27(ツナ)

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特別な存在

お互い知り合ったのは、この世界の地獄のような、掃き溜めのようなところ。似た境遇で親近感が湧いて面白半分で一緒に居た。

お前のことを知る度にもっと興味が湧いた。
なんでも知りたくなって、なんでも話したくて、お前になら俺の全部をさらけ出せた。

愛よりももっと深いナニか。
俺にとってお前は唯一無二、特別な存在だった。
お前がいなくなった今、俺はこれからどうい生きていけばいい?
どっちに行けばいいか、どうしたらいい、わからないんだ。
お前という特別な存在は俺にとって人生の指針で生きる糧だったんだ。

3/23/2026, 11:25:59 AM