『物憂げな空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
題:物憂げな空
泣きたいと思っていても泣けぬまま
どんよりとした空は言う
「羨ましいよ、君たちが」
何故羨ましいのかと人は問う
すると空は溜め息ついてこう言った
「君たちにしか目がなくて
多くの雲は泣けぬまま
ああ羨ましい、羨ましい」
聞けば台風以外みな
泣くことすら許されぬという
笑うは太陽の仕事と言われ
笑みで誤魔化すことさえ出来ぬ
泣きたいと思っていても泣けぬまま
どんよりとした空は言う
「何も見たくないと言えるなら
それはとんだ贅沢だ
何も見たくないと思うなら
我らにその目をくれたまえ」
人から奪った二つの目
雲はようやく泣けたとさ
そうして目のない雲たちは
涙流して雨降らす
涙流して、雨降らす
***
台風以外の雲は雨を降らせる事が出来ない、そんな世界だったなら。
きっと誰かの目を奪ってでも、雲は泣くのだろう。
物憂げな空
物憂げな空 走る雲は野良
三毛猫まぶた閉じる 気分上の空
春霞くもりがち 仕事ツラく
ネクタイピン外れ 襟元みっともなく
花咲き乱れても それを見る者無く
我々は想う集う 社畜自由求む
でも枷をハメる 送るスパムメール
自らに問う そこで何を乞う
物憂げにドライブ 走る嗤うスローライフ
物憂げな空
最近、夕暮れ時になると寂しく感じてしまう…
あんな物憂げな空を見せられると私は今日も消えることはできなかったと思えて仕方がないのに…
どうして明日はやってくるのだろう…
どうして…
どうして生きなければならないのかな…
〝物憂げな空〟
ペンキを塗りたくったような、灰色の空。
受験へと向かう私を嘲笑ってでもいるのだろうか。
せめて、
こんな日くらいは澄んだ快晴であって欲しかった。
悩む私を、灰色の物憂げな空が見守っている。
晴れを待ってなんかいられない。
いっそ私が晴らしてやろう。
不安を無視して、鼻歌混じりに歩き出した。
今の仕事について4年経つ
人手不足と大口が無くなった事による新しい作業がこの一年大量に発生している。
みんなで手分けしてやれば造作もない量ではある。
ただ、みんなやりたがらない。
他人の仕事が増えた事を他人事として見ているだけ。
その結果、特定の人に仕事が偏る。
それでいて休職者が数名いる状況。
それについて、今日上司と話し合いをした。
売上確保は当然だが、このままでは社員が潰れてしまう。
作業の見直しをすべきであると提言した。
けど、みんなで協力していこうで話し合いは終わった。
仕事終わりになんとなく空を見た。
物憂げな空が僕を見ていた。
僕の気持ちを分かってくれているのか?
それとも会社に対するものなのか?
そんな事を考えながら、会社の駐車場でこの文章を書いた。
[物優げな空]
空にある雲には表情のある。
不思議な雲がある。
【物憂げな空】
(※性的表現有🔞)
あの人はオレを散々抱いて消えた。
あれから連絡が来ない。
大きなベッドの上で乱れて
行為が終わってもお互いに気持ちの熱は
消えることなく火照ってばかりだった。
「君の子供なら 生まれてもいい」
そう言って何度もこの体を抱いてくれたのに
あの人は季節外れの夏の一時を置いて消えてしまった。
はぁ…
所詮はこんなものだ。
これだから『男』は嫌いだ。
今でも愛しくも憎らしいあの感触を思い出す。
フッと見上げた時に、気づかなかった空が…。
時間もいろんな感情も、すべてが一つの色に染められた気がした。
【物憂げな空/168】
朝は晴れていたのに曇ってきて、また陽が差したと思ったら、今度は強い雨が降り出して、今日の空はなかなか気まぐれだ。
やはり、灰色や雪に染まる空はいただけない。この時期だから仕方がないけれど、晴天とでは、抱える気持ちが違ってくる。
週間天気予報では、晴れの日もあったけど、ほとんどは曇りか雨だ。
ちら、と窓の外に目をやる。あぁ、早く晴れの日が来ないかなぁ。
「物憂げな空」
今日は物憂げな空と言うより、鼻息の荒い空だ。
機嫌は悪くなさそうだが乱暴である。
ベランダに出ようとしたらベランダサンダルが無い。
仕方なく玄関から玄関サンダルを持ってきて探す…無い。
ベランダの柵から下を覗く…居た居た。
何故かちゃんと左右揃って南面の芝生に落ちていた。
はあ、取りに行くか…。
下に取りに行って、うちのと似て非なるサンダルを見て
戻ってベランダサンダルは父が既にを避難させてたと知ったときの顔は
物憂げを通り越していた。ウガー!
