『理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
スピードのキアヌリーブス
ロミジュリのディカプリオ
バットマンだったらヴァルキルマー
007シリーズならダニエルクレイグ
トランスポーターのジェイソンステイサムに
愛の不時着のヒョンビンも入れとこう
かなり絞った
理想のあなた をAIで探せますか?
人が死ぬってどんなことか分かってから
不安が大きくなった
まだ生きてる時間を大切にしたくて
あなたとやりたいことが沢山できて
でも自分の生活で精一杯で。
あと少しかもしれない
まだ2年あるかもしれない
一緒にいれる時間は 限られる。
希望を信じる
きっと大丈夫が使えなくなった
【 】
理想のあなた
とりあえずここでポエムを垂れ流さないのが理想
そしてなおかつポエマーを冷たく笑わないのが理想
「 理想のあなた 」
まず、黄金比の形を用意します。
そこに健康な臓器を詰め込みます。
皮膚は色が白い方がいいですね、そうしましょう。
色素の薄い綺麗な瞳を押し込みます。
いいですね。
続いて、器を用意します。
その中に、優しさ、愛らしさ、自信、高い自尊心を流し込みます。
これで、完成です。
素敵ですね。
たくさん
周囲に居た
理想のわたしが
理想のあなた
と云う姿となって
だから
理想を実現化すべく
身を張り
心を削り
走り続けた数十年
その甲斐があり
やっとの思いで
辿り着くも
追い求め続けてきた
理想のあなたは
理想では無く
既に
追い着き
追い越した時点で
その役目は終えていた
だから
わざと
わたしを遠ざけさせる態度を見せたあと
音も無く
静かに消していく姿に
初めて
氣がついた
理想のあなたは
理想のわたしでは
無かったことに
学生の頃、ある夢を見ました。
そこで出会ったのは大人になった私。
あなたはヒラヒラのワンピースを着て、小さな可愛らしいバッグを持ち、日傘をさして優雅に歩いていました。
まさに理想的な姿で、私は見惚れてしまいました。
一方で現実の私は、ボサボサの髪にヨレヨレのTシャツ。理想とはかけ離れた姿でした。
きっと私も頑張れば夢で出会ったあの人のようになれるのだろう。
そう思ってその日以降、理想のあなたに近づけるように努力しました。
それから数年経ち、私は大人になりました。
そして今、鏡に映ってあるのはあの時のあなた……ではありません。
ヒラヒラのワンピースではなく、ビシッとしたパンツスーツ。
小さな可愛らしいバッグではなく、フォーマルなオフィスカバン。
あなたとは似ても似つかない格好。まだまだ理想には辿り着いていない。でも私は満足しています。
あれから経験を積み、様々な価値観を知るなかで、私の中の理想や、夢の在り方が変わったのだと思います。
夢の中で出会ったあなたは素敵でした。
けれど、理想をがむしゃらに追いかける日々を送る今の私を、誇らしいとも思うのです。
今回は、タイトルを好きな物に変えて投稿させて頂きます。どうしても、何となく今残したかったから。
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『醜悪』
_この一言は言ったら離れて行ってしまうかもしれない、枷になってしまうかもしれない。
だから、なるべくそうならない様に考えながら、言葉を選びながら、本音の真っ直ぐな言葉を心の中で一度捨てながら、恐る恐る、話す。
一緒に居たいからこそ。
こんなにもドロドロで、醜くて、傲慢で、脆くて、面倒で。
こんな私を、一体どこまで貴方は愛してくれるのだろうか。
それが、恐くて堪らなかった。
「理想のあなた」
優しい
怒らない
信頼できる
安心安全な
頼りがいがある
いろいろあげるとキリがない。
体力が潤沢な私になりたい。具体的に言うと1日徹夜しても問題なく稼働できるようになりたい。今から間に合うのか…タンパク質…鉄分…亜鉛…ナトリウム…カルシウム…カリュウム…ソトロンチュウム…汚れちまった海…汚れちまった空…おれはヘドラ…
理想のあなた
学生の頃に先生が生徒にこの言葉を投げかけられた記憶がある。
数人の生徒は理想とは何かを逆に先生に問いかける一方で残りの数人は言葉通りに受け取りながら各々の答え空、机、新幹線など人以外にも命を宿し、先生含む生徒一同に爆笑を掻っ攫う物もいた。
それに対して、先生は嘲笑うわけでも個性を否定する訳でもなくただ、生徒の答えについて興味深く聞いていた
その先生は、私が高学年に上がる頃、別の学校へと異動する事になったから驚きである。
何でも人間関係について少々荒い所があったとか?
