特別な存在』の作文集

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特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/23/2024, 12:07:52 PM

「特別な存在」

「君は私にとっての特別な存在だよ。
本当に。いつもそばにいてくれてありがとう。
君の存在が私の力になるよ」
と私が言うと、あなたは笑った。

3/23/2024, 12:04:40 PM

今日も君の光を浴びる。
僕は自分で輝けないから、少し君が羨ましい。

ゆっくり昇るその先。
僕だけのステージが用意されている。

君のおかげで、僕はいつも銀になる。
君の輝きひとつで、僕は金にだってなれるだろう。

ステージで輝く僕のまわりを囲む、白銀の煌めき達。
僕がいる時もいない時も、ずっと僕のステージを飾ってくれる、大切な仲間。

ステージにいる間、考えるのはずっと君のこと。
かわりばんこでこのステージに昇り続ける、僕の唯一無二。

君のそばにいる時の僕は、ただの青白い影。
君と離れている時だけ、僕は君の光で輝けるんだ。

君のステージに闇はなく、僕のステージに青はない。
闇の中でしか、君の力でしか輝けない僕を、君は笑うだろうか。

いつか、僕も、自分の力で輝きたい。
燃え盛る炎のように輝く君を包み込むくらい、温かい光を放てたら。

そんな風に夢想していたら、空に朱色の光が差した。
今日のステージはもう終わりのようだ。

君の気配を感じながら、僕は仲間とともにステージを去る。
背中に感じる君の力強い気配。
輝きを失っていく僕。

僕の気持ちが君に届かなくても。
僕が君の光で焼け焦げてしまうとしても。
君が見つめているのが、美しい青と緑の星だけだったとしても。

きっと僕は今日も、君の空へ会いにいくよ。
君はずっと、僕の特別。





テーマ『特別な存在』

3/23/2024, 12:04:09 PM

特別な存在
それは愛を注げる存在?
- 情熱
- 恋愛
- 恋心
- 真実の愛
- 純愛
- 愛情
- 慈愛
- 友愛
- 家族愛
- 自己愛
特別な存在
-仲間
-家族
-友達
-恋人
-親友
それは特別な人?
特別な存在
-神様
-この世
-時間
-文化
-個性
それは…██?
特別な存在って何?

3/23/2024, 12:02:01 PM

『~が写真を送信しました』
『みて!』
『カップラーメン買った!』
『今から行くわ!』
『一緒に食お!!』
 怒涛に届くうっきうきなメッセージにうるせえ深夜だぞ、と思いながら「おけ」とだけ返した。


"特別な存在"

3/23/2024, 12:01:31 PM

特別な存在

高価な小物、お気に入りの服、好物
好きな曲、ゲーム、絵
親友、家族、推し
私に元気をくれること
一際輝いて見えるもの

3/23/2024, 12:01:08 PM

彼にとって
私は特別な存在だった筈なのに

「すげぇ可愛い、マジ可愛い、おれの特別最高♡」

語彙力が崩壊するくらい
熱烈に課金する
恋愛シュミレーションアプリの彼女に
ポジションチェンジ

特別なんて
口から出まかせ


#特別な存在

3/23/2024, 11:59:05 AM

「特別な存在」
何年経ってもこの気持ちは色褪せない。
あなたは私にとって特別な存在。
ずっと、大好きだよ。

これからも、よろしくね、、、。
遺影に向かってそう呟いた。
あなたは今も空の上。

3/23/2024, 11:54:43 AM

300字小説

探偵と助手

 彼は全てにおいて特別な存在だ。豊富な知識、鋭い洞察力。それらをフルに活用した推理力。彼の推理は水も漏らさぬ完璧な理論で、更に射撃や体術でも、あらゆる犯人を圧倒していた。
 何故、凡庸な俺が彼の隣にいるのか、関係者は皆、疑問に思う。あのときまで俺自身そうだった。

「君は特別な存在だ」
 ある夜、酔った彼がとうとうと俺に語り出した。
「どんな事件でも常に依頼人や関係者を気遣い、その思いやりで落ち着かせることが出来る。どんな危険な場面でも彼等や一般人を庇い、守り抜こうとする。そんな善性をもった人間が凡庸のわけないだろう?」