(物憂げな空)
【 物憂げな空 】
最近、気になる子がいる。
でも、あの子には別の思い人がいるのも知っている。
(せっかくの晴れだから、お出かけに誘おうか…)
分かってはいる。
どんな時も、あの子が向いているのは別の方で、
チャンスなんて無いのだと。
(あ、やっぱり…)
まごついてたら、案の定、あの子の思い人がやってきた。
偶然か必然か。
何かが起きる前に、お出かけの予定は潰えてしまった。
その気持ちに応えるように、雲が広がりだす。
あーあ、思いを汲んでくれるのは空だけか…。
ひと通りの肌シゴトを終え深夜3時、脂臭いラーメン屋脇の外階段を上がって、看板の事切れてるのを直す気のない託児所に向かう。
先日まで派手な服を着せ込まないと見間違えるほどだったが、だんだんと毛深くなって奴と同じに右頬にだけえくぼのあることに気付いて、それからは遠目でもこの子が分かるようになった。
薬を飲む前の唯一起きていられる時間だから、懐いているとは言い難い我が子と未明まで束の間の親子を演る。
水浸しの酔い客を足蹴にする店々の軒先に、自分かと見粉う売女たちが男の首に柔らかな腕を回してどちらともなく顔を寄せ合う。華やぐ街の女衒たちもさすがにようやく手を引いて歩ける程度の子連れの女には手を出さないようだ。
時たま子を覗き込んでくる醜女の老婆に軽く会釈して、馴染みのトタン小屋の戸をくぐる。
この店には野次るマスターも客もいやしないから、大人用の椅子に座らせる。
私より先に野菜の食えるようになった我が子はサービスのオクラのおひたしを食べて少し笑った。
ママの房子さんは私のことを娘のようと言うが、私の本当の親は20くらいは下だろうね。
あたいが育てたから親に似てクズなのは気にすんなと房子さんばりの励ましが、今夜はヤケに沁みるなあ。
店の中は、母乳の頃から酒・煙草・薬キメてたからなとドッと笑う房子さんと、少し笑えない自分のふたりだけ。
娘だからって容赦しないと言い張る日もあれば、5回に1度くらいは房子さんは会計を受け取らない。
今日はそんな日だった。どういう日がそうなるのだろう。
子の手を引いてトタン小屋から表に出ると、陽が登って快晴。ネオンでは透き通って見えた遊び女の笑い皺が映えてよく見える。
空は雲が多めなくらいがちょうど良い。
物憂げな空
雲が分厚い。どんよりと薄暗い。でかい大砲で打ち払えたらいいのに。
(物憂げな空)
今日の空は、なんか見てて切ない。
元気が無さそう……。
いつもは、太陽の光と雲が混ざっていて、とても綺麗なのに……。
雲がどんよりしていると、私も気分がどんよりするよ……。
空、それはただただ雄大で広がり、まるで心のようだ、
時に寂しそうに冷たい風が吹き、
時に元気過ぎるほどに暑い太陽の日差しがかかる
それを見てなんて素敵だろうと感動し、感謝する者も入れば、ふざけんなと物憂げして見ている者もいる
ふと、こういうのを自由と呼ぶのだと気づきを得て、
今日はどんな空だろうとワクワクして空を見たいと思う。
一日でも多く明るい空が見れますように、と。
テーマ『物憂げな空』
※物憂げ:何となく憂鬱、何となく気がふさぐような
枯葉の続き
物憂げな空
どんよりと今にも雨が降りだしそうな雲が
空に掛かっている。
泣き出しそうなのも もうすぐだ。
シズクは、小柄な体で足を速める。
そうして荷物を抱えて 建物の扉を
