『特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「私も、だいすきです」
え?
心臓の音がうるさ過ぎて彼女の言葉が聞き取りにくかった。
でも、〝好き〟って言ってくれたような気が、する。
頬を赤らめながら見せてくれる笑顔は、とびきり可愛くて。
自覚してしまったからより可愛く見えてドキドキしちゃう。
でも勇気を振り絞って彼女にお願いを言った。
「俺の、彼女になってくれますか?」
驚いた表情の後に花が咲いたような満面の笑顔を向けてくれた。
「喜んで!!」
おわり
六七六、特別な関係
「特別な存在」
みんなが私を怖がり、時に暴力を振るう中で、君は私に近づき怪我を治した。初めて人間の温もりを知った。
人間の言葉を返せない私に様々な話をし、何度も撫でてくれた。
君も私と同じように他の人間たちから疎まれ嫌われているようでいつも寂しげな顔をしていた。そこにまた親近感を感じた。
私にとって君は特別な存在だ。数百年生きてきて、役に立ちたい、守りたいと思った人間は君だけだ。
だから、人間を滅ぼしたくなったら言って欲しい。君のためなら全ての力を使って他の存在をみな滅ぼすことだって厭わないから。
《特別な存在》
私の友達みんなが
私にとって特別な存在
一緒に楽しんで
悲しい時は支えてくれる
苦しい時に話しを聞いてくれて
一緒になってバカをやる
何気ないことに一喜一憂
お互いを分かり合える友達は少ないから
出会えたみんなが宝物
自分にとっていちばん特別な存在なのに、
相手にとっての自分は大して特別でもなくて。
ー特別な存在ー
うーん。今かな。
文章をここで書いてるわけだけど
この時間がものすごく好きだね。
不定期に投稿してるけど笑
それも題名を見た時にアイデアがふと思いつく時は
書く気になるんだけど
なんか全く書けない日とかがあるのは
なぜなんだろか(´▽`) '` '` '`
文章を書く系のアプリでは
このアプリが1番いいと思ってるんだよね。
こういうのはレビューに書くもんなんだろうけど
まぁ一人で語らせておくれよ笑
1番の理由は、
誰がいいねしたか分かるSNSに疲れた。ってこと。
他のアプリでも文章書いてたりしたけど
いいね👍されたら返すみたいなのが
暗黙の了解みたいになってて
いいねするのが作業みたいになってくることもある…
こんな難しく考えなくていいんだろうけど
自分がいいねされても
嬉しくなくなってくるんだよねぇ( ´•ᴗ•ก )
まだまだいいとこあるで!←急に関西弁
みんないい人!!!٩(。•ω•。*)وいぇい
題名決めてくれるのホントありがたい!
題名の解釈が人それぞれで面白い!
1日1つっていうのも続けやすい!
ちょっとだけ言うとするなら
♡ハートのとこ自分も押せるようになってるのは…
自分にもハートをあげるのは大事ということか??
それとも
己のハートの数をしつこく数えるという承認欲求の塊はこの聖域にはいらん!
ということだろうか笑(勝手に考えました。)
あとは他の人のハートのとこおしたら
広告が流れるとこかな
それだけハートするのに時間を使うんだから
ありがたいってことですね。
ー最後にー←いつも使ってるこれハイフンじゃなくて 伸ばし棒やねん(どうでもいい)
このテーマを見た時
ほんとは特別って呼べるくらい
いい相手がいたらいいんだけどなぁ
と素直に縁結びの神に願っていた蒼夏でした笑⛩🌸
わたしは地球上誰よりも
特別な存在である。
人類は生きるために
何千年前から必死で繋いできた
それから
戦争で沢山の人が命を落としたが
奇跡的に生き残った
そして
1個の卵子に何億もの精子が
向かった末、奇跡的に繋がって生まれた命
ここに私という命が
特別で愛おしい
私は特別な存在だ。
#988
(特別な存在。)🦜
あのね
僕と 娘すずめ、しゃん。は
生まれる前に 大日如来。と
慈母観世音菩薩。が 婚姻。
を決めた 許婚者。なんだね。🦜
(つまり)
【非常に、特別。且つ
限定的な存在なんだよ。】
❞現代では、皆無で有り、
皇室でさえ有り得ない
事何だね。❝
「其れには、意味が有り・・・
釈迦、の入滅後 56億7000年後、
現れれる[弥勒菩薩]が、
釈迦如来。の教えで救う
事の出来なかった人々を
救う働きを手伝う、眷属が
僕達、の子孫。なんだよ。」
《此の話は、お母しゃん。の夢枕に
如来、様。が お立ちに為
告げられたんだって。》
❣でも 僕は其の話を信じ無いんだよ。🦜
❣常識を、逸脱して居る僕。と
口達者。だけの
娘すずめ、しゃん。から
そんな、立派な眷属が
生まれるはずは・・・無い。🦜
❣僕は、今でも お母しゃん。が
寝ぼけただけだと思うし
もし本当なら、
【雀、が 鷹を産む。】
大変な事になるんだよ。🦜
🦜🦜🦜
特別な存在
お互い知り合ったのは、この世界の地獄のような、掃き溜めのようなところ。似た境遇で親近感が湧いて面白半分で一緒に居た。
お前のことを知る度にもっと興味が湧いた。
なんでも知りたくなって、なんでも話したくて、お前になら俺の全部をさらけ出せた。
愛よりももっと深いナニか。
俺にとってお前は唯一無二、特別な存在だった。
お前がいなくなった今、俺はこれからどうい生きていけばいい?
