『理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
理想のあなた
異世界転生をしたら自分に価値を持てずにいたヒロインは、運命の彼に出会い変わっていき溺愛される…
はずだった
「誰かに愛されるよりも、まずは自分を受け止めてあげる練習をしてみないか?」
__どれだけ好意や褒め言葉を聞いても、ちゃんと受け取れないと悲しいでしょう?
彼から渡されたノートとペンを手に、ヒロインは自分と向き合うことになった
「大丈夫だ、今は理想の君になれなくても僕は君をサポートする」
あなたは何もしなくていい。
ただそばにいてくれるだけでいい。
私がなんでもしてあげる。
それだけで私は幸せ。
理想のあなた……。
やっと虫たちもいなくなった。
私の前でゆっくり硬くなっていくのね……。
理想のあなた
理想のあなたは、あなた
私は、わたし
でも、あなたがいるから出来そうな気がする
理想のあなた
もしも、理想のあなたがいたら
崩したくなる衝動が起きる
とおもう
[理想のあなた]
あなたは理想の自分にはなれてないんだろうね
じゃなきゃ私に生活を押し付けないもん
きっと今は理想とは限りなく遠い所にいるんだろうね。
でもずっと止まってても前には進めないよ?
理想の自分にはなれないよ?
私は理想なんてないんだから
あなたが自分で自分の理想を叶えて見せろよ
いい加減動きなさいよ
理想のあなた
自分を一番大切にしてくれて、いつでも寄り添ってくれて、自分をお姫様のように扱ってくれる。幼いころ、そんな恋人を夢見ていた。
大人になった今は、世の中に大切なものが多くあることを知っているし、それなりに自分の時間が大切だし、なんでもかんでも叶えてもらうのも構われるのも実際には面倒なんだろうなと思っている。
けれどもやはり、それなりに大切にしてほしいし、寄り添ってほしいし、お互いに敬い合いたい。
審神者になって本丸の主になり、男士達が顕現して驚いた。何もかもが理想なのである。もちろん個性豊かな男士達、なんだこいつと思うような場面もあるが、そこはお互い様。恐らく向こうも思っている。
こんなに毎日満たされているのだから、恋人ができるのは先の先かな。そんなことを思っていた時期もあった。
大勢いる本丸の男士達の中の、たったひとり。
恋びととして、もっと深いところで繋がりたいという申し出が飛び出すまでは。
年を重ねて
病を得て
それでも姿勢の良い人は
ひと味違う
そう言うのだ子供が
写真の中の後姿
顔は見えないけれど
(たぶんモデルさん)
理想の背中のあなた
毎日見るだけで違うらしいよ
頑張りましょう!
あの瞬間心に落ちた優しさ
僕だけの理想がそこに在った
#理想のあなた
あのき
このき
どのきにしよう
いしはいらない
いしはある
あのこと
あのこと
このこと
うつつの
ゆめみて
さあ
かえろう
いしはいらない
からっぽ
#195「理想のあなた」
〝 自 分 〟
眼に映るもの ... 耳に届くもの、聞こえて来るもの ... 聴こえて来るものなんかは少し違ったりするもんなんだけど ...〝 自分 〟ってやつは、自分以外の所謂〝 他 〟ってのを浴びて感化して〝 自分 〟が象られていくもんなんだけど ..... 長くったって互い百年高々なんだけど ... ま、人間としての後半過ごしながら ... すれ違うさまざまと互い慮い遣りながら互いやれやれって苦笑いしながら ... 水切りに夢中になってるつもりの夕焼け空の河川敷みたいに死得了をまってるだけだね。
はははは。
貴方から見れば理想的に見えるでしょう。実家暮らしで働かなくても生活ができて、愛してくれる人もいる。それだけで幸福を享受していると羨ましく思う人も多いだろう。しかし悩みのない人なんていない。ボクにとっては何の不安もなく食事ができる人が羨ましくて理想的で見ていて苦しい。表面上だけ華やかに見える生活がインターネットには溢れていて、理想のあなたはそのギャップにひたすら嫉妬心を掻き立てられる。なんで私ばかりこんな目にって。
題『理想のあなた』
理想のあなた
理想は、
いつもにこにこ笑ってて、
心にいつも余裕があって、
仕事もバリバリやってて、
子供にも全力で関わって、
できる嫁でありながら、
かっこいいキャリアウーマンでもあって、
とっても素敵なお母さん。
でも、現実は
泣いたり怒ったりする日も多くて、
突然ネガティブに襲われて、
不安で悩んで夜寝れない。
仕事も思ったようにテキパキできなくって、
子供の前でも疲れを見せてしまう。
わがままで感情的になってしまう嫁で、
毎日目の前の仕事に追われてて、
まだまだ大人になりきれていないお母さん。
理想と現実の落差にがっかりしてしまう。
鏡の自分を見てため息をひとつ。
でも、こんな私でも
頼ってくれる仕事仲間
そばに居てくれる家族
たくさんの温かい人たちに
囲まれているという現実だけは
私の理想通りだったりする。
心身ともに健康でいたかった。
誰にも迷惑をかけない大人になりたかった。
そう思っていたのに、環境に耐えられず、逃げることもできず、ぶっ壊れてしまった。
ただ理想を掲げていただけなのに、呆気なくそれは霧散してしまった。
理想という欲を求めることはなかなかに難しいことで、まして自分自身のことは客観的に見れない分余計に厳しい。
理想の自分はどう足掻いてももう戻ってこない。
それでもあえて今私が自分に理想を求めるとしたら、誠実に、強かに、しなやかに人生を生きられる人になりたい。
理想のあなた