潜った。
「シズクちゃん おかえり」
「た....だ....いま.....」と小さな声で
シズクは、挨拶する。
自分のこの話し方に時々申し訳なさを
感じてしまうが 不思議と皆に聞き返される事は、ない。
此処は、バインダー局の台所だ
普段は、お茶を入れるだけで余り使わない
のだけど 今日は、お願いして台所を
使わせて貰う事になっていた。
「じゃあシズクちゃん頑張ろうか
私も手伝うから安心して!!」
私に優しく声を掛けてくれる
バインダー局の職員のマリアさん
今日は、私の我が儘に付き合わせて
申し訳なさを感じてしまうが
嫌な顔一つせず請け負ってくれる。
窓の外を見る まだ雨は降ってはいない
物憂げな空が雨雲を溜めている。
そうして私はエプロンをして
マリアさんと一緒にスープ作りに取り掛かった。
野菜を切る時 最初は、恐々だったけど
マリアさんに教えて貰いながら
何とか出来た。
野菜を煮込む時も最初は、火が怖くて
マリアさんの背中に隠れてしまった。
情けない自分を叱咤して勇気を振り絞って
鍋を搔き回す。
調味料を入れて 味を整え何とか出来上がる。
気が付くと ざーーっと雨の音が耳朶を
打った。
同時に扉が開く音も....
皆が帰って来た。
私は、スープをカップによそって
マリアさんと一緒に皆の所に行く
魂狩りを終えた皆の所に....
皆の所に行くと濡れた体をタオルで
拭いている所だった。
「いやあ~ひどい雨だねぇ降られちゃったよ」ナイトが肩を竦めながら言う
「本当 ずぶ濡れよ最悪」ミーナが
うんざりと言う顔で呟く
私は、此処で一瞬 躊躇する。
(皆 ずぶ濡れだし....着替えが終わってから渡した方が良いかなあ....)
そんな私の迷いを後押しする様に
マリアさんが「皆 お疲れ様 これ飲んで
温まって!!」とマリアさんが
自然にスープを振る舞う。
「わぁ~ありがとうございます
頂きます!!」
「すごく 温かいです!!」
ミーナとナイトがマリアさんにお礼を言う
マリアさんが「実はこれシズクちゃんが
作ったのよ 皆の為に作りたいって
提案されてね!!」
マリアさんがさり気なく私の名前を出して
くれて 何だかすごく恥ずかしくなって
「う...ん...」と小さく頷く事しか
出来なかった。
ミーナとナイトが「シズクありがとう」と
お礼を言ってくれた。
その言葉が聞けて 私は、凄く嬉しくなり
「....う....ん」とまた小さく頷く
局長の椅子に腰掛けていた
ハロルド局長も「シズクくんが作ったのかい私も飲みたいなあ...」と笑顔を浮かべた
私は、ハロルド局長にスープを持って行った。
皆 凄く 喜んでくれた だけどカップが
一つ余っていた。
私は、キョロキョロと辺りを見回す。
(ハイネ... どこだろう....?)
キョロキョロと見回したら 机の下に
隠れて 浄化した魂を食べていた。
ハイネは、食べるのに夢中でこちらの
状況に気づいていない。
私は、ハイネの隣にそっと近づき
「....ハ....イネ...」と小さな声で呼びかける
ハイネは、私の声に気付くと目を丸くする
そうして すぐ気まずそうに視線を逸らす。
「....何だよ...」何となく不機嫌そうな
声色でハイネが言う
私は「こ....れ...」とハイネにスープの
カップを差し出す。
ハイネは怪訝そうな顔で最初スープのカップを見て居たが...
