の輪郭なのかもしれない。

5/21/2026, 2:01:00 AM

理想があるとすれば、
華美であり倹約家であり傲慢であり清貧でありたい。

要するに、

矛盾を抱え込む事こそが、理想ではないのか。

そんな知恵を持った人間にわたしはなりたい。

5/21/2026, 1:44:03 AM

昼過ぎの駅のホーム。
電車を待つ人は、まばらだ。
早退した沙都子は、キリキリと痛む下腹部を手で押さえながら、ゆっくりベンチに座る。
「‥はぁ、転職しようかな」
沙都子は、小さな会計事務所で事務をしている。
独特の体臭と無神経な昭和のおじさんばかりで、馴染めずにいた。
沙都子は、神経質なところがあり、美人ではあるが愛想がない。いつも眉間にしわが寄っていた。


突然、頭上から怒鳴り声がふってきた。
「おい!ここ空いてんのか!」
沙都子はチラリと見上げる。
くずれたスーツの中年男性。
酔っぱらっているのか、フラフラしている。
4人がけのベンチは、沙都子と女子高生が両端に座っている。真ん中はがら空きだ。見れば分かる。
沙都子は無視した。
「ここ、空いてんのかって聞いてるだろ!!」
中年男性は、なぜか沙都子に執拗に怒鳴る。
誰も止めに入ってはくれない。
どんどんヒートアップしていく声が、ホーム中に響きわたる。
沙都子の下腹部も容赦なくギューっと、締め付けられた。
(どうして私ばっかり‥ )
痛くて、悔しくて、涙がでる。


「空いてますよ?」
女子高生が、中年男性に話しかけた。
沙都子は、呆気にとられた。
朝、近所の人に挨拶するみたいに、笑顔で話かけている。
一瞬、たじろいだ中年男性は、素直に女子高生の隣に座った。
「‥あんた、すごいねぇ。若いのに‥」
女子高生は、物怖じせず、楽しそうに酔っ払いと世間話をしはじめた。
沙都子は、バクバク心臓が鳴り出し、
いたたまれなくなって席を立った。
駅のトイレに駆け込み、個室のドアをバンっ!と閉めた。
涙がボロボロ出てきた。
怖かったからではない。
無性に情けなくて、涙がでたのだ。


混み始めた車内。
赤い目をした沙都子は、座ってぼーっとしている。
(‥女子高生、カッコよかったな。)
ふと、高校生だった頃の自分を思いかえした。
そこには、素直で無邪気な女の子が楽しそうに笑っている。
無視した今の自分が、物凄い、嫌な奴に感じた。

暗くなった窓に反射して、隣でビジネス本を読んでるオジさんが見える。
もう、嫌悪感はない。
沙都子は、眉間のシワをさする。
いつのまにか、お腹も痛くない。
心がふっと軽くなって、自然に笑みがこぼれた。
沙都子は、横を向き、目が見開く。
オジさんは、読みながら無意識に鼻をほじっている。
ほじり終わった手を沙都子は凝視した。
(その手を私の方におろさないで!!)
心臓がバクバク鳴る。
沙都子は、ゆっくり前に向き直って鼻から長い長い息を吸った。
目をつぶって、ぎゅっと閉じた。
また、眉間にシワがよる。

先は、まだまだ、長そうだ。

5/21/2026, 1:36:32 AM

【理想のあなた】

誰がに思い描く理想
それは…
私が自由に思うこと

だから
相手はそれを知らない

思い描く家庭があった
それを相手に望む、望みたかった

でも現実は…
それとはかけ離れてしまった

私が我慢したらいいのか
私が耐えたらいいのか
自分を犠牲にしたらよかったのか…

もう今となっては
変えられない、変わらない

表の、わかば、は思う
今の生活を壊してはいけない、と…

でも、裏の、あおば、は思う
この相手さえいなかったら、と…

自分の中で感情が混ざり合う

5/21/2026, 12:55:49 AM

見た目は普通。
ちょっともったり気味。
甘さはあるけどスパイシーで辛口。
大きいのがごろごろしていて柔らかい。

ああ、理想のカレーに出会いたい。


2026年5月21日
お題→理想のあなた

5/21/2026, 12:34:34 AM

"理想のあなた"

神様にしちゃった人に手渡した
その麻縄でどうかとどめを

5/21/2026, 12:29:55 AM

理想のあなた

きっと私が望むような「アナタ」は、この世にいないのかもしれない。
もし仮にいたとしても巡り会うことは叶わないだろう。
私が望む最高のアナタはきっと同じ目線で世界を見れない。
私のわがままを聞く。
私の日々の愚痴を反論せずに受け止めてくれる。
毎日ご飯を作ってくれる。
毎日欠かさず愛してくれる。
それじゃあ、奴隷や召使のような存在になってしまう。
私の好きな人は自分一人でも生きていけそうな人なんだ。
私は生きることすらままならない。

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