バーを出たのは、とうに0時を回った深夜だった。冷たい夜風が熱った頬を撫でていく。しかし、酔った頭がシャキッとする、そんな時間は与えられない。音もなく、目の前に一台の車が停車した。
黒のポルシェ。助手席のドアが開いて、私は半ば倒れ込むように、ふかふかのシートに沈む。滑るように走り出した窓の向こう、ネオンサインが線をなして消えていった。
お疲れ。楽しかったみたいだね。
私を愛おしそうに見下ろすのは、誰もが羨む美男子。新卒2年目のサラリーマンだが、父が財閥の重鎮であるために、エリートコースを一足飛びに駆け上がっている。そこそこ、と答えて目を瞑る。酔った頭でぼんやりと考える。きっと今日も、私は彼の家に泊まるのだろう。そして明日は昼過ぎに起きて、ポテチの代わりに三つ星ホテルのスイーツを食べるのだ。彼の帰りを待つ間、専属の執事が、私の機嫌をとってくれる。ああ、幸せ。幸せなのだと、言い聞かせて生きている。
***
バーを出たのは、とうに0時を回った深夜だった。冷たい夜風が熱った頬を撫でていく。酔った頭がシャキッとするのを待って、スマホを開く。着信10件、通知20件。うっっわ。顔を顰めながら、ワンタップ。
やっと既読ついた!遅くね。どこいる?今から行く。
同窓会だから遅くなるって言ったじゃん。駅前のバー。ほら、前に一緒に行った…
音もなく走り来たポルシェが、古い友人を乗せて去っていく。あの子、結局最後までニコリともしなかったな。昔はよく笑う子だったのに。ポルシェの走り去った方をぼうっと眺めて、どれくらいたったか。意識が飛びかけていた私は、背後から近づく彼に気づかなかった。どん、と軽い衝撃があって、抱きしめられる。
ちょ、やめてよ、街中だよ?
…マジ返事くらい返せよ、心配したっての。
ぎゅうう、抱きしめてくる力が強くて、私はため息をつく。毎回こんなじゃ、先が思いやられるなぁ。
ごめんってば。…来てくれてありがとう
明日の仕事帰りは彼に何か買っていってあげよう。ポテチとビール。幸せの味だ。
理想のあなた
ニコニコと笑いながら話すあなた
何気なくフォローをしてくれるあなた
おかえり〜と言って玄関までくるあなた
間違っていると言ってくれるあなた
抱きしめたら抱きしめ返すあなた
言う事は言うあなた
理想のあなた
が今は
現実のあなた
に変わったよ。
👍
貴方はもっと笑うべきだ。
そんなに笑顔が素敵なのだから。
貴方はスカートをもっと履くべきだ。
白くてすらりとした足を隠すのは非常にもったいないからだ。
貴方に黒は似合わない。
純白こそ清廉たる貴方にふさわしいからだ。
貴方はもっとご飯を食べるべきだ。
ふっくらした方が貴方らしいと思っている。
貴方はもっと自信を持ってほしい。
この僕が愛したのだから。
どうかおびえないで、僕の愛を信じて。
これから僕達どちらかが死ぬまで、
二人で、この部屋で愛を育み合おう。
貴方は眩しい人でした。
自信に満ちた笑顔で、目はギラギラと輝いており、その斬新なアイデアで常に周りを驚かせてきました。
世間は貴方のような人のことを、「天才」と呼ぶのでしょう。
そんな貴方に憧れて、この職に就いた者も数多くいると伺いました。
ええ、私もその一人でございます。
しかし、私が最も惹かれたのは、貴方の功績や才能ではなく、その突き抜けた明るさでした。
私は昔から暗い性格で、友人なんてものはいませんでした。
だからでしょう、多くの人に囲まれ、笑顔で語り合う貴方に強く憧れたのは。
その様子こそ、私の理想でした。
ただ、貴方は私が思ったような、明るい人ではありませんでした。
貴方の元で働くようになってから、気づいたのです。
その明るさは、いわば虚構。
貴方の中には、常にドス黒い何かが渦巻いておりました。
そのせいで、貴方は時折壊れてしまう。
その度に、私に縋ったり、距離を置いたり、時には八つ当たりとも言えることもしてきました。
常に瞳孔が開き、指先を震わせながら笑う貴方を間近で見て、私は察しました。
貴方の笑顔は、蓋だったのでしょう。
ただ、それももう限界に近い。
私が来た時、貴方は心底安心したでしょう。
貴方のことを人一倍慕っている私も、貴方の秘密を、後ろめたいことを、一緒に隠してくれるだろうと。
これでまだ、耐えられると。
ええ、そうです。
私は貴方の味方です。
喜んでお手伝いいたしましょう。
そんな申し訳なさそうな顔をしないでください。
大丈夫です。
太陽のような姿も、無様に私に泣きつく姿も、
どちらも私の、理想の貴方ですから。
これまでの人生で
人間関係において
あまり
苦労した記憶がない
という
私とはまるで違う
数人の
理想のあなたに
出会った
○年生まれの女の子
○年というのは
とある干支
たまたまかも
しれない…けど
ぜひ欲しいと
切に願った
そして
長い年月を経て
現実に
私の目の前に
来てくれた
運命の巡り合わせに
感謝します
✨762✨理想のあなた
→麻雀で……
即座に符計算できたらかっこいいよな。
テーマ; 理想のあなた
「理想のあなたは、背が私より高くて顔もまぁイケメンでしょう。年上で、私を可愛がってくれるでしょう。デートはリードしてくれて、私に新しい経験をさせてくれるはず。」
それが君の理想だったね。でも僕は正反対でいい恋愛させてあげれなかったかもしれない。今ならきっと叶えられるくらいなはなっている。少しずつ成長していった僕たちはお互いの道を歩んでるはずだったのに…。君は遠い所に行ってしまったね。来世があるのなら会わない方がいいかもしれない。来世での幸せを願って。