私がじっと待っているとカップに手を伸ばし 口をゆっくりと付けた。
最初は、静かにゆっくりと口を付けて居たが その内 ゴクン ゴクンと喉を鳴らし
全部飲み干した。
私は、熱くて火傷をしてしまうのでは
無いかと心配になったがハイネは
何でも無い様にカップを私に返して来た。
でも顔が赤かったのでやっぱり少しは
熱かったのかなあと思う
ハイネは飲み終わるとそのまま無言を
貫き何も言わない
私は美味しかったのかどうか気になったが
ハイネが無言を貫くので何となく
話し掛けるのを躊躇う
(全部飲んでくれたし 美味しかったのかなあ.... それとも 不味くても我慢して
飲んでくれたのかなあ....)
私がおどおどしてハイネの側から離れずに
居ると視線を感じたのか
ハイネが横目で私を見て来た。
私はその視線にビクッと体を震わせてしまう
「何だよ」とハイネが鋭い視線で私を睨む
「あ....え...とぉ...」
(これ以上 おどおどした 態度を見せていたら ハイネを怒らせてしまうかも
しれない.... 言いたい事があるなら
はっきり言わないと....)
「あ....の.... スープ....美味し....かった....
?」
私は、心配しすぎて 上目遣いで
ハイネを見てしまう....
ハイネはチラッと私を見て また視線を
逸らす。
「まあ.... 不味くはなかった....それなりには....美味かった....」
ぶっきらぼうなその言い方の中に
美味しいと言う言葉を聞けて
シズクの心の中に暖かさが灯る。
「あ...り....がとう....」シズクは、
ハイネに珍しく褒められた事が嬉しくて
花の様な笑顔をハイネに向けていたのだが
照れ臭くて 顔に熱が上がっていたハイネは、シズクから視線を逸らして横を向いて
いた為 せっかく自分に向けられた
シズクの笑顔を見逃してしまう....
シズクの心が暖かく晴れ晴れとしたと
同時に いつの間にか窓の外の
物憂げな空も晴れ間が差していた。....。
物憂げな空
何でもない曇り空が、今日は寂しく見える。
青空に照らされたリビングでぽーっとしていると、何処か郷愁のようなものを感じる。
小さい頃を思い出すからなのかもしれない。
成長するほど記憶は色褪せ、曖昧なものになる。
あまりにもふわふわした記憶は、昔過ごした時間は幻だったのではないかと錯覚させることがある。
でも、身の回りの至る所にあの頃を生きた痕跡がある。
タンスへの落書き、昔使っていた自由帳、いつからか飾らなくなったクリスマスツリー……
春が近付くと、私の胸にはいつも寂しさが付きまとう。
私はあの人の物憂げな空のような瞳が好きだった
願う事なら私のそばで永遠にその瞳を見せて欲しいと思った
けれど、あの人の瞳は私では無いあの子の隣で、晴れた空のような瞳へと変わってしまった
その事実が、私は、悲しくて、悔しくて。
私では無い誰かの隣にあの人が立っていることではない
あの物憂げな空が晴れた空へと変わってしまった事が嫌で嫌で仕方がなかった
だから、今、あの子に裏切られ、私の隣に立つあの物憂げな瞳を大切にしたい
決して晴れることの無い、私だけの空
これからも大切に、大切にするからね
【物憂げな空】
隣の席の八橋空さんは、いつも物憂げだ。
先生の話などどこ吹く風で、頬杖をついてぼんやりとあらぬかたへ視線を送るのが、彼女の授業スタイル。その横顔に陰が落ちて見えるのは、縁の黒い眼鏡のせいだろうか。それとも、長い睫毛をいつも伏せ気味にしているせいだろうか。
彼女越しに見える五月の空は、あんなに爽やかで青々としているのに。ああ、そうか、あんなに綺麗な空を背負っているから、彼女はいっそう物憂げに見えるのかも。