どっちに行けばいいか、どうしたらいい、わからないんだ。
お前という特別な存在は俺にとって人生の指針で生きる糧だったんだ。
#特別な存在
貴方は、特別だ。
命なんて、差し出す価値があると思えるほどに。
昔から、人に興味がなかった。
名前も、誕生日も、顔すらも、気づけば抜け落ちていく。
どうせこの性質は、死ぬまで変わらないのだろうと、
どこかで諦めていた。
なのに、貴方だけは違った。
名前を覚えた。
声を覚えた。
指先の癖や、ふとした視線の流れまで、やけに鮮明に残る。
仕草も、匂いも、思考も。
貴方を構成するすべてが、気になって仕方がない。
いっそこの命を、丸ごと使い切ってしまえたなら。
貴方のために消費できるなら、
それはきっと、最も正しくて、美しい終焉り方だ。
――それなのに。
同時に思う。
壊してしまいたい、と。
貴方の形を崩して、
綺麗な部分も、醜い部分も、全部暴いて、
抵抗できないところまで堕としてやりたい。
そうして初めて、完全に手に入る気がするから。
ここまで狂わせるのは、
やはり貴方が特別な存在だからだ。
特別な存在になりたい。
そうすれば、忘れられないから。
別に、恋人じゃなくていいよ。
ただ隣でたわいもない会話をしたいだけだから。
特別な存在
部活終わりコンビニに行く。それ自体はなにも特別なことはないが、いつもはいない君がいた。
君はいつもあの男と帰るからいないと思ってたのに。
くだんない話をして、恋バナで頬を赤らめる君を見て
好きだと、思った。
偶然2人きりで帰ることがあって。君があの男のことが好きではないと知った。てっきり相思相愛だから一緒にいるものだと思っていた。
空が静寂を表すような日に、駅で告白した。
君はわたしは人のこと好きになれないと思うと言った上で、それでもいいならとしばらく悩んだあとつぶやいた。
その日の夜は、久しぶりに泣かなかった。
それから君は確実に距離を作った。LINEに返信するのは2日後、部活中も目を合わせず、あの男と一緒に帰っていた。
君と僕はほどなくして別れた。
別れてからの君は清々しい顔をしていた。僕の目の下のくまとは対象的で、君の顔を見たくなかった。
突然君は部活を辞めた。
辞めたがってたのは知っていたからあまりショックは受けなかった。あの男と、同じ楽器の先輩だけが泣いていた。
それから君はたまに連絡をしてくるようになった。付き合っていたときの対応とは真逆だった。でもまだ君が僕のことを覚えていてくれているのが嬉しくて、連絡を続けた。
君はまだ僕の特別だ。
私にはリウマチと認知症を背負った、おばあちゃんがいるの。
みっちゃんって言うんだけどさ、80歳になってからよく、みっちゃんが学生だった頃の話をしてくれるの。
好き嫌いが多かった、髪が膝まであったとかいろいろお話を聞くけれど、なんとなく感じるのは、みっちゃんはたぶんお嬢様育ちで優しくって控えめな女の子だったんだなってこと。
私は、外見においても内面においてもみっちゃんから受け継いでいるものが多くて、例えば、髪が細くて茶色いところとか感性が豊かなところとか。
私、生きてきた中でなかなか自分に似た人とか共感できる人って出会ったことなくって。
だからみっちゃんの存在って実はすごく大きいんだ。
心が繊細だから、疲れることってよくあって、そんな時にみっちゃんがいると居る場所があるような、安心する感覚がある。
特別な存在なの。
だから、何度でも聞くよ、みっちゃんのお話。
だからずっと、心のそばにいてよね。
特別な存在
身近なところにあるのかも
しれない
気づいていないだけ…
【特別な存在】
とあるダンジョン近くの町でのこと。
「お前もう冒険者やめろ。才能ないよ」
傷だらけで帰ってきた私に、彼は言った。
「やだ。やめない」
と、私はいつも通りに返答する。彼はそれを聞いて、呆れたようにため息をついた。
彼と私は幼馴染だ。生まれた日も場所も一緒で、親同士が仲良しで、私達は小さい頃同じ景色を見て過ごした。