人は見かけによらないものである。
さて、話を戻そうか。
理想のあなたか、、、。
今の自分が他人からすると案外理想の人かもしれない事を念頭に置いとこう。
ただ、努力を怠ると、その分が未来の貴方の負担になる事も覚えておいて欲しい。
自分がどうなりたいかは、生きているうちに案外そこら辺にヒントが見つかるかもしれない。
だから、今日も道草を食いながら、ドシッと構えて日常という未来の理想を追いかけて行こうではないか。
「理想のあなた」書く習慣86
困っているひとを見るとすぐに駆け寄るあなた
気軽に赤ちゃんに話しかけるあなた
強い球を柔らかく返すあなた
ありがとうを照れずに言えるあなた
片付けを明日にしないあなた
優先順位をつけてこなすあなた
思ったことを素直に言えるあなた
本音で人と話せるあなた
大事なことは何か知っているあなた
そうではないわたし
#書く習慣
#詩
#書く習慣アプリ
『理想のあなた』
理想のあなたは、ちっともつまらない。
——だけど、それがいいの。
○○○
「やっと、やっと完成したぞ!!」
そういった声に、チラリと視線を向ける。
人形アンドロイド
最近流行りの人工AIを搭載した、高級な遊び相手。
わあわあと賑やかな彼らを横目に、私はそっと溜息をついた。
このあとの流れを知っているからだ。
「うーん。やはり、ロボットは詰まらんな」
「これ、廃棄で」
ほらね。
設計者が私達なのだから、そりゃあ全部知ってる事しかしない訳で。飽きるのだって、早くなるわ。
「ねぇ、それなら私にくださらない?」
「おや、君は……そうか。これが始めての大型実験だったね、記念ということなら、まあ、良いだろう」
「ありがとう、博士」
そうして手に入った理想のあなた。
理想のあなたはちっともつまらない。
——だけど、それがいいの。
突拍子もない現実には飽き飽きしていたから。
おわり
理想を押し付けられるのは嫌だと言うのに、
矛盾した想いを抱えたまま
あなたの先にいる理想を見てしまう。
「理想のあなた」
自由に自分の時間を使い
ゆるく日常を過ごすのが自分の理想
理想はにんげん
されどあなたは、かにのまま
少しじめった梅雨の初め
わざわざ私は1匹の人魚となって
あなたを探しています。
クラムボンとぷくぷく笑ったりしながらね。
浮気じゃありませんよクラムボンはクラムボンですから。
それにしても梅雨の海は冷たいですね。
水面を出ると雨が痛いです。
明るくない6月の昼下がり、曇ったまんまの空を見上げては
また岩場であなたを探しています。
小さく赤いそれを持ち上げては捨てて、
なかなか当たらないくじが悪いと、
ハズレの棒を折っています
どうかあなたが誰にも食べられませんようにと
願っています。
わたしがあなたの胴を美味しくいただきますからと。
全くほんとにどこに隠れているんでしょうか。
どんなあなたも 理想のあなた
無防備なあなたが 私のあなた
どんな私も 抱きしめてくれる
愛を注ぎ込む 理想のあなた
あなたの理想のあなたに
私はなりたい
#理想のあなた
【理想のあなた】
あなたってことは自分自身の理想を書けばいいのかな?問いかけられてるってことはそういう事だよね!
理想の自分は、そもそも自分が理想にしている自分から見たら今の自分はちっぽけで何も出来なくて、弱虫で挑戦なんてまるでしないような臆病。しかし大胆なあべこべな人間だ。
本当はあなた(理想の自分)になりたかったよ
毎日明るく自然に誰にでも好かれるような。そんなあなたになりたかった。
もっと挑戦したい。
もっともっとすかれたい
色々な人に
自分に自信が持てるようになったらそれはもう理想の自分に追いついている
理想のあなた
理想のあなたを追いかけるほど
届かない距離に胸が締め付けられる
今日も1人寂しくあなたの背中を見つめている
成人男性が一人入れるぐらいのロッカー。
ここに恋人を入れ、扉に付いている音声パネルでこういう風になってほしいと言うと、理想の恋人になるらしい。
彼氏にバレないよう、サプライズをしたいと言って目隠しをしてもらい、ロッカーに入ってもらった。
扉を閉め、パネルに向かって理想を唱える。
「イケメンでイケボで身長が高くて優しくて浮気しない私のことをずっと愛してくれる彼氏になって!」
まるで呪文を唱えるように、息継ぎせず一気に言った。
すると、ロッカーの隙間から白い煙が出てきて、扉がゆっくり開く。
「やぁ、ハニー。生まれ変わった俺だよ」
中から出てきたのは、身長が高くてイケメンでイケボの男性。
最初は嬉しくて胸が高鳴ったが、だんだんと違和感に思えてきた。
以前の彼氏の面影が全くない別人だからだ。
「あの……もう一回ロッカーに入ってくれませんか?」
違和感から不安に変わり、男性に敬語でお願いした。
「そりゃないぜハニー!俺は君の理想だろ?以前の男はもうこの世にはいない。俺が今日から君の彼氏だ」
「そ、そんな……」
「さぁハニー。新しい道を一緒に歩んでいこう。これからはずっと一緒だ!」
男性に手を掴まれ、そのままロッカーから離れていく。
彼氏がもうこの世にいないなんて、私はなんてことをしてしまったのだろう……。
理想の彼氏を願った私のわがままが、好きだった彼氏を消してしまった。
芽吹き時今花芽をつけられるなら
理想のあなたの理想になりたい
足りなくて理想のあなたに求めすぎ
でも逢えれば急に満ち満ちて
#理想のあなた