 今日も彼の探偵事務所の依頼の電話が鳴る。
「行くぞ」
「ああ」
 俺は彼と肩を並べて歩き出した。

お題「特別な存在」

3/23/2024, 11:54:27 AM

特別な存在

家族しかない。
家内しかない。
家内には、感謝しかない。
私を生涯の伴侶に選んでくれたのだから。
そんな自己肯定を提供してくれたのは、家内だけだから。
そのお返しを、自分の死までに、示さねばならない。
その恩に報いるために、少しばかりの資産を貴方と一緒に使いたいと考えます。
一緒に人生を過ごしてくれて、ありがとう。

3/23/2024, 11:53:50 AM

幼い頃、大人にたくさん褒められて、ちやほやされて、自分は世界で一番特別な存在なのだと思っていた時もあった。

けど、その大人たちより少し低いくらいの目線まで成長したとき、自分が特別な存在だなんてこと、よほど小さなコミュニティ内でもない限り、絶対にあり得ないことだと知った。


そして、世の中の大人たちと同じ目線まで成長した今、また自分は特別な存在になろうと必死になっていた。



今度は世界ではなく、たった一人の、誰よりも大切な人の特別に。






【特別な存在】

3/23/2024, 11:52:50 AM

"特別な存在"

 人気の無い場所や、自分達以外の出入りが無い室内のみ。
 男の、ましてやあれだけ動くのに摂取カロリーが少ないせいで余計固い俺の膝枕の何がいいんだか。
 よく所望されるが、本当に物好きだ。
 足を閉じてやると、ゆっくり頭を乗せる。そして俺の顔を見上げる。
 愛おしいものを見るような目で。
「……なんだ」
「いや、なんでも無い」
 ふっ、と笑いながら瞼を閉じる。
──人の顔ジロジロと、そんな目で見て……言いてぇ事あんなら言えよ。
 だが、言霊にはしない。
 ゆったり流れる静寂な時間の中で、少しでも長く心身を休ませる為に。

3/23/2024, 11:52:49 AM

特別な存在だとは思わないただふたりきり寄り添いながら

3/23/2024, 11:50:44 AM

特別な存在というと…
ヴェルタースオリジナルキャンディのおじいちゃんのCMが大好きでした。

私は、誰かの特別な存在だったことがあるのかな。  

あんなおじいちゃんがいたらよかったな。
私は、素敵なおばあちゃんになろう。

3/23/2024, 11:49:47 AM

特別な存在

誰にとっての
特別な存在なのかな

存在は不確かで
特別は必要性による

存在が特別だとしても
特別だからこそ
一般的には役立たず

全てを調べれる訳でもない

存在してること
このことで特別になる

他人の為にない
私の為にある
しかし他人は必要で
だけど私である必要はない

他人もまた
その人である必要はない
ただ人は必要ではある

誰も困りはしない
あったから困っただけ
あったことがなくなると
困ったことになる

誰かの為にないのに
誰かの為にはなる
それを誰も知らなくても

神とか恋人とか
あがるはずだけど
それはあったから
存在したからで
最初から特別ではない

特別なのは
それを思うあなた
あなたが思うから
その誰かが特別なのでは

人間からみたら
人間も含めて
この世の全てが必要で
特別だと思うかも

だけど存在なんて問うのは
人間だけだと思う

なくなっても
ないなりに過ごせるはず
それが人物なら

これもまたあったこと
存在したことが前提

人類が
人類を
特別視してて
それが腑に落ちない
単なる正当化で
人類が決めることではない
だから神が必要なのかも

私は神が存在しない
とまでは思わない
不思議な事は多々ある
それが神であるか
それは定かではない

3/23/2024, 11:46:42 AM

【特別な存在】


皆さんは特別な存在っていますか?

