語彙力なしのにょにょにょ明太子

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【理想の自分】

私は将来、出会った人々の顔を少しでも変えられる人間になりたい。
彩り溢れる紙1枚で笑顔を作りたい。殺風景なイーゼルに真っ白なカンバスを飾り、筆を走らせてゆく時間は何物にも代え難いのだ。
無彩色とは赤、緑、青。どんな色だとしても目立たせれる、まるで魔法の色。他人が描いた絵を見て、嫌に思う人間も必ずいるだろう。それでも私は筆を持つ。
私が描けば必ず誰かが顔を上げてくれる。それを私はとても嬉しく思うからだ。
たった1秒に満たなくても、私は人に絵を見てくれたことが何より嬉しい。
それは文字であっても変わらないだろう。
私は文字を読むことが好きだ。紙1枚に羅列された文字の内容を読み取り、自分の解釈で内容を膨らませることが好きだからだ。そのような人間はこの世界中で私のみでは無いはずだ。
 さて、読んでいる君は何を書く?

5/21/2026, 2:30:03 AM