それが変わったのは、いつからだったか。
かたや私は低ランク冒険者。有象無象の1人。
対する彼は、次期勇者と目される期待の天才。
ダンジョンに潜る度に傷だらけで帰ってくる私に、彼は毎回「もうやめろ」と言う。
彼から見たら、私は羽虫同然の弱っちい存在なわけだから、言われても仕方ない。
実際、私くらいの実力で限界を感じて冒険者を辞めていった人を私自身数え切れないほど見てきた。
でも、私はやめない。やめたくない。
「なんでそんなに強情なわけ」
呆れた彼が訊いてくる。
私は彼の目をまっすぐに見つめる。
綺麗な青色。才能の輝きを秘めた美しい瞳。
ずっとずっと、憧れている瞳。
「まだ追いかけていたいの」
私は一言、そう答える。
私には才能がない。そんなのわかってる。
彼には絶対追いつけない。無理ってやつだ。それもわかってる。
でも、追いかけたいと、その背に手を伸ばすことをやめたくないと、思うことをやめられない。
ものの分別がつく前から、私はずっと彼を追いかけてきた。彼を追いかけることは、私の存在意義なのだ。
彼は「意味わかんねえ」と言いながら、お手上げのポーズをして、私に背を向け、去っていく。
私はその背中を、見えなくなるまで、じっと見ていた。
『特別な存在』
ベッコウ色のトランクに
大事な物を詰め込んだ
貰った絵手紙
アメジストの欠片
色鉛筆と落書帳
さぁ行こう
絵手紙に描かれた場所へ
麦わら帽子も持っていこう
光を返すアメジストを
色鉛筆で自由に描こう
ここにはきっと僕しか来ない
描かれた場所は
君と見つけた秘密基地
僕はここで夕日の沈むまで
独りで只管描き続ける
誰も来ないのは分かってる
気づくともう日が暮れて
蒸し暑い空気の中
蛍が涼しげに飛び交っていた
特別な存在
極寒のある日、我が家に猫が来た
「可愛いね、何処から来たの?」
「にゃ〜ん」
野良猫とも飼い猫ともわからない
人懐っこい成猫との奇妙な初対面
それから、彼(猫)は1日1日と
私と距離を縮めていった
「飼い猫だよね?」毎日疑問は
膨らむばかりだが、極寒は猫にとって
命がけだとAIが私に迫ってくる
温かい寝床を準備した
美味しいご飯も与えるようになった
1ヶ月が過ぎ2ヶ月が過ぎ
とうとう真冬を越した
気がつけば、猫はすっかり我が家の
特別な存在になっていた
悩みに悩みとうとう名前をつけて
我が家の一員に招き入れる覚悟を決めた
命ある者全て、出会いは必然で
偶然はないと思っている
彼(猫)はいったい何者なのだろう?
「にゃ〜ん」
今日も悠々自適にテリトリーを
闊歩し暖かい日差しに目を細めている
そして彼(猫)はとても幸せそうだ
「いらっしゃいませようこそ我が家へ」
まっずい!!
うっそ、、。最悪。
壊れたちゃったんだけど、、、。
ずっと前から大事にしてたのに、、。
あの子から託された、大事なものだったのに。
ごめんね。
あの子との約束、破っちゃった、、。
「寿命」までちゃんと使うって約束したのに、。
どーしよ。
いくら壊れてても捨てるなんて、私にはできないよ。
あの子が大事にしてたものなのに、、。
、、。
ごめんね。せめて、あの子と一緒に、、、。
【特別な存在】
なんの「寿命」なのでしょうね。
題名:特別な存在
頂点に立ちすくむ。
あざ笑い、罵る目つきで。
特別だって勘違いしている。
君の瞳に、映す未来は。
どれほど幸福で、どれほど不幸でしょうか。
特別な存在
あと何十年かこの世界を彷徨うけど
いつまでも特別な存在
ずっとずっとあたしのすべて
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
自分にとって特別な存在は、スフレが乗ってるプリン。
あれ、ケーキでもなくパフェでもなく、すごいシンプルなんだけど、贅沢感がすごい。
さらに、スフレとプリンの違った食感を同時に味わうことで、脳がバグる。
あと、シンプルにおいしいのが最強。
これに興味を持たれた方は、スーパーのスイーツコーナーを要チェックですぞ。