特別な存在がいるならば、とても幸せで楽しいと笑顔が溢れる事だろう。

パートナー、家族、犬やネコ⋯⋯

人それぞれだろう。

だが、誰しも特別な存在がいるわけではないと、そう思う人もいるだろう。

だけどね、特別な存在がいない事は、それこそが特別なのだ。

特別な存在がいない事が特別。

何故ならば、あなたが存在しているから⋯⋯

自分自身が特別なんだよ。

精一杯毎日を生きている事が特別。

誰もいないんじゃない。

自分が特別なんだと胸を張ろう。

そして頑張って生きる自分へご褒美をあげよう。

皆が特別な存在なんだよ。

3/23/2024, 11:44:21 AM

人生が変わった、という存在はリアルでは一人。
いわゆる〝推し〟となったその人を、追いかけることが生活の基盤になった。
そうして約二十年。生きる理由があったのは、良かった事だと思う。
もう昔ほどの情熱は無いけれど、それでも推しとなったその人の表現は何でも一通りチェックはしたくなる。

そんな「特別な存在」は、実は三次元でも二次元でも関係無い気がする。
実在しない、フィクションの世界のキャラクターでも私の人生に影響を与えて〝推し〟となった人はいる。
彼が発した言葉、彼の行動、その全てが知りたい。

そんな存在がいることは、幸せな事なのだろう。

END


「特別な存在」

3/23/2024, 11:42:57 AM

ダイエットしてるから
ご褒美のスイーツは
あんこ系の和菓子
中でも大福は至福の甘み
頑張るからこその
特別な存在

3/23/2024, 11:41:34 AM

特別な存在


中学に入ってすぐ
告白をしないまま3年間の片思いを終え
何となくいいなと思って告白した二つ上の先輩
付き合うことは出来たが私が幼過ぎた
蛙化現象…

がしかし
先輩に彼女が出来たのが面白くない

そこから彼とは不思議な
家族以上、恋人未満を30年以上続けている

夫を紹介したのも彼で
家族と家族らしい生活を送れなかった私にとっては兄ような存在
でもあくまでそこまで
やましいことは一切ない

help me!
と言うといつでも話し相手になってくれる
下手するとストーカー(笑)
だから必要ない時は一切連絡しないが
それでも良いらしい
これが1人目


2人目も元カレだ
私が最後で最高の女性だ!と今でも言ってくれる
嫌いで別れたわけではないから
今でも連絡はする


3人目は今カレ
笑いのツボや、私の幼稚なところも
全て包み込んでくれる
私より大人だけど私より10も下

この三人が私にとって
「特別な存在」

男性ばかりで何だよ!って思われるかもしれないが…
自分の全部を話せる女友達が1人もいない
多分私の人生でまだ1人もいない
そのくらい、私は女子といい関係が築けない…
多分この先も難しいだろう

それでも私は私らしく生き抜く
女同士の共感性に欠けるから…
それはもう仕方ないんだ

みんなと違うと変人扱いされるけどね
もうだいぶ慣れたなw
誰かの「特別な存在」にいつかなれるといいな♡

3/23/2024, 11:41:27 AM

「てか特別って言葉ってイマイチ特別感無くないですか?」
始まった。彼女は変な後輩だ、以上。
「そ?」
私は特別販売の珈琲ティーをちょっと見てみた。私からすれば特別って書いてあれば特別だ。凡非凡の区別なんて器用なこと私はできない。
「特別って言葉ってもーすごいじゃないですか。サービスとかあなただけとか、そういう言葉と並べて簡単に使われすぎちゃうんです。その過程で特別は特別じゃなくなっちゃうっていうか」
「ナルー?」
珍しく言いたいことがまとまっていないらしい。彼女はいつものマシンガンにオイルを差す何かを記憶から探しているようだ。
「つまりその、本当に特別な存在にはカギ括弧つけたくないですか?」
「カギ?」
「そうです。他の特別とは違う特別で、なおかつ強調も出来て、特別を閉じ込めておける。カギ括弧は私のやりたいこと全部やってくれるんです! そう、カギ括弧が私なんですよ――」

「じゃあ、今日は特別ですよ」
「特別な日にしましょう」
くだらない特別を重ねればいずれ見つかるだろうか。
私だけのものにしたくて、でも自慢したくて、誰とも違う――
あなたは「特別」……

なんて、言える人。
【特別な存在】2024/03/23

3/23/2024, 11:39:29 AM

特別な存在

自分の姿とどこか似ていて
もどかしくなったり
嬉しいような気持ちになったり
全然会えてないけど
何だか近くに感じていたり
特別って、そういうこと?
ふと、元気かな?って思った今日は
久しぶりにメールを出すよ。

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