ふと、眼鏡の奥の睫毛が動いた。見開かれた黒い瞳が、私の視線とばっちり合ってしまう。
「なに?」
唇の動きだけで問いかけてくる。
私は慌てて首を振る。なんでもないよ、と。
いや、なんでもないわけがない。私はずっと彼女を見ていたんだから。こんな誤魔化しが通用するわけがない。
彼女も同じように思ったのだろう、不審そうに眉をひそめると、ふいっと私から視線を外し、顔を窓側に向けてしまった。
その動きでさらりと流れた黒髪が綺麗だな、なんて見惚れてしまう。
今、彼女は何を考えながら五月の空を見つめているんだろう。彼女の視線を通せばきっと、あの爽やかな空も物憂げなものに見えるはず。……いや、違う、彼女を物憂げな存在として見ている私の視線を通して描かれた空が、物憂げになるだけだ。空自体はどんなときでもべつに物憂げではないし、八橋空さんもきっと、物憂げではない。ただ、授業中にぼんやりしていて、長い睫毛や黒縁の眼鏡が陰のように見える、それだけ。
そもそも、私は八橋空さんのことを何も知らない。どうして授業中はいつも上の空なのか、とか、なぜそれで成績がいいのか、とか、お昼ご飯はどこで食べているのか、とか、なぜ誰とも仲良くなろうとしないのか、とか。
彼女が孤高の存在だから、勝手に物憂げな属性を付加して、近づかなくてもいい理由にしていただけだろう。それはもしかしたら、彼女の防衛戦略にハマってる、ってことかもしれないけど。
窓の外を鳥が横切る。それを追うように彼女の頭がわずかに動く。さらりと黒髪が流れる。それに突き動かされたようなタイミングで、彼女への好奇心が疼く。
そう、何も知らないなら、これから知ればいい。
天気がなぜ移り変わるのか、なぜ雲は生まれて雨を降らせるのか、その物理的な理由を中学校で習ったように、彼女のことを学べばいい。物憂げに見える上の空の理由を、明かしてしまえばいい。それはきっと、この高校での最高の学びになるだろう。
だから、授業の終わりと同時に、私は彼女に声をかけた。
「あのね、八橋さん、さっき見ていたことについてだけど」
「なに? キモかったんだけど」
「友達になろう」
「は?」
「いや、なろう、じゃない。なる。押しかけ友達。これからよろしくね!」
「はああぁあ!?」
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せっかくの高校なので、彼女以外のこともちゃんと学んでね……。
物憂な空
初めて社会に出て、初めて会社で働いた20歳の僕は
「疲れた〜!」と言い一人暮らしの部屋のベッドにうつ伏せになる。すごく疲れた後は、社交的な所で過ごしたいと思っていた僕はよく友達と遊びに行っていた。
初めは自分が太陽のように輝いているように思えた。
だがある日上司から「お前はこんなことも出来ないのか」と
強く言われた。その日はとても疲れていて、友達と遊ぶ気力もなかった<LINE♪>通知がなった。よく遊ぶ友達からだ。
「今日も一緒に遊ばないか?」遊びの誘いだった
僕はこう返した「今日は疲れたんだ、休ませてくれ」
友達からは「はあ?ノリ悪」と返された。
それから友達はしつこく連絡してきた。
いつもは怒らない僕だが、疲れていたからかそれに僕は
腹を立ててしまい、「は?なんだよお前気持ち悪い、
あと通知うっせえからもう連絡してくんな」とメッセージを送ってしまった。
友達は「そうかよじゃあもう連絡しねーよ」と送ってきた
怒らせてしまったみたいでLINEをブロックされてしまった
それから世界が以前と全く違って見えて、
真っ青で綺麗だった空も「物憂な空」になっていた。